小学とは?
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西郷南洲顕彰会員の徳永洋さん(55)=鹿児島市=が所有する西郷隆盛の書簡が、11月8日から熊本県宇城市の不知火美術館で開かれる企画展「横井小楠と宇城」に展示される。西郷が征韓論争に敗れて下野する前の1872年に書かれたもので、同郷の池上四郎を通じて朝鮮半島や中国の情報を収集している様子が分かる。……すでに「西郷隆盛全集」などの研究書には紹介されているが、書かれた日付については「原書の存在を知らないので、確かめられない」(大西郷書翰(しょかん)大成)と不確かだった。 徳永さんはこの書簡を昨年1月、京都の古美術店で購入した。書簡を鑑定した同会の山田尚二副理事長は「多少右上がりで、一字一字をはっきり記す特徴が表れている」と西郷の筆跡であると断定。「原本の発見で書簡が書かれた日付もはっきりし、いくつか文字の記載漏れも判明した。今後の西郷研究に役立つ」としている。 文中の西郷南洲顕彰会は、雑誌『敬天愛人』(issn:09109773)を刊行し、西郷研究を行っている団体です。 原書房から出版された明治百年史叢書の一部が、オンデマンドで販売されていることに気付きました。 品切れ久しかった文献が入手できるようになるオンデマンド出版は、実にありがたい制度です。ただ願わくは、もう少し価格を抑えて設定してくれんことを。 細川護貞氏(ほそかわ・もりさだ=故近衛文麿元首相秘書官、細川護熙元首相の父)3日午前10時1分、心不全のため東京都渋谷区の病院で死去、93歳。東京都出身。葬儀・告別式は6日午後1時から東京都港区南青山2の33の20、青山葬儀所で。喪主は長男護熙(もりひろ)氏。 肥後藩主細川家の17代目。1940年に近衛首相の秘書官に就任したが、戦後は政界から身を引き、主に文化界で活躍した。戦中や戦後直後の政界中枢の動きを克明に記録した「細川日記」や、「細川幽斎」などの著書がある。 細川家の伝来品を収める永青文庫理事長や神社本庁統理などを務めたほか、日本ゴルフ協会の会長としてスポーツ界にも貢献した。 当blogのトップページでは、ページ下部にて最近のエントリのタイトルを表示させています。直近15個のエントリは通常の表示をさせ、それ以前の50のタイトルについてはプルダウンメニューでの表示になっています。 エントリタイトルが長い場合、通常の表示では自動的に改行が入るのでよいのですが、プルダウンメニューだと改行が入らず、メニューバーの最右部が切れてしまうのが難点でした。 mt-trimj.plは、MTタグ中で字数指定をすると、指定字数のみ表示し、残部はカットしてくれるプラグインです。これによって、プルダウンメニューに含まれるエントリのタイトルを切り取って表示させることが可能になり、メニューバー全体が画面にきちんと表示されるようになりました。 当blogでは、アマゾン・アソシエイトを利用しておりますが、今回、エントリの内容に関連する商品を自動的に表示するためのスクリプトAmazon Searchを導入させていただきました。 これらのスクリプト導入とアマゾン・アソシエイト自動化のため、個別エントリのテンプレートに手を加え、トップページと同様、二段組の表示に変更しております。中央にはエントリ本文やping、コメントを表示し、右側に、アマゾン・アソシエイトを利用した商品が表示される仕組みです。 ……最近、久しぶりに会った友人や知り合いに「よくあれだけブログ書いてる時間があるよね」と言われることがあります。 ……やっぱり一般的には、ビジネス系のブログを書くという行為も、暇人の時間つぶしと取られてしまうのが普通かもしれないなーと思ってしまいます。 個人的には、ブログを書くようになって、自分の思考は整理できるようになったし、間違いは教えてもらえるようになったし、人的ネットワークは広がったし、視野や知識範囲も相当広がって、新しい経験をいろいろさせてもらってるし、いいことづくめなわけですが。 blogで思考整理ができるというのは、まさに実感しているところです。そして、ある程度、エントリの蓄積ができた今、過去のエントリを見直すことで改めて自分の蓄積を実感し、今後の行動や思考を、過去の上に積み重ねていくことができるようになった、あるいは積み重ねていきやすくなったと感じています。 このようなエントリの執筆や保管を、web上でやらなくてもいいのではないか、特に公開はしない方がいいのではないか、という考え方もあります。読者を意識するという点から自分の文章をより厳しく見るようになるという効果があり、公開のメリットは少なくありません。 そして、他人がアクセスできるということは自分もアクセスしやすいということになります。例えば、複数のパソコンを使っていると、手許のファイルに記載していくということは、ファイルの保持・移動に手間がかかるという問題がどうしても生じます。そこで、web上にblogを設置すると、(ネットに接続する環境がありさえすれば)執筆・閲覧が容易に行えるという点で大きな利益が受けられるわけです。このほか、適切なデザインで表示される点も、blogのすぐれたところです。 もちろん、公開の程度やblog執筆にかけるコストなどは、常に適切な解があるわけではなく、模索し続けなければならない問題です。過ぎたるは及ばざるが如し。主客転倒しないように、気を付けたいと思います。 文化勲章受章者には、陶芸の青木龍山(79)、アメリカ政治外交史の斎藤真(84)、農業工学の沢田敏男(86)、内科学・看護教育・医療振興の日野原重明(94)、大衆演劇の森光子(85)の5氏が選ばれた。 一方、文化功労者には、ピアノ・国際交流の内田光子(56)、ナノ物質化学の茅幸二(69)、人形浄瑠璃文楽の七世竹本住大夫(81)、邦舞の花柳寿南海(81)、生物有機化学の鈴木昭憲(70)、美術評論・文化振興の高階秀爾(73)、彫刻の建畠覚造(86)、物理化学・学術振興の田中郁三(79)、スポーツ振興の長嶋茂雄(69)、能囃子(はやし)方の藤田大五郎(89)、薬理学の真崎知生(71)、民事訴訟法学・裁判法学の三ケ月章(84)、日本政治外交史の三谷太一郎(69)、俳句の森澄雄(86)、日本中世史の脇田晴子(71)の各氏が選ばれた。 文化勲章受章者の平均年齢は85・6歳で、ここ10年間で最も高く、文化功労者も平均75・6歳と3番目に高かった。また、文化勲章受章者と文化功労者に計4人の女性が選ばれたのは、2002年度と並んで過去最多。 文化勲章の親授式は11月3日に皇居で、文化功労者の顕彰式は11月4日に都内のホテルで、それぞれ開かれる。 文化人に対する最高の栄誉とされている文化勲章……受賞者一覧から法学・政治学分野の受賞者をピックアップしてみよう(敬称略)。 分野別では、大きく分けて法学12名に対し、政治学2名、その下の分類では、刑事法3名、日本法制史、商法、憲法、政治史各2名。 法学者の受章者数に対し、政治学者のそれが極端に少ない気がしますが、研究者数の比率を考えると順当というべきでしょうか。 研究者の母集団の少なさに比べて日本法制史の健闘が光っている。うちの師匠の師匠はこれに続けるのだろうか(笑)。 【ワシントン及川正也】米国防総省は27日、08年から米海軍横須賀基地(神奈川県)に原子力空母を配備すると発表した。