前日とは?

2年に1度、ドイツ・ケルンで開催される世界最大の写真映像ショー「Photokina(フォトキナ)」。今年50回目となる「Photokina2000」が、現地時間の20日開幕する。
フォトキナは世界規模でのトレードショーであると同時に、各メーカーが今後どのようなビジョンを持って製品展開していくか、強くアピールする場となっている。そのため、多くのメーカーがこのフォトキナをターゲットに新製品を発表する。
さらに、会場では今後の指標となる試作機を参考出品したり、新技術をアピールしており、各社がどのような展開を見せるのか、興味津々といったところだ。
特に近年は、フォトキナ自体も、デジタルカメラを中心としたデジタルイメージングの世界に急速にシフトしており、“デジタルカメラショー”といっても過言ではない。今回は、その開幕直前の状況を現地からレポートする。
ペンタックスは、これまできわめて高価な業務用機にしか搭載されなかった、35mmフィルムサイズの600万画素CCDを搭載した本格派デジタル一眼レフを参考出品し、注目を集めていた。
このモデルは、同時公開された同社の35mmフラッグシップモデルをベースにしたもの。撮像素子にはフィリップスと共同開発した、35mmサイズの600万画素CCDと処理用のDSPを搭載している点が大きな特徴といえる。
参考出品のため、詳細なスペックは未公開だが、開幕前日にブースで公開された試作機を見る限り、かなり本格的なもので期待度も高い。
現在公表されている情報では、画像サイズは3,072×2,048ピクセル。レンズマウントは同社のKAF2マウントを採用しており、従来からのKマウントレンズはもちろん、アダプタ経由で同社の645判や67判一眼レフ用レンズでの撮影も可能。記録媒体はPCMCIA Type2とCF Type2の2スロットを搭載しており、同時使用も可能という。画像記録モードはTIFF、JPEG、RAWモードを採用。LCDモニターは2インチタイプ。外部とのインターフェイスはIEEE-1394を採用しているという。発売時期や価格については、アナウンスされていない。
キヤノンは開幕前日のプレスカクテルで、先日に欧州で発表になった「PowerShot G1」を公開した。
前回の「IXY DIGITAL」と違い、PowerShotシリーズは一眼レフに迫るハイスペックな撮影ができるモデルとして新展開してゆくようで、その第一弾の本機も、かなり力の入ったもの。
スタイリングはIXYのような洗練されたものではなく、どちらかというと機能重視の実用本位。このあたりは先代の「PowerShot Pro70」に近い雰囲気がある。だが、今回のモデルは、ちょっとクラシカルなズームコンパクトカメラ風のスタイリングを採用しており、スタイリッシュとは言いかねるが、なかなか落ち着いていて親しみやすい。
サイズは、119.7×76.8×63.8mm。重さは420gもあるが、金属外装のため、実際に手にしてみると適度な重量感があり、本格派モデルであることを感じさせる。
CCDは1/1.8インチの334万画素。レンズは、これまで他社製品にキヤノンブランドで供給されていた7-21mm F2.0-2.5という大口径(明るい)光学3倍ズームを搭載している。
細かな仕様については英文ながらも同社サイトに掲載されているので、詳しくはそちらを参照していただきたいが、感覚的にはほとんどフルスペックのフル装備といった雰囲気で、このクラスのモデルには搭載されていなかった、自動段階露出機能なども使いやすい形で網羅されている。また、長時間露出は最長8秒までだが、D30のようなノイズリダクションシステムが搭載されているようだ。
ISO感度は、ISO 50〜400。とくにISO 50という低感度のセッティングもできるようになっており、ノイズレベルの軽減などを含めた、画質最重視の撮影に対応できるように考えられている。出力フォーマットも、通常のJPEG形式のほか、CCDの生データを出力できるRAWモードまで搭載する。
液晶モニターは「Pro70」と同じく、回転や折り畳みが自由にできるタイプを採用しており、不必要なときにはボディ背面に裏返して収納することができるうえ、ハイアングルやローアングル撮影もできるという実に便利なもの。
ストロボ調光も、同社の最新一眼レフと同じ高度なシステムが搭載されており、同社の一眼レフ用外付けストロボでの撮影にも対応している。連写速度は秒間1.7コマ(ラージFineモード・液晶OFF時)と十分に高速だ。
このほか、同社のデジタルカメラで始めてAVI形式による音声付きの動画撮影に対応した点も大きな特徴といえるだろう。
やや不格好な点は気になるが、300万画素3倍ズーム機のなかでも、かなりのハイスペックモデルであり、このクラスで本格的な撮影を楽しみたい人にとって、魅力的な存在になりそうだ。
コニカは前日のプレスカンファレンスで、21世紀に向けて、積極的にデジタル化を進めてゆくことを表明。それと同時に、世界最大手のインターネットフォトサイトである
