熱血とは?
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この項目「熱血硬派くにおくん」は加筆依頼に出されており、内容をより充実させるために次の点に関する加筆が求められています。 熱血硬派くにおくん(ねっけつこうは - )は、テクノスジャパンから発売されたコンピューターゲームシリーズのタイトル。正義の不良・くにおとそのライバル・りきが主人公である(一部りきは脇役としての登場)。 殴る蹴るといったゲームで次第に人気が出るも、発売元のテクノスジャパンがこれに偏り、さらにゲーム機の進化に付いていけずに、会社が倒産したと言われている。その後版権は元開発スタッフたちによって設立された企業「ミリオン」に移り、アトラスからシリーズ作品の一つである『ダウンタウン熱血物語』の改良版が発売された。 『熱血硬派くにおくん』は、テクノスジャパンから1986年5月にアーケードゲームとして登場。ジャンルはベルトスクロールアクションゲーム。 日本国外版タイトルは"RENEGADE" 一対多人数の格闘を題材にしたアクションゲームの先駆け。ゲーム全体のイメージは1980年代に流行したツッパリをゲーム化した内容である。 主人公である正義の不良「くにおくん」を操り、転校生のひろしを襲った不良や暴走族達を相手に闘っていく。時間内に敵を全て倒すとステージクリア。全4ステージのループゲーム。ライフ制で体力が無くなる、ステージから落下する、または時間切れになるとゲームオーバー。残機(最初は0機から始まる)がある場合はステージの最初から再スタート。 当時は珍しかった音声による演出も取り入れられており、コイン投入時の「がんばってね」というボイスも話題になった。また、海外だとボイスはRENEGADE(ランゲージ)になっている。 1レバーと3ボタン(左攻撃、ジャンプ、右攻撃)で操作。簡単なボタン入力で様々な動きをすることができる。 レバーで8方向に移動。右または左方向に二回倒すとダッシュ。ダッシュ中に走っている方向の攻撃ボタンを押すとラリアット。 何回も攻撃を受けかがみこんだ敵はさらに攻撃することでダウン、または接触することで襟を掴むことができる ダウンした相手に接触すると馬乗り状態になり、パウンドで攻撃することができる。しかしボスにはすぐ解かれてしまう。 背後からの敵に羽交い絞めされることがあり、その間は無防備となってしまう。敵のいる方向に攻撃ボタンで放すことができる。 1987年4月17日にはファミリーコンピュータ用ソフトとして移植されている。バイクによるチェイスなど、家庭用オリジナルの要素も加えられている。 「くにおくんシリーズ」の中でも『熱血(硬派)シリーズ』と『ダウンタウンシリーズ』に分類が可能で、前者は「熱血硬派」「初代熱血硬派」「くにおたちの挽歌」などで、後者は「熱血行進曲」「時代劇だよ全員集合」「熱血ベースボール物語」などが該当する。違いは登場人物や設定(熱血高校の学ランの色など)、キャラの名前表記(前者は基本的に名前、後者は名字が多い)、製作スタッフの違いなどである。発売元はFC、SFC、GBで発売された作品はテクノスジャパン、PCEはナグザット、MDはパルソフト、WINはメディアカイト、GBAはアトラス、PS2はハムスター、DSはアークシステムワークスである。 また、2005年8月25日を皮切りに2006年2月16日までの間、前述の通りアトラスより「くにおくん熱血コレクション」が3作発売された。 しかし、ファミコンミニのような完成度の高い移植作品ではなく、見た感じから手抜きという不満も少なくない。特に「時代劇だよ全員集合」は、通常クリアするのに短時間では不可能な作品だが、FC版にあったセーブ機能(セーブ画面はある)が無くなってるため、致命的でかなりの不評だった。 また、平和からパチンコ機種としても登場している[1]。詳細は、熱血硬派くにおくん (パチンコ)を参照。 ほか、各ファミコン版をより発展させようと、『熱っ血格闘伝説』を始めとしたいくつかのクローンゲームが制作されている。 キャラクターは縦約30ドット、横約20ドット、2.5頭身のドット画で表された、親しみの持てるデフォルメキャラである。(一部タイトルを除くが、このモデルを採用しているタイトルの方が圧倒的に人気が高い)しかもたったそれだけのサイズのドット画を用いて、キャラクターそれぞれの豊かな個性がはっきりと表されている。