登場とは?
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ドラゴンボールの登場人物(ドラゴンボールのとうじょうじんぶつ)では、漫画『ドラゴンボール』およびそれを原作とするアニメ『ドラゴンボール』『ドラゴンボールZ』『ドラゴンボールGT』に登場する架空の人物について説明する。 本記事中の「無印」「Z」「GT」の表記は、それぞれアニメ『ドラゴンボール』、『ドラゴンボールZ』、『ドラゴンボールGT』を指す。また、担当声優名は放送当時に基づく。 赤ん坊の時に侵略目的で、地球に送り込まれ、頭を強打して穏やかになり、様々な出会い、様々の師の元での修行しを経て、地球と平和を守る為、数々の強敵と戦った。名前の由来は西遊記の主人公孫悟空。サイヤ人名の由来はニンジンを指す英語キャロット、カロットをもじったものとされるが、西遊記の孫悟空が生まれた地「花果山」もかけてあるのではという意見もある。 冷酷で残忍な惑星ベジータの王子だったが、悟空達から少しずつ影響を受けていくうちに、変化していく。サイヤ人編以降の悟空のライバルで、作品中期〜後期の重要人物の一人である。 冷酷で卑劣な悟空の実兄。弟のカカロットを戦力に加えるために単独で地球に向かい、悟空にサイヤ人の事を教え、サイヤ人編以降の物語の引き金となった。最終的には、悟空とピッコロのタッグに敗れ去る。 惑星ベジータの爆発から逃れ、生き残ったサイヤ人のひとり。ベジータとともに地球を襲撃する。昔は頭髪があったが、地球来襲時にはスキンヘッドだった。名門出のエリートと自分の生まれに誇りを持っており、下級戦士のラディッツや孫悟空を見下し、馬鹿にしている節があった。 原作では、命令には忠実なものの一応ベジータと同等でありタメ口で話すが、アニメ版では幼少期からベジータの面倒を見てきた直属の部下であり、敬語を使う。ただし、アニメ版でもべジータに対する呼び方は、様を付ける事もあったが基本的には「べジータ」と呼び捨てであった。東の都を灰燼に帰させた他、アニメ版では軍隊を壊滅させるなどした。 驚異的なパワーとタフネスを誇り、特に耐久力に関しては戦闘力が倍以上の開きがある悟空の攻撃を立て続けに食らっても倒れないなど相当なものである。天津飯・餃子・ピッコロを次々と葬り、クリリン・悟飯を圧倒するが、界王の下で修行した悟空にだけは、敵わなく敗れた。悟空戦における界王拳で再起不能のダメージを受け、ベジータに「動けないサイヤ人など必要ない!」と言われ処刑された。戦闘力には諸説があり約4000〜5000とされている(悟空の戦闘力5000という数値に驚愕する描写がある)地球襲来時の年齢は50歳前後。大全集と同様の数値を発表していた週刊少年ジャンプの付録によると、ナッパの戦闘力は4000である。 サイヤ人の中ではエリートだが、フリーザ軍在籍中は雑兵たちよりは上のレベルといった程度の地位でべジータのような幹部ではなかった。指を前に突き出し気功波を出す技(その際の作中での効果音から、「クン(クンッ)」と呼ぶファンが多い。ゲーム版での技名は「フレイムピラー」、「爆発波」。『ドラゴンボールZ3』では「ジャイアントストーム」など。『ドラゴンボールZ Sparking! NEO』ではそのまま「クンッ」という技名になっている)や口から放つ気功波(本人曰く「最高の技」、ちなみに効果音は「カパッ」)を得意とする。 ゲーム『ドラゴンボールZ』では、べジータがifストーリーでナッパの死に激怒し、悟空・クリリン・悟飯と戦闘し、その後で現れたヤジロベーにナッパを侮辱された怒りから超サイヤ人に覚醒するシーンがある(このシーンはナメック星編における悟空のパロディ)。 GTでは地獄から復活、「クンッ」で都を吹き飛ばすなど久々に悪役ぶりを見せたが、ベジータに罵言の数々を浴びせかけられた後、あっさりと倒される(ベジータの言葉に反応した時の表情から、恨みを持っていた模様)。地獄に舞い戻った後は、レッドリボン軍と仲良く会話しながら歩いていたが、かつて自分が殺したことのあるピッコロが地獄にいることに驚愕する。感情的で、ベジータ曰く「単細胞の馬鹿」。 カカロット(孫悟空)、ラディッツの父。惑星ベジータを滅ぼそうとするフリーザ一味に最後まで一人で抵抗し、敗れ、命を落とす。 元々はTV版スペシャル(以下TVSP)『ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦〜フリーザに挑んだZ戦士 孫悟空の父〜』のオリジナルキャラクターだったが、後に原作でも2コマ登場(其之三百七話)。これは原作者の鳥山明がTVSPを見て感動した為と言われている(ただし、後年の鳥山は自分がバーダックを登場させたことを覚えていなかった)。 孫悟空とミスター・サタンのポタラによる融合によって合体した人物。ブウにより悟飯、天津飯と闘える戦士がいなくなり、デンデかサタンのどちらかと合体するか悩む悟空のイメージ内で登場したキャラクター。悟空曰く「1000の力が1001になる」だけの強さ。 孫悟空とチチとの長男で、サイヤ人編から登場するサイヤ人と地球人の混血第一号で父・悟空と共に数々の強敵と戦うが、父とは逆で戦いを好まない。後に、学者となり、ビーデルと結婚した。 ピッコロの弟子であり、戦士として徹底的に鍛えられた。そのためか、戦闘時や修業時にはピッコロと同じ魔族服を着ている事が多い。 ブルマとベジータの長男で、サイヤ人と地球人の混血。人造人間編においては未来からやってきた青年。魔人ブウ編においては悟天の親友として登場し、悟天とフュージョンし、ブウと戦った。 孫悟空とチチとの次男で悟飯の弟でサイヤ人と地球人の混血。悟空と容姿はよく似ているが、少々甘えん坊。年齢が近いトランクスとは親友同士。 名の由来はご飯(悟飯)の子供なのでパンから。(上半身人間、下半身の半獣人パーンの意味もある。サタン→デビル→パーン) ブルマとベジータの娘でトランクスの妹。ブルマに似ていて美少女。おしゃまな性格でパンと仲はいい様子。パン同様、原作では完結前に顔見せ程度しか登場せず、セリフも一言しかない。パンより1歳年下。 GTでは、髭を生やしたベジータに直々「全然似合ってない」と発言する等、物事をはっきりと伝える性格に育つ。ベジータは息子のトランクスには厳しいが、娘のブラには頭が上がらない模様である。無印時代のブルマによく似ている。舞空術は使えるらしいが、具体的な強さに関しては不明。「強いんじゃないですか?」とは原作者の弁。 GTではまだ9歳だが、年齢の割に背が高い(ベジータとほぼ同じ)。また、耳にイアリングをしている等、9歳とは思えない服装で登場する。サイヤ人の血を引いてるのに戦わないという設定が災いしたのか扱いは悪く、黒煙の龍の出現まで立ち会ってはいるものの、その次の回以降突然姿を消し、以降最終話まで出演することはなかった。 神から分裂した僅かな悪の心が成長した姿。かつて亀仙人と鶴仙人の師、武泰斗の魔封波によって封印されたが、第22回天下一武道会終了後にピラフ一味によって解放された。ドラゴンボールによって、若返ることを願い、一時は国王となった。戦闘力は260. 先述のピッコロ大魔王が死ぬ前に吐き出した卵から孵った、ピッコロ大魔王の生まれ変わり。当初は悟空たちと敵対するが、サイヤ人襲来の為、初めて手を組み、その後孫悟飯の師匠となり、悟空達と共に、地球の平和を守る為、数々の強敵と戦った。 武天老師(むてんろうし)(声:宮内幸平(一時代役(無印第137話):八奈見乗児)→増岡弘(Z第288話〜)etc.) 異名:亀仙人(かめせんにん)。かつては世界最強と呼ばれた武人で、悟空たち亀仙流の師匠である。戦闘力は139。 シリーズ序盤からかませ犬的扱いであったため、一部ではしばしばへたれの代名詞として笑いのネタに使われる。 亀仙人の弟子である牛魔王の娘。少女期に悟空と会う。後に彼の妻となり、孫悟飯や孫悟天を産む。純血地球人女性の中では地上最強の実力を持つ戦士。 チチの父親であり、彼女を産んですぐに妻が他界したため、男手一つで彼女を育てた。フライパン山に住む2mを優に超える大男。亀仙人の2番弟子であり、実力も高い。戦闘力は97。かつては、手にしている斧で自分の城の財宝を狙う者をことごとく殺し、武道界と裏社会でも名が知れており、「悪魔の帝王」と呼ばれ恐れられていた(初登場時、手にしている斧をドラゴンボールを探していたブルマに投げつけ、あわや直撃しそうになっている)。 ドラゴンボール探しに来たブルマ一行が自分の財宝を狙っていると分かり襲い掛かるも、応戦した悟空が師である亀仙人から譲り受けた筋斗雲に乗り、兄弟子・孫悟飯が持っていた如意棒を手にしていたことからたちどころに悟空と打ち解け、「悟飯さんの孫なら娘をやってもいい」とまで言い放つあたり、豪放磊落な性格でもある。 フライパン山の火を消すために悟空が連れて来た武天老師と再会し、無闇に殺生をしないようにと説教されてからは徐々に温厚になっていく。その1年後、アニメの第31話で娘のチチと共に再登場した際には、改心して村人達と仲良く暮らしており、中華風の屋敷を建てそこに住んでいた。また、屋敷にはばあやが居り、悟空の行方を占わせたりもしている。チチと悟空の祝言を挙げるために村人にその準備を手伝わせていたことから、地元の豪族のように振る舞い、村人にも慕われていたようである。また、村をレッドリボン軍のシルバー隊が戦車を率いて襲撃した際には率先して迎撃に向かい、網で捕らえられた際には自分に恨みを持った連中の仕業だと考え、悪魔の帝王として悪さをしていたことへの報いと受け止めていたようだ。 娘のチチが小さな頃はゴーグルと一体化した、トレードマークともいうべき牛のような角と水色の長い羽飾りがついたヘルメットと、赤いマントとプロテクターを着用しており、蛮族や山賊の長ともいうべき姿をしていたが、彼女が成長し、第23回天下一武道会に出場した頃には牛のような角がついた帽子と半袖シャツを着用し、眼鏡をかけてヒゲを生やしたその顔にはかつての乱暴者の面影はなく、また悟空やチチの身長が伸びたこともあってか前ほど巨躯という印象はなくなった。 アニメではウミガメの誕生日にチチや孫の悟飯と共に亀仙人の家に来た際、当時クリリンの恋人であった(が、すぐに別れた)マロンの水着姿を見て師の亀仙人と共に鼻の下を伸ばしていたことから、やはり彼も一般の男性同様にほどほどにスケベだったようだ(当然、自分の父親が若い女の肢体を見てデレデレしている様子を見た娘のチチには気分がいいものではなく、彼女に「おっ父!」とどやされている)。 悟飯が生まれた後は良いおじいちゃんとなり、最後には曾孫まで生まれたにもかかわらず、その外見に老化は殆ど見られない。 亀仙人に弟子入りに来た少年。登場時は13歳。悟空とは兄弟弟子で親友、地球人でありながら、数々の強敵と戦った。 鶴仙人の元弟子。悟空やピッコロ大魔王との闘いを経て、仲間となる。宇宙人・三ツ目族の血を引いており額にも目がある。多彩な技の持ち主として知られる。 天津飯を兄のように慕う鶴仙流の同門。金縛り・テレパシーなどの超能力が使えるが、作中、勝利した描写が無い。 日本刀の使い手であり、少年期の悟空とほぼ互角に戦うほどの武術の達人でもある。危険な戦いを敬遠したり、ベジータを目の前にして、「君を尊敬してるんだ、仲間にしてくんない〜」と嘆願したりと、臆病な一面もあるが、悟空たちのピンチを何度も救ったこともあり、特にサイヤ人編では大活躍をした。(サイヤ人来襲時にはベジータの尾を切り落としたり、ベジータに斬り付け、悟飯の命を救ったりと地味ながら、かなりの活躍を見せた)12巻で初登場する。カリン塔に登ってからは、カリンに認めれた為か、カリン塔でカリンと二人暮らしをしており、カリンや神の使いとして悟空達の元へ訪れることもあった。アニメでは名古屋弁のような話し方をするが、これは声優担当の田中がキャラクターの区別をはっきりさせるために行ったもの(実際の名古屋弁とは大きく異なる)。 当初は悟空の攻撃にも応えないタフさを見せ、ピッコロ大魔王の生み出した魔族シンバルを日本刀であっさりと倒して、丸焼きにして食べてしまった。一説にはパワーだけなら天津飯を上回り、ピッコロにも匹敵する程の並外れた潜在能力の持ち主と言われたが、本人の性格ゆえ、その後あまり真剣に鍛えることはなく、神殿での修行後の最終的な戦闘力数値は970に留まっている(当時のZ戦士の中ではヤムチャより下で、餃子より上である。)作中では気功波の類を使用するシーンはなく、舞空術も使用できないが、気を探る能力は身につけている(サイヤ人来襲時より)。ただし刀の腕は上がっており、不意打ちとはいえベジータに一太刀浴びせ、他の戦士では傷一つ付けられなかった戦闘服を切り裂いたほどである。 アニメでは、トランクスが完全体のセルと戦う直前に自分の未来を語る際の回想シーンにおいて、ヤジロベーが人造人間と闘った様子が描かれている(他の戦士同様エネルギー弾で体を貫かれて殺された)。また、赤ん坊のトランクスをあやしてブルマから意外と家庭的で、「良いパパになれる」と褒められたこともある。また過度の大食い。作中後期の慢性的な仙豆不足は、カリン塔に住み着き始めた当時のヤジロベーが摂取しすぎたためと解釈するファンもいる(仙豆自体が初めて出て来た時には、壷いっぱいに入っていた)。 孫悟空と初対面した時に闘いになり、悟空に対して「負けて泣くなよ、チビ!」と言っていたが、3年後に大きく成長した悟空に身長を抜かれた。悟空のことは孫と呼んでいたが、途中で悟空と呼ぶようになる。魔人ブウ編では口ひげを生やしていた。 独特のボサボサ頭や、初登場時のエピソードが『未来少年コナン』のジムシーに極めて酷似していることが一部ファンから指摘されている。 名前の由来は太めのキャラで純日本人という外見から『東海道中膝栗毛』の栃面屋弥次郎兵衛(通称、やじさん)をイメージした作者が、それから付けられたおもちゃのヤジロベエをそのまま命名した。 悟空が出会った最初の仲間。全ての物語の引き金となったカプセルコーポレーションの令嬢。物語前半はヤムチャと交際するが、後に破局し、ベジータの妻となり、トランクスとブラの母親になる。:西遊記の玄奘三蔵に相当するが、性格は正反対に近い。 名の由来はブルマー。鳥山明が『DRAGON BALL 冒険スペシャル』の質問コーナーで「女の子のはくブルマーからです」と答えている。 人語を話す亀仙人の愛亀。松茸狩りの最中に迷い、1年以上も陸地をさまよい続けていた際に悟空とブルマに出会い、ブルマは見捨てようとしたが、悟空が海辺まで連れて行き無事に亀仙人の下に帰ることができた。このお礼としてウミガメが連れてきた亀仙人から悟空は筋斗雲をもらい、ブルマは亀仙人が首にぶら下げていた三星球を手に入れることができた。筋斗雲に乗れない亀仙人の、海上での移動手段にもなっている。 性格はスケベな亀仙人とは正反対であり、数々のセクハラを見聞きする度に注意を行い呆れ返っているが、心の底では立派な武術家として慕っており、亀仙人が生き返ったときには涙を流している。少年期の悟空やチチ(アニメのみ)からは、ウリゴメと誤った呼称で呼ばれている。 アニメでは悟空の魚取りに付き合った際、息子・タロー(声:小山茉美)と再会した。年齢は千歳を越えており(つまり、亀仙人より遥かに年上と言う事になる)、千回目の誕生日を迎えているシーン(エイジ763時点)もあった。また、通常時の戦闘力は0.001となっている。但し、本気を出せば6.139まで上がっており、不良少年たちを撃退したこともある。 ドラゴンボールGTでも最終回に登場し、クリリンによく死ぬことを突っ込んだが、逆に未だにウミガメが健在であったことを突っ込まれていた。 様々なものに変化できる、大変エッチな子ブタ。南部変身幼稚園出身で変身能力を学ぶが、先生のパンツを盗んで中退させられた過去を持つ。この為、変身時間は5分しか持たず、変身後は1分の休憩が必要である。また、姿は化けられてもその能力までを有することはできないが、コウモリやロケットに化けた際に飛行能力を有している場面があるなど、やや曖昧な点も見られる。 変身能力を使って村から女の子を誘拐していたが、悟空にやっつけられて足を洗い、仲間となる。ピラフが世界征服の願いを神龍に叶えさせようとした際には、とっさにピラフより先に願いを言い世界を救ったこともある(その願いはギャルのパンティーをもらうことであり、動機そのものは不純極まりない)。ちなみに、この願いは単行本のあらすじで「つまらない願い」として最終巻まで書かれている。仲間になってからは、ブルマに家族が出来るまで、ブルマの家に居候として住んでいた。第23回天下一武道会の際、「匿名希望」名義で参加していたチチの正体に気付いた唯一の人物でもある。 