同基地を事実上の母港とし、同年に退役予定の通常型空母「キティホーク」の後継艦となる。原子力空母の日本配備は初めて。神奈川県や横須賀市など地元は後継艦について通常型空母を求めてきただけに、反発は必至だ。(社会面に関連記事) 米海軍の発表によると、配備されるのは米国が開発・量産しているニミッツ級原子力空母9隻のうちの1隻。原子力空母配備の理由として「西太平洋地域の安全保障環境を考慮すれば、最も能力がある艦船の駐留が必要だ」としている。 国防総省は現在、世界規模での米軍再編を進めており、アジア・太平洋地域ではハワイ、グアム、日本を拠点とする前方展開能力の強化を図っている。原子力空母の日本配備は台湾海峡からインド洋・アラビア海までをにらんだ即応展開を可能にする狙いがある。 同省関係筋によると、原子力に対する日本側の懸念に配慮し、横須賀基地に入港・停泊する際は、出力を大幅にダウンさせたり、停止させる。原子力空母は通常型空母より大型で、港のしゅんせつ作業や大幅な電力施設建設に約2年かかるという。米海軍によると、1964年以降、原子力艦船は1200回以上も日本に寄港しており、「安全な使用」を維持する考えを示した。 キティホークは61年に就役し、現存する12隻の米空母では最も古い。同艦を含む通常型空母2隻の退役方針が決まっており、後継艦をめぐっては、米側は一貫して原子力空母の配備を日本側に要請し、年内の決定を目指してきた。 【ワシントン=五十嵐文】米海軍は28日、神奈川県の米軍横須賀基地を母港としている空母「キティホーク」が2008年に退役し、後継艦としてニミッツ級の原子力空母を配備すると発表した。 米海軍は発表文で、今回の入れ替えは通常の交代であることを強調。朝鮮半島や台湾海峡有事などを念頭に、西太平洋地域の安全保障環境に対応するため、前方展開している海軍の能力を向上させる必要があるとしている。空母艦載機の構成などについては、特に変更はないという。 米海軍はすでに、通常推進艦空母の建造を中止している。横須賀に新たに配備される原子力空母の具体的な艦名については、明示していない。 地元の横須賀市や神奈川県は、放射能漏れの恐れがあるなどとして、横須賀港への原子力空母の配備に強く反対している。 他地域の原子力発電所に電力を依存している地域が、原子力空母の配備を、放射能漏れの危険性を理由に拒否することには違和感を感じる。 現在全36巻で、なお連載中のこの作品。単行本購入は、いわば禁断の果実に手を付けてしまったようなものです。どうやってスペースを確保しよう……? 当HPでは、アマゾン・アソシエイトを導入しております。この度、2005年第3四半期の結果が出ましたので、御報告いたします。 当HPで取り上げていない商品の注文の方が多かったりして。どうしてかはわかりませんが、検索窓を利用してくれたのかもしれません。 赤川次郎自伝。一節に、「父親」と題するエッセイが収録されています。父の公的な履歴の他、家庭での父の不在とその影響について述べています。 父親については、話し出すと、それだけで一冊できてしまう。とんでもない人だったから。だったというか、まだ生きています。明治生まれなんで、もう九十近い。…… 父親の影響でいちばん大きな点は、うちにいなかったということです。要するに不在だったということによる影響です。…… 赤川が、父・赤川孝一について、ある程度、まとまったかたちで書いているものは、これが唯一ではないでしょうか。他の文章をご存知の方、教えていただけると嬉しいです。 これまで断片的にしか読んだことのなかった稲中を、初めて最初から読み始めました。毒に満ちたギャグが、やっぱ面白いです。 作者最新作の『シガテラ』とは、絵が全然違いますよね。端的に言って、南雲さんと京子ちゃんが同じ作者の書くヒロインと思えないほど違う。でも、竹田とオギノは意外に近いかも。 今日、現場のみんなで免許証の見せ合いっこをしました。みんなの免許証を見て改めて思ったんだけどさ、なんで免許証の写真って悪人顔になるの??ざっと4人の写真をみたところこんな感じでした↓ とにかく、肝心の免許証ですが次の更新が来年なので、今度こそは最高のメイクと最高の笑顔で写りたいと思います。 更新場じゃなくて、近所の警察署で更新すると、写真持参になるから好きな写真が持って行けますよ。(て誰も聞いてない どういう状況でそれが可能になるかというと、引越で免許証の住所を書き換えないといけないときとか。更新の度に引っ越さないといけなくなりますか。 髪型が変わってたり、メイクが違ってたりする人が多いと、窓口では相当な混雑が予想されますね。写真撮影したときの気合いで、更新場にメイクしていく人もいないでしょうから。 創作でなく,自分のことを書くというのは,とても気疲れするものです−小説家となり,若者を描いて21年.出版した本の数は360冊を越える当代の人気作家赤川次郎が,今年50歳を迎え,はじめて少年時代の読書体験,両親への思い,1冊の本,文章作法について読者に語りかける.あわせて鶴見俊輔氏との対談を収録. 赤川次郎が両親について、語っているって! 満映幹部であった父親、赤川幸一については、これまで次郎の口から語られたものをみたことがなかった。その点で、非常に期待できる。 赤川次郎の父親が甘粕正彦の側近であったことを知る。父親の名は、赤川幸一(もしくは孝一)。満映で映画制作に携わり、甘粕の自殺を看取り、戦後は東映幹部になったらしい。赤川自身による父を非難する発言をどこかで昔、目にしたことがあり、酒におぼれ家族を虐待する人物であったとあった(赤川作品を読んだことのある人なら知っているように、彼の作品では父親の存在が希薄である)。 23日午後4時ごろ、栃木県佐野市田沼町の「マルセイ興産組合」の敷地内で、同町、トラック運転手、深谷光頼さん(54)が無線操縦していたヘリコプターが墜落、近くにいた深谷さんの孫娘で同居している早川実優ちゃん(5つ)の頭に当たった。実優ちゃんは病院に運ばれたが、間もなく死亡した。脳挫滅による失血死だった。 調べによると、深谷さんがヘリを飛ばして2、3分後に突然、操縦不能になり、墜落中にローター部分が実優ちゃんの頭に当たった。ヘリは全長約1.2メートルの大きさだったという。 今年の冬はどうなるんだろう。ここ数日で、何だか急に寒くなりましたね。あんまし寒すぎるのは勘弁して欲しいなあ。 いつも、遠く離れたところで起こるはずの事件が身近で発生し、なぜかそれに巻き込まれていく爽香のシリーズ。 ところが今回は、苦労するという点では変わらなかったが、新たな登場人物が自然なかたちで登場し、しかもそれが彼女の仕事と密接に関係していた。爽香を助ける働きをする殺し屋の存在が、かなり都合のいいストーリー運びに使われているが、前巻からいる人物なので、まあ受け入れ可能な範囲だ。 大きな問題が一つ、未解決なまま終わったので、まだまだ続くのだろうが、ここまで来たらとことん年齢を重ねた爽香たちを描いてほしい。 Urban landscape search engine:「このプロジェクトは、都市生活者のアクティビティを反映した、都市の地図をつくることを目的としています」 面白い試みだと思うが、いかんせん重すぎる。はてなマップも決して軽快ではないが、一応実用レベルではある。 