性格も個性豊か。それぞれの名前、ルックス、性格、技、能力的な特徴を一致させて覚えやすい。しかしそのルックス、性格、名前はどこか自分の身の回りにいそうな親近感を覚えさせる。 超人的な運動能力を持つ高校生たちが舞台所狭しと暴れまわる、独特の世界観を持つ。しかし、登場する技は、マッハキック、マッハパンチ、爆魔龍神脚、天殺龍神拳、頭突きスペシャル、棒術スペシャルなど主要キャラの主要な必殺技でも、動作だけなら結構少年でも模倣できるものも多い。 ゲームの内容は殆どがアクションゲームだが、その自由度は非常に高く、プレイするごとにいろんなことをやってみたくなる。アクションも非常に豊富で、前述のデフォルメキャラが実に多くのアクションパターンを持つ。アクション一つ一つを出すのに独特の爽快感がある。 パーティーゲームとしてのゲームバランスは悪いが、プレイの仕方によってはどんな強いキャラやチームにも勝てる。多彩なアクションを工夫しながら使い分け、強敵に勝つ、といったやりがいや爽快感は相当なものであり、プレイするごとにいろいろな展開が生まれ、むしろパーティーゲームとしての人気は非常に高かった。 以上のような「取っ付きやすくて飽きが来ない」「親しみやすいのに味がある」という魅力を持つ秀逸なゲームタイトルのシリーズであり、また、ハズレがなく、パーティーゲームとしても優秀だったため、コロコロコミックにて盛んに取り上げられ、発売当時の少年たちに絶大な人気があった。現在も中古市場では比較的高価で取引されていることが多い。 しかし後に主人公のくにおに、スポーツも万能であるという設定を加えることにより、飛躍的に活躍の舞台が広がった。 尚且つ本来の不良ケンカアクションの要素を色濃く残し、現実のスポーツなら一発退場もののラフプレイが自由に行える過激な内容となっており、他のスポーツゲームとは一線を画した独自のスタイルを築き上げた。 なお、これらのキャラ達もくにおと共に多彩なスポーツに参加して抜群の活躍をしており、スポーツ万能なのは実はくにおの専売特許というワケではなくなっている。 特に、様々なスポーツにおいても固定キャラ達の個性は損なわれず、くにおが得意のマッハキックを使えるなら、りきもマッハパンチが使え、五代はホッケーのスティックで棒術スペシャルを炸裂し、豪田はヘッドスライディングで頭突きを食らわすといった具合である。 フルネームは存在しない(ただ、業務用ダブルドラゴン3にて大山兄弟の次男としてくにおが特別出演している)。熱血高校3年(1作目「熱血硬派くにおくん」および「初代熱血硬派くにおくん」では2年)。誕生日は11月27日。血液型はAB型。喧嘩がめちゃめちゃ強く、スポーツ万能の熱血漢で正義の不良。ドッジボール部主将だが、困っている人たちを見捨てられない性格で、様々な運動部に助っ人に行く(時にその実力は正規部員を上回る)。熱血高校のNo.1のみ着用できるという白の学ランを着用(ただし「熱血硬派 - 」の設定では画面上、熱血高校の生徒は全員白ランである)。代表的な必殺技はマッハキック、ナッツシュート。 フルネームは鮫島力(さめじま りき)だが、初期のアーケードでは雲雀力(ひばり りき)だった。花園高校3年(1年留年した)で、同高校の番長。誕生日は5月5日。アメリカンフットボール部所属。くにおと同じく、様々な運動部に助っ人として登場。お調子者で結構いい加減な言動もあるが、喧嘩の腕や運動神経はくにおと双璧をなし、仲間や後輩からは慕われている。くにおとは、1作目「熱血硬派くにおくん」では一面のボスという完全な敵であったが、ダウンタウン熱血物語で手を組んで以来は親友で好敵手となった(ただし時空上「熱血物語」より前のストーリーであるはずの「初代熱血硬派くにおくん」では既に手を組んでいるため、必ずしも熱血物語がきっかけとは言い難い)。パフェが好物。代表的な必殺技はマッハパンチ、アッパーシュート。 くにおの友人。プロフィールは二転三転するが喧嘩に弱いのか基本的に殴られ役である。ひろしがクラスメートや悪党から苛めにあう度に、いつもくにおが助けに行っていた。熱いハートを持ったくにおに憧れを抱いている。FC版当時、熱血高校2年生(くにおも同級)。熱血高校で一番の優等生。趣味はヤクザ映画鑑賞。くにおとも親友になっている。ACの設定では、昭和44年9月3日生、17歳。シリーズによっては熱血物語のそのかわと瓜二つになってしまっている。 