「Zing」との提携については、今後広がるインターネット上でのフォトコミュニティーサイトでの、プリントサービスを中心とした展開。具体的には、Zing上からデジタルデータのプリントを依頼し、それをコニカのデジタルミニラボ「QD-21」を備えた「QD Shop」でプリントし受け取るというシステムという。
最近は新型デジタルカメラを発表していなかった同社が、今回一挙に4機種ものデジタルカメラを発表した。だが、その内容は、OEM供給によるVGAモデルが3種と、自社開発と見られる211万画素光学3倍ズーム機「KD-200Z」という組み合わせ。VGAモデルは、MP3再生機能を備えた「KD-35MP」、低価格の単焦点モデルで液晶モニターなしの「KD-35V」、同型で液晶モニターを搭載した「KD-35L」。いずれも、日本国内より、低価格モデルの人気が高い北米市場をターゲットにした製品だ。
211万画素光学3倍ズーム「KD-200Z」は、金属外装の横型モデルで、記録媒体に「SDメモリーカード」を採用している点が大きな特徴。もちろん、MMCにも対応できる。細かなスペックは公開されていないため、どんな機能を備えているのかわからないが、外観から見る限りは、ごく普通のモデルといった印象だ。久々の新型モデルだけに、300万画素以上を期待していたが、今回はバランスを重視して200万画素機になったようだ。このモデルの日本国内での展開は未定という。
このほかにも、フォトキナでは各社から新製品や参考出品が多数登場することは必至であり、開幕後、順次詳細をレポートしたい。
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[ 71] Photokina2000レポート
[引用サイト]  http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/article/20000920/photo1.htm

前日になりました。もうすぐだと思ってからは、本当にあっという間に時間が過ぎました。二年前ヘルシンキの世界陸上を終えたときに考えていたものと、違った形にはなってしまいまいましたが、いよいよ明日スタートラインに立ちます。今日は思ったよりも緊張も特別な感慨もなく、ただいつもと同じ一日を過ごしていました。
レース前になって急に、言ってしまってもいいかなという心境になってきたので書きますが、私の今年のシーズンは自分との闘いでした。大きく括ればプレッシャーとの闘いなのですが、厳密に言うと自分で作り上げた能力との闘いです。それは自分で確固たる自信を持っていたものだったので、まるで本当に自分と闘っているような気さえ起きました。
私の競技人生はほとんどコーチを付けずにきました。経験と予測をしてくれる人がいないという事ですから、それを自分自身で補うべく必死で経験と予測力を磨きました。おかげで先を読む能力などはかなり高まっています。
私の今シーズンの成績は非常に良くありません。私自身の競技人生を振り返っても、絶不調だったパリの世界陸上の年とあまり変わりません。
こういう成績が出た選手はだいたいこのぐらいまで、このタイムがここで出ればだいたいこのぐらいまで。そういう風に選手を分類し、また自分自身を見極めて、レースに挑んできました。希望的観測は、個人の願望が混じると成り立ちません。あくまで他人事のように考えなければいけません。そうして養った眼が私の競技成績を支えてきました。そしてその眼からは、あまりにも冷静に競技が見えてしまいます。
私の今シーズンから想像して、本来であればメダルなどというのは到底不可能で、決勝進出を狙うのもおぼつかないというのが私の眼で見た私の成績です。この自分で見えてしまっている未来を、自分自身で覆すという作業は、一番自分が信頼している能力だけに精神的にとてもストレスがありました。ちょうどヨーロッパから帰国したあたりは眠りも浅い日が続きました。
一番の支えになったのはヘルシンキの決勝です。あの決勝で私が立てた予測が見事にひっくり返ったからこそメダルがあったわけですが、同時にできないはずだと思ったことも最後まで貫けば出来る事もあるというのを初めて体験しました。単純な言葉ですが、最後まであきらめないという事を学んだような気がします。
ふと地面を踏んだ瞬間に体がふわっと浮き上がる朝があります。今はまだ訪れていませんが、明日や明後日にその状態が出てきてくれれば私が立てた予想をひっくり返す事も可能だと、これもまた私自身が予想しています。最後の瞬間まで何が起きるかわかりません。
明日20:45より予選が始まります。もっとスマートに迎えるつもりでしたが、こういう迎え方の方が私らしいのかもしれません。
私は大学に落ちてハードルから離れてしまいましたが、今でもハードルは、あたし自身を表現する数少ない道具の1つだと信じています。
