注意とは?
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「振り込め詐欺(恐喝)」事件は、いわゆる「オレオレ詐欺(恐喝)」事件、架空請求詐欺(恐喝)事件、融資保証金詐欺事件、還付金等詐欺事件の総称です。 いわゆる「オレオレ詐欺(恐喝)」事件とは、電話を利用して親族、警察官、弁護士等を装い交通事故の示談金等の名目で、現金を預金口座等に振り込ませるなどの方法によりだまし取る(脅し取る)詐欺(恐喝)事件をいいます。 架空請求詐欺(恐喝)事件とは、郵便、インターネット等を利用して不特定多数の者に対し、架空の事実を口実とした料金を請求する文書等を送付するなどして、現金を預金口座等に振り込ませるなどの方法によりだまし取る(脅し取る)詐欺(恐喝)事件をいいます。 発送元が裁判所の場合は、放置せずに裁判所に確認してください。 最近では、債権者の申立てに基づき、簡易裁判所の裁判所書記官が債務者に金銭等の支払を命じる「支払督促」を債務者に送付する督促手続制度(債務者が受け取ってから2週間以内に異議を申し立てないと、不利益を被るおそれがあります。)を悪用したものがあるので注意してください。 詳しくは、法務省のホームページ(URL:http://www.moj.go.jp/)を確認してください。 いわゆる「オレオレ詐欺(恐喝)」事件とは、電話を利用して親族、警察官、弁護士等を装い交通事故の示談金等の名目で、現金を預金口座等に振り込ませるなどの方法によりだまし取る(脅し取る)詐欺(恐喝)事件をいいます。 融資保証金詐欺事件とは、実際には融資しないにも関わらず、融資する旨の文書等を送付するなどして、融資を申し込んできた者に対し、保証金等を名目に現金を預金口座等に振り込ませるなどの方法によりだまし取る詐欺事件をいいます。 還付金等詐欺事件とは、税務署や社会保険事務所を騙り、税金の還付金等に必要な手続を装ってATMを操作させて、口座間送金により現金を騙し取る詐欺事件をいいます。 平成19年9月末の「振り込め詐欺(恐喝)」事件の認知件数は12,473件、被害総額(既遂のみ)は約171億403万円と多発しています。 電話、郵便等により高額の現金を預金口座等に「振り込め」というものについては、「すぐに振り込まない。一人で振り込まない。」でください。 被害総額(既遂のみ)については、それぞれの項目ごとに四捨五入を行っているため、「振り込め詐欺(恐喝)」事件と内訳の各項目を合計した金額が異なる場合があります。 いわゆる「オレオレ詐欺(恐喝)」事件には、「子どもを誘拐(監禁)した。」等の嘘の電話を掛け、身の代金名目等で現金を脅し取る恐喝事件を含みます。 月別の認知件数及び被害総額(既遂のみ)については、別添(PDF形式)のとおりです。 平成17、18年の認知件数及び被害総額(既遂のみ)については、次のとおりです。 最近、現金書留、小包、普通郵便で現金を郵送させたり、為替を送らせたりする詐欺事件が増えています。実際に被害に遭われてしまった方が、現金等を送ってしまった住所は「被害金送付先住所一覧表」のとおりですので、現金等を送金する前に確認してください。 「振り込め詐欺(恐喝)」事件などに他人名義の預金口座等が悪用されていることから、その不正な利用を防止するため、「金融機関等による顧客等の本人確認等に関する法律」の一部が改正され、預貯金通帳等を譲り受ける行為についての罰則が設けられました(平成16年12月30日施行)。 詳しくは、こちらをご覧ください。(HTML形式/PDF形式) NTTコミュニケーションズ(株)が運営する振り込め詐欺情報ダイヤルでは、一般加入電話、公衆電話又は携帯電話から、専用アクセス番号(0570−000110)に電話を掛けると通話料のみで、振り込め詐欺の被害防止対策等の情報を音声(電話)で聞けるサービスを行っています。 なお、PHS及び一部の携帯電話からは利用できませんのでご注意ください。 |
[ 154] 「振り込め詐欺(恐喝)」事件にご注意!
[引用サイト] http://www.npa.go.jp/safetylife/seianki31/1_hurikome.htm