後ろ回し蹴りを得意とする、暴走族・横浜ファンキー(一説によればブルーエンペラー)の特攻隊長。アフロにも見えるパーマヘアが特徴的。高校中退後、普段は土建屋で働いている。ACの設定では、昭和40年7月23日生、21歳。一作目では二面ボス。くにおの熱血闘球伝説ではプレイヤーキャラクターとして登場する。 チェーンを使った技が得意なスケ番。見た目は黒髪のセーラー服の少女。明光高校2年生だが、最初は太陽学園の雑魚キャラだった。 女性でありながら、くにおをゆうに越す巨体と力を持つスケ番。彼女の襟首掴みビンタをくにおはとても苦手としている。太陽学園3年生。プロフィール一切不明。一作目では三面ボス、くにおたちの挽歌では中ボスとして登場。くにおの熱血闘球伝説ではプレイヤーキャラクターとして登場する。 暴力団・三和会の若頭。不良とはいえ学生に向かって悠然とチャカ(拳銃)を放つ不届きな人物。ACの設定では、昭和15年8月15日生、46歳。一作目および、くにおたちの挽歌では最終ボス。くにおの熱血闘球伝説ではプレイヤーキャラクターとして登場する。 熱血高校。ドッジボール部に所属するがスポーツ万能。どのスポーツでも攻撃を得意とする。サングラスがトレードマークで球技中も外さない。くにおとよくキャッチボールをしており、そこによくドッジボール以外のスポーツが転がり込んでくる。性格もかなり攻撃的である。 熱血高校。ドッジボール部に所属するがスポーツ万能。どのスポーツでも守備を得意とする。くにおの友人と同一人物。 熱血高校。ドッジボール部に所属するがスポーツ万能。どのスポーツでも守りの要となる。髪型がワイルド。見かけは派手だがこの中で一番内向的であり、縁の下の力持ちでもある。初代熱血硬派くにおくんではデータの記録をする重要な位置を占めている。 熱血高校。ドッジボール部に所属するがスポーツ万能。スポーツによって攻撃が得意だったり守備が得意だったりする。耳がでかい。グルメ。見かけによらず実は硬派。 熱血高校。スキンヘッドで足が速い特徴的なキャラクターだが、登場するのはドッジボール部のみ。普段は使いづらいシュート設定だが、即落下モズ落としを会得するとかなり強力。特に放課後練習は彼の一人舞台と化す、エキスパート向けキャラである。 花園高校所属。彼は唯一の特殊キャラ。必殺シュートは通常キャラが7に対し3歩。ダッシュジャンプシュート(必殺)も彼だけは普通ジャンプでだせる。そして特筆すべきは外野で必殺シュートを打てるただ一人のエリートである。ただしスタミナは無い。 フルネームは長谷部和美(はせべ かずみ)。冷峰学園3年。誕生日は3月1日。血液型はO型。同高校の生徒副会長。くにお、やまだと同じ中学校の出身で、当時の伝説的なスケ番と同一人物だったという噂も。くにおに好意を持っていて、何かと彼をサポートする。甘党で、クリームと和菓子が好物。 フルネームは山田大樹(やまだ たいき)。冷峰学園3年。同高校の生徒会長だったが、後に明暗高校に転校。文武両道の冷峰学園内でも優秀な生徒で、力もあり、人望も厚い。が、それは仮初の姿で、実力は本物でも、とても腹黒くセコい性格。くにお、はせべと同じ中学校の出身で、当時はくにおとは親友、はせべには好意を抱いていたが、はせべがくにおに想いを寄せていると知ったことが原因で落ち込み、陰湿な性格になり、くにおに憎悪の感情を抱くことになる。そして彼は何者かと接触して怪しい技を身につけ、ダブルドラゴン兄弟を転入させ、彼らを操り、それまでの生徒会長だったおにづかを辞任させて生徒会長に就任、冷峰学園を支配し、近隣の高校を制圧。代表的な必殺技はやまだのじゅつ。物を浮かせ相手にぶつける技である。 フルネームは島田真実(しまだ まみ)。花園高校2年。りきの恋人。無邪気で可愛い性格。ダブルドラゴン兄弟にさらわれたこともある。 兄のりゅういち(フルネーム:服部竜一 - はっとり りゅういち)、弟のりゅうじ(フルネーム:服部竜二 - はっとり りゅうじ)からなる双子の兄弟。二人とも冷峰学園3年生だが、以前は父親が理事を務める服部学園という忍者学校に通っていた。謎の拳法を操る格闘の達人。やまだに操られ、近隣の高校をシメる。代表的な必殺技は龍尾嵐風脚(共に使用)爆魔龍神脚(りゅういち)天殺龍神拳(りゅうじ)。「見たことも無い格闘術」と称される彼らの技(名前はりゅうじが考えている)だが、後に「旋風脚」「爆裂キック」「アッパー」として色々なキャラ達が使えるようになり、ちょっと形無しである。