難しいことや結果も大切ですが、何も背負ってない気持ちが結局は『何か』を起こすとあたしは信じています☆
大さんもプレッシャーを普通に感じているということが分かりちょっとだけ安心したという気持ちもあります;
たくさんのプレッシャーを感じていると思いますが、走ることが好きという単純な気持ちを大事に走ることで充分だと思います☆★
様々な思いが為末さんの中にあるようで、でも私はあまり上手い言葉も見つけられずとりあえずコメントを・・・とキーボードを叩いております。
中学生で陸上部に所属していたとき、横浜の国際競技場ではじめて為末選手の走りを生で見てとても感動したのを今でも鮮明に覚えています。
高校では部活に所属せずついに大学受験の年になってしまい、陸上からはずいぶんとかけはなれてしまっていますが、今でも為末選手の走りを見るとあのときの感動と興奮が沸きあがり、自分を奮い立たせてくれます。
今年の夏は、為末さんの日記を通じて、本当に色々な大事な事を教わりました。 大事な本番に、プレッシャーを感じない人間なんていませんよね、
冷静な目で自分自身を見ることが出来てしまうからこその不安な気持ちを知り、胸が痛みました。けれど、それよりも最後の最後まで決して諦めずに奇跡を起こしにいこうという気持ちや自らを信じる気持ちを強く感じ、こっちまでパワーが湧いてきました。
とにかくがんばって下さい!!不安な様子が手に取るようにわかります。よく眠れてますか?とにかくがんばれ!!俺が日本中で一番会いたい人物が為末さんです!!とにかく、大ファンです!今、ダイジェスト見てます。大阪までは遠くて行けないけど、テレビで一生懸命応援します。凄いプレシャーでしょうけど、がんばってください。もう目が覚めたでしょうか?朝のジョックでしょうか?なんだか、打ってる事がめちゃめちゃ<笑>凄いかっこいいですよ!男から見ても為末さん!がんばれー!!トラックバック一番乗りです!<笑>
ダメージを受けると以前より強くなるという超回復の理論、これは人間の体だけではなく心にもあてはまるんじゃないか―為末さんを見ているとそう思えてなりません。
いろんなものから逃げず、対峙してひとつひとつ乗り越えてきた人だけに宿る力、凡人の私には想像すらできない領域ですが、そんな力がスタートラインに立つ為末さんの追い風となりますように。
為末さん、おはようございます。メッセージを読ませていただいて、なぜかホッと良い気持ちになりました。為末さんが自分と闘ってこられた苦しみは、私が考える以上のものだと思います。なのですが、今こうやってメッセージとして為末さんの想いをお聞きすることができたには、その苦しみに打ち勝った、その苦しみを乗り越えたからなのかなぁと思ったのです。そういう意味でのホッだと思います。
いよいよこの日がやってきましたね。一生懸命応援をさせてもらいます!!為末さんにとって最高の試合となりますよう心より祈ってます。
でも、何よりも見えないゴールに向かって前を向くことが一番大切。信じることで見えてくるものが必ずある。私はそう信じたい。
今までの自分、そしてこれからの自分の未来を信じて、前に向かって走ってください。頭をからっぽにして。心から応援しています♪
人より何倍も予測する力のある為末さんが、未だ体験してないために予測できない状況があるように思います。
その果てしなく力強いエナジーをトラックで感じた時もまた、為末さんの予測を全く裏切る道が開かれるのではないでしょうか。
東京ストリート陸上にて、自分が人生を懸けて取り組んでいる陸上競技への日本での関心が小さいことへの落胆について話されていましたよね。
「なんとかなるという楽観的な前提と、このままではダメだという絶望が同居して、その二つを近づけるための努力をすること。そこから全ての希望は生まれる」
希望というものは、どこか曖昧で不安定なものなのかもしれません。しかし、僕たちはそういう希望を抱いたアスリートの姿に勇気をもらったり、たくさんのものを与えてもらったりもします。
以前、お仕事で為末さんとご一緒させていただいたことがあって、わたしのこと、絶対覚えていないとは思いますが(笑)
なので、テレビで為末さんが走る姿を見て、テレビで見てるだけじゃ、なんかそわそわして、応援したいって思いました。
凄く残念です。固唾を呑んで見てました。最後が伸びませんでしたね<涙>テレビが、もうもどかしい。ちょっと、テレビ観戦に戻ります。残念!!<涙>どうして、最後伸びなかったんですか?何を考えて走っていたのですか?前だけ、見て走っていると思うんですが、俺の場合、ゴールが凄く遠く感じる時があります。為末さんはどうでしたか?凄く知りたいです。
残念な結果ではありましたけど、陸上に興味がなかった僕をここまで陸上マニアにしてくれたのは、為末さんでした。
今大会のもっと緊迫したレースの中で、自分の力以上を出してくれる為末選手の姿を想像していましたが、本当に…。
ヘルシンキでの2年間や今までの練習・経験が間違っていなかったということをオリンピックで実証せねばなりませんね!