2003年10月の自宅サーバ開設より利用してきたマシンを予備機にまわし、これまで予備機としていたマシンを公開機として設置しなおした。 後継の公開機は2004年7月、同じくヤフオクで購入したもので、Pentium3 700GHz、128MB、14GBとグレードアップ。さすがに、一万円未満では買えなかったが、やはりかなり安価であった。 いずれ公開サーバの交換を考えて購入したものの、今になったのは、blogを含めたアプリケーションのログ等を保持したまま、後継機にコピーするのが面倒に思えたためである。 しかし、サーバ用のOSとして継続して利用しているVine Linuxがアップグレードを重ね、最初にサーバに入れた2.6r2から、現在では3.2にまでバージョン番号が増えている。apt-getでグレードアップすることも考えたが、いかんせんHDDの容量が10GBしかないため、/var/に割り当てられた容量がかなり少なく、apt-getによるグレードアップに必要なキャッシュ容量が用意できなかった。さらに、Blogの性能を高めるプラグインを利用しようとしても、perlのバージョンが古いために利用できなかったりということもあり、従前の公開機に対する不満が高まっていた。そこで、今回のマシン交換に到った次第である。 まずは、CPU性能の大幅な向上により、Movable Typeの再構築のスピードが大幅に向上したことが、たいへんありがたい。 また、従前のマシンでは、LinuxやPerlの仕組みに対する理解が、今よりも遙かに不足していたため、プログラムのインストールも力業に頼ることが多く、後でどういう作業をしたのか再現できなかったこともあった。今回のサーバ交換に伴い改めてサーバ構築作業を行うことになったわけだが、前回よりスマートなサーバ構築を可能にするよう努力したい。 同クライアントは、昨日購入したBlog Hacks(asin:4873111749)の紹介で知りました。公式サイトから、ダウンロードすることが可能です。 ブラウザからBlogにログインして、利用しにくいフォームに記事を書くのは快適性に欠けると思っておりましたので、こうしたクライアントが存在するのは、たいへんありがたいです。 HPは英語なのに、日本語メニューが最初から利用可能です。ただし、一部、正しく表示されない他†1、訳語も不適切な箇所が目立ちます。改善が期待されます。 なお、無料ソフトではなく、一定の試用期間後には代金2,266円(カード支払い)が必要になるようです。そのため、今後も利用し続けるかは微妙です。 個人的には、ectoのような高機能Blogging Clientよりも、はてダラやmixi diary writerのように、フォーマットにしたがったテキストファイルを用意し、perl(でなくてもよいが)スクリプトを走らせてブログ(当ブログの場合、Movable Type)を更新することができるほうが好みです。どこかに、そんなスクリプトがありませんか? はてな ブログエディタソフト(PCにインストールするもの限定)をひたすら列挙してください。(質問日時:2005/05/25 14:02:48) ある雑誌が欲しくて、近所の本屋に行ったのですが、お目当ての雑誌はありませんでした。でも、何も買わずに買えるのも癪だったわけで、この文庫本を買いました。 そのうち(古本でw)買って読むつもりだったが……もう一刻も早く、最新作を読まずにはおれない気がしてしまう。無駄遣いへの危険な道だ……。 いや、絶対的な基準では、いい本だと思うんですよ。ただ、新刊をいそいそと買うのも著者に負けてる感じがして、ためらう部分が大きかったんです。 買ってしまうと、もう軍門に下ったわけで、開き直って早速、読み始めました。負けるなら、とことん負けてやろうというわけです。 本エントリは、このプラグインについて、二台のVine Linuxベースのサーバを用い、動作検証を行ったものです。検証の結果、Vine 3.2では完全に動作しましたが、Vine 2.6r3では動作しませんでした。 当ブログでは以前より、mt-sukeroku2プラグインの前身であるmt-sukeroku-plusを利用させていただいております。ありがとうございます>donadona様 今回、手許で運用する二つのサーバにインストールし、動作検証を行いました。サーバの概要は、次の通りです。 まず予備鯖について検証しました。MTが正常に作動する状態でmt-sukeroku2をインストールすると、エラーが表示され、使用するプラグインと認識されません。 メッセージを頼りに、必要なPerlモジュールをCPANより取得します。予備鯖で不足しているとされたモジュールは、Jcode.pm及びXML/Simple.pmの二種類でした。 以上のモジュールインストールにより、使用できるプラグインとしてMTに認識されます。当ブログで使用するはてな記法のうち、ほとんどが使用できるようになります。 しかしながら、この段階でも問題が残ります。Amazonへの商品リンクを作成する記法のうち、場合によっては、asin :xxxx:detailのような、detailを利用したAmazon商品詳細リンクが表示されません。 ただし、予備鯖では、Amazon商品詳細リンクを作成するとページ全体が文字化けする現象が発生しました。このため、設定指示通り、$MT-dir$/extlib/Text/Sukeroku/Kiseru.pmの69行目(上記のプログラム参照)にあるforceUtf8FlagDecodeパラメータを1にしました。これで、文字化けは解消しました。 以上の作業により、予備鯖では無事、Amazon商品詳細リンクを含むはてなダイアリー記法が使えるようになりました。 MT 3.2を新規にインストールした場合、perlコードの処理にエラーが発生すると、プラグインは全く使用不可能であり、予備鯖では、最初に行ったモジュールインストールを行うまで、エントリ記入時の改行設定欄にmt-sukeroku2の記法は、表示さえされませんでした。 これに対し、公開鯖はアップグレードで3.2まで持ってきたためか、一応、最初からエントリ記入時の改行設定欄に、Sukeroku2(HatenaDiaryLike)などと表示されはします。そして、はてなダイアリー記法の主なものが使用できます。 しかし、Amazon商品詳細リンクでつまずきます。この記法を利用すると、エラー画面が表示され、エントリの確認や保存がされないのです。エラーメッセージは、次の通りです。 XML::SAX、もしくはXML::Parserモジュールが不足しているため処理できないとの表示です。 ところが、この公開鯖では、すでに両方のモジュールがインストールされているのです。実際、両モジュールをインストールしようとすると、次のようになります。 ここで詰まってしまい、今のところ、公開鯖ではmt-sukeroku2の完全動作には至っておりません。 mt-sukeroku2の問題というよりは、Perlが古いせいなのでしょうが、解決方法をご存知の方がいらっしゃいましたら、御教授をお願いいたします。 現職の厚生事務次官ながら、収賄容疑で逮捕され、世間の非難を一身に浴びた岡光氏の回想録。