基本能力もシリーズを追うごとに低下し、物語では最強クラスの能力値だったのが、行進曲では必殺技以外は平凡、時代劇では弥五郎(五代)と同レベル、新記録に至っては全キャプテン中で最低クラスの能力値になっている。なぜか犬(りゅういち)と猫(りゅうじ)が大嫌い。顔グラフィックは取扱説明書に載っているイラストとは似ていない別物(同社のゲーム『ダブルドラゴン』の主人公・ジミー&ビリーと同じ)だったが、『熱血べーすぼーる物語』でイラストと同様の物に変更される。 フルネームは豪田剛(ごうだ つよし)。宝陵高校3年。誕生日は5月3日。血液型はA型。砂織(さおり)という体が弱くて大人しい妹がいる。妹想いでさおりを庇って強くなったが、その妹想いが原因でやまだの策略にはまり、くにお、りきの前に立ちはだかったこともあった。本当は曲がったことが嫌いな正義漢で、剛直な性格。必殺技は頭突きスペシャル。趣味は折り紙。 フルネームは五代奨(ごだい すすむ)。谷花高校3年。角刈りで木刀命な武器の達人。ハリセンなども使う。訳のわからない性格で、キレると手がつけられないほど暴れる。ただし普段からキレているような目つきをしている。ごうだを気に入っている。ダブルドラゴン兄弟に闇討ちにあい、支配されたこともあったが、豪田がくにお、りき方に付くと冷峰をあっさり裏切るというシナリオもある。代表的な必殺技は棒術スペシャル。せんべいが好物。なぜか数字が苦手。そのインパクト抜群のキャラゆえか、非常に人気のあるキャラで、登場作品はくにお、りきに次いで多い。 フルネームは鬼塚崇(おにづか たかし)。冷峰学園3年。元冷峰学園生徒会長。顔が怖いが、真面目で正義感、道徳心、規律心、リーダーシップが強い。冷峰四天王を統率する。代表的な必殺技は大車輪投げ、人間ドリル。 フルネームは小林政男(こばやし まさお)。冷峰学園3年。冷峰四天王の中でも最強の実力を持ち、学園そのものを牛耳る力もあるがなぜか一歩引いている。上流階級家庭だったが父の経営会社の倒産の影響で現在は貧困であり、その過酷な環境が今の実力を生んだとも言える。裕福だった時の名残なのか少々キザな性格。代表的な必殺技はマッハチョップ(後のグライドチョップ)。 フルネームは望月駿(もちづき しゅん)。冷峰学園3年。冷峰四天王の一人。”かっとびのもつ”の異名を持ち、足がめちゃくちゃ速い。喧嘩でも足の速さ、動きの速さを武器とする。冷峰の幹部の中では明朗で潔い性格。代表的な必殺技はニトロアタック。 フルネームは平清文(たいら きよふみ)。冷峰学園3年。冷峰四天王の一人。弱いわけでは無いが、ハッタリを使って精神的に優位に立って喧嘩をする。代表的な必殺技は、ばく転バスター、マッハ踏々。 フルネームは木下忠(きのした ただし)。冷峰学園3年。冷峰四天王の一人。顔つきは恐ろしく、女の子にその顔をバカにされて以来、逆らう者は誰でも容赦しない、凶暴で残忍な性格になってしまった。白鷹工業高校のにしむらを配下に持つ。代表的な必殺技はデビルチェーン。にしむらの台詞を見ずに彼に会わないまま校門前まで行ってしまうという人も多いらしい。 フルネームは西村成孝(にしむら なりたか)。白鷹工業高校3年。太っていてメガネを着用。体力とパワーは凄まじいが動きが遅く、何より肉体的と精神的に打たれ弱い。他に例を見ない、妙な言葉を口走る癖がある(語尾に「ぴゅー」)。代表的な必殺技は溜めパンチ、張手スペシャル。 フルネームは沢口靖夫(さわぐち やすお)。白鷹工業高校2年。自称白鷹のNo.2だがパシリにしか見えない。実際、実力は極めて低い。 フルネームは園川薫(そのかわ かおる)。千里台高校2年。誤解により花園高校を打倒しようとしていたが、くにおに敗れて以来追っかけとなる。趣味は詩を書くこと。代表的な必殺技はびっぐばんぐ。FC版熱血物語では名無しキャラの一人だった。 上條恒男(かみじょう つねお)と山本憲之(やまもと のりゆき)。ともに影村学園3年。いつもつるんでいる。冷峰に認められようとくにお、りきをねらうが、実力はさほど無い。 フルネームは姿三十朗(すがた さんじゅうろう)。熱血高校2年。父と兄が警察官で自身も正義感の塊。無鉄砲な性格故状況を悪化させることも。くにおを師と仰ぎ、慕っている。『熱血べーすぼーる物語』では主役となり、リーダーとしてくにお不在の熱血チームを引っ張った。