プーアル同様、作品全体を通して老化があまり見られない(原作最終回で口元に皺ができた程度である)。GTでは眉にも皺が刻まれるようになった。 物語序盤で大猿に変身した悟空を見て「宇宙人じゃないか」と予言めいた発言をしたことが、一部のファンの間でしばしば語られる。 アニメでは八角村の出身という設定が付けられ、その村では豚型の人間が多数住んでおり、ウーロンもその仲間の一人だった(チチの全裸を覗こうとするなど、全員とてもエッチである)。 ヤムチャを慕う、猫のような動物型地球人。空を飛ぶことができ、ウーロンと同様、変身能力を持つガ、ウーロンよりかなり優秀。 凶暴な人格は、後に天津飯に惚れることに。サイヤ人編以降は、天津飯を追いかけて消息不明に。アニメで悟空が魔人ブウ(純粋悪)を倒すため、地球人から元気を集める場面で、トラックから降り、両手を空にあげるシーンがあった。但し、ほんの一瞬なので気付かない視聴者が多い。 カプセルコーポレーションの社長でブルマの父。西の都大学理工学部卒。同大学院理工学研究科博士課程修了。専攻は物理化学。世界最高クラスの科学者と言われており、ホイポイカプセルも彼の発明品である。他にもナメック星へ向かうための宇宙船や重力装置など多くの改造や開発や人造人間16号の修理等を行い、陰ながら悟空たちを支えていた。 大の猫好きでもあり、背中には飼っている黒猫・タマがくっついていることが多い。猫以外の動物も好きで、家の1階を庭にして拾ってきた犬・猫・恐竜などを多数飼っている。スケベな一面もあり、ホイポイカプセルに大量のアダルト系の本を隠していたこともあった。多少天然ボケの傾向があり、警察官のことを悟空だと誤認したり、宇宙船内に取り付けるスピーカーの位置に妙にこだわっていたこともある。 ブルマの母であり、ブリーフ博士の妻である。娘と正反対の穏やかな性格をしており、ブリーフ博士以上に天然ボケ。また、相手が誰であろうと「ちゃん付け」で呼ぶ癖がある。良い男に目がなく、成長して逞しくなった悟空を見てデートを申し込んだり、アニメではベジータをトレンディと称して(広い額が個性的と称したこともある)それぞれを唖然とさせたこともあった。 風貌も穏やかで、常に目が笑っている(原作・アニメともにワンカットのみ、目を丸くする描写がある)。容姿が非常に若々しく、登場からブウ編に至るまで全く老けていない。 連載時に名前は設定されておらず、読者の間では様々な憶測が飛んだ。鳥山はインタビューの中で「もし名前を付けるなら『パンチー』にしただろう」と語っている。 亀仙人の姉。年齢は500歳以上(これは亀仙人より200歳近く年上ということになる)。砂漠の宮殿に住んでいて、必ず当たる占いをする代わりに、法外な料金を請求する。格闘マニアでもあり、金のない者には、自分が用意した5人の強者と戦わせるのが趣味。閻魔大王や界王、大界王とも知り合いで(特に大界王に対しては対等な口調で話している)、密かに地球上の最重要人物の内の一人なのではないかと思われる。 死後の世界にも精通していて、死者を一日だけこの世に呼び戻すことができる。悟空が子供の頃、「あの子はいつか世界を救う」と予言している(実際に何度も地球の危機を救い、占いババの言った通りになった)。 水晶球を使って遠隔地の映像を映し出す力を持つため、アニメではよく戦いを中継するTV代わりに使われていた。 ミスター・サタンとともに、作中一度も死亡していない数少ないキャラクターの一人と言われる。ブウ編ではベジータを連れてきた際、悟空に「あの世に早く逃げてろ」と言われて、さっさと逃げている。これはあの世とこの世を自由に行き来できることがあるからであると言える(そもそも生きているという概念があやふやな人物ではあるが)。 格闘技世界チャンピオンでセル編後半から登場。一般市民の間では『セルと魔人ブウを倒した救世主』と言うことになっており、地球規模に及ぶほどの知名度を持つ世界的英雄。 連載当時の週刊ジャンプで、戦闘力があるキャラばかりが評価される格闘漫画の代表的な作品であったドラゴンボールで、戦闘力が皆無に近いキャラが戦闘で大きな活躍をする極めて稀なキャラである。 ミスター・サタンの娘で、孫悟飯が通うオレンジスターハイスクールのクラスメイト。悟飯と交際を重ね、後に結婚し、一女(パン)をもうける。 クリリンと18号の間に生まれた女の子。幼少期にはクリリンに似て鼻がなかったが、成長すると鼻ができていた。その他は特に目立った設定は無い。名前は最終回直前になるまで判明せず。非戦闘要員である為、両親の格闘センスは受け継がなかったようである。 登場当初から髪型は上方で二つ括りにしており、原作では最終回で髪止めが変わった他は髪型に変化は無いが、GTではお下げ髪になり前髪も下ろしていて、帽子をかけている。 少なくとも、悟空たちが天下一武道会に初出場した第21回大会から連載終了直前の第28回大会まで、ずっとリングアナと審判を兼務している男性。コアなファンが多いキャラクター。ブウ編では口元に皺が増え、髪も薄くなっていた。ピッコロをマジュニアと呼ぶ数少ない1人。 雪の中で遭難した悟空を救い出したジングル村の少女。父親(声:佐藤正治)、母親(声:鈴木れい子)との3人家族。ホワイト将軍に村長(声:槐柳二)を人質に取られ、父親を含め村の男性がドラゴンボール探しに駆り立てられていたため、ドラゴンボールへの印象は良くない。初登場時は10歳、したがって、エイジ740年生まれ(アニメより)。 ピッコロ大魔王編や魔人ブウ編でも登場。ピッコロ大魔王編のアニメでは国王に花束を上げる役として登場、ピッコロ大魔王の傍若無人ぶりに怒りを覚え、銃を向けるも、結局恐怖からか引き金を引くことが出来なかった。ブウ編では孫悟空を知る者の一人として、いち早く元気玉の呼びかけに応えて手を上げていた。 初代声優の渡辺がチチとプーアル役で出演しているにも関わらず、成長して再登場した際はクリリンとヤジロベー役の田中に交代していたが、その理由は不明である。 ウパの父親で聖地カリンの戦士 。インディアンそっくりの格好をしている。銃弾をも受け付けない鍛え抜かれた体を持ち、聖地カリンに襲撃してきたイエロー大佐の部隊をほぼ全滅させたほどの実力を持つ。しかし、後に現れた桃白白には全く歯が立たず、自らの槍で反撃され殺されてしまう。その後ドラゴンボールによって生き返り、作中で生き返った最初のキャラクターとなった。戦闘力は約80. 魔人ブウ編でも成人した息子と共に登場しており、悟空の元気玉に協力した。頭髪や顔の皺などに老齢を感じさせたもののガッシリとした体躯は健在であった。 名前の由来はトロピカルドリンク「ノアノア」「ボラボラ」「ウパウパ」シリーズ(作者は思い出せないと言っていた)。(魚の「鯔」も考えられる) 聖地カリンに住む先住民族、ボラの息子。桃白白にボラを殺され、生き返らせるために悟空のドラゴンボール探しを手伝う。少年期には可愛い容姿から、クリリンに性別を間違えられた事もある。悟空の事を尊敬している。Zアニメ第13話では若干成長した姿を見せ、魔人ブウ編では凛々しく成長。結婚して息子も出来ていた。 名前の由来はトロピカルドリンク「ノアノア」「ボラボラ」「ウパウパ」シリーズ。(アシスタントの飼っていた犬の名からという説もある)。(「ウーパールーパー」も考えられる) 孫悟空の養親。亀仙人の一番弟子であり、武術の達人。悟空の長男・悟飯の名は彼にあやかって命名された。戦闘力は約150. 亀仙人と鶴仙人の師匠で武道の達人。アニメ第129話ではタイムスリップした悟空にも教えを説き、「気」を指先の一点に集中させて光線として一気に放ち、『旧約聖書』出エジプト記のモーセのごとく滝から流れ落ちる水を真っ二つにしてみせた。ピッコロ大魔王が最初に襲来した際、大魔王を魔封波でジャーに封じ込めるが、その代償に命を落とすこととなった。 名の由来は特に無く、強そうな名前をつけたという(「泰斗」という言葉自体には、「仰ぎ尊敬される人」と言う意味がある)。 長年に渡り国王の地位に就く、犬の姿をした動物型地球人。ピッコロ大魔王から世界を救った名も無き少年(孫悟空)の事を知る数少ない人物でもある。セルによる地球滅亡の際に、TV演説でこの事を述べている(セルゲームに現れた成長した悟空の姿に、少年の面影を感じ、同一人物ではないかとも思ったが、超サイヤ人化した頭髪から別人としていた。しかし、アニメ第182話では、同一人物であることを確信した発言もしている。また、同じ場にいた生まれ変わったピッコロに関しては疑念を抱いていた)。アニメ設定ではピッコロが現れたエイジ753の時点で国王に就任して20年。魔人ブウ編のアニメでも、悟空の元気玉に協力するシーンが存在した。 GTでも第40話で一瞬だけ、サタンと面会している場面がある。また第42話では国民に避難命令を掛けていた。 第1話にてブルマが「前にドラゴンボールを集めた人は王様になったらしい」と発言したことから、一部では「その人物というのが彼(或いはその先祖)なのでは?」という見解もある。 オレンジスターハイスクールに通うショートカットの女子生徒。編入してきた悟飯に、最初に話しかけた。悟飯のことを「かわいくて好みのタイプ」と発言。ビーデルとは席が隣同士で仲が良いようである。(教室では端から悟飯・イレーザ・ビーデル・シャプナーの順に座っている。) オレンジスターハイスクールに通う金髪のロングヘアーの男子生徒。ボクシング部に所属していて、キザな性格で当初は悟飯をガリ勉で運動が出来ないと思い込み、田舎者扱いしていた。 体育の授業でベースボールの試合を行った時、ホームランが悟飯の超人的なジャンプ(約8メートル)で阻止され、悟飯に脅しのつもりでビーンボールを投げたが悟飯が避けようとせず、ぶつけられても平然としていることに驚いた(ヘルメットも付けておらず、もし硬球ならば常人ではほぼ致命傷である)。この後、悟飯をボクシング部に誘ったが断られる。 根はいい人で、悟飯が天下一武道会に出場していたことを知ると応援している。アニメではビーデルに好意を持っており、デートに誘おうとしたが断られ、ビーデルと親しくするグレートサイヤマン(悟飯)を敵視していたが、正体を知ってからは応援している。劇場版「ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる」では、正体がばれているのにグレートサイヤマンとして活動する悟飯を、苦笑しながらも応援(?)しているようである。 魔人ブウが連れてきた犬。魔人ブウは驚かす事を目的に自宅へ連れて来たが、怪我を治して貰った事でブウに懐くようになる。ミスターサタン同様、純粋悪のブウを生むきっかけにもなった犬であり、また登場期間の中では一度も死んでいない。その後、ミスターサタンのペットとして暮らし、成犬となった。 魔人ブウ(悪)の魂が閻魔大王により善人に転生した地球人。天下一武道会で悟空と激突する。悟空との初対決時は武道に関してほぼ素人にも関わらず、悟空と対等に戦い、その高い潜在能力から悟空や仲間達を驚愕させた。その後は悟空に師事し、日夜修行を行っている。Zの設定によると5人兄弟の長男。 ドラゴンボールGTでは、5年の修行を終え悟空と激戦を繰り広げるまでに成長する。貧しい一家を支える立場にいたためか、非常に真面目で礼儀正しい性格。ベビー編では完全体のベビーと善戦するも適わず、ミスター・ブウと融合する。その後、跳ね返された変化光線をわざと食らってベビーの体内に入り込み、内部から攻撃するという頭脳戦も見せた。師匠である孫悟空と地球のヒーローであるミスター・サタンに憧れている。そのため、天下一武道会では決勝戦で本気でサタンに挑むも、同化したブウから静止され勝ちを譲った(当初は釈然としない様子だったが、祝福されるサタンを見て素直に祝福する)。超一神龍戦では悟空とベジータのフュージョンに感動し、悟飯たちにフュージョンを申し出るが右腕を負傷していたためお預けとなった。 ならず者集団として知られていたウサギ団の親玉。2人の団員(声:二又一成、佐藤正治)を引き連れている。触った者を人参にしてしまう能力を持つ。悟空に敗れて如意棒で月に送られたが、その後に月が何度も破壊されているため生死は定かではない(「ドラゴンボール大全集」では、宇宙空間を漂い続けているとされる)。その能力から敵キャラ最強説が時々囁かれている。 世界征服を狙う悪の軍団であり、総帥の身長を伸ばすためにドラゴンボールを集めている(部下たちはそのことを知らない)。 桃白白(タオパイパイ)(声:大塚周夫→岸野幸正(Z第170話、174話とその直後に発売された一部のゲーム関係)) 占いババの宮殿の戦士の一人。吸血鬼でコウモリに変化できる。クリリンを倒すが、ニンニクと十字架が苦手という弱点を付かれ、ウパ&プーアルに敗れる。 占いババが金のない人間を戦わせる際の戦士の一人。通称「闘う干物ミイラくん」。大柄で怪力を武器にするタイプと思いきや、スピードも非常に速く、包帯を使ったトリッキーな闘いも見せる。そのためか、スケさんを倒した相手でもほとんどが彼の前に敗れるという。スケさんを倒したヤムチャを実力で圧倒し、勝利するが、その後の悟空にはあっさり敗れた。戦闘力は約100. 占いババが金のない人間を戦わせる際の戦士の一人。相手の悪の心を増幅させて爆発させるアクマイト光線が必殺技だが、「よいこ」の悟空には切り札であるこの技が通用しなかったため、「アークマった」(アー困った)と駄洒落を言っていた。天下一武道会で二度の優勝経験がある実績を見込まれ、ババの武闘会では最後の5人目を務めていたが、悟空達が来た時には例外的に4人目に甘んじた(祖父の孫悟飯があの世から来たため)。基本は肉弾戦だが、ヤリを呼び出して戦うこともある。 名の由来は悪魔+マン(男)で悪魔をもじったもの(後に鳥山は『GO!GO!ACKMAN』という漫画を連載しており、その主人公もアックマンという名前だが関連性はない。鳥山は「(名付けが)安直でした」と語っている。) ちなみにドラゴンボール最強は誰かという話はしばしば行われる議論であるが、実は攻撃力だけに関して言えばこのアックマンが最強という説もある。理由は必殺技のアクマイト光線は悪の心を持っている相手ならば確実に死におとしめる技であり、悟空やチチのように筋斗雲に乗れるほど心に一点の曇りのないごく一部のキャラクターを除けば多くのキャラクターは多かれ少なかれ悪の心を持っているからである(悟空は幼年期は悪の心は無かったが、成長してから、特にスーパーサイヤ人化した時等は非常に好戦的な態度をとる事もある為に成人期の悟空には悪の心が少なからずあると考えられる)。問題はアクマイト光線を「当てるまで」という事になるが、それさえクリアすれば事実上最強という説もあながち間違いとは言い切れない。ちなみに『ドラゴンボールZ Sparking!METEOR』では彼を主人公としたIFストーリーがあり、フリーザなどと戦う。「アクマイト光線」が最強の技だと証明している。また、今作ではアクマイト光線だけでなく、フォーク状の槍を用いて戦う。 かつて武泰斗のもとで亀仙人と共に腕を磨いた武道家。亀仙人はライバル。弟に桃白白。ピッコロ大魔王のあまりの強さに自分の無力さを知り、悪の道に走る。天津飯、餃子の元師匠で、戦闘力は120。 劇場版3作目ではミーファン帝国の大臣という設定になっており、同じくミーファン帝国皇帝という設定の餃子をないがしろにして権力を牛耳ろうとしていた。 後に殆どの主要戦闘キャラクターが取得した舞空術は、ジャッキー・チュンに変装しているライバルの亀仙人から、第22回天下一武道会の試合を観戦していた悟空たちに鶴仙流独自の技術として説明されている。が、かつて師を圧倒したピッコロ大魔王も空中に浮遊できるため、鶴仙人が舞空術を使用する以前からピッコロ大魔王の方が先に使用していたとも考えられる。また、武術の心得がほとんどないと思われるプーアルや占いババなども普段から宙に浮いているため、ドラゴンボールの世界観では、空を飛ぶための何かしらの原理や術が普遍的に存在している物とも考えられている。 彼の若かりし頃が描かれているアニメ第129話では背の低い男とひょろ長い男二人組の子分を従えており、当時あこがれていた女性・ファンファンに振られた際、神様による修行の一環でタイムスリップしてきた悟空のことを彼女が「かわいい」と言ったことや師である武泰斗が彼を高く評価していたことなどへの嫉妬心から、悟空に対し激しい敵意を燃やしていた。 亀仙人同様にサングラスをしているが、口ひげとあごひげを生やし陰険そうな顔つきをしている。また、鶴の頭が付いた帽子をかぶり左右の髪の毛がその羽根の形をしている。弟子を連れて天下一武道会の会場に来たところ、同様に弟子を連れてきていた亀仙人と再会、口論となりその髪型を「中途半端ハゲ」と揶揄された。 