為末さぁーん、お疲れ様でした。残念でしたが、レースをしている限りいろんな結果があるんだなーーっと改めて思いました。
今回は本当にホントに残念な結果になってしまったけれど、為末選手の陸上に対する考え方とか、みんなに知ってもらいたい!っていう気持ちはすごく伝わってると思います!
まずは、この国の世間一般から見た、Athleticsの現状を認識して気づいて、「どうすればいいか」みんなで考えていければ、と思います。
今自分は不幸の中に居るのではなく、ハードーラー人生の中にいる。応援してます。自分自身を見捨てることなく励ましてください。北京への戦いの始まりです。
正直こういう結果になるなんて全く思っていなかったけど『神様は乗り越えられない試練を与えない』っていう言葉を思い出しました。そう簡単に考えられないかもしれないけど,私はずっとずっと待ってます。
大坂から随分、遠いところに住んでいるんで、長居競技場の暑さ、何とも言えない雰囲気はわからないけど、走りにくかったのかなあ・・今、10000メートルの選手もつっかかる人が多いし、為末選手も1台目をまたぎとんだ直後からきつそうに見えたんで・・・レース後に笑顔を見たかったなあ
お疲れ様でした!いつも、応援しております。陸上経験者として、同級生として誇りに思います。長居に住んでいるのですが、ぜひ語りあってみたいと思います。
今回は残念な結果に終わってしまいましたが巻き返しに期待しています。マスコミ辺りは掌返しをするかもしれませんがファンは次の舞台での復活を応援していますよ。
実は私も4パーの経験者です。もう遠い遠い昔のことですが……。だからといって為末さんに、えらそうなことを言える資格などありません。マイナーな陸上をこれほどまでに注目を浴びる競技にしてくださった貴方の功績は計り知れないものがあります。今は……とにかくお疲れ様です。まずはゆっくり休養してください。そして……来年北京を目指してください。感動をありがとうございました。
為末さん本人が一番受け入れにくい結果になってしまったかもしれませんが、悔しさで一杯なはずの予選の後でも真摯にインタビューに答える姿に本当に感激しました。
私はがっかりすることがあった時いつも、「得意平然、失意泰然」を心がけています。状態のいい時も悪い時も平常心で自分のできることを探せば、必ずいい方向に向かうと信じているからです。
これからも陸上の大会で為末さんを拝見することを楽しみにしています。今度は納得の笑顔か男泣きでゴールしてください!
こう言っちゃなんですが、はっきり言ってふがいない、私も陸上をずっとやってて今ボランティアで指導していますが子供たちに今回のことをは説明できない・・・やはり個人での活動は限界があるのでは、それもこれも応援するがあまりです・・・・!今後はメダルではなく納得を期待しております。お疲れ様でした。
今まで陸上にほとんど興味がなく、今日初めてじっくりとテレビで見た私ですが、すごく感動させられました。
今回はこのような結果でしたが、これまで為末さんがやってきたこと(ハードルを封印したり、新走法を試してみたり…)は、絶対北京へと繋がるはずだと思っています。
実は、為末選手の“はいはい走法”を見てから「800mに応用できるのではないか?」と思い、短期間ではありますが、“はいはい”するイメージだけに重点を置いて練習しました。
よく頑張ったよう、サムライ!素人の私がこんなことおこがましいですがいつも為末氏には人生の考え方や投資も含め勉強させてもらっているのでひとこと「大丈夫」ってお伝えしたいのです。なんか壁とかハードルとかないと伸びないっていうから、、ヒトって。オレはずっとサムライを応援してるぜ!!ドンマイ!!!おつかれっ!!!!
為末選手、レースお疲れ様でした。自分はヨンパーをやっている高3の男です。今回の為末選手の走りをすごく楽しみにしていました。自分も、身長が低く、170ありません。でも、ここまでがんばってこれたのは為末選手のおかげです。インターハイにも出ることができたのですが、それも為末選手のおかげといっても、過言ではないと思います。それほど、自分は為末選手に支えられていました。とゆーより、為末選手の走っている姿が、何よりもいいお手本でした。残念ながら予選落ちでしたが、次は北京ですね。金を期待しています。絶対とってください。自分も国際大会の代表になれるようにがんばります。
ご自信が一番わかっているでしょうが、陸上に挫折は付き物。どんな選手だって。だから、それを情けないなんて思わないし、また力強く歩き出す為末さんを応援したいです。
これくらいで、今まで積み重ねてきたものは壊れない。まだチャンスがあるんだから、それに向けて全力疾走だ!!!!!!