代表的な必殺技は爆弾パンチ。 フルネームは七瀬遥(ななせ はるか)。熱血高校2年。すがたの良き理解者で、冷静沈着な男の子。癖毛。代表的な必殺技はダブルチョップ。 フルネームは桃園里美(ももぞの さとみ)。熱血高校2年。元気印の女の子。すがたに好意を寄せる。趣味はカラオケ。冷峰学園女子バレー部のもりさわ(フルネーム:森沢博子 - もりさわ ひろこ)とは中学時代の同級生で、タッグを組んでくにおにビーチバレーで立ち向かった事もある。 フルネームは一条勇人(いちじょう はやと)。熱血高校1年。中学校では典型的な苛められっ子だった。ちゃっかりしている面があり、『時代劇』では密かに雑魚キャラを演じていたり、『熱血べーすぼーる物語』ではたかみね達を差置いてレギュラーに選ばれている。華奢。 フルネームは鷹峰昇(たかみね のぼる)。熱血高校1年。柔道部員で格闘センスに見込みがある。家はあまり裕福ではない。 フルネームは森本健一(もりもと けんいち)。熱血高校1年。演劇部員。一見気が弱く、何の取柄もないようだが…? フルネームは前田亨(まえだ とおる)。花園高校3年。ある程度の力と打たれ強さを持つが、スピードは低い。喧嘩早い性格に似合わず犬好きで金槌。りきとは現在は親友だが、かつて敵対して敗れたことがある。 フルネームは吉野光明(よしの みつあき)。花園高校2年。家族は音楽一家で、自身も吹奏楽部に所属し音楽を愛する。イヤラシ好き。足が速く、パワー自慢の花園チームにあって貴重な存在となっている。 フルネームは五月女光(さおとめ ひかる)。花園高校2年。美男子で頭も性格もよい。15歳までは海外で過ごしていた。中国拳法と気功術を使えるが、本来は暴力を嫌う。なぜか(“正義”に関する意見の食違い、という説もあるが)すがたに対抗意識を燃やす。こう見えても女性は苦手。代表的な必殺技はオーラパンチ。 フルネームは鷲尾修二(わしお しゅうじ)。花園高校2年。元野球部員。ある理由で退部してしまったが、『熱血べーすぼーる物語』でりきの説得により復活。代表的な必殺技はマッハ叩き。 フルネームは清水浩一(しみず こういち)。花園高校2年。典型的なツッパリで実力はパッとしない。ミーハー。代表的な必殺技はハリケーンクラッシュ。 フルネームは藤堂護(とうどう まもる)。冷峰学園3年。誕生日は3月8日。血液型はA型。大企業藤堂グループの会長の末っ子。キザで、容姿端麗頭脳明晰。女生徒にモテる。不良、特にくにおが嫌い。他の学校を潰そうと考えている。自ら手を出すことはなく実力不明だが、『時代劇』ではラストボスとして、くに政と直接対決を繰広げている。 フルネームは早坂良麻(はやさか りょうま)。冷峰学園3年。勉学を好む秀才で、もちづきの親友。代表的な必殺技は加速落とし、マッハ叩き。 フルネームは藍原静(あいはら しずか)。冷峰学園2年。控えめな性格で、ぼーっとしていることが多いが、怒ると怖い。冷峰のマスコット的存在。 フルネームは音無京助(おとなし きょうすけ)。冷峰学園1年。冷峰の生徒としては珍しく孤独を好む。ただし人見知りではないようで、宗教勧誘からもりもとを救ったこともある。代表的な必殺技は脳天チョップ。 フルネームは霧島裕子(きりしま ゆうこ)。宝陵高校2年。激情家でお祭り好き。気が強く男勝りだが優しい一面もある。 フルネームは熊田重蔵(くまだ じゅうぞう)。スポーツ学校として知られる虎島実業第四高校3年。柔道で世界一を目指す米穀店の息子で、苛めと弱い者を共に嫌う。代表的な必殺技は背負いスペシャル、人間魚雷。 フルネームは速水武士(はやみ たけし)。隼商業高校3年。サッカー部で鍛えた脚力以外は謎に包まれた男。バイク好きで変身ができるとかできないとか……。代表的な必殺技はハリケーンクラッシュ。 フルネームは松戸京介(まつど きょうすけ)。冷峰学園の生徒で、科学部員。変身が得意。ゲームでは仁左衛門を演じている。 フルネームは根立克行(ねだち かつゆき)。白鷹工業高校の生徒。関節技に精通している。ゲームでは半四郎を演じている。 オクラホマハイスクールの生徒。高水準の運動能力を持ち、特にスピードはもちづきと並んで最速。とうどうに呼ばれ熱血新記録のために来日。その後渡米したくにお、りき、ごだいとストリートバスケットチーム”熱血ダンクヒーローズ”を結成し、スピードを武器にして戦う。しかも頭突き、旋風脚、爆弾パンチ、爆裂キック(?)