気づけとは?

あたり前のコトに思えますが、RSSのアドレス変更時には注意が必要という話です。RSSを提供している人、RSSリーダーを使っている人は読んでおくとイイかもしれません。
それ以前は、はてなアンテナ(/pnoko/)を使ってサイトをチェックしてましたが、Bloglinesを使うようになってからは、RSS提供サイトは「My Feeds」に登録して(/pnoko/)、はてなアンテナから移行しています。もちろん、RSSを提供していないサイトの多くは、まだアンテナを利用していますが、ほぼBloglinesでコトが足りるようになっています。
BloglinesはRSSリーダーというソフトに分類されます。Bloglinesが、私のお気に入りサイトを巡回してくれるので、私はBloglinesの「My Feeds」だけをチェックするだけで、およそ150のお気に入りサイトを一気に読むことができます。
「何をあたり前のことを」と思われるかもしれませんが、これが本当に気づきにくいコトだったので、ここでメモしようと思うのです。
実話をもとに例をあげます。私の「My Feeds」に登録しているサイトに、ARTIFACT ―人工事実―というサイトがあります。有名なサイトなので、ご存知の人も多いと思います。はじめに断っておきますが、以下で紹介する内容は、ARTIFACTさんについてどうこう述べたいワケではなくて、「あくまでRSSアドレス変更に関する話」をメインの一般的な話をしたくて紹介しています。
それでは本題へ。私の「My Feeds」上には、「ARTIFACT ―人工事実―(本家)」と、はてなダイアリーの「ARTIFACT@ハテナ系(分家)」の二つのサイトが登録されていました。そのうち、“本家”の方が、最近ずっと更新されなくなっていました。更新されなくなった理由について、私は勝手に「あぁ、はてなの“分家”の更新に力を入れてるのかな」と思っていて、特に気にしていませんでした。
そんな中、数日前にある別のブログで「ARTIFACT本家」について言及したエントリを発見しました。私は「おや?」と思いました。サイトが更新されれば「My Feeds」にも更新内容が通知されるハズなのですが、「My Feeds」にはそのような更新内容はありませんでした。実際に「ARTIFACT本家」のサイトに飛んでみると、果たして該当する新しいエントリが載っていました。あらためて「My Feeds」をチェックしてみたのですが、該当エントリは載っていません。その後、実際にARTIFACTさんのサイトを調べてみて分かったのが「RSSのアドレスが変更されていた」コトだったのです。
当然、私が「My Feeds」に登録していたのは「index.xml」でした。そのRSSの更新日は何故か「Fri, 16 May 2003 19:29:16」で更新が止まっている(時間が戻っている?)ようです。ARTIFACTさんのソースから「link rel="alternate"」を確認してみると、index.rdfはあるのですが、index.xmlは削除されているようです。チェックしているRSSが削除されて(提供されなくなって)いたのですから、いくら「My Feeds」をチェックしていても更新内容は分かるハズがありません。RSSリーダーをチェックしているだけでは、そのRSSが現役なのか、お役ゴメンのファイルなのかは、気づけませんでした。私と同じようにRSSファイルが変更されたコトに気づいていない人も多くいるだろうと思い、ついでにRSSをチェックしている人数(subscribers)を調べてみました。
やはり、結構多くの人が気づいていないようです。つまり、せっかくのRSSリーダーで最新の動向をチェックしているつもりが、実は全然チェックできていない可能性もあるというコトです。
RSSのアドレスを変更しない(提供者)RSSのアドレスの変更が必要な場合は、アドレス変更前に通知する(提供者)RSSアドレス変更後はファイルを完全に削除(提供者)チェックしていたRSSが存在しなくなったら、そのコトをユーザーに通知する機能(RSSリーダー)
もしも「RSSのアドレスを変更」するのであれば、RSSのアドレス変更前に、その旨をエントリなどで通知することが必要だと思います。今回の例でいうと、削除前のindex.xmlを提供している際に、「RSSのアドレスが“index.xml”から“index.rdf”に変更になります」のようなエントリがあれば、アドレス変更の影響を低くすることができたと思います。
アドレス変更などで、RSSの更新が止まっている=RSSの役目を果たしていないファイルは削除した方がイイです。今回の例ではindex.xmlを完全に削除することです。「link rel="alternate"」の指定部分から削除するのではなく、ファイルそのものを完全に削除するということです。このことは次の(4)に関係します。
RSS確認者(BloglinesなどのRSSリーダー)の対策になります。実は、Bloglinesにもこの機能はあり、RSSに問題があれば「My Feeds」でビックリマーク()が表示されて、ユーザーに注意を促します。ではナゼ今回のように気づかなかったのかといえば、それは提供されなくなったRSS(index.xml)が、完全削除されていないからです。Bloglinesからみれば、問題となるindex.xmlは「現在でもファイルは存在し、書式はRSSとして正しい」ものであったので、ビックリマークを表示しなかったのです。(3)のように、更新されないRSSが削除されてしまえば、Bloglinesからユーザーに注意を促すことができたでしょう。
今回の件で、RSSリーダーに頼りきって、そのサイトに訪問しないコトは良くないのかもしれない、と思いました。RSSリーダーで、お気に入りのサイトが更新されなくなったら、実際にサイトを確認するべきですね。
また、繰り返しますが、このエントリはARTIFACTさん個人に対する云々を書きたかったワケではなくて、あくまで一般的な「RSSアドレスの変更」の話として書いたつもりです。分かりやすくするために実例を出しましたが、もしもARTIFACTさんが気分を害されてしまった場合は…先に謝っていた方がイイかもしれませんね。すみません。
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[ 85] HaTeHuMu*Pnoko:RSSリーダーだけでは気づけないコト
[引用サイト]  http://ch04111.kitaguni.tv/e73113.html

