送るとは?

新規にメールを作成する場合、もし宛名が固定しているようであれば、デスクトップ上にショートカットを作っておくと便利だ。
GTDのタスクをメールの本文に書いて、自分宛に送る習慣のある人は多いだろう。「特定のアドレスに対し、自分のPCから定型のメールを送る」というシチュエーションは、ほかにもありそうだ。例えば事務所のPCから外回りの社員にメールで伝言を送ったり、帰宅前に自宅の家族にメールするなど、探せばいくらでも出てくる。
こうした場合、その都度メールソフトの新規作成をクリックして新しい送信画面を開くのが一般的だが、もっと直感的な方法もある。それは、デスクトップ上に該当のメールアドレス宛のショートカットを作成しておき、それをダブルクリックしてメールソフトを立ち上げるというものだ。
この方法であれば、テンプレートを使わなくとも、あらかじめ送信先が入力された状態でメールの新規作成画面が立ち上がるので、手間がかからずに済む。例えばGTDの「すぐやる」「いつかやる」といったタスクの種別ごとにメールアカウントが分かれているなら、それらのショートカットをそれぞれ作っておけば、ダブルクリックだけでそれぞれの送信画面が立ち上がる。
ショートカットの具体的な作成手順はこうだ。まずデスクトップ上で右クリックし、新規作成→ショートカットを選択する。「項目の場所を入力してください」の欄に、「mailto:****@****.ne.jp」と入力して、適当な名前を付けて保存する。このショートカットをダブルクリックすれば、あらかじめTo欄に****@****.ne.jpが入った状態で、新規メールの作成画面が立ち上がるという寸法である。
ちなみに、右クリックメニューからショートカットのプロパティを開くと、「ショートカット」と書かれた項目がある。ここに例えば「M」と入力すれば、次回から[Ctrl]+[Alt]+[M]を押すだけでメール作成画面が起動するようになる。ひんぱんにメールを送信している場合にピッタリの方法だ。
メールショートカットの作成方法。デスクトップ上で新規作成→ショートカットの作成を選択するとウィザードが起動するので、URL欄に「mailto:」に続けて宛先のメールアドレスを入力
送信先ごとにショートカットを作り、デスクトップ上に並べておくと、ダブルクリックするだけで新規メールの作成画面が起動する
ダブルクリックすると、To欄が指定された状態で新規メールの作成画面が起動する。筆者の場合はデフォルトメールソフトとなっているGmailが起動した
ショートカットのプロパティでショートカットキーを指定すると、ダブルクリックではなくキーの組み合わせでの起動も可能だ
今回はGTDのタスク送信を例に紹介したが、日々のメール送信を簡略化してくれる応用範囲の広い方法なので、ブログやmixiなどへの投稿も含め、いろいろと工夫してみると面白いだろう。
デスクトップ上に該当のメールアドレス宛のショートカットを作成しておき、それをダブルクリックしてメールソフトを立ち上げる
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[ 96] 3分LifeHacking:デスクトップ上のショートカットからメールを送る - ITmedia Biz.ID
[引用サイト]  http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0707/09/news017.html