などいろいろなキャラのステータス技を使える。 オクラホマハイスクールの生徒。大きな瞳と褐色の肌を持つ。最高レベルのパワーとタフネスを併せ持ち、格闘競技が得意。 オクラホマハイスクールの生徒。竜一・竜二らと同じ顔をしている。『ダブルドラゴン』シリーズの主人公であるジミー・リーと同一人物と思われる。 フルネームは立花辰巳(たちばな たつみ)。熱血高校3年。野球部主将だったが甲子園に出場できず一度野球をやめたが すがたのおせっかいによって救われる。がしかし熱血野球大会後に……。 フルネームは朝野里佳(あさの りか)。熱血高校2年。野球部マネージャーで、たちばなの彼女。すがたも想いを寄せる。病魔に冒され、医者もあきらめたらしいが……。 フルネームは芦野久仁子(あしの くにこ)。熱血高校1年。野球部の代理マネージャー。くにおのファンで追っかけ。バイクを乗りこなす。はせべとも知り合いらしい。 フルネームは西野玉絵(にしの たまえ)。花園高校1年。まみの中学時代の後輩。宝陵の監督(フルネーム:西野杏 - にしの あんず)は叔母に当る。 フルネームは五条院麗華(ごじょういん れいか)。冷峰学園3年。富豪家の娘でスポーツ観戦好き。高飛車だがごうだには弱い。 フルネームは紫小次郎(むらさき こじろう)。宝陵高校3年。剣の達人。紫色の髪と「美しき剣術家」の異名を持つ。ごうだの妹さおりに惚れる。代表的な必殺技は疾風斬り。両手投両打。 フルネームは風丘四郎(かざおか しろう)。霧雨実業高校3年。卑怯な性格で風を使いこなせる能力を持つらしい。「熱血物語ex」では同校のボスで、透亀商業を支配している。 フルネームは柘植雷児(つげ らいじ)。服部学園3年。むらさきが服部の生徒からさおりを救ってからか、彼を意識している。 熱血高校サッカー部マネージャー。たかしとともにドッジボール部員に助けを求めに行く。「優勝したらみんなにしてあげちゃう」ことを条件にしたとたんくにお以外の部員も燃え出す。軽い性格。 熱血高校サッカー部。ポジションはキーパー。全国大会を前に部員のほとんどが食中毒に冒された中、ただ一人中毒をまぬがれた。部の危機にドッジボール部に助けを求める。 熱血高校サッカー部主将。弱小だった熱血サッカー部が悲願の全国大会のキップを手にしたことを祝って寿司パーティーに行き、食中毒になり、全国大会緒戦を見送ることになる。 熱血高校サッカー部のゴールキーパー。「虹をもつかむ」と言われる熱血の守護神だが、悲願の全国大会出場を祝って寿司パーティーに行って食中毒をもらってくる。全国大会ではたった1試合の出場だったが、くにおとともにテクノスジャパンカップの日本代表にも選ばれる。 熱血高校ホッケー部キャプテン。廃部の危機にさらされるが、くにおのいつものおせっかいによって救われる。才能はあるが、いかんせん押しが弱い。 兄・とらいち、弟・とらじからなる格闘家兄弟。虎のマスクとプロレスラー風のリングコスチュームを着用。日本一の高校生を決めるため格闘大会を開催。ステータスは最高で、あらゆる必殺技が使える。そのうえフィニッシュ攻撃、ダッシュ攻撃、ダッシュジャンプ攻撃、組み投げであるスクリューパイルが恐ろしいほどの性能、威力を持つ。 大阪からの転校生で熱血高校2年生。ひろしと仲良くなったきっかけで、くにおの仲間になる。喧嘩はめっぽう強いようだが……。 フルネームは豪田沙織(ごうださおり)。清金女子高校1年。ごうだの妹で、彼が唯一逆らえない存在。日頃から病弱でいつもいじめられるのをごうだに助けられる(そのため何かと兄を頼る妹萌えの典型)。メガネとコンタクトを併用。今回の騒動でくにこに助けられるも、本人は状況をよく理解していない。 フルネームは火間田翔(ひまだしょう)。虎島実業第四高校3年。応援団所属で典型的なド根性人間。くまだの応援の帰りに現れる。 星草農業高校3年生ボス。不良に絡まれていた女子高生を助けるが、その間に高校が襲撃に遭うも五代に助けられ失脚する。しかし、その後反五代グループを結成した。 くにおの設定年齢とりきとの仲から、「熱血硬派くにおくん」→(くにおとりきが敵対から良きライバルに)→「初代熱血硬派くにおくん」→(くにおが進級して3年生に)→「ダウンタウン熱血物語」→(冷峰学園の生徒会長が交代)→「ダウンタウン熱血行進曲」→(くにおがとうどうの野望を阻止)→「びっくり熱血新記録」の順番にストーリーがつながっているといえる。