一般論としては全くもっともなことを述べているが、自己の具体的行動と一致しているようには読めなかった。 どこまでも評論家的な口調。同じ厚生次官を務め、内閣官房副長官として活躍した古川貞二郎氏の回想録『霞が関半生記』と比較すると、主体性や責任感の点において大きく見劣りする。 とはいえ、被告人としての岡光氏の身の上からして、傍観者的な視点になってしまうのはやむをえないことではある。岡光氏も古川氏のようなキャリアを積んでいれば(その可能性は充分にあった)、もっと晴れがましい口調の回想録を書いたことであろう。置かれた環境によって、自己認識が大きく、しかも素早く変わってしまうことは、しばしば起こることだろうから。 前回の失敗の原因は、MTが3.2になったのに併せてファイルシステムが変更になっており、mt-staticフォルダがMTInstallDirectoryと同じディレクトリに配置されていたことによる。 mt-staticフォルダは、mtの管理画面のスタイルファイルや種々のドキュメントを内包したフォルダなので、通常のhtmlファイルやjpgファイルなどからなる。 一方、MTInstallDirectoryには、このサーバの場合、cgiファイルの専用フォルダを使用している。 ところが、このcgi専用フォルダは、サーバの設定上、htmlファイルやjpgファイルなど、通常の静的ファイルを置いても、読み込むことができないようになっていたのだ。このため、mt-staticフォルダに含まれるファイルの内容が読み込めず、アップグレード作業に支障を来していたというわけである。 mt-staticフォルダは、3.17以前にはcgi専用フォルダとは別のフォルダに設置していたのだが、静的ファイルが入っているフォルダであり、MTの動作にはさほど関係ないだろうと思いこんでいたため、今回パッケージ変更に伴うmt-staticフォルダの移動がアップグレード作業に重大な影響を及ぼすことには思い至らなかった。 この点については、今回の再挑戦時に改めて読み込んだ、milano氏のmt3.2インストール解説で注意が喚起されていた†1。 †1: 今のところ見付けてはいないが、最初の導入時に参照した、オフィシャルガイドにも記載されていたのかもしれない。 TrackBack の送信元に、TrackBack先へのリンクが含まれている方が良いかどうかという議論が巷では盛り上がっているようです。 どっちが良いかという議論に決着を付けるのは難しそうです。が、リンクなしのトラックバックは嫌だなあという人のための手段を、システム的に提供してやりそれをどう使うかは本人に任せる、ということはできるでしょう。 と、いうことで Movable Type でリンクなしトラックバックを受け付けなくするためのプラグイン。mt.cgi で「サイトのURL」に指定した URL が言及元に含まれていなければ弾きます。 言及のないエントリだけでなく言及のあるエントリからのトラックバックもはじいてしまうため、すぐに試用を中止した。理由不明。シンタックスエラーは出ないのに。 どうも、さまざまなプラグインがうまく動かない。 mt-sukeroku-plusも、仕様通りの動きをしてくれないし。 自鯖の運用を開始してから、OSとして使用しているVine Linuxも何度もアップグレードしていることだし†1、一度、サーバの再インストールを行った方がいいのかもとは、ずっと思っているのだけれど。 パパパパーンのCM(ゼクシィ)で、加藤ローサより何年か前、印象的な花嫁役を演じた子。1987年生。カナダと日本の二重国籍。 『Living Design』誌の表紙(右)は、すっぴんで、眉毛の手入れさえしておらず、逆にそれが自然で印象的だった。 蒼井優 彩七まい 貫地谷しほり 伴杏里 上野樹里 三浦葵 片瀬那奈 宮崎あおい 品田ゆい 小板橋愛美 長澤瞳 高橋マリ子 清水ゆみ 末永遥 沢尻エリカ 悠美 鈴江奈々 石田未来 上戸彩 東野翠れん 加賀美聖良 川村亜紀 小向美奈子 喜友名星 市川由衣 鈴木葉月 杏さゆり 相武紗季 長澤まさみ 松下萌子 香椎由宇 大友みなみ 奥田恵梨華 加藤美佳 加藤ローサ 麻生久美子 上野なつひ 石原さとみ 岡本綾 太田莉菜 首相の靖国参拝については、A級戦犯が合祀(ごうし)されていることを理由に、中国や韓国が参拝中止を求めていた。 郵政民営化法が成立し、小泉純一郎首相が17〜20日の靖国神社の秋季例大祭に合わせ同神社を参拝するのではないかとの見方が政府・自民党内に浮上している。11月以降は外交日程が目白押しで対外的な摩擦がより大きくなることもあり、「年1回参拝」の公約を果たすにはこの時期が「適切」との読みからだ。 首相の靖国参拝をめぐっては、9月30日に大阪高裁で違憲判決が出たが、首相は国会答弁で「憲法違反だとは思っていない」と強調。政府・自民党内では年内参拝は間違いないとの受け止め方が大勢だ。「首相の頭の中は成立させることでいっぱい」だった郵政法案が片づき、参拝実現が残された重要課題となる。 首相は02年4月、同神社の春季例大祭時に参拝し、「例大祭に合わせて参拝することにより、私の真情を素直に表すことができると考えた」との「所感」を発表。その後も「個人的な信条に基づく参拝」との立場を繰り返している。注目された「8・15参拝」は見送ったうえ、秋季例大祭に合わせた参拝なら「これまでの主張を貫いたことになり、対外的にも説明がつきやすい」(首相周辺)との見方が出ている。 さらに、11月は北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の再開や、韓国でのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議などが予定される。12月には韓国の盧武鉉(ノムヒョン)大統領が訪日するなど、この前後に参拝すれば中国、韓国の反発をより強めることは必至だ。一方で、今月23日前後に町村信孝外相が日中関係修復に向け訪中を計画するなどの事情もあり、さまざまな要素を勘案しながら判断することになりそうだ。【中田卓二】 【北京=伊藤正】中国が対日関係改善に動き始めたようだ。今春の反日デモに続く抗日戦勝六十周年キャンペーンが、九月三日の記念大会を境に終息に向かった後、中国側の対日姿勢に明確な変化が起こった。日中関係筋は、先の共産党中央委総会(五中総会)で胡錦濤指導部の権力基盤が固まり「対日関係重視という本来の現実路線に戻った」と指摘する。小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題は依然ネックとはいえ、首相への評価にも変化が見えだした。 第三回日中総合政策対話のため訪中した谷内正太郎外務事務次官は過去二回の対話と比べ、中国側の積極姿勢に驚いたようだ。十五日に次官と会談した李肇星外相は、歴史問題はあっても、東シナ海のガス田はじめどんな問題も必ず解決できると強調、国連改革についても、日本の立場に理解を示した。 中国は今春来、「歴史を反省しない日本には常任理事国の資格はない」と主張、日本の国連安保理常任理事国入りの阻止工作を展開した。しかし、谷内次官に対し、李外相は「国際社会でより役割を果たしたいとの日本の願望はよく分かる」とし、「十分に話し合えば、日本の常任理入りが受け入れられる方向が生まれる」と述べ、対話を提案した。 