アニメでは弟・桃白白の仇討ちをしようと(そのときはまだ死んだと思われていた)、第22回天下一武道会の決勝戦の前夜に孫悟空の宿舎に侵入、寝ているところを暗殺しようとしたが、それに気付いた悟空と手合わせするという原作にはない対決が描かれた。(途中で天津飯が割って入り、たくさんの観客がいる決勝戦で倒すと言ったため、暗殺を思い留まった) その決勝戦では、餃子にこっそり超能力で悟空を金縛りにするよう指示していたが、途中で気づいた天津飯も餃子もそれを拒否、言うことを聞こうとしない餃子を殺そうとするも、それに気づいた亀仙人のかめはめ波で吹き飛ばされた。 第23回天下一武道会では、亀仙人たちの下に付いた弟子二人と悟空の抹殺のためにサイボーグ化した弟・桃白白と共に会場に現れたものの桃白白が天津飯に敗北したため、彼を抱きかかえて舞空術で会場を後にしたのを最後に作中には登場せず。 後年鳥山は鶴仙人と桃白白のその後に関して「何かの巻き添え(可能性として高いのは魔人ブウによる無差別殺人)を受けて死亡したが、悪人なので死んだままかもしれない」と評している。 名の由来は「鶴は千年、亀は万年」といった言葉や「つるかめ算」などといわれるように、亀とともに長寿の象徴とされる鶴から。 古くから神様の付き人をしている、実質的な神殿の管理者。作中で登場した神の2代前から、宮殿で代々の神様の付き人をしている。肌が黒く、どんぐり眼にタラコ唇でほとんど表情の変化を見せない。着ている服はアラビア風で、ターバンもしている。 神龍の模型を作った本人であり、神龍が殺された際には模型を作り直して再生させた。あまり原作中で詳細が語られていないキャラクターの1人。ナメック星人以外でナメック語を話せるのも珍しい事である。 神殿に上がって来た者をテストすることもあり、ピッコロ大魔王を倒した当時の悟空を、あっさり打ち負かしたほどの武術の達人。アニメ版ではかめはめ波を飲み込んだ事もあり、ブウ編にて気絶からさめたトランクスと悟天にスーパーサイヤ人化して襲われるものの、すべての攻撃を受け止めるシーンもある。魔法の絨毯(飛行及び瞬間移動機能付き)も操る事ができる。 少年期の悟空に神様から受け継いだ武術を教えた人物で、悟空の武術もまた「魔族の技に近い」と評している。 神様を心から敬っており、神様を生き返らせる事ができると知ったときは涙を流す描写もあった。ブウ編終盤では、ブウから守るためにデンデを地上に投げ落とし、自らは菓子に変化された後に食べられて死亡する。その後、ドラゴンボールによって生き返る。戦闘力約300。 なお、その外見が黒人差別に通じるという意見があったのか、海外で出版されたコミックでは唇が薄く修正されているものがある。 この世とあの世の法則を司り、死者の魂には絶対の権力とあの世を司る力(劇場版より)を持つ。ラディッツを軽く取り押さえるほどの実力の持ち主。界王の弟子であり、悟空とは兄弟弟子の間柄。 その日の機嫌によって地獄と天国に送る基準が変動するらしく、映画『復活のフュージョン!!悟空とベジータ』では、かなりの高確率で魂を地獄行きしている姿が見られ、周囲の鬼達から「今日の閻魔様は機嫌が悪いらしい」と囁かれていた。 堅物ではなく、人や状況によっては死後も肉体を与えたり、悪人も地獄から蘇らせるなど状況に応じて対応を変える融通の利く人物。戦闘力は約2000。 北の宇宙を担当する界王。ギャグ(特にダジャレ)が好きで趣味はドライブ。地獄の入口から「蛇の道」を果てしなく進んだところに浮かぶ、地球の10倍の重力を持つ界王星でバブルスくんと二人暮らし。アニメでは、更にグレゴリーも含めた三人暮らしである。悟空に界王拳、元気玉を伝授した。戦闘力は3800。セルゲームで悟空たちの闘いに巻き込まれ、死亡する(しかしもともとあの世で暮らしていたため、死んでも頭上に天使の輪がついただけで、その後も何ら変わりなく生活している)。 セルゲームの後のドラゴンボールの願いで生き返れる筈であったが、悟空に付き合うためにあえて死んだままになっている。アニメでは、他の界王より死んでいることについて馬鹿にされるシーンがあり、後に『北の界王死んじゃった記念』という非常に不謹慎な名目で『あの世一武道会』が開催された。 GTでは超一星龍戦において悟空が超ウルトラ元気玉の気を集めるために宇宙全体に呼びかける手助けをする。その際、自分の伝授した元気玉が最後を飾ることを喜んでいた。 登場当初は単に「界王」と呼ばれ、全宇宙の頂点に立つ存在とされていた。作中で界王とだけ表記する場合の多くは彼の事を指している。 界王星に住む猿で北銀河の界王のペット。重い重力に慣れており、すばしっこい動きを見せるため、界王が悟空への第1の修行として捕まえさせる対象とした。言葉は喋れず「ウッホッホ」と言うのみ。 また、アニメ版ではヤムチャ達にも捕まえさせている(悟空は捕まえるのに40日かかったが、ピッコロは腕を伸ばして即座に捕まえた)。その後、セルの自爆の巻き添えを受け死亡するが、界王同様もともとあの世の住人であるため、本人はあまり気にしていない様子。 南の宇宙を担当する界王。大柄な体格。性格は落ち着いているが負けず嫌い。悟空の修行中、北の界王に、南の銀河戦士「パポイ」を自慢しに来るが、自らの課した合計40tの重りで修行する悟空を見て愕然とし負け惜しみを言う。 原作では修行している悟空を見るのが初対面だが、アニメではあの世一武道会が行われた時に姿を見ている為、台詞が異なる。 魔人ブウに殺されずに生き残ったただ1人の界王神。魔道士バビディによる魔人ブウ復活を阻止すべく、天下一武道会で悟空たちに協力を呼びかける。のちに「ポタラ」でキビトと合体してしまう(ゲームでは「キビト神」と表記)。「フリーザ程度なら一撃で倒せる」と明言する実力を持ち、更に動きを封じる超能力が使える。また念力で魔人ブウの攻撃の威力を軽減し、悟飯の命を救うなどの活躍を見せる。ゲームでは、激烈神王砲をはじめ、強力な技を繰り出す。 しかし、通常の状態のベジータに圧倒されたプイプイの戦闘力に驚いていたりするため、フリーザを倒せるという戦闘力を疑問視する声も少なくない。彼の言うフリーザとは第一形態のことであり、フリーザが変身型の宇宙人であることを知らない可能性がある。仮に変身型の宇宙人だと知っていたとしても、フリーザが第3形態に変身する際に『この変身まで見せるのは初めてだ』と言っていることから、界王神が知っていたのは第2形態のフリーザまでと思われる。もっとも、文字通りフリーザクラスの敵を『一撃で倒せる』力を持つ18号が、ブウ編では「その他大勢」に成り下がっているという戦闘力のインフレを思えば、実際にそれだけの力を持っていてもおかしくはない。(現に、スーパーサイヤ人になった悟飯を見た時は特に驚いてはいない) 実力的には悟空達に及ばない為、威厳のある描写が影を潜め、代わりに何かと驚く描写が多くなり、「逃げましょう」「もうだめだ」などの情けない台詞が多くなり、完全にヘタレキャラと化している。ゼットソードに封印された老界王神の存在やドラゴンボールのことを全く知らない等、全ての神の頂点に位置する界王神にしては少々頼りない面がある。また、北銀河の界王とは異なり、「地球人全員に声を聞かせる」という能力を持っておらず、その点においては自分よりも地位が遥かに下である北銀河の界王より能力が劣っている事になる(なお、魔道士バビディも同様の能力を持っている)。 キビトと合体後は瞬間移動を主に使い、悟空たちをサポートする。瞬間移動の際には「カイカイ」といって瞬間移動する。同じポタラで合体したベジットとは異なり、声も性格も全くと言っていいほど変わることはなかった。 GTではそこそこ出番が多く、ベビー戦で天界の神殿に超神水を取りに行き(そこでベビーに寄生されたミスターポポに追い駆け回される)トランクスたちを浄化する。また、超一神龍戦では「早く逃げましょう」と発言し、老界王神に叱られている。 東の界王神に仕える側近。悟空たちの手を借りるために天下一武道会へ参加する。当初、界王神界の者として高慢な態度をとるが、徐々に悟空たちの驚異的な強さの前に驚くシーンばかりが目立つようになる。星間の瞬間移動及び他者の回復が出来る。道着の色を惑星ポポルにいるカエルのフンの色と言っていた。後にポタラによって界王神と合体し、一心同体となった。 現代の界王神の祖先。かなりのスケベで、神眼によって女性の着替えや入浴を覗けると公言し、悟空や東の界王神を仰天させた。かつては美青年(自称)であったが、ポタラで魔法使いの老婆と合体し老人の姿になってしまう。そのお陰で様々な能力も身に付けたが、その特殊能力を恐れた何者かにゼットソードに封印される事になった。ゼットソードを振るえる様になった悟飯がカッチン鋼(東の界王神曰く、宇宙一硬い金属)を試し斬りして折った為、封印から解放。悟飯の潜在能力を限界以上に引き出した。(この際の奇妙な掛け声は、声優の野本がアドリブで演じたもの)。また悟飯がピンチになった際、悟空を生き返らせる為に自らの命を悟空に渡して死亡したのだが、元々界王神界にいたため、その場で頭に輪が付いた状態で肉体ごと復活(死亡から、肉体付き死人として復活するまでの間わずか数秒)。その後すぐにポルンガへの願いで地球の人々と共に生き返り輪が消えた。 かなりの知識人でサイヤ人やドラゴンボールの秘密を知っていた。曰くドラゴンボールは、「彼が限られたナメック人達にだけ許した反則技みたいなもの」。大界王神様とも呼ばれることがある。 GTでは孫悟空の尾を生やして力を引き出す方法を考え、ドラゴンボールのマイナスエネルギーの存在も知っていた。ブウ編でドラゴンボールの使用を躊躇ったのは、マイナスエネルギーが大幅に増加してしまうのを恐れたためとされている。 東西南北4人の界王神の頂点にたつ存在。原作では1コマの登場。東の界王神曰く「太っているが温和な性格」。ブウに殺されそうになっていた東の界王神を助け、ブウに戦いを挑む。戦闘能力はかなり高く、相手に光を当てて分解・爆破する能力を見せた。だが、ブウの敵ではなく、あっさり吸収されてしまう。その結果ブウは大人しくなり制御しやすい性格となった。 四人の界王神の中で一番強く逞しい。原作では1コマの登場だったがアニメ版では大食漢という設定。西の界王神とは仲が良い。ブウの左腕を引きちぎるが、腕を再生され千切った腕から吸収されてしまう。吸収後の消息が語られることはなかった。 界王を名乗る人物は4人おり、それぞれが東西南北の銀河を管轄している。その界王4人の頂点に立つのが大界王であり、さらにその上位に界王神が存在していた。界王神は界王にとっての神、もしくは象徴的な存在として位置づけられている。 15代前界王神が存在するため何代も受け継がれていると推測されるが、魔人ブウの誕生以降は東の界王神しか登場していないため、殺された3人の界王神と大界王神の後継者がいないと推測される。 フリーザの父。フリーザ第2形態に似た姿をしているが、年齢のためか顔にシワがある。メカフリーザと共に地球に来襲するも、トランクスに一瞬で跡形もなく消し去られる。原作ではトランクスのエネルギー弾で体を貫かれ絶命し、直後気孔波で完全に消滅させられるが、アニメでは体を貫かれた時点ではまだ生きており、トランクスがとどめのエネルギーを溜めている間命乞いをする(「星をやる」と勧誘)という情けないシーンが追加されている。 コルド大王を目前にフリーザは自らを宇宙一と称したり、自身ではなく一族に宇宙一を求めるなど曖昧な描写があり、フリーザとの強さの比較が時折議論となる(アニメでは「フリーザより遥かに大きな気」と称されていた。また『ドラゴンボールZ Sparking!METEOR』の公式サイトによると、フリーザ・クウラを上回る実力を持つと表記されている。)。他にもアニメでは、死後地獄に落ちた際、フリーザや部下と共に地獄の支配者となり、暴れまわっていたセルの部下になっていたが、パイクーハンにフリーザと共に一撃で倒されてしまったり、魔人ブウ編では地獄から界王神界での悟空達とブウの戦いをフリーザやギニュー特戦隊(カエルとなって地球で暮らすギニューを除く)、セルなどと共に観戦していた。 ドラゴンボールGTではクウラや特戦隊らと共に地獄から復活しているシーンがあった。大全では、彼の部下は、コルド一家と総称され、フリーザ一味やクウラ一味も、この中の一部とされていた。 フリーザの側近。状況報告が主な役割。フリーザと同じく変身型の宇宙人。変身前は女性に見えるほど美形だが、変身すると筋肉の量が増えるとともに巨体となり、皮膚にウロコのようなものが発生、顔がイボの生えたカエルのような醜い姿になる。自分の美感を尊重するため、変身後の自身が醜くなる事を好ましく思わず、変身することを極度に嫌う(変身するのは、自身が窮地に陥った時のみ)。1度目の対決では変身時のパワーを持ってベジータを圧倒したが、2度目の対決では重傷から回復して戦闘力を上げたベジータに完敗。2人でフリーザを倒そうと持ちかけるも「お前と組んだぐらいで勝てるなら苦労しない」とあっさりと見限られ、ベジータに腹を突き破られて死んだ。アニメではここで変身を躊躇い、ナルシストぶりが強調されている。使用しているスカウターは旧式。戦闘力は変身前が23000、変身後が約29000。ギニュー特戦隊とはあまり仲が良くないないらしい。 テレビスペシャルにおいては、サイヤ人の戦闘力や好戦的な性格を危険視し、それをフリーザに助言したことがきっかけでフリーザ軍がサイヤ人を裏切り、惑星ベジータが消滅することになった。しかしフリーザが本当に惑星を爆破し、狂喜する姿をドドリアと共に呆然と眺めていた。 TVゲーム『ドラゴンボールZ Sparking!NEO』ではザーボンを主人公とした「もしもの物語」が存在する。 フリーザの側近。ナメック星人を虐殺したり、TVSPでは部下を率いてトーマ達を殺害する等、邪魔者の排除が主な役割。性格は粗暴で、物事を腕っ節で解決する主義の戦士。フリーザのナメック星攻撃に随行し、デンデを殺そうとした時に悟飯とクリリンの不意打ちを受けて妨害された。フリーザの命を受け、デンデを抱えて逃走する2人を追撃するが、途中で姿を見失って苛立ち、エネルギー波で一面を吹き飛ばしてからフリーザの元へ戻る最中にベジータと遭遇。ドドリアは、フリーザの下で長期間戦わずに過ごしていたために腕が鈍り、実力を伸ばしつづけるベジータには全く歯が立たなかった。ベジータに殺されそうになった際に命乞いをし、惑星ベジータにベジータがいない時をフリーザが狙ったことを語り、フリーザが「惑星ベジータ」を消滅させた経緯を語ったが、ベジータは良いように使われていた自分に腹を立て、静かな怒りを見せた。慄いたドドリアは逃走するも、直後にベジータが放ったエネルギー弾の藻屑と消え、死亡。戦闘力は22000。 フリーザの部下の上級兵士で、かつてのベジータのライバル。戦闘力は18000程度でベジータとほぼ同等の強さだった。だが、地球で死闘を演じて戦闘力を上げたベジータの強さを見抜くことができなかった。不意打ちとして連続エネルギー波を撃つも避けられてしまい、ベジータの怒りを買い、怯えたキュイは逃走を図るがベジータの衝撃波によって木っ端微塵になり死亡。キュイを倒した後のベジータ曰く「汚ねぇ花火」。 フリーザの部下で雑兵の一人。ザーボンから、『お前じゃ強いナメック星人がいた場合、手に負えないだろう』と言われているので、戦闘力は約2000程度と思われる。ベジータが全滅させたナメック人の村を発見したり、ギニュー特戦隊に連絡を取って呼び寄せるなどした。他の雑兵がツーノ長老の村のナメック人に倒され単身雑用を担ったためだが、アニメではまだ生き残りがいたため違和感も。ザーボンの命によりベジータを治療していたが、予想より早く全快したベジータにより殺された。 アニメの『魔人ブウ編』では、地獄から界王神界での悟空達とブウの戦いを、フリーザ達と共に観戦している姿が見られた。 フリーザが全宇宙から選りすぐったエリート集団の5人からなる宇宙人戦士の総称。構成員は隊長ギニュー・リクーム・ジース・バータ・グルドの5人。 名前の由来は乳製品。ギニュー=牛乳、リクーム=クリーム、ジース=チーズ、バータ=バター、グルド=ヨーグルト。 ドクター・ゲロが、最初はレッドリボン軍のために、後に孫悟空への復讐のために作ったサイボーグまたはアンドロイドたち。以下の人物以外の詳細は人造人間 (ドラゴンボール)を参照。 人間の女をベースにした人造人間。永久エネルギー式。後にクリリンと結婚し準レギュラーとなる。17号は双子の弟。 ドクター・ゲロが開発したコンピュータにより、武道の達人たちの様々な細胞を組み合わせて出来たバイオテクノロジーによる人造人間。全人造人間の中で最も高い戦闘力を持つ。実質上の21号。 