ただし上記以外のくにおくんシリーズのソフトにおいては、全体的に設定年齢はあいまいである。 また、デザイナーの趣向かキャラクターの指は4本で描かれていたが、ミリオンから出されたシリーズ以降は5本に戻されている。 カテゴリ: 加筆依頼 | くにおくんシリーズ | アーケードゲーム | ファミリーコンピュータ用ソフト | ゲームボーイ用ソフト | PCエンジン用ソフト | スーパーファミコン用ソフト | メガドライブ用ソフト | ゲームボーイアドバンス用ソフト | X68000用ゲームソフト | アクションゲーム | ベルトスクロールアクションゲーム | 1986年のコンピュータゲーム | コンピュータゲームのシリーズ |
[ 53] 熱血硬派くにおくん - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%B1%E8%A1%80%E7%A1%AC%E6%B4%BE%E3%81%8F%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%8F%E3%82%93
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漢!熱血学園(かん!ねっけつがくえん)は、熱血を極めるべく、学長こと熱血☆拳一が2001年5月に創設した宇宙で最もアツい漢達の集合場所である。これまで熱血についての研究、愚民を粛正するための活動、アニメ・マンガの研究、そして、アツい漢達が日本中から集まる年に1回のアニメソング熱唱イベント「漢!熱血学園アニソン会合」を主催してきた。 2006年1月にホスティング業者のトラブルにより一時閉鎖し、現在は学長のDiaryおよびアニソン会合をメインとしたBlogとして新たなスタートを切った。 とはいえ、8/26の「田村ゆかり 2007 Summer * Sweet Milky Way *」へ参戦したし、9月初旬に大阪転勤中の副学長邸に宿泊したり、9/20の「Last Aice5」に参戦したりと、忙しい合間を縫って、何とかプライベートを確保している。 特にLast Aice5は平日(木曜)であり、夕方に大阪から新横浜に移動し、なんとかマンガ喫茶でネットにつなぎ、開演ギリギリまで会社(東京)で仕事をしているように見せかけるなど、かなりの努力が必要だった。まぁそれでも、Aice5最後のライブにキンニクオー・マッスルと共に参戦できたので、やはり行けるか行けないかではなく、「行くか行かないか」ということなのだなぁと改めて思った。 本日、キンニクオーと「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を見てきた。やはりエヴァ世代なので、とりあえず見ておくべきだろう。まぁ公開初日に見に行くほどのやる気はなかったので、今回は頃合いを見計らったという感じだ。 総括としては、TV版の序盤の総集編・リメイクという印象が強い。4部作の中の今回は1発目なので、目新しいところは少ないが、最後の次回予告を見る限り、来年公開予定の「破」以降に期待というところだ。 刻一刻と状況が変わるので、現在今年の開催自体が実現できるか微妙だ。だが、やはり「やれるかやれないか」ではなく、「やるかやらないか」なので、11月で調整したいと考えている。今回は、日付をこちらで決めてしまって、参加可能な猛者だけで行うというアプローチになる可能性が高いが、オフ会メンバーについては、是非ともスケジュールを調整して参加してほしい。 転職後2ヶ月半経った感想としては、やはり前職よりは格段に忙しくなったし、コンサルタントとして求められるものは非常に大きいというところだ。今まで重要視していなかった細かいところ、例えばマナーや服装についてもこだわるようになったし、そもそも毎週顧客に提案して進めていくというスタイルは、顧客から言われたことありきで進めていくよりも格段に手間と時間がかかる。 家で多少仕事はしているが、土日は基本的に休めているし、今週は顧客がお盆休みということもあり、こちらも一応休みを取ることができた(金曜は出勤になったが)。社内外からのプレッシャーが大きいものの、「それがどうした」「なめんなよ」を自分の中で叫び続ければ、どうということもない。 大枠ではやっていることは今までと変わらないし、最初は多少不安もあったが、今では特に感じていない。