私は今回の事でもっと為末さんの事応援したくなったし、為末さんのおかげで興味がなかった陸上が好きになってもっと知りたいと思うようになりました★
為末選手お疲れ様でした。仕事で生で見れず今ダイジェストで見ましたが周りには想像できないようなすさまじいプレッシャーを感じていたように見えました。心と身体のバランスが崩れてしまっていたような感じでしたね。今年は陸上競技を盛り上げるためにかなり無理をしてたのではないかと思うので休める時に心身共にじっくり休んでまた更なる目標目指して頑張って下さい。自分を信じて楽しくやっていければ結果は自然についてくると思います。ちょっと生意気な文章ですみません。今日は本当にお疲れ様でした。
ところで明日400Hの準決勝がありますが、もし欠場者がでたらタイム5番目の為末選手が繰り上がりで準決勝に出られたりするのでしょうか?
本来の走りを十分に発揮できなくて残念です。やっぱ母国の開催ということでプレッシャーなどあったんでしょうね。
お疲れ様でした。この大阪大会に向けての重圧は、計り知れないものがあったのだと、前日のブログ&レース前の表情からヒシヒシと感じました、しかし大会に向けての挑戦&多方面へのアピールは大さんにしかできない、ことだったと思います。また新たな試練がやってきましね、しかし試練は超えられる者に立ちはだかると言います、大さんの不屈魂をまた見せてください。本当にお疲れ様でした。また新たな為末大を待ってます。
ハードルを倒したのは2度目ですか?ハードルが上手な為末さんが引っ掛けたのをみてびっくりしました。案外絶不調だったのですか?もしかして明日か明後日に絶好調の朝が来るのでしょうか?地元開催というこでいつものように行かない所があったのでしょうか?今日の予選のレースは5組とも少し遅かったみたいですけど原因は何でしょうか?
次々疑問がうかんできてしまいます。いつものように冷静に考えて為末さんの答えにたどり着いてほしいと思います。
為末大さんお疲れ様です!!悔しい結果ですが、為末さんの走りを見て感動しました。これからも多くの人に刺激のある
走り続け、向上しようとする姿勢を持ち続けていた姿を見たからです。今回の予選はご本人が言葉であらわせられないくらい悔しい気持ちかもしれませんが、心配しつつ応援の気持ちは変わりません。
すべてを自分でするということは責任がすべて自分にある。という立場に自らを立たせて走っていらっしゃる。
決勝の日のチケットを持っていたので、私自身も悔しいです。残念な結果になりましたが、この結果がきっと北京五輪での活躍につながっていくと信じています。
私は、為末さんの競技勘、礼節、試合への取り組み、人間性を尊敬しています。私自身もスプリントをやっていましたので、世界陸上は毎年見ておりました。
初めて為末さんの存在を知ったのは、県大会冊子にある中学男子200mの全国記録を目にした時でした。そしてシドニー、エドモントン、パリ、アテネ、ヘルシンキ、大阪と為末選手を応援し続けてきました。
初めて、書き込みします。今日のレースを見て、どうしても応援している気持ちを伝えたくて書いています。為末選手、本当にお疲れ様でした。「自分の中で、まだ処理できていません。」というインタビューを聞いたときは、胸が苦しくなって、どうしていいかわからなくなりました。そして、このHPを見つけて、昨日のメッセージを読んで、もっと苦しくなりました。一人の選手としての記録へのプレッシャーだけでなく、「陸上」を盛り立てていくカリスマ的な存在としての、目に見えないプレッシャーが為末さんに重くのしかかっていたのではないかと、勝手に想像してしまいます。どうか、自分を責めないでください。今日の結果は残念でしたが、これで終わりではないはずです。体と心をゆっくり休めて、必ず復活してください。いつまでも、いつまでも、ずっと応援しています。
メッセージを読んで為末選手がすごく苦しみながらこの日まで練習に励んできたコトを始めて知りました。。辛くて胸が苦しくなりました。
でも、為末さんの走りで、いつも、いつも感動をもらってます。私が言う事ではないかもしれないですが、プレッシャーはこれからも為末さんにのしかかるかもしれない。自分に必要なものだけを、糧としてください。そして、自分を褒めてあげてください!