魔人ブウを作った魔導師ビビディの子。魔人ブウを復活させようと企む。戦闘力は10程度と高くはないが、邪心のある者を洗脳したり、「パッパラパー!」という呪文で相手をワープさせるなど様々な特殊能力を持つ。洗脳された相手は額(ヤコンは胴)にアルファベットの「M」に類似したマークが浮き出る。この他にもバリアを張ったり、特定の相手を破裂させたり、テレパシー等の能力も持っている。 ブウを封印させる呪文を知っておりそれを盾にブウを操っていたが、最期はブウに首を絞められ頭を吹き飛ばされて死亡する。 アニメ版ではブウに殺された後に地獄から界王神界での悟空達とブウの戦いを観戦。戦いを見守るフリーザ一味、セルや鬼達の前で、「ブウは自分の部下で自分を兄の様に慕っていた」、「技は自分が教えていた」など、自慢と見栄を張った発言で周囲を驚かせたが、内心ではブウへの怨みから、密かに悟空を応援していた。 暗黒魔界の王。暗黒魔界では圧倒的な強さ(悟空曰く「セル程度」との事)を誇る最強の戦士。バビディに操られている。 バビディの親のビビディによって作られた魔人。最初のうちは太目の体型をしている。地球に封印されていたがバビディによって解放される。 バビディに操られていた地球人。魔人ブウを甦らせるため必要なエネルギーを集めるのが目的で、ヤムーと共に天下一武道会に出場した。試合にてビーデルに重傷を負わせながらも場外に落とし勝利。その後に悟飯のエネルギーを吸収して逃げ去るが、界王神達に後を付けられたまった為に「もうご用済み」とバビディの魔術により殺される。 洗脳される前は長髪の大男であり、原作では同じく天下一武道会に出場していたジュエールとキーラの回想で1コマだけ登場。アニメ版では、悪役選手であり過去サタンに敗北するシーンがあった。 バビディに操られていた地球人。魔人ブウを甦らせるため必要なエネルギーを集めるのが目的で、スポポビッチと共に行動する。スポポビッチと比べると冷静な性格。 バビディの配下。地球の10倍の重力の惑星ズンで育った。ステージ1にてベジータと戦う。自分のステージを地球の10倍の重力にした事で余裕を見せていたが、元々惑星ベジータの重力が地球の10倍であったことに加え、ベジータがそれを遥かに上回る環境下で修行を重ねていたため、超サイヤ人に変身すらしない状態であっさり倒された。 ドラゴンボールGTでは地獄から復活し、19号と共に地球で暴れまわっていたが、悟天にあっけなく倒された。 バビディの配下。暗黒惑星で育った。ステージ2にて悟空と戦う。ツメを武器に戦い、光を食べる習性を持つ。完全に真っ暗になったステージで悟空を追い詰めようとするが、悟空はそれを苦にする事無く戦闘する。 明るくする方法として超サイヤ人化した悟空に対し、光を食べる事でエネルギーを吸収しようとするが、最後は超サイヤ人2となった悟空のエネルギーを食べきれず爆発した。戦闘力は800キリ。本人曰く、超サイヤ人の光は「今まで食べた中で最もうまくてボリュームのある光」。 名前の由来は根菜類の「ヤーコン」から。また童謡「雪やこんこ」やひみつのアッコちゃん」の魔法の呪文「テクマクマヤコン」からという説もある。 神龍(シェンロン)(声:内海賢二 → 佐藤正治(Z192、193話、劇場版)→郷里大輔(GT時)、矢田耕司(リメイク版『Dr.スランプ』)) ドラゴンボールを7つ集めると出現する龍でミスターポポと神によって生み出された(ミスターポポは龍のデザインを担当)。体色は緑。基本的にはどんな願いも1つだけ叶えてくれるが、創造主である神の力を大きく超える願いは叶えられない。 死者を生き返らせる際は一度に大勢の数を生き返らせることが出来るが、同じ願いは2度と叶えられない為、過去に神龍によって生き返った経験がある者を再び生き返らせることは出来ない。神とピッコロの融合によって一度は消えてしまったが、新しい神として迎えられたデンデにより叶えられる願いの数が2つになって復活した(願いの数や効果の程はドラゴンボールを作り出す際に調整可能)。ドラゴンボールの効果などの詳細についてはドラゴンボールを参照のこと。 ナメック星の神龍であり、地球のものの数倍の大きさ。願いは3つまで叶えられるが、一度に多くの死者を生き返らせることはできない(ただし、何度でも同じ願いを叶えられる為、ポルンガが蘇らせた者でも自然死でなければ蘇生が可能)。魔人ブウ編ではパワーアップされており、一度に何人でも生き返らせることが出来るようになっていた。 カメハウスからフライパン山まで移動する際に登場したガメラの子供。航行移動手段のウミガメに対し、亀仙人の飛行移動手段として登場。亀仙人がその名を叫んで召喚すると、クルクルと回転しつつ頭と手足を甲羅の中に隠し、手足が生えている甲羅の穴から火を噴きながら飛んでくる。但し回転しているため、降りたときの亀仙人は目を回していた。ウミガメ同様に言葉を話す。 マッスルタワーの最上階の床にホワイト将軍が仕掛けていた落とし穴により、悟空と人造人間8号(ハッチャン)が落とされた「謎の部屋」とされる5階で飼育されていた肉食の怪獣。目の色は黄色で体色はピンク、疣が沢山付いた皮膚をしており、名前の通りブヨブヨした体型で、攻撃方法は鞭のようにしなる尻尾と頭の触覚から放つ電撃。また緑色のベロを伸ばして相手を絡め取り、牙で噛み砕いて相手を丸呑みすることもできる。 そのブヨブヨした体型により、かめはめ波も含めてどんな攻撃も跳ね返したためホワイトの言葉通り「無敵」かと思われたが、塔の壁を砕いて内部に吹雪を送り込み、凍りついたところを悟空に蹴り倒された。 レッドリボン軍編で、悟空が『Dr.スランプ』の舞台であるペンギン村にたどり着く場面があり、ここでDr.スランプのキャラクターが登場する。久しぶりの登場ということもあり全員出たがりになっている。そして、アラレがブルー将軍にプロレスごっこを仕掛けるなどの、活躍もしている。 ピッコロ大魔王が復活して最初に生み出した部下。プテラノドンに似た顔をしている。戦闘員ではなく、従者的な役割を担う。そのためか、悟空の攻撃を受け吹き飛ばされたピッコロ大魔王が直撃・下敷きになっただけであっさり死亡した。余談であるがドラゴンクエストIII そして伝説へ…に登場するバラモスは彼によく似ているといわれる。 同じくピッコロ大魔王に生み出された部下。半魚人に羽が生えたような身体をしている。天下一武道会の歴代出場選手殺害を目的に生み出され、クリリンをはじめ多くの選手を次々に殺害。原作中で判明しているのはクリリンの他、ギラン・ナムであるが、アニメでは男狼・バクテリアン・パンプット・チャパ王も襲って殺している。悟空をして「ぶっ殺してやる」とまで言わせた唯一のキャラである。次の標的としてヤムチャを襲おうとした時(アニメでは実際に戦っている途中)に大魔王に呼び出され、孫悟空と戦うことになる。戦闘力は118。 ヤジロベーはシンバル(後述)がよほど美味だったらしく、「こいつ倒したら食わせろ」と言っていたが、悟空が怒りでそのことを忘れ、かめはめ波で木端微塵に消しとばしてしまったため「これじゃ食えねぇじゃねぇか」と怒っていた。 声を担当した中尾は、後にフリーザの声も演じた為、「役の中でクリリンを2度殺した」として一部のファンの話題となった。 ドラゴンボールを集めるためにピッコロ大魔王が生み出した部下。ドラゴンに似た風貌。戦闘専門ではないためヤジロベーにあっさりと斬られ、その後焼いて食べられてしまった。ヤジロベー曰く、かなりの美味。戦闘力112。 ピッコロ大魔王が、ドラゴンボールで若返った後に初めて生み出した部下。かなり太い体型。魔封波を体得し、ピッコロとの心中を覚悟していた天津飯の前に立ちはだかり、天津飯を追い詰めるが、助太刀に来た悟空に頭を吹っ飛ばされ死亡。戦闘力は200と、ピッコロ大魔王の部下の中では最高の戦闘力を持つ。 ベジータ達が地球にやってきた際、戦士達と戦わせた量産型の生物。知能は低く、言葉を喋ることは出来ないが、簡単な命令ならば理解できる。種を土に埋め、付属の特殊濃縮液を与えると十数秒ほどで誕生する。植える土の質によって戦闘力は変化するが(ナッパによると、地球の土地ではいいサイバイマンが育つという)、平均戦闘力は1200で、ナッパ曰く、パワーのみならばラディッツに匹敵する。この時ベジータから、全力で戦わねば殺すと叱り付けられたことで、更に高い力を発揮していたと思われる。頭部から溶解液を発射し、いざとなれば捨て身で自爆を仕掛け、相打ちながらヤムチャを葬った。 鳥山はブウ編連載中、「栽培マンを気に入っていて、セル編では、セルジュニアとして出したが、このブウ編でも出したかった。」と語っていた。 アニメでは特定の担当声優はおらず、他のキャラクター役としてその場に居合わせた声優たちが複数であてている。 GTでは地獄から何故か大量発生し、悟天とトランクスを大いに気味悪がらせる(2人とも実物を見たのはこれが初めて)が、ウーブにより退治される。 道具一覧 - ドラゴンボール (架空の道具) - 筋斗雲 - 如意棒 - 仙豆 - ホイポイカプセル カメハウス - カプセルコーポレーション - カリン塔 - ナメック星 - 天下一武道会 - あの世一武道会 人物一覧 (原作&アニメ) - 人物一覧 (アニメオリジナル) - レッドリボン軍 - 人造人間 カテゴリ: ドラゴンボールの登場人物 | 漫画の登場人物の一覧 | アニメの登場人物の一覧 |
[ 162] ドラゴンボールの登場人物 - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9
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マイミクの新着日記を取得したり、ワンクリックで日記投稿画面にアクセスしたり、検索窓からmixi内を検索したりできるIE用ツールバーが登場した。 ミクシィは8月1日、SNS「mixi」の新着情報取得や、mixi内検索、マイミクシィの一覧表示などができるInternet Explorer(IE)用ツールバー「mixiツールバー」を、デスクトップツール「mixi station」の新機能として公開した。 ツールバーをインストールしたIEでmixiにログインして利用する。mixiのユーザーページや日記投稿ページ、足あとページにアイコンからワンクリックでアクセスできるほか、自分にメッセージが届いたり、日記にコメントが付いた時には「NEW!」アイコンが赤く点滅。自分のページに足あとが付いた時には足あとアイコンが点滅する。 mixiのサイト内検索ができる検索窓、新着メッセージや新着日記を表示する機能、マイミクシィの一覧表示機能も装備した。マイミク一覧から直接、マイミクの最新日記やメッセージ送信画面にアクセスすることもできる。 1000万ユーザーを突破したmixiだが、PCサイトのPVは昨年終わりごろから減少傾向だ。代わって携帯向け「mixiモバイル」が急成長。PC向けサービスも拡充しつつ、モバイルの機能拡張を急ぐ。 mixiミュージック専用アプリ「mixi station」の新機能として、新着コメントなどをデスクトップ上で知らせる機能などが加わった。 「NAVER」のNHNが日本の検索再参入 新会社設立で2005年に日本の検索から撤退していたNHN Japanが、新会社「ネイバージャパン」で再参入する。韓国NHNのグループ戦略の一環という。 世界初「コスプレ専門学科」開講 バンタン世界初のコスプレ専門コースが、専門学校「バンタンキャリアスクール」に登場。ヘアメイク方法や衣装制作、写真撮影のテクニックなどが学べる。 「7人の審査員」と「不特定多数の住民」の間で――第1回「ニコニコ映画祭」騒動「ニコニコ動画」で初めて開かれた「ニコニコ映画祭」の審査に批判が集まる騒動があった。不特定多数のユーザーが主導して盛り上げてきたサービスで、少数の審査員が作品を選ぶという試みには難しさもあったようだ。 FC2が動画共有サイト開設FC2が動画共有サイトを開設した。動画はブログに貼り付けられるほか、アダルト動画専用ページも設置した。 jobtxt1 += '30代で派遣・フリーの仕事はなくなるのか?43歳エンジニアと派遣会社担当者に聞いた'; jobtxt2 += '匿名|最高25社から査定結果が届く。査定|プロが鑑定するあなたの市場価値'; |
[ 163] 「mixiツールバー」登場 - ITmedia News
[引用サイト] http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/01/news093.html
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議論はノート:キャプテン翼の登場人物を参照してください。なお、分割作業を行う際には履歴不継承にならないように注意してください。 キャプテン翼の登場人物(キャプテンつばさのとうじょうじんぶつ)では、高橋陽一の漫画『キャプテン翼』及び同作を原作としたテレビアニメ、テレビゲームの登場人物について解説する。 大空翼(おおぞら つばさ)(声:小粥よう子(・日比野朱里)/小粥よう子・佐々木望/井上喜久子・関智一) DF。通称「ファンキーガッツマン」。南葛市出身。実家は風呂屋。その名の通りガッツあふれるプレーが持ち味で、「顔面ブロック」は彼の必殺技?の一つである。翼が南葛市に転入した時に初めて出会った人物である。翼や岬ほどの才能が無いながらも自慢のガッツで頑張り、キャプテンを任されたこともある。浦辺とは小学校時代からの腐れ縁であるが、試合では絶妙のコンビネーションで相手の攻撃をブロックする。小学校時代から、髪型は一貫して坊主のままである。 テクモ版では必殺シュート「ヤマザルバスター」「顔面ダイビング」という顔面で撃つシュートを使う。また、必殺ディフェンス「ヤマザルタックル」、「顔面ブロック」、「スクランブル顔面(+次藤)」(立花兄弟のスカイラブハリケーンブロックの顔面版のようなものである)等を持つ。「III」からライバルとしてアメリカ代表ミハエルがいる。「IV」では大学選手権でV2を達成し、その功績から研修の形で翼がいるサンパウロに留学し、最後まで翼と同じチームで活躍する。「V」はドリブルを「顔面ブロック」で止めるという荒業を成し遂げる。主な背番号は4番である。 「修哲トリオ」の一人でMF。南葛市出身。長髪。優れたゲームメイク能力と判断力、そして卓越したジャンプ能力を持つ。翼の負傷時にはかなりのゲームメイカーぶりを発揮している。全日本ではベンチ要員だが、西ドイツ戦では石崎が負傷した際、本職を差し置いてDFで出るなどかなりの活躍を見せる。最近あった人気投票でも上位に食い込む程、一般プレイヤーの中では人気が高い。 【中学生編】で「5メートルダイビングヘッド」なる技を披露した。 高校時代は井沢、高杉、来生、滝、森崎の5人で「南葛5人衆」と呼ばれていたらしい。 テクモ版「IV」では滝・来生・井沢の「修哲トリオ」3人がフィールドに居る場合、「トライアングルアタック」というスライディング技が各々で使える。 「修哲トリオ」の一人でFW。南葛市出身。天然パーマ。自他共に認める「点取り屋」だが、翼や日向等の必殺シュートを持つ選手が続々と登場していったためか、あまり活躍した場面はない。 【中学生編】の比良戸戦にて、名言「今は南葛の点取り屋だ!」を残し、決勝点を決めた。「翼と岬のゴールデンコンビにはかなわないが、俺たちだって銀くらいの輝きは持っているつもりだぜ!」というセリフから、来生と滝で「南葛シルバーコンビ」という標語が生まれた。 テクモ版では井沢・滝と必殺ワンツー「修哲トリオ」、必殺タックル「トライアングルアタック」(IVのみ)を持つ。「V」では移籍してきたナポレオンといつもケンカばかりしているものの、チームメイトとしては認めており彼のサポートに回る。5月15日生まれ血液型O型。 「修哲トリオ」の一人でFW。南葛市出身。出っ歯。ライン際を駆け上がりセンタリングを上げるのが得意。アシストが主であるため得点シーンは少ない。何故か、フランス語版DVDの第一巻の表紙で、まるで主役かのように一番大きく描かれている。[1] テクモ版では井沢・来生と必殺ワンツー「修哲トリオ」を持ち、敵チーム時のみドリブルスピードが上がる。8月8日生まれ血液型A型。 DF。南葛市出身。巨漢DF。得意技はロングスロー。日向から腹にボールを食らったことがある。東一中戦では同点となるロングヘディングシュートを放ったり、翼のケガを見抜いたりと、地味に活躍していた。 【ジュニアユース編】初期はDFの一員としてスタメンで考えられていたが、次藤と組むことでGKにブラインドになってしまうせいか石崎にその座を奪われる。