李外相は二度、小泉首相に言及したという。五月の訪日の際、「友好的態度で迎えてくれた」首相への感謝と、東シナ海問題に関し「平和の海にしたい」との首相の言葉への称賛だった。 確かに李外相は歴史認識にも言及、「国民感情の問題」として、暗に小泉首相の靖国神社参拝を牽制(けんせい)はした。しかし九月以降、中国側は直接的な参拝中止要求を控え、「強要」から「要望」に転じている。九月下旬に訪中した日中経済協会代表団に対し、温家宝首相は靖国問題に触れず、関係発展を強調した。 総選挙での「小泉圧勝」を見て、態度を和らげたとの見方もある。中国外務省報道官は「対日関係重視に変化はない」と述べ、靖国問題に触れなかったからだ。しかし既に政権内部では、総選挙結果にかかわらず、対日関係改善は決定ずみだったと中国筋は言う。 日中関係筋によると、中国の対日政策責任者は、抗日戦勝記念大会での胡錦濤国家主席演説の重要性を指摘したという。胡主席は「一貫して中日関係を重視し、中日友好の方針を堅持、たゆまず努力」と述べ、広範な分野で交流、協力を強化する方針を強調していた。 関係筋によると、この大会で胡錦濤政権は「反日」「抗日」に区切りをつけ、今春の記者会見で温家宝首相が打ち出した対日関係発展方針に戻ったのだという。 反日愛国主義教育の影響が濃い中で、中国政府は対日関係には神経を使う。関係推進の前に歴史問題で厳しい姿勢をとるのもそのためだ。特に軍部は反日傾向が強く、訪日した呉儀副首相の「ドタキャン事件」への関与もうわさされた。 軍機関紙「解放軍報」は最近、胡主席の軍事理論を賛美するキャンペーンを始めた。軍首脳の胡主席支持の発言も相次ぎ、反日発言で話題になった将軍らは鳴りをひそめている。これが胡氏の軍権掌握の表れとすれば、対日関係推進の障害の一つはなくなる。 ただし小泉首相が靖国神社を参拝した場合、巻き返しが起こる可能性は否定できず、二十三日に訪中予定の町村信孝外相に中国側は慎重な対応を要請することになろう。 日中外務次官級による第3回総合政策対話は3日目の16日、谷内正太郎事務次官が午前中から協議に備え待機していたが、中国側からの連絡はなく結局、待ちぼうけとなる異例の展開となった。小泉首相の秋季例大祭に合わせた靖国神社参拝をけん制した動きとの見方もあるが、日本側は意図を測りかね当惑している。 【北京17日共同】小泉純一郎首相が17日に靖国神社参拝を決めたことを受け、中国政府が対日姿勢を硬化させるのは必至だ。従来の首脳相互訪問の拒否に加え経済、文化など政治以外の分野で報復的な措置に踏み切る可能性も否定できない。 胡錦濤国家主席は9月3日の演説で日中関係に多くの時間を割き対日重視を堅持する姿勢を表明。中国としては、抗日戦争勝利60周年の一連の記念活動に一区切りを付け、関係改善の機運をつくろうとしていた。 このため靖国参拝問題で胡指導部は「小泉首相に何とか参拝を見送ってもらいたい」(中国政府筋)と期待。参拝を強行した場合、60周年で高まっている国内の反日感情がさらにエスカレートし「指導部への対日弱腰批判が表面化しかねない」(共産党に近い筋)との懸念がある。 聯合ニュースは共同通信などを引用し、同日午前8時(日本時間同)前に速報。MBCラジオは、東京特派員が首相の靖国参拝が行われれば中韓両国との外交摩擦が激化すると指摘し、12月に予定されている盧武鉉大統領と小泉首相の日韓首脳会談の開催も不透明になると報じた。CBSラジオも首脳会談への影響を指摘した。 韓国では11月に釜山でアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議が開催されることもあり、郵政民営化法の成立を受けて、小泉首相がAPEC開催が近づく前に靖国神社参拝を行うことを決めたのではとの見方も出ている。 おまけに、検索窓からAmazonの書籍検索を行うと、自動的にアソシエイトコードが付与される仕様になっていたことを知る。調べてみると、Firefoxでもすでに導入済みだそうで、特にSlepnirだけが実装している仕様ではないそうだが、2.00への移行にもう一つ心理的な障害が加わった気がする。特に不公平、不公正な仕掛けだと思うわけではないのだが、知らないうちに出し抜かれていたという感覚だ。 に書き換えたSearchEngineList.xmlを放りこんでおかないと、バージョンアップ時に上書きされるぞ。 過去の名作小説・漫画をドラマ化する流れのなかで、ついにめぞん一刻が登場、だとか。 元来テレビドラマの、あの、役者になんでもしゃべらそう、空白はなるべく埋めよう方式が嫌いだし、一時期入れ込んだ漫画(アニメも)なのでイメージを破壊されるのも恐ろしいから、積極的に見ようという気にはならないのだが、もし見るとしたら、脚本を三谷幸喜が書くとかしたときか。あの、コミカルさを生かした作品にしてほしい。 興味があるのは時代の設定をどうするのかだ。最近流行りの80年代でやるのか?エイティーズでやるのか?それはつまらん。。 あの作品では電話が重要な道具に使われていた。アパートには共通の10円玉を入れるピンクの電話があった。公衆電話からの電話も10円玉がなくて会話が途中で終わるとか、あのあたりの設定を今の携帯電話の文化ではどうなるのかやってもらいたい。「電池が切れた」とか「圏外」とかになるのかな。「留守番電話サービスです」とか。 確かに、21世紀のめぞん一刻がどうなるかには期待される。しかし、現在、管理人付きのアパートなんて、逆に高級なマンションでしかないし、そんなところに住む五代君は五代君ではない。 1980年代初頭には、まだリアリティがあったろうが、今ではあの一刻館は歴史的建造物でしかない。まず、一刻館をどう設定するかに注目したい。 賃貸のマンションで1Fに大家の娘(義理の)が住んでいて管理人みたいな(掃除とかゴミだしとか)やってるという設定で、家賃が高いのに間違えて入居してしまって住居人のせいで抜けるに抜けれない浪人生ということにして。原作の設定もかなり無理があったので、これぐらいの無理をやってしまいましょう。どうせフィクションだし。 んでもって、鉄筋コンクリートのマンションなんですが、四谷さんがコンクリート壁をぶちやぶって穴をあけるわけですよ。ノミとトンカチじゃ穴を開けるのも大変なので電動ドリルかなんかで、、、ドガガと。 鉄筋に対抗して、ハイテク工具で穴をあける四谷さんはおもしろそうですね。「カタクリ家の幸福[[asin:B000068RDW]]の三池崇史という監督チョイスも、ナイスだと思います。 ただ、それでも困難を感じるのは、一般のマンションに設定してしまうと、一刻館の疑似家族的性格を表現するのが難しいのではないかと思うのです。朝、廊下の流し場で、五代、四谷、明美の三人が歯を磨きながら、前庭の掃除をする管理人さんを眺める、とか、五代がでかけるときには、掃除をしている管理人さんがいつも見送ってくれる、とか。そもそも、あんなに長時間、掃除するスペースがありませんでしょう。 同じ時代設定でドラマ化されてもしらけるだけじゃないですかね。エースを狙えとかならまだ笑えるわけですが、めぞん一刻はそういうマンガじゃないし。結局反発が出るだけだと思うんですよね。