エクスプローラでファイルを選択し、マウスを右クリックすると表示されるショートカット・メニューの[送る]を使えば、ファイルをフロッピーディスクにコピーしたり、メールで送信したりできる。
Windowsのユーザー・インターフェイスでは、適当なオブジェクトを選択して、マウスの右ボタンをクリックすることで、状況に応じて内容が変化するショートカット・メニューが表示されるようになっている。例えば、Windowsの標準ファイル操作ユーティリティであるエクスプローラで、ファイルを選択して右ボタンをクリックすると、次のようなショートカット・メニューが表示される。
こうして表示されるショートカット・メニューには、現在の操作対象(この場合はファイル)に対して実行できる処理がメニュー項目として一覧される。対応付けられたアプリケーションでファイルを開く([開く]メニュー)、アプリケーションを指定してファイルを開く([アプリケーションから開く]メニュー)、切り取りやコピー、削除、名前の変更などのメニューが並んでいることが分かる。[送る]サブ・メニューを使えば、ファイルをフロッピー・ディスクにコピーしたり、デスクトップにそのファイルのショートカットを作成したりすることができる。画面はWindows 2000でのもの。Windows XPでは、さらに[圧縮 (zip 形式) フォルダ]というメニューが追加された。
上から、操作対象となっているファイルのコピーをフロッピー・ディスクに作成する、ファイルのショートカットをデスクトップに作成する、ファイルの「マイ ドキュメント」にコピーする、ファイルをメールで送付するメニュー項目。Windows 2000のデフォルトの状態では、これらのメニュー項目が表示される。
このショートカット・メニューから、操作対象となっているファイルに対するさまざまな操作を実行できる。DOSや初期のWindows環境では、最初にアプリケーションを起動して、その後操作対象のファイルを指定するスタイルしか許されていなかったが、このようにWindows 9x以降では、ファイルを選択してから処理内容を選択するという操作スタイルが可能になった。
このように、エクスプローラのショートカット・メニューには、[送る]という項目が含まれており、このサブ・メニュー項目から、ファイルをさまざまな対象に「送る」ことができる。具体的にデフォルト状態では、次の操作が可能である。
メール・ソフトウェアを起動し、指定されたファイルを添付ファイルとした状態で、新しいメッセージの作成ウィンドウを表示する
Windows XPで追加された項目。zip形式の圧縮フォルダを作成し、選択中のファイルを圧縮フォルダにコピーする。作成されるフォルダの名前は元のファイル名に.zipを付けたものになる
書き込み可能なドライブを装備しているWindows XPの場合に表示される。指定されたファイルをCD-Rの書き込み準備領域にコピーし、書き込みの用意をする
[圧縮(zip形式)フォルダ]はWindows XPから追加された項目で、これを実行すると、zip形式の圧縮フォルダを作成し、選択中のファイルが圧縮フォルダの中にコピーされる(圧縮フォルダのファイル名は、選択したファイルと同じ名前で、拡張子を.zipにしたものになる)。
Windows XPに書き込み可能なCD-R/RWドライブなどを装備していると、さらに[CDドライブ]などの項目も表示される。これらのドライブに[送る]と、書き込み用の準備領域にファイルが送られる。実際にCD-RやCD-RWディスクにファイルを書き込むには、すべてのファイルの準備ができてから、ドライブのアイコンを右クリックし、ポップアップ・メニューから[これらのファイルをCDに書き込む]を選択する。
以上の項目はすべてデフォルト状態のものだが、必要なら、ユーザー自身がこの[送る]メニュー項目に任意のアプリケーションなどを追加することが可能だ。例えば[送る]メニュー項目に標準テキスト・エディタである「メモ帳」の項目を追加すれば、拡張子が「.TXT」以外のファイルであっても、[送る]メニュー項目から1アクションでファイルをメモ帳で開けるようになる。「メモ帳」を開いてから、[開く]メニューでファイルを指定したり、エクスプローラでファイル名をドラッグ&ドロップする必要がないので、非常に便利である。
[送る]メニュー項目を追加するには、ユーザーごとに用意されるプロファイル・フォルダの下にある[SendTo]フォルダにアプリケーションのショートカットなどを追加すればよい。コンピュータに多数のユーザーを登録している場合には、正しいプロファイル・フォルダを見付けるのに苦労するかもしれないが、そんなときには別稿の「Windows TIPS:現在のユーザーに対応するプロファイル・フォルダを素早く見付ける方法」を参照していただきたい。また送る先のショートカットを簡単に用意するためには、[スタート]メニューのフォルダをエクスプローラで開き([スタート]ボタンを右クリックして、メニューの[エクスプローラ]を実行する)、[プログラム]フォルダなどからショートカットをコピーしてくるとよいだろう。
例えば今回は例として、「メモ帳」のショートカットを追加してみる。具体的には、ユーザー・プロファイルの「SendTo」フォルダに、「メモ帳」のショートカットを追加すればよい。ただしこのフォルダには「隠しファイル」属性が付けられているので、エクスプローラの[フォルダ オプション]の[表示]タブ−[ファイルとフォルダの表示]を[すべてのファイルとフォルダを表示する]に変更しなければディレクトリ一覧には表示されない。
[メモ帳]へのショートカットは、各ユーザーごとの[プログラム]メニューの[アクセサリ]の下にあるので、そこからコピーしてくるのが簡単でよい。もちろんマウスを右クリックして、ポップアップ・メニューから[新規作成]−[ショートカット]を選び、手動で目的のプログラムを選択してもよい。
[送る]メニュー項目を追加するには、ユーザーごとに用意されているプロファイル・フォルダ(デフォルトではc:\Document and Settings以下のユーザー名のフォルダ)の下にある[SendTo]フォルダにアプリケーションのショートカットなどを追加する。
こうして[SendTo]フォルダにショートカットを追加したら、再度エクスプローラから[送る]サブ・メニューを表示してみる。すると、いま追加した「メモ帳」がメニュー項目として追加されていることが分かる。
このように、[送る]メニューを追加すれば、拡張子が関連付けられていない任意の拡張子のファイルも、特定アプリケーションで簡単に開けるようになる。
もしデフォルトで表示されている[送る]メニューの項目が不要ならば、デフォルトでSendToフォルダに含まれているショートカット・アイコンを削除すればよい(ただしフロッピーやCD-Rのようなデバイスへのショートカットは削除できない)。
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[ 97] @IT:Windows TIPS -- Tips:[送る]メニューに項目を追加する方法
[引用サイト]  http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/085sendto/085sendto.html

前回「メールを安全に読み出すpop3s」、「読み出しを暗号化しないpop3やapopメールは危険?」では、メールを安全に読み出すための仕組みに迫りました。今回は、メールを安全に送るための仕組みを見ていきましょう。まずは、認証のしくみを持たないsmtpがどのようにして安全に送信しているのかという疑問を解消しよう
今回は「安全にメールを送る」をテーマにお話を進めましょう。同じ「安全」がキーワードであっても、メールの「読み出し」を安全にするpop3sとは少しポイントが違います。どこがどう違うのか、その辺りに注目すると興味深いと思います。
最初にメールを送る仕組みを見ておきましょう。図1は典型的なメールの送受信の様子を書いたものです。左のPCから送ったメールを右のPCで読むまでの経路を実線で、右のPCから送ったメールを左のPCで読むまでの経路を点線で表します。
送ったメールは、まずPCから配送プログラムに届きます。配送プログラムは受け取ったメールをあて先コンピュータのメールボックスに配送。それを相手のPCで読み出す、という流れになります。
PCが送り出したメールを相手のメールボックスに届けるまでは、smtpというメール配送用のプロトコルを使うのが普通です。また、メールボックスに届いたメールの読み出しには、前回取り上げたpop3などのプロトコルを使います。
今回スポットを当てるのは、PCから配送プログラムにメールを送り出す部分です。図1では赤く書いてあります。
前回までの記事で、メールの「読み出し」を安全にすることは、「IDとパスワードを保護」し、「メール本文をのぞき見できなくする」効果があることを書きました。では「送り出し」を安全にすることには、どんな意味があるのでしょうか?
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[ 98] 認証できないsmtpでメールを安全に送るには −@IT
[引用サイト]  http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/rensai/tcp24/01.html



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