10月10日生まれ血液型O型。 (西が丘小 - 南葛SC - 大友中 - 南葛高校 - リアル・ジャパン・7 - ジュビロ磐田 (テクモ版では、南葛高校(II) - 静南ミラクル(IV))) DF。石崎のライバル(?)。無印版【小学生編】では翼の初めての試合相手として登場。南葛小と修哲小の対校試合では負傷した石崎の代役を買って出るが、岬に負ける。その後南葛SCに選抜される。 【中学生編】では打倒南葛を目標に新田と共に「大友カルテット」として逆襲し、試合に敗れるが、全国大会では最後まで石崎との約束を守り、南葛を応援し続ける。 【ワールドユース編】では高校卒業時に一度は家業の豆腐屋を継ぐことにしたはずだったが、リアル・ジャパン・7に加入して全日本ユースのレベルアップに貢献、そのままサッカー界に留まる。ブラジルとの決勝戦では負傷退場した石崎と交代し、延長戦を戦い抜いた。本人いわく「リアル・ジャパン・7の猛特訓に耐え抜いた事で実力はお前ら(全日本ユース)の数倍になった」との事らしい。 額に十文字キズがあり、登場時から特徴的な顔をしているのでファンも多く、それ故作者も思い入れが強いのか、作者の漫画『CHIBI-チビ-』にも「野田完斎」と言う浦辺にそっくりなキャラクターが登場する。 (南葛SC - 大友中 - 南葛高校 - 柏レイソル(テクモ版では、南葛高校(II) - 南武大フースバル(IV) - サンパウロ(IV(ワールドクラブカップ編のみ)、V) - カンピオーネ(V))) FW。翼達より1歳年下。八重歯が特徴的。初登場時は「翼と同等の素質を持つ」などと言われ、翼に対して強烈なライバル心を抱いており、日向や他の翼のライバル達に対しても食って掛かる程激しい性格であった。得意技は天性のバネを活かした「隼シュート」。そして「隼シューター」の異名を持つようになる。南葛中との試合中、翼のノートラップシュートを見た彼は、「ノートラップランニングボレー隼シュート(隼ボレーシュート)」を完成させるが、逆転することはできなかった。彼の特徴は俊足であり百メートルを11秒台で走るという。その俊足で一瞬翼のマークを外すことに主眼を置いたシュートであった。 ちなみに、彼は翼が優勝した次の年に、同じく南葛SCで全国制覇を成し遂げており(タケシの明和が準優勝)、このことからずっと翼に対してライバル意識を持っていたと考えられる。 【ワールドユース編】にて合宿所離脱後に南葛高校に戻り、左足特訓の末、両方の足で隼シュートを打つ事を可能にしたが、試合では特に生かされる事は無かった。 【ROAD TO 2002】では若島津の空手道場に参加し、若道流の蹴りを身に付けた。しかしこの事で若島津の様に「きぇええええ!!」と叫ぶ様になり、一部のファンからは非難をあびている。 テクモ版でも他のエースの影に隠れがちだったが、「IV」ではサンパウロに移籍し、「ごういんなドリブル」や「ファルコンクロウ」などの必殺技を身に付ける。「V」では、「芸術的なドリブル」「ファルコンダイブ」やアルシオンとの「シャドウストライク」などがプラスされ、原作初登場時の設定が生かされ、翼をライバル視し最後に出てくるチームに入り全日本を苦しめたりと原作以上に活躍する。 DF。通称「シャーク岸田」。「大友カルテット」の一人。浦辺と同等の実力者のはずだが、具体的な活躍はナシ。なぜシャークなのかは謎である。 【小学生編】の花輪戦で立花兄弟のトライアングルシュートの下敷きになり負傷し、石崎と交代。以後出場なし。 【ワールドユース編】では序盤の浦辺が実家の豆腐屋を継ぐという回想シーンにわずかに登場するのみで、以降姿は一切見られない。 【中学生編】では南葛中相手に来生、井沢のノーマークでのシュートを難なくキャッチし、翼のミドルシュートすら横っ飛びでキャッチする(「大友カルテット」がブロックして僅かに威力は落ちたといわれる)などファインセーブを連発。結果的に3失点を喫してしまうものの、翼に「あのキーパーなかなかやるぞ」と言わしめた。 若林に憧れており、若林には及ばないながらも、懸命に南葛のゴールを守る。通称『S'GGK』(スーパーがんばりゴールキーパー)。ザルキーパーと酷評を受けることが多いが「タイガーショット」「カミソリシュート」を止めたこともあり(周りの助けがあったが)、森崎の能力云々より、ライバルの実力が飛び抜けていると評価した方が良い。 コアなファンからは異常な人気で、ファンサイトも存在する。原作、映画共に顔面にシュートを受けて、ボールに恐怖心を持ってしまうが、その後は翼や仲間達の応援により恐怖心を克服する。 【ワールドユース編】のエピローグでは翼が結婚式を挙げた際に多くの旧友が呼ばれたが、そこには何故か森崎の姿は無い。また、12巻の表紙にもワールドユースのメンバーに森崎がいない。 名言「そうなんどもぬかれてたまるか〜!」と言ったそばからあっさりとゴールされてしまうのもお約束である。(注・この「そうなんども〜」という名台詞は、ゲーム内での台詞であり、原作では一度も言っていない。類似した台詞を中西太一が発したことはある。)3月12日生まれ血液型A型。 (明和FC - 東邦学園中等部 - 東邦学園高等部 - 浦和レッドダイヤモンズ (テクモ版では、東邦学園高等部(II) - 東邦タイガース(IV) - 東邦(プロ)(V))) MF。明和市出身。翼や日向より2歳年下。日向へのつなぎ役を主としている。中学時代、日向との「東邦ゴールデンコンビ」という標語が生まれた。日向の弟分(子分)の印象があるが、日向の試合中の態度に意見、批判し日向を納得させるなど、しっかりした面もある。 【ROAD TO 2002】ではサッカーボールを模した奇抜な髪型で登場し読者を唖然とさせたが、試合に負けたため、一試合でもとの坊主頭に戻している。 【GOLDEN23】ではU-20、つまり全日本ユースのキャプテンに就任。韓国を破り日本をアジア一に導くなど黄金世代に劣らない活躍を見せている。1月2日生まれ血液型A型。169cm60kg。 (東邦学園中等部 - 東邦学園高等部 - ヴィッセル神戸(テクモ版では、東邦学園高等部(II) - 東邦タイガース(IV) - 東邦(プロ)(V))) FW。監督意向による日向出場停止の間ストライカーだった。特に必殺シュートはなく、劇中目だった活躍はしていないが、FWとしては日向・新田に次いで起用されることが多い。モデルは反町康治。 【GOLDEN23】ではディフェンスも積極的にこなすことから、DFへのコンバートが見え隠れしている。7月26日生まれ血液型A型。 (ふらの小 - ふらの中 - ふらの高校 - コンサドーレ札幌 (テクモ版では、ふらの高校(II) - ヨークシャー(III) - マンチェスター(IV、V))) MF、【ジュニアユース編】、高校時代ではDF。富良野市出身(当漫画ではひらがな表記)。「北海の荒鷲(ワイルドイーグル)」の異名を持つド根性プレイヤー。目立った選手はいないがチームワークに優れるふらのイレブンを率いて大会では好成績を残した。翼・若林・日向のいない全日本は彼が率いる事が多く、「影の全日本キャプテン」と言われる。抜群のキープ力を持ち、一度ボールを持ったら相手に渡さない。「俺には翼や日向の様な才能がない」と、常に努力し続けるのが彼の信条である。 【小学生編】では単独チームであったふらの小を牽引し、全国ベスト4にまで導いた。決勝トーナメント前夜、食堂ですれ違った日向小次郎に殴り倒されたが、この時の恨みを中学まで忘れていなかった。ワールドユース編ではRJ7に敗れた日向が合宿所を去る事を渋っているときに決断を促すために殴ったが、食堂での出来事は日向に「食堂での借りを返されたな」と言われるまですっかり忘れていた。 【中学生編】では努力の末、地を這うロングシュートを編み出した。のちに自分で「日向がタイガーショットなら俺のはイーグルショットだな」ということで「イーグルショット」と名付けるが、それまでは「荒鷲シュート、北国シュート」とも呼ばれていた。対南葛戦で放った際の「ここだ!ここできめるんだ!」と言うセリフは、テクモ版で同シュートを撃つ際の決め台詞となっている。 【GOLDEN23】では、翼や日向に続き海外に挑戦したいという野心を抱き、そのためにオリンピックで自分をアピールしたいと考えている様子。 テクモ版では、「III」から必殺タックル「イーグルタックル」を覚えた。また、「なだれこうげき」という松山のみが使える特殊チームコマンドも存在する。「III」以降はイングランドのプレミアリーグで活躍し「IV」では翼の所属するサンパウロと、「V」では岬が所属するパリと対決した。 FW。小学生時代は日向の影に隠れた存在だったが、日向や若島津が東邦に入学したこともあり、明和東中ではキャプテンを務める。明和FC時代のチームメイトがいる東邦と準決勝で対戦するが敗れる。大会優秀選手に選ばれ代表合宿に参加するも、ヨーロッパ遠征メンバーからは外れた。 (武蔵FC - 武蔵中 - 武蔵医大付属 - 海南医大 - ベルマーレ平塚(現湘南ベルマーレ) - FC東京(テクモ版では、武蔵医大付属(II) - 武蔵ローレルス(IV))) MF、【ワールドユース編】以降はDF(リベロ)。武蔵野市出身。小学生時代は翼に勝る技術を持ち(ロベルトをして「完成している」と言わしめたほど)、他の選手への指示力も優れているが、心臓の持病のために数分程度しかピッチに立つ事が出来ず、「ガラスのエース」「フィールドの貴公子」などと呼ばれた悲劇の天才プレイヤー。高校時代は表舞台に立つことなくリハビリに専念していた。その甲斐あって心臓病はほぼ完治したが、3年間のブランクが出来てしまった。「オーバーヘッドキック」「ドライブシュート」「フライングドライブシュート」と、技も翼の習得してきたものばかりである。ヨハン・クライフに憧れ、MFとしてプレイしていたが、DFになってから以降はフランコ・バレージを目指す。 【ジュニアユース編】ではコーチとして全日本に参加するも、時には選手としてピッチに立ち全日本のピンチを救った。コーチとして対戦チームの選手たちのプレーでの癖などを分析し、選手としてそのデータをもとに対戦相手を翻弄した。 【ワールドユース編】では前線にはタレントが揃ってるとの理由から、自らポジションをリベロに下げ、全日本の守りの要となった。しかしチャンスと見るや果敢に攻め上がって自らもシュートを打つ。一次予選から決勝戦まで全試合フルタイム出場を果たしたのは三杉と翼だけである。 テクモ版では、必殺シュート「ハイパーオーバーヘッド」、「ムーンスライダー」や、必殺ディフェンス「オーバーヘッドクリア」や、特殊チームコマンド「ファストブレイク」を使う。心臓病設定もテクモ版では健在。完治したと思われていた心臓病が「V」で再発し、彼を苦しめた。 2001年のJリーグ・FC東京開幕戦には、東京スタジアム(現味の素スタジアム)の電光板に、三杉のアニメ画像が登場した。 武蔵FWトリオの一人。【小学校編】ライン際のドリブルをした際に、滝に「サイドラインぎわのドリブルはおれの専売特許よ」と言わせるほどのウィングだった。また、そのときの名前は「本間洋(ひろし)」だった。小田と同じく大会優秀選手の時はなぜかMFだった。 (花輪サッカー少年団 - 花輪中 - 秋田商工 - ジェフユナイテッド千葉(テクモ版では、秋田商工(II) - ネッツ東日本(IV))) FW、【ジュニアユース編】以降MF。対リアル・ジャパン・7戦では和夫がGK。二人とも鹿角市出身。コンビでの空中戦を得意とする双子のサッカー選手。一見見わけがつかない。出っ歯が特徴。アクロバティックで度肝を抜くプレイが多いのだが、脚に負担が多く、そのためかすぐ負傷してしまい出番が少ない。 【ワールドユース編】では全日本離脱後、山篭りによって「山猿キープ」「ムササビジャンプ」を身に付けたが、結局試合では一度も活躍する事はなかった。ポジションはウィングバックで二人とも同時に出場している。しかし【GOLDEN23】では思い出したかのように披露されており、守備の意識からボランチへのコンバートも匂わせている。ワールドユースでは賀茂から「二人一緒でなければ何もできない」と忠告されたにも関わらず、RJ7との試合以降も二人同時に出場している。 テクモ版では、「時間差スカイラブ」「スカイラブストーム」「ツインシュート」「スカイラブパスカット」「スカイラブブロック」「スカイラブタックル」 「 スカイラブツインシュート」 「ジェミニアタック」と、技数が一番多い。 巨漢GK。若林を超える大物GKとして登場、後ろから味方に的確な指示を出していた。しかし、しだいに南葛SCのメンバーから次々とゴールを許す、最後には翼の足を折ろうとまでしたが失敗してしまう。 森崎よりも実力は上のはずだが、代表にはなかなか召集されず【GOLDEN23】でようやくオリンピック日本代表候補に選ばれる。しかし最終メンバーには残れず、吉良監督の戦力構想外となってしまった。 テクモ版にも「II・IV・V」に登場し、「V」では「遠征〜アジアカップの章」の間のみ全日本の控えGKを務めている。「IV」と「V」ではオールスターにも登録されているが、「IV」のみ容量の都合からか、顔グラフィックが無い。 (東一中 - 立浪高校 - ガンバ大阪(テクモ版では、立浪高校(II) - 南武大フースバル(IV))) DF。大阪出身だが、話す言葉は標準語(旧シリーズのみ関西弁)。通称「カミソリファイター」だが、徹底的に相手エースをマークする事から「エースキラー」とも呼ばれる。強気な性格が災いするのか本作では稀な累積退場を食らった一人(だが次の試合には普通に出場)。縦回転する「ドライブシュート」が出来なかったため、横回転に磨きをかけ「カミソリシュート」を編み出す。南葛中学との対戦では、終了間際に逆方向に曲がるカミソリシュートを一度だけ見せたが、打つ前に翼に見破られてゴールを奪えなかった。また、世界相手には「ただカーブをかけただけのシュート」として、ほとんど通用しなかった。 【ジュニアユース編】でのフランス戦では退場処分となった後に、控え室で涙を流しながら日本の勝利を神様に祈るという意外な一面を見せた。 【ワールドユース編】では徹底したマーク役は赤井に取られ、岬が更にカーブのかかった「ブーメランシュート」を覚えてしまったため、出番がかなり減り、決勝の舞台が大阪であったことと、オーバーラップぐらいしか見せ場がなかった。 テクモ版ではII以降、必殺タックル「カミソリタックル」や必殺パス「カミソリパス」の使い勝手が非常に良く影のキープレーヤーと言える存在であり、原作とは対照的な活躍を見せる。「V」では、必殺シュート「2枚刃カミソリ」を習得し得点能力もアップし、更に必殺パスによるセンタリングが必要となる翼の「ブーストサイクロン」を打ちやすくするため、FWにコンバートするプレイヤーが続出した。 MF。南宇和のキャプテンで、ボールテクニックに秀でた選手。準々決勝でふらの中を苦しめるも敗れる。大会優秀選手に選ばれ代表合宿に参加するも、ヨーロッパ遠征メンバーからは外れた。 FW。長身を生かしたヘディングが得意。石田同様に大会優秀選手に選ばれ代表合宿に参加するも、ヨーロッパ遠征メンバーからは外れた。 (比良戸中 - 国見学院 - アビスパ福岡)(テクモ版では、国見学院(II) - 東都大SV(IV))) DF。比良戸市(平戸市がモデル)出身。「パワーディフェンダー」の異名を誇る巨漢。サッカーを始める前は喧嘩に明け暮れており、独特の訛り(「〜タイ」)がある喋り方をする。 【中学生編】では南葛中学を予想以上に苦しめたダークホースであった。しかし、全日本に加わって以降は初登場時ほどの活躍はない。巨漢を生かして立花兄弟の空中サッカーの発射台となっている。 テクモ版では、原作同様、立花兄弟の発射台として活躍する。必殺技に「強引なドリブル」「パワータックル」「パワーブロック」、佐野と同時出場しているときのみ、必殺シュート「さのとのコンビプレイ」が使える。バンダイ版では「パワーシュート」を使用。 (比良戸中 - 国見学院 - アビスパ福岡(テクモ版では、国見学院(II) - 東都大SV(IV)))) FW、のちにMF。比良戸市出身。次藤の1年後輩ながら、パートナー的存在。「軽技師」と呼ばれるほどドリブルの技術は高く、翼以外には日向、松山、三杉、岬などの準主役級しか使用しないオーバーヘッドを披露したり、次藤同様登場時はかなりの強敵であった。しかし全日本の一員になって以降は目立った活躍はない。ちなみに次藤と同じような九州弁は全く使わない。 テクモ版でも全日本編になると出番は激減するが、新田が抜ける「V」においてスターティングメンバーになった。8月2日生まれ血液型A型。 MF。