「こんなの僕の響子さんじゃない」とか。 原作のあるドラマにおいて、模倣と創造のバランスは難しいですよね。模倣に偏っても陳腐だし、創造しすぎると、原作から乖離し過ぎるし。 例えば、今年、再ドラマ化された山崎豊子『女系家族』[[asin:410110431X] / asin:4101104328]。遺産相続をめぐる三人の娘と愛人の争いを描いたドラマですが、米倉涼子演じる愛人を主役に据える描き方は新鮮だったと思います。しかし、時代を現代にし、しかも場所を東京にしてしまったのは興醒めです。大阪・船場の歴史を背景にしてこそ、女系相続という特異な慣習、そして伝統ある一家の重みがにじみ出てくるのですが、ドラマでは、その毒々しさが消去されてしまって、禁欲とねたみそねみだけしか残らない、浅い設定になってしまいました。正直、商業的理由以外に、時代と場所の設定を変更した理由が思いつきません。 めぞん一刻は、もちろん五代君と響子さんのラブストーリーなのですが、その背後にあって物語に重みを加えているのは、1980年代に失われつつあり、2005年の今では完全になくなってしまった、都市の疑似家族的な共同体のつながりだと思うのです。その生暖かい視線の中で、五代君と響子さんは成長していくわけですが、現代という時代設定で都市における共同体をどうリアルに、かつ物語として面白く描くか。そこに期待し、かつ不安視するわけです。 ハルオと立人と私。恋人でもなく家族でもない三人が始めた共同生活。この生活の唯一の禁止事項は「同居人同士の不純異性行為」―本当の家族が壊れてしまった私にとって、ここでの生活は奇妙に温かくて幸せなものだった。いつまでも、この居心地いい空間に浸っていたかったのに…。表題作「幸福な遊戯」(「海燕」新人文学賞受賞作)の他、2編を収録。今もっとも注目を集める作家、角田光代の原点がここにある。記念碑的デビュー作、待望の文庫化。 友人・吉元の家探しを手伝いはじめた“わたし”。吉元が「これぞ理想」とする木造アパートはあいにく満室。住人を一人追い出そうと考えた二人だが、六人の住人たちは、知れば知るほどとらえどころのない不思議な人間たちばかり。彼らの動向を探るうち、やがて“わたし”も吉元も、影のようにうろつきはじめている自分に気づき…。奇怪な人間模様を通じて、人々の「居場所」はどこにあるかを描く長篇。 家族小説繋がりで、村山由佳『星々の舟』の次に角田『空中庭園』を探すも見つからず、代わりに角田の別の作品を購入した。 禁断の恋に悩む兄妹、他人の男ばかり好きになる末っ子、居場所を探す団塊世代の長兄、そして父は戦争の傷痕を抱いて-。愛とは、家族とはなにか。こころふるえる感動の物語。 地の文に一人称を用い、主人公の視点からストーリーを組み立てるのは、これまで通り。しかし、これは、村山由佳の新境地と言える作品だと思う。 各章の主人公は同じ家族内でありながら、三世代にわたり、複雑な家族関係のため異質な人格を持って成長を遂げた人物ばかりである。それぞれの主人公が持つ悩みも多様である。その彼らの個々の物語が、母親の死という筋を軸に、一つの大きな物語としてまとめ上げられている。 主人公たちは、特別な才能や能力もないが、魅力的な人物たちである。彼らに即して感想を述べることも可能だが、あえて書かれていないことに目を向けるなら、死んだ母親の存在である。彼女の死が物語のきっかけであるので、主人公としては登場しない。しかし、家族の物語にとって、死ぬのは、他の誰でもなく、母親である必要があったように思う。その考えが正しいならば、彼女の存在はまことに大きい。 本書は、数千枚もの分量があるわけではなく、決して長編大作ではないが、物語を支える書かれていない部分にまで想像力をふくらませることができる内容を備えている点で、長編大作に劣らない読み応えを持つ作品である。 いい作品です。『天使の卵』でデビューしてから十年。きちんと成長してきた作家なんだなと思わせてくれる作品です。 直木賞、家族小説、ということだけでいうと、重松清先生の『ビタミンF』や角田光代先生の『空中庭園』の方が上かなという気はしますが、受賞水準はクリアしていると思います。 『文学賞メッタ斬り』の中で豊崎先生・大森先生(同著がバリバリ売れてるため勝手に先生に格上げ)に手厳しい御コトバを頂いておりました本作ですが、村山由佳を支持する読者を想定したときに、あの内容は作家として勇気があるといっていいのではないでしょうか。 それと、全共闘世代、戦中世代の男の視点の入った短編をひょいっと二編ばかり忍ばせておけば選考委員の半分くらいはコロリといっちゃいますって、うん、たぶん、きっと。 個人的には1〜3までは「うん、村山由佳だね」と思いながら紅茶片手に適当に読み流し、4でおおっと本に没頭し、5で彼女は「何がしかの切なさ」を描くのが本当にウマイと感服し、6で恋愛小説家が時間をさかのぼって歴史に触れるのって勇気だよね、と心の中で賞賛の拍手を送ったのでした。 amazonで紹介されていたので読む気になって、購入済みなのをすっかり失念してBookoffに買いに行ったのだが、(結果的に幸いなことに)在庫になく、購入できず(せず)に終わった。 その後、ふと気になってWEB内を検索したところ、購入済みであったことにようやく気付いた。ええ間抜けです。 続編と比べると、(後知恵・猿知恵ながら)いまいち描写が足りないのではないかと思ったりしたものの、最初に読んだときに感じた、愚直なまでの素直さ(ストーリー展開にしろ描写にしろ)による物語としての力強さについては、いまなお確かに感じ取ることができた。 公のため志に殉じ、命をけずって働いた真の官僚たちがいた。癒着やタカリのはびこる官界の腐敗堕落の現状に鉄槌を下す、汲めども尽きぬ"気骨の精神"が、ここにある。山内豊徳、田辺俊彦、川原英之、そして伊東正義。特筆すべき四人の毅然たる人生と壮絶な死に焦点をあて、男たちの生き方を綴った問題作。 MTを使用して、いつの間にか2年近くになった。ここで改めて、MTの使用を継続するかどうかを含め、ブログツールについて検討してみたくなった。以下は、そのためのメモ。 しかし、米国よりも日本の方が Enterprise Blog 利用が進んでいるとは、にわかに信じがたく、疑わしい。 Six Apart が開発を切替えた真の理由はもっと別のところにあると考えられる。ずばり言ってしまうと、米国における Movable Type / TypePad の人気の凋落である。--> 英語圏のMovable Typeは既にインストールベースでのシェアNo.1の座をWord Press に明け渡している。ホスティングとしてのTypePadも、この夏立ち上がった wordperss.com によって猛追され、収益の低下は避けられないと見られている。もちろん ultraviolet のように WordPress と比べた場合の コードの美しさを称賛する向きはあるし、また Six Apart 自身も Project Comet のような WordPress 対抗策を打ち出して来てはいるが、GPLベースで無料の WordPress 相手 (しかも多くの面で WordPress の方が機能的に勝っている) では勝ち目があると思えない。 ところが日本だけはトレンドが違っている。