為末さんがどんなお気持ちなのか、想像できるところもあるけれど、本当の気持ちはわからなくて、メッセージを送っていいものかどうか悩みましたが、何も伝えないではいられないので、送ります。とても悲しかったです。レース前からどきどきして、レース後も涙が出ました。いつもこのブログから為末さんの様子や気持ちや考えを教えてもらっていたので。自分のことのようにショックです。でも、これまでの結果にも経過にも私はとても感謝しています。為末さんのおかげでいろいろなことを考えることができて、感性豊かな人間にさせてもらっています。これからもよろしくお願いします。そして、いつもありがとうございます。
メッセージを読んで為末選手がすごく苦しみながらこの日まで練習に励んできたコトを始めて知りました。。辛くて胸が苦しくなりました。
為末さん、お疲れさまでした。テレビの前でハラハラしながら観てました。結果は残念でしたが、このままで終わらないのが為末 大だと思っています。たくさんの重圧やプレッシャーなど計り知れないと思います。でも、陸上を多くの人に広めようとしている姿は本当に凄いことだと思いますし、尊敬します。これからも、ハラハラ、ドキドキさせて下さい。
私も運動をしていましたが正直、陸上にはあまり興味もなく今まで過ごしてきました。しかし力強く走っていた為末さんを拝見し、また走りたい葛藤にかられました。
昨日の日記を読み初めてコーチがいないということ、自らを高めようと客観的に見定める力を持っているということを知りました。
僕は今、為末選手の出身大学と同じ大学に通ってます。だからグラウンドやトレーニングルームで練習してる姿をいつも見かけていました。
今回の結果は非常に残念だと思います。それは誰に言われるよりもちろん為末選手自身が十分に感じてると思います。
自分は中、高と陸上部で、400をやっていました。今現在大学では陸上はやっていませんが、今でも陸上競技が大好きです。好きなスポーツはと聞かれると迷わず陸上が出てきます。そんな陸上を日本でもっと人気スポーツにしようと奮闘する為末さんの活動をホントに応援していました。結果は確かに残念でしたが、これからもそんな為末さんを応援し続けさせてください。
それと、テレビで見ていて思ったのですが(偉そうにすいません)、ちょっと頬が痩せこけすぎていませんか?走り込みすぎてエネルギーが身体に残っていない、だからスタミナ切れしたのではと感じました。栄養や睡眠をばっちり摂って、絶好調の為末さんの走りをまた見たいです。頑張れ!!
厳しくはなってきましたが、北京に向けて不撓不屈の精神で這い上がってきて下さい。引き続き応援致します。
『我武者羅』という表現が為末選手に似合うかどうかは迷いますが、少なくともあのヘルシンキでは正に『我武者羅』という勇姿でした。今でもその日の新聞は大事にとってあり、仕事場に置いてあります。
北京五輪での30歳の勇姿、必ず見られると信じています。その時のレースが美しいか我武者羅かも含めて楽しみにしています。私も自分のやりたいことをまた1年間頑張ります。
他のどの選手よりも美しいハードリングのフォームには、人間の身体がもつ美しさが見て取れて、心を奪われるまま見とれてしまいます。
今はただ、ゴール直後にテレビに映った為末さんの顔が、悔しさとも苦しさともつかない、これまで見たこともない感情に歪んでいたことが頭から離れません。
様々な分析をし、戦略を練り、挑戦し、またあの切れるような眼差しでスタートラインにつく姿を、ゴール後のやり切った顔を心待ちにしています。
傷口に塩を塗り込むようですが、たびたび他の方のブログであなたが夜遊びしているお姿を拝見していました。
為末さんも試合直前は夜遊びを控えていると思いますが、それにしてもあの派手な夜遊びぶりを見てしまうと...
いつも一緒にいられる方が必ずしも悪い友達とは思いませんが、オリンピックが終わるまで心を鬼にして、真の侍になってください。
この度の結果を含め、為末選手自身には思うところが多々あることと思いますが、応援する立場の私は勝手ながら、北京で疾走する為末選手に期待したいと思います。
為末さんの今を知りたい人はいっぱいいると思います。ブログ書いてくださいね。楽しみに待っています。トラックバック一番乗りって何を言ってたんでしょうか<笑>
どんなに気落ちしていらっしゃるかと思うと・・・こういうのに初めてMailします。為末さんの今後のご活躍を、心からお祈りします。
どうか、体調を整えて、今後の選手生活に整えてくださいね。そして、できれば 孤独に選手生活を送られるよりも監督に付いてもらい、客観的に自分を見てもらえる環境に置いた方がよいのではないでしょうか?