番外編の主人公として登場。中学時代は才能はあったものの監督の戦術と合わずに不遇の時代を過ごした。また南葛中と練習試合で戦ったこともある。このとき大空翼と直接対決して以降、翼からは「中原中の12番」と覚えられている。翼がブラジルに行く際には、空港でアメリカ・フランス・日本の硬貨をもらい、それをお守りにするほど翼を尊敬している。卒業後、翼の弟分として海外修行をしている。その時に難色を示す両親だが、姉の由紀子の後押しもあって、知り合いを頼ってイタリア・ミラノに行くが、入団テストのチームがインテルかACミランか迷い、スリに遭うなど苦労した。その後、インテルに入団し下部組織で経験を積む。その際後の全日本ユース監督である賀茂港に見出され、全日本ユースに招聘される。そこではチームの中心選手として活躍し、全日本ユースの世界ユース選手権での優勝に貢献した。その後ミラノに戻った後は分厚い選手層に阻まれ、出場機会を求めセリエC1のFCアルベーゼに移籍する。 小柄ながらも、スピードと豊富なスタミナを武器に、フィールドを縦横無尽に駈けまわるダイナモ。また得点能力も高く、ワールドユース編では翼、日向に次ぐ得点を上げた。明るく無邪気な性格から「Principe‐del‐Sole」(イタリア語で太陽王子)と呼ばれる。ルート・グリット直伝の「直角フェイント」で相手を抜いていく。 DF。高校時代、特殊コーチとして来日したマルコ・パステン(マルコ・ファン・バステンがモデル)を慕い高校を中退しイタリアに渡る。「恐怖のレッドストッパー」の異名を持つ。葵と対照的な「赤信号」の役割として描かれ、マークした相手からは絶対に離れないのが持ち味。葵の完成した「直角フェイント」に敗れてしまい、対策として「直角ディフェンス」を編み出したが、インテルのチームプレイに敗れる。その直後、葵の誘いで全日本ユースに加わる。 松山が美子の交通事故により試合不出場を表明した際、代わりにボランチとしてスウェーデンユース戦に出場。レヴィンへの執拗なマークを続けチームの勝利に貢献したが、「レヴィンシュート」を何度も防いだ反動で体はボロボロになり、延長戦の直前でリタイアした。 ワールドユース編の代表監督・賀茂港が集めた選手たち。ワールドユース編で初登場した際には4人が抜けており、「リアルジャパン7」となっていた。 MF。リアル・ジャパン・7の一員。岬や日向のように学校のサッカー部には所属せず、幼い頃からプロ傘下のクラブで練習を続けていた、クラブサッカーの生抜き選手であり、世間から脚光を浴びている黄金世代に対してライバル心を抱く。初登場時は火野とコンビを組んでいるかのように見せていたが、火野には元々その気はなかったと思われる。学年は黄金世代と一緒であるものの、喘息で休学していたため年齢が1つ上で、ユースチームへの参加資格はなかった。 読売ユースに所属しつつ1993年のワールドユースで日本のベスト8に貢献したMF財前宣之がモデルとみられる。 MF。リアル・ジャパン・7の一員。自称「フィールドのペテン師」で、偽名を使っていた。本当は関西弁でしゃべるが、偽名時は標準語を使う。という設定にしたかったと思われるが、実は偽名での初登場時にしっかり関西弁でしゃべってしまっている。 「シュートコースに蜘蛛の巣を張り、どんなシュートもキャッチしてしまう男」と呼ばれる。その通り名の通り初登場時の全日本との変則マッチでは新田の隼シュートを難なく止めるなど、大活躍を見せる。しかしその後の全日本離脱組との試合において日向の雷獣シュートに反応すら出来ず、一転して「こんなシュート取れないよ」と弱気になり、10失点を喫してしまう。なお名前からハーフであると思われるが、それらしき描写はないので不明である。 【GOLDEN-23】ではオリンピック日本代表候補に選ばれたが、若島津、森崎、中西にその座を奪われ、結局吉良監督の戦力構想外となってしまった。 MF。【GOLDEN-23】初登場の人物。フットサルWCに出場した選手だったが、未だサッカーへの未練があることを吉良に見抜かれ、オリンピックのサッカー日本代表に抜擢された。元は賀茂に見出されたリアル・ジャパン・11のメンバーだった。 MF。古川と同じく【GOLDEN-23】初登場の元フットサル選手。古川とのコンビで黄金世代を翻弄した。リアル・ジャパン・11のメンバー。 DF。【GOLDEN-23】初登場。リアル・ジャパン・7がまだ、リアル・ジャパン・11と呼ばれていた頃のメンバー。元はFWでへディング以外なんの取り柄もない選手だったが、持ち前の高さとフィジカルでブラジルでDFとしての能力を開花させる。賀茂を慕ってはいるが、オリンピック日本代表への召集は断った。いくら踏まれてもへこたれない性格から、賀茂からは「雑草男」と呼ばれる。 DF。【GOLDEN-23】初登場。リアル・ジャパン・7がまだ、リアル・ジャパン・11と呼ばれていた頃のメンバー。火野に匹敵するパワー、弓倉、風見、古川に匹敵するテクニック、曽我に負けない高さを持ち、練習ではGKまでこなすオールラウンドプレーヤー。RJ11の面子からも「あいつは天才」と呼ばれていた。しかし奔放な性格で、付き合っていた外国人の彼女に子供ができるとすぐにチームを離脱。彼女の故郷であるアルゼンチンに移住して働いていたが、彼女は娘のリサを出産後に他界。賀茂の熱意に負け、オリンピック日本代表に加入。子連れプレーヤーとして注目を浴びている。日本代表キャプテン井川隼人の実弟。 FW。実在選手。石崎と浦辺を弟分のようにかわいがって(?)おり、彼らの確実な能力アップに感心している模様。→史実の中山雅史 現役日本代表キャプテン。数々の輝かしい受賞歴を誇るアジアNo.1DFであるが、黄金世代との代表枠獲得競争に必死である。気配を消して忍び寄るディフェンスが得意技。 タイユースキャプテン。DF(リベロ)。リングよりコートが広いと言う理由でムエタイからサッカーに転身した変り種。相手チームのエースをマークし、時には前線に上がって強烈なシュートを放つなど攻守に渡ってチームに貢献。持ち前のフィジカルで接触プレイでは抜群の強さを見せ、一時は翼を気絶させるほどに強力な蹴りを放つなど全日本を苦しめた。ワールドユース終了後にスペインリーグのアトレティコ・マドリードに加入が内定している。敗戦が相当ショックだったらしく帰国時まで泣き続けていた。現在はスペインリーグに参戦しているという設定だが、特に出番はない。 髪型は、ロベルト・バッジョをモデルにしていると思われる。コンサワット兄弟のことをセパタクロー兄弟と呼んでいる。 タイユース代表のMF。コンサワット兄弟の長男。父親の意に反してセパタクローからサッカーに転向。タイの攻撃の起点となり、セパタクローの技を生かしたコンビプレイで活躍し、特に3点目を決める際には、『シザーズスパイク』という妙技を決めている。しかし、技の内容がいまいち分からず、筆者は注釈により補っている。 ウズベキスタンユース代表でキャプテン。MF。アジアユースの初戦の日本戦の開始早々、翼とボールを奪い合い足を負傷、その後精彩を欠き、ウズベキスタンは大敗した。 サウジアラビアユース代表キャプテン。DF(リベロ)。王家の血を引くオライワン家の生まれで「砂漠の王子」の異名を誇る。日本戦開始当初は、翼と岬の黄金コンビプレイをカット、早田と三杉を抜き去り、若林のはじくボールコースを読んでオーバーヘッドを決めるというスーパープレイを見せた。『砂漠のマラドーナ』と呼ばれ、94年ワールドカップで60メートルの独走ゴールを決めたサウジアラビアの英雄サイード・オワイランがモデル。 サウジアラビアユースの隠し玉。FWだが、DFもこなせる。身長2m10cm、体重120kgという巨大な体格で、ランプの魔神にあしらって「魔神バルカン」と呼ばれる。鳴り物入りで途中出場し、頭と右脚と左脚で最低3本はシュートを決めると言っていたが、雷獣シュートで吹き飛ばされた上に、結局一点も取れず「うそつき魔神になっちゃうよォ」と泣き出す。しかし続く中国、韓国戦ではそれなりに活躍した。 サウジアラビアユースのGK。反則覚悟の豪快なプレイもこなせる。オワイランとは手の動きだけで意思疎通ができる。名前の由来は『モハメド・アル・デアイエ』から。 MF。【25th ANNIVERSARY】ではDF。中国ユース代表で、ナショナルチーム代表にも選ばれる存在。垢抜けた性格だが、かなり油断のならない選手で、長身であるにもかかわらず動きはかなり機敏。一度付いた相手からは離れず、加えてボールへの反応も断トツ的に速い。得意技は相手のシュートを蹴り返し威力を倍化させて相手ゴールを狙う「反動蹴速迅砲」。蹴り返したシュートが強力であると、ボールは龍へと変貌する。韓国の車仁天との激突では、大きな龍を目の当たりにできた代償に右足を負傷、長き治療の日々を送ることに。全日本戦では日向の「雷獣シュート」を蹴り返し、若林からペナルティエリアの外からゴールを成功する。若林が試合でペナルティエリア外からゴールを奪われたのはこれが初めてであったらしい。 【ROAD TO 2002】ではレヴィンと共にバイエルンに所属する。レヴィンの「レヴィンシュート」を肖の「反動蹴速迅砲」で倍化させたパスをシュナイダーに回し、それを「ファイヤーショット」でゴールに放つ3人の合体技「龍の咆哮」は事実上本作一の破壊力であろう。 韓国ユースキャプテンのFW。ブンデスリーガにも参戦している。アジア予選では抜群のテクニックを披露するが、ワールドユース本戦では全く描かれず。 韓国ユースFW。李とツートップを組んでいたが、肖俊光との激突で負傷、アジア予選では満足のいくプレイができなかった。李と同じくブンデスリーガにも参戦しているが、李とは対照的にパワープレイを得意とする。モデルは車範根(チャブンクン)。 ナイジェリアU-22代表キャプテン。ナイジェリアの司令塔。ワールドユース大会で脚を負傷した岬の代わりにパリSGに入ることが出来た選手のため、岬をライバル視している。 ナイジェリアユース代表。アルベーゼの地元の老人が宝くじで得た大金をチームに寄付したため、獲得することが出来た初の外国人選手。葵がFCアルベーゼへの移籍による引越しの際、初めに出会った人物。アフリカ系特有の驚異的な身体能力が武器。 ナイジェリアU-22代表。スピードにのったプレイが得意なナイジェリア2トップの一角。スキンヘッドまたファウルを誘うトリックプレーも得意。 カメルーンユース代表で通称「黒い稲妻」。しかし、シュナイダーの台詞中に名前と姿が出ただけで、作中に全く登場せず。 メキシコユース代表キャプテン。「ミラクルキーパー」と呼ばれ、若島津をも超える超攻撃的GK。全日本戦でも日本ゴールまでオーバーラップし先取点を奪った。チームのアシスト王でもある。後半に黒いユニフォームを着ると守備に徹し、白いユニフォームを着るとより攻撃的なプレイを見せるのはメキシコリーグでは有名なパフォーマンスらしい。幼少時代に貧しい環境で育ち、日本に逆恨みともとれる敵愾心を持っていたが、結局は突然改心して終了。プレイスタイルやパフォーマンスなどモデルはホルヘ・カンポスである。 メキシコユース代表FW。10番。「アステカ太陽の五戦士」の一人。ルチャ殺法と言われる、立花兄弟に匹敵する空中サッカーを展開する。 メキシコユース代表MF。「アステカ太陽の五戦士」の一人。巨漢だが、身長は183cm。その大きな背中を活かし、他の4人の踏み台になっていた。ルチャ殺法だけではなく、チームNO.1のキック力を生かした「ビッグ・バンシュート」という必殺シュートを使う。 彼本人はサッカーよりもルチャリブレをやりたかったらしく、サッカーへの置き土産として立花兄弟を故意に負傷させ、退場処分となった。 ウルグアイユース代表のFW。「南米の黒豹」の異名を持つ100mを10秒台で走る俊足FW。10月28日生まれ血液型O型。169cm 61kg。 【ジュニアユース編】では当初は強敵のように描かれるもさほど活躍しておらず、必殺シュートも持っていない。準決勝の西ドイツ戦で途中出場したミューラーに自分の実力が通用せずショックを受ける。 【ワールドユース編】ではブラジルとの親善試合で10-0という屈辱的な完敗を喫する。その後火野とツートップを組み日本ユースと対決、若島津から2点も奪うなどのよい働きをし、メキシコ戦でも火野と共にエスパダスからゴールを奪い決勝トーナメント進出に貢献したが、ブラジル戦ではリベロのアルベルトに強烈なタックルで吹き飛ばされるなど、ブラジルにまたしても勝つことができなかった。 【ROAD TO 2002】ではブレーメンに所属、シェスター、マーガスと共に対ハンブルガーSV戦で若林に勝負を挑んだが、牙城を崩すことはできなかった。 ウルグアイユース代表のFW。両親は日本人だがウルグアイ国籍。9月16日生まれ血液型O型。180cm 77kg。「ジャパニーズボンバー」の異名を誇り、リアル・ジャパン・7の一員として来日した。「ドラゴンショット」を駆使して日向と竜虎なるストライカー争いをした。身体能力も高く、シュート以外にもドリブルやポストプレイも得意。 後にウルグアイ代表としてワールドユースに参戦。「ドラゴンショット」を改良し、雷獣シュートをも上回る威力を秘めた「トルネードシュート」を習得した。 アルゼンチンユース代表MF。「アルゼンチンの至宝」とまで呼ばれ、自他共に認める天才プレイヤー。クラブにスカウトされた際、「パスカルと一緒にプレイする」ことを条件に入団した。 【ジュニアユース編】でイタリア(ヘルナンデス抜きだが)相手に5得点を挙げ、全日本相手に8人抜きを達成するなど一人で4得点、わずか2試合で9得点を挙げる超絶的な活躍を見せた。しかしそれ故、アルゼンチンはディアスのワンマンチームであるという結果を生んだ。得意技は「ドライブシュート」「バナナシュート」アクロバティックなプレイから生まれる「前転シュート」、「側転・バク転・バク宙シュート」等がある。 アルゼンチンユース代表のFW。ディアスとは幼い頃からコンビを組む。翼と岬に対して、ディアスにパスカル、といった位置付けのキャラである。最初は強敵として描かれていたが、翼とディアスの「天才同士」の争いが白熱していった為、結局最後にはディアスの本気のプレーにはついていけなくなった。 アルゼンチンユース代表DF。パワーディフェンスを得意とする。サッカーにはおおよそ関係なさそうな「ジャンピングラリアート」をゴールポストにぶつけ、若島津の三角飛びディフェンスを封じた。 ブラジルユース代表の真の背番号10番。謎のビデオに写っていた選手で「若きサッカー王」の称号を持つ。アマゾンの奥地に住み、ポルトガル語で「自然」を意味する名を持つ野生児。その翼をも超える才能をロベルト本郷に見出され、ブラジルユース代表に選ばれる。 【ワールドユース編】決勝戦までチームと同行していた描写はない。決勝戦の後半途中からチームに合流し、後半終了間際(残り約2分)に途中出場するやいなや、二段フライングシュートを放ちわずか1分間で若林からペナルティエリア外からあっさりと得点。神技とも言える技術を持っていたのだが、延長戦に突入するとゴール前の攻防で翼に敗北して決勝点を奪われる(試合はゴールデンゴール方式)。その事から今までの考えを変え、自らもプロサッカー選手となり、翼を追ってスペインに渡る。 【ROAD TO 2002】兄が代理人となってR.マドリッドで半ば強引に入団テストを受ける(本人は乗り気ではなかったが)。空気が汚れているという理由でマスクをつけたままテストを受け、所属選手をコケにしたようなプレイを続けた。契約は絶望と見られていたが、その場にいなかった監督だけが夜に入団テストのビデオを見て素質の高さを見抜き、翌日にはチームと契約を交わした。その後R.マドリードの一員として、スペインダービーで翼と激突。フリーキックではロベルト・カロルスとの殺人的なツインシュートを放つなど終始翼の先を行くプレイを見せたのだが、またも翼に敗北。 【ワールドユース編】では悟りを開いたような性格だったが、【ROAD TO 2002】ではかなり子供っぽい性格として描かれている。 ブラジルユース代表FW。赤子の頃サッカーフィールドに捨てられていた孤児であり、幼少時はグラウンドキーパーの老夫婦に育てられた。「神の子」と呼ばれ幼少の頃から類まれなるサッカーの才能を持っていたが、育ての親の老夫婦が死亡したのちバーラ氏に引き取られ、奴隷同然の教育を受ける事になる。そして彼は心を持たず勝利のみを追求する「サッカーサイボーグ」と呼ばるようになった。しかしその後、翼との対戦を通じ改心した。前回ワールドユースでは若干17歳でブラジルを優勝に導く。得意技には「サンターナターン」「ローリングオーバーヘッド」「ゴールデンイーグルショット」がある。