オーストラリアがAFC(アジアサッカー連盟)に加入したことによって、日本が2010年の南アフリカワールドカップに向けて大きなライバルとなると言われてきた。しかし、それは4年先のことではなく、今回のワールドカップの予選リーグでいきなり対戦する事になった。予想フォーメーションは3-5-2と3-4-3日本予想フォーメーションオーストラリア予想フォーメーション日本は加地(ガンバ大阪)がドイツ戦で痛めた右足首がまだ回復しておらず、別メニューをこなした。そのためオーストラリア戦は代わりに駒野(広島)が出場する模様。同じく怪我が心配された柳沢(鹿島)は前日の練習には主力組として出場したことから、こちらは先発するだろう。そうなると、日本のスタメンはGK川口、DF中澤、宮本、坪井、MF中田、福西、三都主、駒野、中村、FW高原、柳沢と予想される。一方、オーストラリアはこれまで3バックと4バックを併用してきている。どちらで来るかはわからないが、一般的な戦い方からすれば3バックで来ると思われる。また、前線は日本が3バックで臨むため、1トップもしくは3トップになるだろう。これまで2トップで戦ったことがほとんどないこともあるが、3トップならば、日本は中澤、坪井だけでなく宮本も誰かをマークしなければならなくなる。また1トップならば、3バックのうち宮本とマーカー以外の1人が余る形になってしまい、3バックのバランスが崩れやすくなるからだ。これらからオーストラリアのスタメンはGKカラッチ、DFポポビッチ、ニール、ムーア、MFチッパーフィールド、スココ、カーヒル、エマートン、FWキューウェル、ブレッシャーノ、ヴィドゥカと予想する。高さ対策オーストラリアの攻撃の軸は何と言ってもFWのヴィドゥカ(ミドルスブラ)である。188cmで91kgという巨体は前線のポストプレイヤーとなり、彼にはボールが幾度となく入る。中澤が恐らくマークにつくだろうが、ポストプレーからシュートに持ち込まれないように、体を張ったプレーが重要になり、さらに1.5列目や2列目からの追い越すような走り出しを意識しないといけない。また、もう1人要注意人物なのがケネディだ。192cmで82kgというやや華奢な体型だが、打点の高さは言うまでもない。恐らく終盤までもつれる展開になれば出てくる選手である。ヴィドゥカとの2トップになると空中戦では勝てる可能性が低い。そうなると、センタリングを上げられないようにサイドの守備が重要になってくる。そこでオーストラリアが三都主を狙ってくるのは常套手段であるから、個人的には5バックにして中田(浩)が守備固めとして左サイドに入るのではないかと予想する。攻撃はスピード勝負オーストラリアの守備陣が長身だからというわけではなく、元々日本の攻撃陣は巻を除いて高さで勝負するタイプではない。そういう意味では今回の相手にあわせてプレーをする必要はなく、スピードと連動性を武器にして勝負することが必要だ。柳沢の動きでスペースを作り出して、そこに高原や中村、中田が走りこむようなプレーが見られれば日本にも勝機はある。終盤までもつれるような戦いになれば、玉田や大黒を投入するのも面白い。疲れが見え始めたオーストラリア守備陣を置き去りできれば得点チャンスは必ず生まれる。相手の変化をいかに早く察知できるかが勝負の鍵オーストラリアのヒディング監督は、前回ワールドカップで韓国代表をベスト4まで導いた名将である。それまで韓国の伝統だったシステムや年功序列といった固定観念をことごとく壊し、試合中のシステム変更や大胆な選手起用で勝ちあがった。今回もその手腕は存分に発揮されるだろう。マラソンで終盤35km地点あたりまで首位グループで競り合いながらもちょっとした隙からスパートをかけられて抜け出されるように、オーストラリアが変化した時に日本がいかに相手の変化を見逃さずに対応できるかがポイントになる。そこで対応できないようだと、そのまま逃げ切られてしまうだろう。【関連情報】・日本、最後の調整は軽めの内容−豪州戦2トップは高原・柳沢が濃厚(サンスポ)・【日本 vs オーストラリア】前日練習後のジーコ監督コメント(J's GOAL)・All Aboutスポーツチャネル・W杯祭り・スポーツナビ>W杯

[ 86] 対オーストラリア戦 変化の兆しに気づけ! - [日本代表・Jリーグ]All About
[引用サイト]  http://allabout.co.jp/sports/domesticsoccer/closeup/CU20060612A/index.htm?FM=rss



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