さまざまな活動によって自らにかかる期待を高めていただけに、この敗戦はとても苦いと思いますが、是非、北京でリベンジしてください。
為末さん、本当にあなたはかっこいい。特に人間性がかっこいい。尊敬します。家族でTV中継を見ました。すぐに競技を終えた為末さんにマイクを向けた映像に主人が「やめたれ!」って
怒鳴ってました。中学の息子が陸上部です。陸部に興味も無かった私は息子の練習をみてて陸上はすごく精神面を必要とされる事を知りました。為末さん、いつまでも応援しています。
為末選手が本に書かれていますように、積極的にチャレンジしてリスクをとっていかないと、大きな成果は得られないわけですが、今回はそのリスクがマイナスに出てしまいましたね。残念です。
ゴール後のまだご自身の想いが整理のつかない状況でのインタビューでありながら、その言葉の中に陸上競技に想いを馳せる全ての人々へのメッセージを込めておられた様子に感動しました。
私は陸上競技400mをやってきた者ですが、これは、私が高校の時の顧問の先生にインターハイ予選前にいただいた言葉です。
われわれがこの世界から見出すものは成功は人間の意志によってはじまり、すべては人間の精神状態によってきまるということだ。
この言葉を何度も何度も繰り返し読み返し、モチベーションを高めてインターハイに出場できた私にとって、この言葉は今でも人生のあらゆる場面で私を奮い立たせる宝物であります。
皆さんのように上手な言葉をおかけすることができない気がして、コメントしようか迷いましたが、何も伝えないわけにいかず今こうして書いています。
昨日はお疲れ様でした。ブログを以前から拝見していたので、レース前の為末選手のお顔からは計り知れない程のプレッシャーや不安が感じられました。正直直視できず、祈るようにレースを見ていました。そしてレース後の掲示板表示を待つ為末選手の表情が頭からはなれません。もう世界陸上で為末選手の姿をみることができないのは非常に残念です。
でも、私がこんなに陸上に魅かれたのも、まぎれもないあなたのおかげなのです。私だけではありません、日本中の多くの方が感動を味わったはずです。
大昔陸上部だったものです。陸上はやはり個人との戦い的なスポーツで、為末さんは、最高の競技者の一人であるがゆえに、自分を見つめる目も最高にシャープなことがわかります。私は今はサラリーマンですが、仕事もまずは自己責任でプレイする範疇がやはりあり、為末さんのように、常にシャープに自分を見つめる目を持つ必要があると改めて考えさせられました。今回はとても残念でしたが、北京に照準を合わせられ、コンディションを整えられ、よい結果を出していただきますように、と一日本人の、キング・オブ・スポーツたる陸上競技ファンとして思っています。どうぞ、よろしくお願いいたします。頑張ってください。
見てるだけで心臓がバクバクしてるのに、戦っている為末選手はハードルの技術だけでなく 想像を絶する精神力とみんなの期待を背負っているんでしょうね・・・。体も心もゆっくり休めてください。 私は陸上は大好きです♪ 為末選手は陸上を先頭にたってアピールされていますが、是非 こっちの方もがんばってください。いつも応援しています。これからも応援するからね☆
ただ、前日のブログを読んだ時に調子があまり良くないと知り、若干の不安を抱きながらレースを観戦しました。
レースの敗因…今はまだ処理しきれてないのは仕方ないと思いますが、為末さんの事。アテネからヘルシンキに繋げたように、大阪から北京へとステップアップして行けるでしょう。
今回の結果に私は決して裏切られたとは思っていません。常に好調なレースなど、出来なくて当たり前だと思ってますから。
北京五輪という大きな大きな舞台の決勝、日の丸がついたユニフォームに身を包んだ為末大がゴールテープを切る瞬間を楽しみにしています!!
ただ、前日のブログを読んだ時に調子があまり良くないと知り、若干の不安を抱きながらレースを観戦しました。
レースの敗因…今はまだ処理しきれてないのは仕方ないと思いますが、為末さんの事。アテネからヘルシンキに繋げたように、大阪から北京へとステップアップして行けるでしょう。
今回の結果に私は決して裏切られたとは思っていません。常に好調なレースなど、出来なくて当たり前だと思ってますから。
北京五輪という大きな大きな舞台の決勝、日の丸がついたユニフォームに身を包んだ為末大がゴールテープを切る瞬間を楽しみにしています!!