またワールドユース決勝で自分や日向、火野の得意技を全て合体させた「トルネードアロースカイウィングシュート」を放ったが、若林に防がれた。決勝戦終了後、生き別れになっていた母親と再会し、その後はスペインで共に過ごしている。名前のモデルは有名ミュージシャンであるサンタナのカルロス・サンタナから。 テクモ版にも「II」から「V」まで登場し、「ミラージュシュート」「分身ドリブル」「オーバーヘッドキック」「ステルスシュート」、さらにコインブラとのコンビ技の「リーサルツイン」という技も使う(ミラージュシュートは劇場版でも使用している)。「II-IV」まではファーストネームの「カルロス」で登録されているが、「V」では原作の方に登場していたためか、「サンターナ」の名前で登録されている。 「V」のサブシナリオにおいて、コインブラの負傷が原因で極度の大不振に陥った彼が、コパ・アメリカで立ち直る様子が描かれている。 ブラジルユース代表FW。幼い頃からのサンターナの盟友。フラメンゴ時代、チームメイトからも批判されていたサンターナをフォローした唯一の人物。 ブラジルユース代表GK。「天才キーパー」と呼ばれ「ファイアーショット」「トルネードシュート」「雷獣シュート」を全て止める天才ぶりを披露したが、急にその鉄壁さが薄れ、終いには翼の普通のオーバーヘッドも理由もなく簡単に決められてしまい、3点を許す。その後のいきさつは不明。 ブラジルユース代表FW。サンパウロ入団試験で翼が出会った少年で、彼の才能は翼によって見出されたといっても過言ではない。後に自ら「サンパウロ黄金コンビ」と言い出すまでに成長、ブラジルユースの一員にまで選ばれるようになる。 ブラジル代表キャプテンでバルセロナ不動のトップ下の10番。通称「バルサの鷹」。バロンドール賞を2度受賞した事がある。あの翼さえも歯が立たない世界最高峰のスーパープレイヤーだが、腰に古傷を負っており、しばし再発する。得意技は「ゴールデンホークショット」「リバウールターン」「サブマリンディフェンス」等。リバウドとラウール・ゴンサレスをモデルにしたと思われるが、結果として「もどき」と呼ばれファンの批判を買うことに。また、実際のリバウドはファンハール監督との不仲が原因でバルセロナを退団したが、リバウールはファンサール監督と二人三脚で歩んできている。 ブラジル代表MF。別名「闘将ラドゥンガ」。サンパウロ時代の翼の良き先輩であった。スペインダービーを前に重圧で苦しむ翼を激励に来たりと意外と気が回る人物。ガラナジュースが好物。 モデルはドゥンガである。 バルセロナのDF。ブラジル代表。反則ギリギリのプレイを得意とする。妻子持ちで、息子の名前はファビオ。 レアル・マドリードのDFでブラジル代表DF。愛称ロベカロ。似た環境で育ったナトゥレーザと馬が合う。スペインダービーでは得意のフリーキックで得点する。モデルはロベルト・カルロスである。 FW。ドイツユース代表、後にフル代表にも選出される。翼のテクニックと日向のパワーを兼ね備えたようなプレースタイルで「ドイツの若き皇帝」というドイツ人にとって最高名誉の称号を持つ。若林のドイツ時代の盟友にして最大のライバル。ハンブルガーユース時代では若林、カルツと共に幾度も優勝を果たす。またドイツ代表ではエースストライカーとして翼と若林の前に立ちはだかる。父も有名なサッカー選手で、バイエルンへ移籍後は父が監督となり、ハンブルガーSVの前に立ちはだかる。ヘルマン・カルツとは幼馴染。 【ジュニアユース編】父と母が離婚している状態であったため、父の教えで育った自身のサッカーを通して、もう一度再婚してもらいたい、と家庭思いの一面があった。決勝のハーフタイムで、予想外にも同点であったことでヒステリックに怒鳴る監督をなだめ、サッカー三流国である日本の強さを認めつつも「絶対に勝つ」とチームメイトを鼓舞する場面等が見られた。全日本対西ドイツは、その後後世まで語り継がれる名勝負となった。 【ROAD TO 2002】ではブンデスリーガで古巣ハンブルガーSVと激突するが、アウェーで引き分け狙いのサッカーに終止するハンブルガーSVに失望する。この事から幼い頃からの友人同士であったカルツや若林との仲に亀裂が生じてしまう。試合終了後には和解し、今度はバイエルンのホームでハンブルグと勝負することに触れて終了。若林にバイエルン入団を強く勧めている。 モデルは「若き皇帝」という異名や「サッカーは強い者が勝つんじゃない 勝った者が強いんだ」という台詞からフランツ・ベッケンバウアーと、背番号とポジションはカール・ハインツ・ルンメニゲ。 テクモ版においても常にトップクラスの能力を持つ。「V」では「クライフターン」「ダイレクトファイヤー」「バイシクルファイヤー」「フレイムフラッシュ」等多くの必殺技を習得。また「IV」では、オールスターモード限定だが、翼との合体技「ファイヤードライブツインシュート」が使える。相手の腹部にボールを打ち込み、上空高く吹っ飛ばす「エンペラータックル」も見られる。 MF(ボランチ)。【25th ANNIVERSARY】ではDF。ドイツユース代表で後にフル代表にも。異名は「仕事師」。若林、シュナイダーと共にハンブルガーユース時代から活躍。一見ポパイのような顔で常に楊枝をくわえている。ドイツ人なのにいぶし銀とよばれ、同世代の2人よりも年上にみえる。マーク相手に密着して離れない「ハリネズミディフェンス」が得意。普段の試合は手を抜いている様な素振りを見せるが、楊枝を吐き捨てた時は本気を出す。しかし本気を出す事は滅多に無く、ジュニアユース決勝の全日本戦まで、シュナイダーや若林でさえ楊枝を吐き捨てるところを見た事がなかった。 【ROAD TO 2002】では元同僚のシュナイダーの態度に激怒、彼の脚を蹴っ飛ばしてしまい一発退場。その後シュナイダーとは和解するが、3試合出場停止という重い処分が下されてしまう。 MF。ドイツユース代表。非常にハンサムな顔立ちをしたプレイヤー。登場時は翼に匹敵するほどの強さを持つ設定にする予定だったためか、全日本(翼抜き)が手も足も出ない程のプレイを見せた選手であった。しかし後にディアスやピエール等のさらに優れたMFが登場していったため、バランス調整のために弱体化されたのか、対全日本戦では翼や岬に常に中盤をおさえられていた。しかし、一般プレイヤーレベルまで弱体化されたかというとそうでもなく、スーパープレイを幾度と見せ、シュナイダーにボールを回した。人を見る目も確かで全日本との初対面時、翼がチームの中心人物(=キャプテン)である事を見抜いた。逆に決勝では、三杉にプレイの特徴を読まれていた。彼がボールを持つ度に女性ファンから黄色い声援が飛ぶのはお決まりとなっている。 【ROAD TO 2002】ではビクトリーノ、マーガスと共に対ハンブルガーSV戦で若林に勝負を挑んだが、牙城を崩すことはできなかった。 テクモ版では原作よりも強敵として描かれており「III」においてはフランスに渡り、岬やナポレオン達と激闘を繰り広げる。シャンペンサッカーと呼ばれるフランスの個人技を学び「スパイラルパスカット」という必殺技を習得した。モデルはおそらく、元ドイツ代表のMF、ベルント・シュスターだと思われる。 FW。ドイツユース代表。シュナイダーとツートップを組む「ドイツの核弾頭」。異名の通り190cmの長身を活かしたヘディングが得意。シュナイダーがツートップの一翼を担っているため、影が薄くなりがちであるが、ブレーメン対全日本時にはシェスターと共に全日本(翼抜き)を下している。ジュニアユース決勝の全日本戦では果敢にシュートを狙うも若林に防がれてしまう。シュナイダーにボールを集める流れになった時は、競り合い等で長身を活かしシュナイダーにボールを回した。シュナイダーの対全日本戦の2得点は全てマーガスの好アシストからである。 【ROAD TO 2002】ではシェスター、ビクトリーノと共に対ハンブルガーSV戦で若林に勝負を挑んだが、牙城を崩すことはできなかった。 テクモ版では「ブラストヘッド」という必殺技も追加されて強力な選手となっていた。しかしPS版では名前を間違えられている。 ドイツユース代表のGKにして「鋼鉄の巨人」の異名を持つ幻のGK、後にフル代表にも選出される。片手で大岩をも砕き、全日本戦では翼と日向の合体技である「ドライブタイガー」をワンハンドキャッチまでしている。彼の加入により、西ドイツの「キーパーが弱い」という弱点は完璧に克服された。死角がないGKとして描かれており、唯一の弱点である股の下も試合中に完璧に克服した。なお利き足は右だが、利き手は左である。 彼には専属コーチがおり、修行が終わるまではと自主的にプロ入りを拒んでいたが、ジュニアユース大会後、かねてよりスカウトがあったシュトゥットガルトに入団。 【ワールドユース編】では、決勝リーグでレヴィンにより両腕を破壊される。ドイツユースは準決勝まで進むものの、彼の負傷が原因でドイツユースはブラジルユースに5-0という大差で敗北している。 【ROAD TO 2002】では、ブンデスリーガにおいて若林と並ぶ名GKとして活躍を見せている。若林とはヨーロッパ、また世界No.1GKの座をかけて争う形となる。 ドイツ代表MF。若干21才でフル代表入りした通称「ドイツ“左の矢”」。左サイドを俊足で駆け上がりシュナイダーの2得点をアシストする。「フィールド左サイドは俺の庭」と豪語するも翼にあっさりとボールを取られる。なおキャプテン翼に登場するキャラクターの中では非常に少ない左利きの選手である。 ドイツ代表GK。国際Aマッチで日本と対決するが、翼と岬のツインシュートによって肩を負傷し退場する。ゴリラのようなゴツイ顔が特徴。 ポジションはMF、【25th ANNIVERSARY】ではDF。フランスユース代表キャプテンにして、岬の最大のライバル。MFとして高い評価を受けており、その実力から「フィールドのアーティスト」と謡われている(後にこの呼び名は岬に奪われてしまう)。 【ジュニアユース編】では準決勝の対全日本戦で、守備では翼・岬のコンビを止めたり、日向の直線的ドリブルをカットしたり、何度もシュートを防いだりと、また攻撃では全日本から3得点をあげたり一人でDF〜FW的な役割をこなしオールラウンドプレイヤーとして活躍した。ドライブシュートの応用で、キーパーの手前でストンと落ちる「スライダーシュート」が得意技であるが、その事を見抜かれ翼にシュートをあっさりと盗まれてしまう。ナポレオンとのコンビプレイである「エッフェル攻撃」(さらにテクモ版では「スライダーキャノン」等の合体技)を編み出す。 登場時はそうでもなかったが、お金持ち・美形という設定からか、徐々にキザな人物として描かれるようになる。本人は大富豪の息子に生まれたという事から、それを妬んでくる奴や、逆におべっかを使ってくる人間を毛嫌いしており、その点関係なく平等に扱われるサッカーを愛している。またピアニストとしての才能も持ち合わせている。 【ジュニアユース編】では決定力不足に悩むフランスユースの起爆剤として起用された。本作では日向と並んで攻撃的な激しい性格で、そのため問題行動も多く、暴力行為等によりチームを転々としていた。しかし岬やピエールとはすぐさまコンビプレイを完成させてしまうという一面も持つ。得意技は「キャノンシュート」。このシュートはジャイロボールを連想させる強烈な螺旋回転がかかっているような描写(言及はされていない)があり、胸でしっかりキャッチしないと弾かれてしまう。 テクモ版の「V」では南葛チームに移籍するが、チームメイトの来生と仲が悪くしょっちゅうケンカしている。ただしそれは良きライバルという意味で、試合になるとチームプレイで勝利に導く。 フランスJrユース大会でのフランスの正GK。これと言って活躍する場面がなく、それどころかボールに触れる描写さえない。対日本戦ではノーゴールやPKも含めれば大量にゴールを許しており、ファンからは森崎以下のGKとして酷評されている。それ故かカルトなファンもおり、アモロ教なる宗教を開いているサイトも存在する。 テクモ版のゲームではIIIからVまでフランスの正GKを務めており、その能力の低さはしっかりと反映されている(特にIV以降)。オールスターにはエディット選手として登録されており、顔グラフィック(森崎の色違い)も用意されている(IとIIでは名前が無く「てきのキーパー」という表記で、彼であるという表記はない)。 フランスJrユース大会でピエール率いるボルドーユースに敗れたセーヌユースの選手。岬の知り合いと思われる。 フランス代表DF。日向のボディバランスの悪さをユベントス関係者以外ではじめて見抜き、日向の動きを完全に封じこめた実力者。ボール越しに相手を踏みつける「エース殺し」は現実世界ではレッドカードものの反則技であるが、あくまで「キャプ翼」世界なのでファウルすらもらわなかった。モデルはリリアン・テュラムである。 GK。イタリアユース代表。「パーフェクトキーパー」の異名を持ちイタリアの「カテナティオ(鍵の意)」を敵に知らしめる驚異的存在。モデルはディノ・ゾフと思われる。ちなみに1980年代前半には同姓同名のプロレスラー(若くして他界)がいた。 【ジュニアユース編】では「1年間全くゴールを許した事が無い」と公言し、全日本の猛攻を一人で防ぎ、まさにパーフェクトキーパーに相応しい守りを見せつけた。最後は自慢の右腕を日向に粉砕されて敗退、その際以前に試合をボイコットしたことを詫びた。ヨーロッパ最強のGKを自負していたが、ミューラーの登場によりその座は追いやられた。 【ワールドユース編】では葵と同じくインテルに所属して、共に親友として過ごす。葵との勝負に敗れたことによりチームにおいて初めて葵の実力を認めた人物であり、葵を虐めるチームメイトに注意する等、善良な人物として描かれている。ただし、ジュニアユース編と比較して実力者としての描写は少ない。 テクモ版では、必殺技「黄金の右腕」(GB版では「テレパシーキャッチ」)を使う。余談ではあるが、原作登場時に、シュナイダーの妹のマリーが車に轢かれそうになっている所を助ける。 ファミコンジャンプではラスボスのひとりとなっており、ヒーローたちの攻撃を黄金の右腕で受け止めたりはじき返したりする。 DF。イタリアユース代表。「イタリアの新星」と呼ばれ、サルと罵っていた葵を一度も抜かせず完膚無きまでに叩き潰した程の実力者。その後は葵の宿敵となった人物だが、結局ワールドユース本戦では火野の「トルネードシュート」に足を負傷させられてしまい、そのためウルグアイユースや全日本に大敗するという結果に終わる。 なお、【ジュニアユース編】のイタリアチームにもジェンディーレと言う名の選手が居るが、彼とは別人であるという描写がある。 インテル・ユニオーレスの一員。葵のことが気に入らず、先頭に立って彼を虐めていた人物だが、それでもめげずに1人で練習を続け、勝ち目の無いと思われた試合で同点ゴールを決めた葵の姿を見て考えを変える。以後は葵とコンビを組む。 パルマのDFで、イタリア代表DF。トラムとコンビを組む。彼も反則プレイを駆使し、日向に得点を許さなかった。モデルはファビオ・カンナバーロである。 レッジアーナのキャプテンでDF。かつてはセリエAでプレイした事もあるベテラン選手。故郷レッジアーナのセリエB、そしてセリエA昇格を目指しており、日向が当面の目標としてる選手でもある。引退後のことを考え、副業としてレストランで働いている。 イングランドJrユースキャプテンの巨漢DF。フランスを苦しめたが、途中出場のナポレオンにハットトリックを許し逆転負けを喫した。 真のオランダユース代表キャプテンでMF。「トータルフットボールの司令塔」と呼ばれる。若林の右腕を破壊した恐るべき破壊力のシュートを持っているらしいが、オランダユース戦は見開き1ページで試合結果のみで終了されてしまったため、実際の実力は不明。平成版のアニメにて、親善試合で日本と引き分け、ようやく活躍できた。 【MILLENNIUM DREAM】においては翼と互角の勝負を繰り広げ、破壊力抜群のシュートを持つというよりは、相当のテクニシャンである印象が伺えた。 オランダユース代表の巨漢DF。ドールマンと共に鉄壁の守りを見せる。オーバーラップし「メガトンシュート」を撃つが若島津に止められる。その後ドールマンと勢い余って激突、タンカで運ばれる事となる。 オランダユース代表の巨漢GK。1戦、2戦目は無失点で全日本ユースを完封するが、3戦目でレオンと衝突し負傷退場してしまうと、その後オランダユースは7失点もする体たらくを見せた。 実在人物。ジェンティーレに敗れ落ち込んでいた葵が見たのは、このグーリッドの大きな動きの直角フェイントだった。