WordPress についての日本語の情報は極めて少ない。例えば WPj Codex の翻訳の進んでいなさ具合を見て欲しい。WordPress 入門本も一冊も出ていない(台湾では出ているようだが)。このために WordPress の普及がほとんど進んでいない。英語を苦手とする日本人だからこそ、日本語サポートの手厚い Movable Type が強い影響力を持ち続けているのだ。ZDNet Blog が WordPress なのに ZDNet Japan Blog は Movable Type だというのもそういう理由である。 問題を複雑にするのは、ブログは単純なアプリケーションではなく、「過去の投稿」という資産を持っている点。もちろん他のブログに乗り換えたからといって、以前使っていたブログが削除されてしまうわけではありません。しかし過去の記事を一括で検索することはできなくなりますし、現在の読者を新しいブログに誘導しなければいけないなど、不便が生じます。新しいブログに乗り換えることは、単純な機能の比較ではできないでしょう。 ま、MTに慣れてしまっているため、いろいろいじってみたい心がうずくと、どうしても手っ取り早いMTに取りかかってしまうんですね。 MTで記入済みのエントリの多くが、MTのプラグインmt-sukerokuを使用†1し、はてな記法で執筆しているため、WPにインポートしても意図通りに正しく表示されない。 はてな記法を可能にするプラグインがWP(を含む他のブログツール)に登場するか、これまでのエントリを事実上あきらめるかしない限り、乗り換えは難しそうである。 †1: 本鯖で使用しているのはver 1.1bだが、開発者によってすでに、ver 2bが公開されている。 集落では家の中にわき水を取り入れた"カバタ"と呼ばれる独特の仕組みが今も残り、人々はわき水を日々の生活に利用している。人が使った水の流れは魚やカエル、水鳥など多くの生き物をはぐくみながら湖へと下る。また湖畔には豊かなヨシ原が広がり、そこにはコイやフナなど多くの魚が産卵にやって来る。花火を見るカエルや迫力あるコイの産卵など、2年近くをかけて撮影に成功した数々の映像を紹介する。 先日、琵琶湖博物館に行ったのだが、同館の民俗部門で展示されていたのが、湖北(琵琶湖の北部)地方の生活。この番組での紹介の通り、わき水を家の中に取り込み、炊事場に利用していた。展示内容は昔の生活かと思っていたが、まさに今の生活であったのだ。 京都からJRで行くのであれば、湖西線の雄琴(おごと)駅または堅田(かただ)駅下車です。どちらの駅からでも2-3キロほどですので 健脚であれば歩いても30分余りで行けるでしょう。私は国道161号線を南下し、仰木口を右折しました。 奥比叡ドライブウエイという観光道路が比叡山を含む山並みの上を南北に走っています。その北側の入り口を目指せば仰木に着きます。 自然との共生というと、都市生活から遠く離れたもののように感じるが、実はすぐそばにあるのかもしれない。 テレビを付けていたらベッキーが出ていたので、チェックした。炭火で焼くサンマの塩焼きが今回のネタ。あれ、おいしいよね。 実は私もなんです。。。父は日本人で母がベトナム人なんです。でも、私が小さい時に離婚してしまって、今父の家族と日本に住んでいます。だからバイリンガルでもないし、もちろんベトナム語も英語もまったく話せません。ベキ子さんはバイリンガルなのですか??? 彼の講義を一番前でベッキーが聞いているらしく、ここ半年ばかり、私と会っていても、「ベッキー可愛い」と必ず言います。おまけに、教員という立場にも関わらず、琉球ガラスのペアを「沖縄のお土産」と言って、ベッキーに贈ったそうです。 言いたくないが、所詮ハーフ、父親イギリス人なのはベッキー本人の努力?(おまけに大学も一芸入試、単位もレポートでOK)と言いたくなります。 あなたの彼氏はベッキーのことをアイドルで生徒だとしか思っていないので、うざいとは思いますが聞き流しましょうや。本当に比較していたら、そもそも話題に出しません。ガラスあげたことなんて内緒にするもんです。 まあアイドルにはアイドルの苦労があるんだし(ダンスの練習大変そうだったしね)。忙しいのに一番前で講義聞いている彼女がけなげに見えるのでしょう。 ところで家族には恵まれていないって、本当にそうなのですか?育ちのよさってのは確かにあるけど、どこの家庭もたいてい問題は抱えているもんです。隣の芝生は青いと言うことで、気にしないでおきましょう。 昔の官僚は国士型だったという感想も可能だが、風越=佐橋滋のような人物は、当時(1950-1960年代)としても異例だったことには留意する必要がある。 それぞれ登場人物の名前がモデルとなった人物と微妙に代えてあり、推測しながら読み進めるのが楽しかった。大物政治家などは、有名なエピソードが史実通り使用されていることもあり、簡単に判別できる。 ところで、この小説はもちろんフィクションですが、登場する政治家が、池内信人(池田勇人)、須藤恵作(佐藤栄作)、大川万録(大野判睦)なんてほとんど実名同然。 物語の最初のほうの、池内が国務相が横すべりで通産相、なんてまさに昭和34年の岸内閣のときですね。ということはその後の通産相に登場する「岩井浩一郎」とは石井光次郎、一度留任する「古畑」は福田一か。このときの「田川蔵相」とは田中角栄、経済企画庁の「矢沢」とは宮沢喜一。古畑のあとがまの「海野派の梅石」は資料不足でちょっとわからない、河野派の中村梅吉のことか。次の九鬼とは三木武夫・・・、なんて連想して遊べるのも面白いですね(謎)。さすがに官僚の名前までは誰の事だかわからなかったけど(^_^;。 一方、登場する官僚たちは、それほど名前が知られていないこともあり、まだわからない人物も多い。片山泰介は堺屋太一(池口小太郎)氏かと思ったが、今のところ確定できず。 「官僚たちの夏」と「官僚たちの志と死」は是非セットで読むことをお勧めします。前者はかつてミスター通産省といわれた佐橋滋を主人公に官僚世界を描いたもの。あの顔が見えないというか、表情が乏しいとか思われがちな人種の集団にこういう興味深いドラマがあったのか!と思わせる本です。ちなみに登場人物の名前は微妙に変えてあって、佐橋滋が作中は風橋信吾、川原英之は鮎川となっています。 で、「官僚たちの志と死」は読んでいて辛い本ですが、敢えてお勧めします。昂然と官僚批判をしてはばからない佐高さんが公のため志に殉じ、命を削って働いた真の官僚としてあげた4人の生きざまと壮絶な死。 ちなみに4人とは水俣問題で死を選んだ環境庁の山内豊徳・激務でがんにむしばまれた通産省の田辺俊彦・同じく通産の川原英之、そして総理の座をけった男・伊東正義。 通産の二人を取り巻く当時の状況が「官僚たちの夏」を読んでおくとより深く理解できるわけです。 しかし何と言ってもやはり一番辛いのは環境庁の山内さん。さすがのわたしももらい泣きしてしまった(?)また、彼が好きだったという詩が三好達治の乳母車だったり、吉野弘の祝婚歌だったりとよけい泣かせてくれるんです、佐高さんは。 