今回の世界陸上…レースが終わった後の為末さんの顔を見ていると、「これで終わってしまうのか」という悔しさ、やるせなさが痛いほど伝わってきました。
私は五中の陸上部出身です。筋トレA、筋トレB、ハードル補助。。。がんばってやってました。中学1年の時、校長室にかざってある五中のユニホームを着ている為末さんの写真を見て感動したのも鮮明におぼえています。
だからといってはなんですが、このまま終わってほしくないです。継続は力なり。「侍ハードラー」の復活を期待しています。
ヘルシンキ以来、プログをはじめとしたさまざま場での発言や行動に、このような自分の力で考え行動するスポーツ選手がいるんだなあと、楽しく頼もしく拝見してきました。
28日の決勝チケットを用意していたので行きます。為末選手の走る姿を見られないのは本当に残念ですが、為末選手に教えていただいた陸上競技の魅力を楽しみたいと思っています。
僕の周りの陸上やっていない友達たちが世界陸上を結構見てる!!とか言ってきて一陸上競技者として陸上競技が未経験者にも愛されていることに感慨を覚えました。
今大会、好成績は残せませんでしたが、為末さんが今まで残してきたことはブログにメッセージをくれる人達同様、俺の中でキラリと光り輝いているし この先も変わりませんヽ(*^‐^)
大阪で負けても、結果が届かなかったとしても、為末選手がやってきたこと、きっと次につながると思います。
本の内容を読んでいれば、24日のメッセージで為末選手の予選敗退は予想できたし、覚悟して応援しなければいけませんでした。それでも、負けても、大阪に感動と情熱を残してくれたことは違いありません。
高校に入って陸上を辞めてしまいましたが、今でも陸上が大好きで、テレビでもたくさんのレースを観てきました。
世界陸上が地元の大阪で開催されるのを知って是非とも為末さんの応援をしたいと思い、決勝だけ観に行くことにしていました。
レースは、本当に残念でした。日本中の期待を背負ってのこと、そして自分自身との戦いの中で・・・だからこそ残念という言葉を簡単には使ってはいけないくらい。言葉では言い表せない思いがあります。
というのも、生での世界陸上は、初めて肌で感じた世界の素晴らしさと凄さに興奮しっぱなしでした。しかし、その中で感じたことがあります。まずは200以上の国が参加しているのも関わらず、会場には空席が目立ちました。確かに陸上大会としては、ありえない人の数が入っていて、陸上にこれだけの注目が集まっていたことにうれしく思いました。為末選手をはじめとする多くのトップ選手の努力の形の現われだと。
しかし、何十時間もかけて、そしてそれ以上のトレーニング期間を費やして参加している選手たちにあの空席と、そしてさらには応援マナーの悪さに、正直申し訳ない気持ちが生まれてしまいました。跳躍、投擲選手が、拍手のコールを求めても、日本人選手以外大拍手は起こりませんでした。ましてやアナウンスも・・・やはり選手が最高のパフォーマンスが発揮できる場をつくるべきですよね。初めて陸上を見た人にはわからないので仕方ないのかもしれませんが。
少しだけ競技観戦のマナーとして考え直さなくてはいけないと感じさせられ、逆に誰もが陸上をしってるようになってほしいとおもいました。しかしそれでも、こういった素晴らしい場を見れたことを感謝しています。一生ものです。
今自分は指導者として陸上に関わっていますが、子どもたちにここで感じたこと伝え続け、そして、未来の日本代表を育成していきます。為末選手も、少し時間がたったらまた、復活してきて下さい!そして、メディアに出ることで、日本の陸上界に風を起こし続けてください。期待しています。
こっそりブログ拝見させていただいていたのですが、大会を盛り上げるべくがんばっていらしたのにとっても残念な悔しい結果になったこと、TVをやきもきしながら見ていました。
今大会でも為末さんのファンや、選手たち、色んな人の中に残したものはとても多かったと思います。もちろん、私にも。
それから、わたしも一陸上経験者として、あの競技場のかつてない盛り上がりを見て、感動してしまいました。
ストリート陸上や為末さんの本を拝見し、陸上にかける思いや奥深さを再認識し、今まで以上に陸上競技を楽しむことができています。
今回は残念な結果になってしまいましたが、為末さんならこの結果もプラスにかえる力があると思います。そのためにも今後も頑張ってください。陸上の楽しさをみんなに伝え続けてください!
私も昨日テレビの前で応援していました。まさかこのような結果になるとは思ってもいませんでしたが、今になって為末選手の前日の日記を拝見させていただき、為末選手も心のどこかで今回の結果は予想できていたのではないかと思いました。
結果は残念ではありましたが、為末さんの日記を読ませていただいて、あなたのその胸のうちに秘めた葛藤を正直に語られる姿はとても人間味があり、私自身も考えさせられるものがありました。
私たち応援する側は、大会での結果のみでその良し悪しを判断してしまう。今回、「日本人の足を早くする」「走りの極意」の2冊を拝見させてもらってから、大会を観戦させてもらいました。為末さん、格好よかったよ。ここまでよい意味で常識を疑い、新しい自分を追い求めているあなたは、まさしく「真のトップアスリート」だと思います。これからも、今まで以上に応援しています。
予選敗退はとっても残念ですが、それ以上に選手のがんばり、そして、一発勝負というとても過酷なスポーツだと改めて感じました。
予選敗退という現実もあるからこそ、余計にメダルの価値や日ごろの努力がまた見えてくるということもあると思います。

[ 72] @nifty:為末大オフィシャルサイト「侍ハードラー」:前日
[引用サイト]  http://tamesue.cocolog-nifty.com/samurai/2007/08/post_0058.html



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