現在アサインされたプロジェクトは基幹システム刷新の大規模プロジェクトであり、少なくとも1年は続く予定だ。今後も忙しい日々がしばらく続くわけだが、自分のキャリアにとって大いにプラスであり、スキル向上が可能なことも確かなので、当分は今の会社に厄介になろうと考えている。 台風が来ていたのだが、とりあえず屋根付きの会場だったため、雨漏りとは格闘するも、約4時間戦い抜くことができた。個人的には成田賢さんの声を生で聞けたことは大いにプラスだった。ついつい、本日地元の友人とカラオケに行き、デンジマンOP・ED共に熱唱してきた。 3月末に約3年携わった税務のプロジェクト&部署を脱出し、4月より社内の勘定系システム構築プロジェクトの手伝いとして1ヶ月間仕事をすることになった。このプロジェクトは、本来であれば1月〜2月で終わるはずのプロジェクトだったが、諸般の事情により1ヶ月以上経っても終わる見込みのない状況だった。 事業部長より、うまくいってないみたいだから、なんとかしてきてくれとオレともう一人(以後ハヤト)が要請をうけ、1,2日は現担当者(以後バーニィ)より仕様・設計の説明を受けつつ、分析を行った。その結果、ユーザーである経理部とネゴせずにバーニィの勝手な考えで決めた仕様が多々あり、かつ、設計はボロボロで、アプリケーション技術のコンサルティングをやっている会社の成果物とは思えないシロモノだった。もちろん、経理部にも責任はあるのだが、社内とはいえ、金をもらっている以上、ITコンサルタントであるこちら側の責任と言うべきだろう。しかも、経理部長とバーニィは険悪な状態になっているという、よくある情けない事例だ。 オレとハヤトは、面倒とは思いつつも、プロジェクト参画後3日目にして、事業部長に対し、ここ数ヶ月バーニィが開発してきたものを改修することは不可能であり、破棄すべきで、プロジェクト自体を仕切り直すことを提案した。幸いにも、経理部長とは、3年来の長く深い付き合いをしているし、税務を何年もやっていたおかげで、今回のプロジェクト参画についても、経理部長からのご指名だったようで、非常にやりやすい環境ではあった。 本来であれば、バーニィはプロジェクトからはずすべきなのだが、仕様面では一番詳しいことも事実で、短期集中型で再構築するには、彼は必要な人材だ。仕方なく、オレとハヤト、そして、バーニィの3人体制で3週間で再構築するというスピーディなプロジェクトがキックオフとなった。 ようやく転職活動が終わったので、ここ数ヶ月の近況第一弾を。実は、今日のことだが、「最近更新してないね」とオフラインでツッコミを受けたため、久々に更新(^^;) 3/3のことだから2ヶ月以上前になるが、Rijicho殿の結婚式に参加し、余興にて、アニソン会合初期メンバーでもある、CAP殿、あるじ。殿と共にSMAPの「世界にひとつだけの花」を熱唱(??)してきた。なぜか当日司会の人から、「最後はこの方々に締めて頂きましょう!!」という紹介をされ、披露宴のトリという大役を任せられた。 Rijicho殿が身を置く業界はかなり保守的な業界で、それなりの人間が列席していたため、アニソンは断念。やはり自分の結婚式(あるかないかは定かではない)で、自ら叫ぶしかないのかもしれない。 実は12月に転職活動をスタートしてから、一度は今の会社でもう少しがんばろうと考えていた。まだ自分は今の会社でやり残したことがあるのではないかと考えたからだ。仲の良い先輩社員の働きかけもあり、4月から事業部を移るという話も出た。 2/12は水樹奈々のライブにマッスル・キンニクオーと参加予定。思えば中野サンプラザあたりでやっていたときのことを思うと、大きくなったなぁと、ついつい成長を見守る親のような心境になってしまう(笑) ちなみ、今回は「Justice to Believe」を歌う際に、赤いサイリウムを振ろうという企画があるようだ。当日5000本以上配布するとのことなので、ライブ参加の方はご協力を。 大学時代の友人であり、アニソン会合初期に参戦していたメンバーでもあるRijicho殿が3月にめでたく結婚することになった。しかも、他の友人と共に余興を依頼された。招待状に何も書いていなかったので、油断していたら、今頃になって・・・。 |
[ 54] 漢!熱血学園
[引用サイト] http://www.nekketukan.com/