それから葵もこの直角フェイントの練習にはげんでいたが、テレビ番組(実際の放送『さんまのスポーツするぞ/スーパースター共演PK合戦』)の収録のためグーリッドが来日していることを知り、実際に会ってアドバイスを受け、ついに直角フェイントを完成させたのだった。→史実のルート・グーリッド バルセロナFWでオランダ代表FW。スペインダービーの試合後半には、翼・リバウールとトリオで攻め上がった。 スウェーデンユース代表MF。「白夜の4騎士」にして「フィールドの破壊神」の異名を持つ。ブンデスリーガで若林の左腕を破壊した。過去に恋人であるカレンを交通事故で失っており、その事が原因で心を閉ざす。そしてスピードより相手を破壊する事に特化した殺人シュート「レヴィンシュート」を編み出し、全てを破壊する選手と化していた。その威力はすさまじく、若林の右手を破壊した。しかし全日本戦において翼や赤井、若林の説得により、失っていた心を取り戻した(やはり突然改心なので、ファンからは不評)。以降は破壊力よりもスピードを重視した「NEWレヴィンシュート」を使うようになったが、ここぞという時にはやはり破壊力重視の「レヴィンシュート」を使う模様。他にも「オーロラカーテン」や「オーロラフェイント」という、まるで分身しているかの様な技を使う。また、ペナルティエリア付近はレヴィンが確実に点を取る事から、「レヴィンゾーン」とチームメイトからは呼ばれる。プレイスタイルは三杉に近いが、時には三杉よりも激しく攻める。 【ROAD TO 2002】では「シュナイダー>レヴィン」という様な描かれ方をしており、【ワールドユース編】でのドイツユースを大差で下している事は無かったかの様に描かれている。 スウェーデンユース代表DF。「白夜の4騎士」の一人。プレミアリーグ所属。パワーディフェンスが得意。鍛え上げた腹筋で「ファイヤーショット」や「雷獣シュート」を止めた。また、「イーグルショット」のように地を這うロングシュートのようだがゴール手前で浮き上がる「ライジングバズーカ」を必殺技として持つ。 スウェーデンユース代表MF。「白夜の4騎士」の一人。スペインリーグ所属。岬より先に「S・S・S(スリーエス)」(この時は、スピーディースライディングシュート)という必殺技を持っていた。 スウェーデンユース代表MF。「白夜の4騎士」の一人。フランスリーグ所属。「テクニカルドリブル」、「テクニカルループシュート」という必殺技を持つ。 レアル・マドリードのMFでポルトガル代表キャプテン。バルセロナから破格の移籍金でレアル・マドリードへと移籍した。その事でバルサファンから大きな批判を買っている。経歴からも分かるとおり、モデルはルイス・フィーゴである。作中、ファーゴがコーナーキックを蹴ろうとした際に暴動が起こったのは、実際のフィーゴに対する暴動を再現したらしい。 バルセロナの巨漢DF。元スペイン代表。反則ギリギリのプレイを得意とする。DF3人の中では翼との交流が最も多い。自身のオウンゴールから引退の危機に晒されたが、後に撤回した。 スペイン代表MF(ボランチ)。バルセロナのキャプテン。あだ名はベップ。モデルはジョゼップ・グァルディオラと思われる。 スペイン代表DF。「冷酷なるスナイパー」と呼ばれる、翼へ反則タックルを行い挑発をしたところ、逆に翼が突っ込んできたため発した、「お前など俺の正規のタックルで止めてやるゥ!!」という発言が読者の(悪い意味での)笑いを誘った。モデルはイヴァン・エルゲラである。 スペイン代表GK。20年に1人の逸材とまで言われる超天才GKだが、夜遅くまで翼の「フライングドライブシュート」の対策に勤しむなど努力も惜しまない。モデルはイケル・カシージャス。 デンマークU-22代表FW。ハースと共に極悪ツートップと呼ばれる。いいかげんな性格だが、マークした相手を潰すプレイも平気でこなせる。得意技は「S・R・L(スピードライト&レフト)クロス」。 バルセロナBの得点王。自分達を抜けたらトップチームに推薦すると言ったゴンザレスたちに、最初に挑戦したがフェンスに吹っ飛ばされた。 (南葛小応援団 - 南葛SC応援団 - 南葛中サッカー部マネージャー - 南葛高校卒業後、翼と結婚) 通称「あねご」。南葛小で翼と同級生であり、サッカー部を応援団などで支援する。小学校時代の性格は気が強く男勝り、選手や観客を奮い立たせていた。本作のヒロイン(?)的存在。 【ワールドユース編】のエピローグで翼にプロポーズされ結婚。その後、スペインに渡って翼の不慣れな生活を支えている。 アニメ版で最初に登場した当時、まだ原作では名前の設定が無かった為、『並木ミユキ』という名前を付けられていたが、原作で『中沢早苗』と正式に名付けられた為、アニメ版もそれに準じるようになり、『並木ミユキ』と言う名前は無かった事にされている。4月11日生まれ血液型A型。(ただし、キャプテン翼JのアニメではO型設定になっていたが原作の方が公式だと思われる) 南葛市出身。南葛小、中学校で翼、石崎らとプレイした。以後【ROAD TO 2002】まで僅づつながら出番があった。大きな眼鏡がトレードマーク。南葛中編で中沢早苗よりも先に、最初に翼が怪我を告白した人物で信頼は厚かったと思われる。サッカー自体は小学生から中学生まで続けていたようだが、中学生時代は控え選手というよりか記録員としての姿が目立った。ただ、翼が試合中、怪我を悪化させた際に翼と交代出場するかというシーンもあった。3月2日生まれ血液型A型。 日向達の師。かなりの酒好き。中学生大会終了後はかなり目立つ背景程度の存在であったが【GOLDEN23】で突如U-23代表監督に就任。栄光をつかみとるまで「禁酒」を宣言。フットサルコンビの起用、井沢のDF、若島津のFWへのコンバート等サプライズを連発し観客を大いに驚かせた。幻の日本人海外プロプレイヤー一号だったらしい。 自ら決めた指導方針を堅く守り、それに反する者は絶対に許さない。現に日向ですら、勝手にチームを抜け出したという理由で決勝まで出場を許されなかった。但し、独裁者ではなく、決勝戦にはチームメイト全員の必死の懇願、日向の情熱を理解し出場させ、己の信念に従い自発的に辞表を提出(北詰に落ち度は無いと言っても過言ではないので、学校関係者、選手(もちろん日向も含め)にはかなり慰留されていた)するなど、人格者の面も持つ。 若林の専属コーチ。元日本代表GK。一見温和な人柄に見えるが一本気な性格、小学生時代の若林に対し鉄拳を加えていたこともある。ヨーロッパ歴訪後、全日本ユース初代監督だったが盲腸炎で倒れ、賀茂に託す。 翼たち黄金世代を小学生時代から見続けていた青年。片桐コンツェルンの御曹司で、元日本代表のエースストライカー。右眼を潰してしまい選手生命を絶たれた過去を持つ。モデルは独眼竜政宗であるらしい。余談だが、彼の宗政という名前が初公開されたのは【ワールドユース編】十二巻ではなく、無印十八巻の全日本ジュニアユース選手一覧に掲載されている。テクモのゲーム版では、片桐陽子という妹がいる。 実在人物。無印のエピローグ周辺で登場。当時の全日本監督。一度は年齢等を理由に翼の全日本入りを拒否したが、全日本の練習試合に殴り込みをかけた翼のプレイに感動し、全日本に迎え入れる。試合では、観客からの翼コールを受け、翼に檄を飛ばし試合途中からピッチへ投入する。翼とのワンプレイ勝負で、翼を簡単に吹き飛ばしたことから、無印の時点では最強のキャラクターだ、という声もある。→史実の奥寺康彦 元日本代表キャプテンのDF。リアル・ジャパン・7を率いて全日本に殴りこみをかけた時、見上の「全日本ユースを頼む」という発言から監督の座がバトンタッチされる。「猛特訓を課し、ついてこれる者には確実な能力アップが望めるが、選手を壊してしまう」危険人物としても有名で、所属チームを次々と解雇され、世界を転々としていた。 全日本ユースも、日向、岬ら主力選手がいなくなり、他の全員が再起不能になったかと思われたが、翼の一喝によってなんとか立ち上がり、ワールドユースを戦うこととなった。最終的には「個性派集団をまとめあげた」などと褒め称えられたが、それは殆ど翼の功績ではないのか?という声が挙がっている。特に「ジャパニーズゾーンプレス」と「ボールを取ったらまず翼に回せ」という指示を与え、翼を封じられたら機能しなくなり頭を抱えるという展開には、読者の大半が突っ込んだ。モデルは加茂周 森崎によく似ている。【ワールドユース編】では老けていたが、【ROAD TO 2002】では若返っていた。 サッカー部の監督ではあるが、実際にサッカーの指導をしている所は見られない。そのため、サッカーの経験があるのかどうかも実際には不明。また、翼たちのクラスの担任を受け持っていることから、何らかの教員の資格を持っている。 翼が南葛市に転居するまでの同級生という設定だったが、忘れ去られた印象がある。ということは翼は武蔵FCの所在地から東京出身である可能性もある(但し、彼女も翼の転校から間もなく転校している)。三杉のことを一身に愛し、翼にわざと負けてくれと頼むほど。いつしか三杉のことを「淳」と読ぶようになり、両思いになる。同じくマネージャーをやっているうちにキャプテンを好きになるという設定の藤沢美子とも仲が良いらしく、よく一緒に試合を観戦している。 早苗達より2年年下。翼に恋焦がれていた。祖母は占い師。途中で髪の毛を切り早苗と見分けがつかないようになった。 松山の恋人。松山に思いを告げられずに、家庭の事情でアメリカに引っ越すことになるが、恋心になかなか気付いてもらえない松山に対し、鉢巻に「I LOVE YOU」の文字を託す。中学の全国大会準決勝敗退後に松山がやっとその文字に気付き、松山は空港にタクシーを走らせてまで追い駆けていった。不自然な男女のやり取りが多い本作において、空港で二人が交わす会話は爽やかでいて清清しく、唯一の鑑賞に堪えるシーンである。しかしアメリカからは数ヶ月で帰国、ふらの高校に松山とともに進学。 【ワールドユース編】ではなぜか悲劇のヒロインに抜擢され、スウェーデン戦前に交通事故で意識不明の重体に陥るものの、スウェーデン戦後半意識を取り戻している。 女子ソフトボール選手。合宿所を離れ、沖縄で特訓を重ねていた日向が出会った少女。一人っ子なので日向みたいなキャッチボールをしてくれるお兄ちゃんが欲しかったらしい。日向を無理矢理キャッチボールにつき合わせた時に投げた「ライザーボール」が、雷獣シュート開発のヒントになった。話す言葉がやや男っぽい。男勝りで有名らしいが、人形作りが上手なところは女の子らしさを見せている。。ワールドユース本戦中の合宿で日向と再会するが、図らずもタケシがその場に居合わせてしまい、日向が口止めしたにも関わらず「彼女ができたんだな」とメンバーの笑いのタネに。 その際弟分のタケシに対し日向が「殺す」と発言し、小学生時代に過激な言動が多かった日向が唯一かわいがっていたタケシに対する発言としては衝撃的であったため感慨深い印象を与えている。 葵の親友で中学の頃は練習のときにコンビを組んでいた。選手としての実績は全く無い。秋田在住で、突如として立花兄弟に付き添って合宿所に登場、データ解析力の高さを買われ、マネージャーとして全日本に参加。目以外のルックスは翼そっくり。名前は「いいデータ持つ」のもじり。口癖は「〜なんだな」。 富士スポーツ医学研究所所長。交通事故に遭った岬のリハビリを担当した。彼自身は、岬が試合に出場するなど到底無理だと思っていたようだが、岬は脅威の回復力を見せ、決勝の舞台に姿を現した。岬がケガを押しながらもワールドユース決勝のピッチに立ったのは「リハビリを続ければピッチに立てる」という彼の嘘があったからである(嘘だと知ったとき岬は激怒し、椅子を蹴り上げて天井を破壊する始末だった。)ワールドユース終了後も、岬の長期にわたるリハビリを担当し、さらには必殺シュートも習得させた。 翼と大地の父親。外国船の船長。航海でブラジルにいた時、海に飛び込んで自殺を図ったロベルト本郷を助けた。それ以来ロベルトからは「キャプテン」と呼ばれている。 翼とは15歳近く年の離れた弟。チーム最年少の幼稚園児にして小学校高学年を手玉に取るところはさすが翼の弟といったところか。名前の由来は、世界中を飛び回る兄に対して、日本に根ざして両親の手元に残ってほしいという願いがある。しかし本人は早く兄のように世界に飛び出したいと思っているに違いない。 主人公より台詞が多い、と話題になった。一秒足らずで七十字以上を、しかも説明的に話すことができなければ、この職業には就けない。テクモ版では不動のレギュラーキャラであり、ファンも多い。 フランスのパリの日本人学校の中学3年生の少女。岬の友人。岬と学年は同じ。明るくて飾らない気の強い性格で、試合前に日本のサッカーをバカにしていたフランス人の観客に怒ったりしていた。石崎からは「フランスでの岬の彼女か?」岬からは「フランスのあねご(早苗)だな」と言われていた。岬に好意を持っていて、岬が日本に帰る時に、友人達と共に空港まで見送りに来てサッカーボールとトレーニングウェアをプレゼントして、岬が飛行機で旅立った後に涙を見せた。 日系ブラジル人。翼の師匠にしてもっとも尊敬する人物。元ブラジル代表の10番。網膜剥離(眼の難病)で引退することになり、翼の家にしばらく居候する。その後は翼のブラジル留学を手助けしたりと常に影から見守り、時に厳しく接する。日本を去るとき、翼に1冊のノートを残した。この中にはサッカーにおける様々なアドバイスが記され、このノートをきっかけに翼はFWからMFに転向、ドライブシュートを身につけた。元ネタはセルジオ越後 (元ハンブルガーSV選手 - ハンブルガーSV監督代行 - バイエルン・ミュンヘンコーチ - ドイツユース監督 - バイエルン・ミュンヘン監督) カール・ハインツ・シュナイダーの父親。監督代行時代スター選手との間にトラブルが起き、チームを解雇され、家族とも不仲になり別居していた。現役時代ライバルであり、バイエルン・ミュンヘンの監督でもあったフェルスターの誘いでバイエルン・ミュンヘンのコーチに就任、それ以降はカールとともに親子鷹として栄光をつかみ続けている。ちなみに、名前は【ワールドユース編】の当初は「ルディ・シュナイダー」であり、【ROAD TO 2002】では「フランク・シュナイダー」であった。現在の公式設定としては、両方をつなげて「ルディ・フランク・シュナイダー」となっている。 日系ウルグアイ人。惨敗を期し解任されたルベンスに代わってウルグアイユース監督に就任した。凄まじいまでの猛特訓を課したらしく、ビクトリーノ以外チームのメンバーは全員辞退したが、火野竜馬を含めた新たな選手を招集し、強力なチームを作り上げた。現在は日向が所属するセリエC1レッジアーナの監督に就任。 「知将」と呼ばれ、これまで数々の栄光を築き上げてきたらしいが、それらしい描写はあまり見られない。トップ下を希望した翼に、Bチーム行きを告げるが、翼がBチームですさまじいまでの活躍を見せ、またトップチームの旗色が悪くなった事と、リバウールの負傷などが重なったため、翼をトップチームに戻す。ルイス・ファン・ハールがモデルのキャラ。日本の漫画を読むのが趣味で、初登場時には『キャプテン翼』のスペイン語版を読んでいた。翼に好きなドラえもんの秘密道具を尋ねた事もある(監督が好きな道具はタケコプター。実際にヨーロッパでは珍しくスペインでは『ドラえもん』は人気がある。)。 元泥棒。財産を騙し取られ落ち込んでいた葵にパンを渡すという優しい一面を見せたが、その直後逮捕されてしまう。2年間の服役後、靴磨き職人として、また葵のサポーターとして生まれ変わった。 レヴィンの恋人であり、みんなのアイドルだった。街なかにある女神像にお祈りに行った際、交通事故で命を落としたことから、レヴィンは心を閉ざしてしまう。 ナトゥレーザの兄。サンターナの母親の生存や、“日本にいる、弟ナトゥレーザと同じくらいの輝きを持つ光”を見通していた。これらのことから超能力者か占い師の類と思われるが、【ROAD TO 2002】では単純にナトゥレーザのマネージャーとしてスペインへ同行している。 カンプ・ノウスタジアムの観客席でボールを落としてしまったとき、移籍先を自ら探していた翼にオーバーヘッドで蹴り返してもらい、憧れを持つように。 カテゴリ: 分割提案 | 中立的観点に議論ある項目 | 漫画の登場人物の一覧 | アニメの登場人物の一覧 | キャプテン翼の登場人物 |
[ 164] キャプテン翼の登場人物 - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%97%E3%83%86%E3%83%B3%E7%BF%BC%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9