是枝祐和『しかし…―ある福祉高級官僚 死への軌跡』(あけび書房)関連 ・文庫化→『官僚はなぜ死を選んだのか―現実と理想の間で』是枝裕和著(日経ビジネス人文庫)asin:4532190681 北川石松、天野礼子『巨大な愚行 長良川河口堰―政・官・財癒着の象徴 』(風媒社)asin:4833110369 毎日新聞社社会部『あのうたが聴こえますか―戦後50年歌物語』(音楽之友社)asin:4276212928 馬場明『明治百年史叢書 日中関係と外政機構の研究 大正・昭和期』(原書房)asin:4562025018 岡光序次(おかみつのぶはる)『官僚転落―厚生官僚の栄光と挫折』(廣済堂出版、2002年、ASIN:4331509249)†1。出版された直後に買ってはいたのだが、なんとなく読むのをためらっていて、ようやく読了。 とりあえず、古典として城山三郎『官僚たちの夏』(新潮文庫、1980年、ASIN:4101133115と、比較的新しいものとして榊東行『三本の矢』(早川書房、1998年、ASIN:4152081643、ASIN:4152081651)を挙げておく。前者は旧通産省、後者は旧大蔵省が舞台。 『官僚たちの夏』で、新人ふたりが居酒屋で飲みながら「毎晩12時ぐらいまで働いて、体が持つだろうか」みたいなことを話している場面があるが、そのころはそんなに平和だったのかと驚かされる。本書は昔の話なので、現在の官僚像からはちょっと外れるかもしれない。『三本の矢』に関してはid:kanryo:20030726#p1参照。 あ、あと西村健『霞が関残酷物語―さまよえる官僚たち』(中公新書クラレ、2002年、ASIN:4121500563)も。私は筆者と若干見解を異にするが、霞が関で繰り広げられる「残酷物語」を楽しめます。 # cesario 『住田正二の「役人につけるクスリasin:4022612533」は正直腹が立ちました。元次官のくせに評論家風で…』 # branch 『ケーススタディ的なものとしては城山英明等編『中央省庁の政策形成過程』(正asin:4805711183続asin:4805711264)、田丸大『法案準備室(タコ部屋)に関する一考案』(『都市問題』91巻7号)あたりがおもしろいと思います。』 # branch 『少し焦点がずれますが、太平洋戦争開戦前に設置された内閣総力戦研究所について書かれた猪瀬直樹『日本人はなぜ戦争をしたか 昭和16年夏の敗戦asin:4093942382』もおすすめです、特に業界関係者には。』 MTのアップグレードに取りかかった(が失敗した)ついでに、スタイルシートも併せて更新した。 今回は、SWOFF blogで使用されていたスタイルシートを拝借し、これまでの色遣いを概ね踏襲しつつ、ボックス全体をかこっていた枠を取り外すなどしたもの。 昨日、このブログで使用している3.17よりのアップデートを試みたのだが、操作ミスのためかうまくいかず、失敗に終わった。 MTは3.2よりパッケージ構成を変えており、これに伴って、アップグレードの方法も変更になった。そのアップグレードの途中で、データベースの更新が行われることになっている。ところが、この更新がうまく行かない。データベース更新が開始されてから、一向に終わる気配がないのである*1。 データベース更新に入る前にログインが要求されるのだが、このとき、スタイルシートが適用されていないログイン画面が現れる。ログイン画面にスタイルシートが適用されていないことも、アップグレードが失敗しているのを示しているのかもしれない。 その後、再挑戦の結果、アップグレードに成功した。上記のスタイルシートが適用されない症状も、やはり失敗に関係するものであった。 漫画喫茶の普及、書棚の狭隘さを考えると、購入済みの作品は売却するとともに、未購入作品の新規購入は差し控えるのが適切なのだろう。 とか、言いつつ、先日漫画喫茶で一気読みした作品を購入しはじめた。人気作品だけに、なかなかBOOKOFFになく、とりあえず見付けた11巻だけ購入した。 昨日に引き続き、最新13巻まで一気読み。腹がよじれるかと思った。きっと周囲にはキモいやつと思われたに違いない。orz 読みたいと思い続けていた漫画。やっと取りかかる。期待に違わない魅力的な登場人物と、コミカルでテンポよく進む展開に満足。 仕事の順調さとは裏腹に、不倫(しかも相手の妻にもそのことがばれている)という行為によって、その後の私生活の混沌が予想されるエンディングなのだが、そこを描かないと意味がないのでは、と思う。 ライターという仕事に関するあれこれはあくまで味付けであって、女性の仕事と私生活のバランスこそ、この漫画の生命線なのだから。 主人公あずみとまっすぐな関係を結んだ人々は、必ず先に死ななければならないのは、漫画の性格上やむをえないが、親しい人物を失って毎度悲しみに暮れるあずみ同様、読者もこの悲しい展開に慣れはしないのが、物語が魅力を持ち続ける理由の一つか。 唯一生存しているのは飛猿(ただし負傷のため戦線離脱中)だが、彼はあずみに恋慕する存在ではないので、生きながらえているのだろう。 現在連載中の国千代救出編で、あずみと行動をともにしている千代蔵はどうだろうか。障害者という設定から、これまでの恋慕の主体とは異なる位置付けにあるため、飛猿と同じように生存を許される可能性もある。他方、同性愛者という設定で、やはり通常の男女とは異なる関係をあずみと取り結んでいたキクも落命していることを考えると、この先の展開によって落命してしまうこともありうる。 これまでの落命者の数を考えると、残念ながら、千代蔵もそのうちキクと同じ運命をたどることになるのだろう。 読んだとき、個人的にモヨコ先生ブーム*1だったので買おうかと思ったが、この作品については買うほどではないと思い直して、踏みとどまった。一度読んだらいいや。 しかし、読み出してみると、すでに読んだものであることが判明。がっくり。過去の購入リストに入っていないんで、よく確かめずに購入してしまった。書き忘れたんだろうなぁ……。 つい最近、最新作第18弾が発売された。まだ、買っていない。そのうち(古本でw)買って読むつもりだったが、前作を間違えて購入してしまうと、もう一刻も早く、最新作を読まずにはおれない気がしてしまう。無駄遣いへの危険な道だ……。 入力したテキストにあるはてなダイアリーキーワードを、自動的にリンクしてくれるcgiをハケーン。 フォーム入力された文字列に対して、はてなダイアリーのキーワードリンクを埋め込んだ結果を表示する cgi ができました。 用意したフォームは、「はてなダイアリーキーワード自動リンク生成」です。試しに使ってみてください。ただし、サーバは貧弱ですので、あまり激しい使用は控えてください。 はてなダイアリーキーワードは便利な手作りの辞書だが、メジャーな言葉ならともかく、ちょっとマイナーな言葉をリンクしようと思っても、それがそもそも辞書に存在するかどうかを確認しなければならない。また、長文になると、一つ一つリンクするのは実に手間のかかる作業である。 その点、自動的に言葉があるかを検索し、ある場合にリンクまで作成してくれるこのcgiは、実に便利である。作者氏に感謝。 ジジ・リョン、いい。w 台湾映画は、なかなか日本での公開の機会がないので、F4ブームとやらがありがたい。 |
[ 126] 随感雑録: 2005年10月 アーカイブ
[引用サイト] http://joeken.jst-wada.net/archives/2005/10/
