お宮とは?

ろう者だと主張しているが、育ちはインテ&18年間難聴者・・。そんなジレンマもあるけど、少しずつでいいから自分をろう者として肯定していきたい・・・。
邦画って字幕付いていないの、多いよね。DVDのパッケージやインターネットで確認できるけど、字幕が付いていない邦画って多すぎる。
以前、「空飛ぶグータン」というバラエティ番組があって、私はそれがお気に入りだった。しかし、その番組にも字幕が付いておらず、テロップだけだった。
何回もメールをして、字幕をつけてほしいというメールを出した。その成果、「空飛ぶグータン」の字幕が付くようになったのだ。
そのため、邦画DVDにも全ての作品に字幕が付けられるように私は一つ一つの会社に掛け合いたいと思う。
インテグレーションは本当に苦痛で、あの記憶は未だに鮮明だ。当時は幸せだと思っていたものが、今、「ろう」を知ってそれがまやかしだと分かった。
何よりも、18年間信じ続けていた「口話」は本当はまったく何もないもので、むしろ私が「ろう」を知るのを邪魔していたものだった。
これらの事実は私にとって深い傷だが、あえてここに書き、多くの人に見てもらって、インテグレーションの恐ろしさ、悲しさを知ってもらいたい。
そうして、インテグレーションが何なのか、ろう者にどんな影響を与えるのかを知ってもらえば、これから近い将来「インテグレーションに苦しむ仲間」が1人でも減るのではないか・・・。
反対にろう者の掲示板ではろう学校への不満、ろう文化・ろう教育への啓発、聴者への不満が書かれている。
ここで私は思うのだが自分は「ろう者」のほうで幸せなのか「難聴者」のままでよかったのかと考えることがある。私にとっての“難聴者”は「ろう文化に目覚めていない・自覚していない人」というのが一般的なイメージである。
「聴覚障害者」は殆どの人が少なからず「ろう文化」を持っている。そのろう文化を自分のアイデンティティとして持つかどうかで大きく変わる。
それでも、見に来てくれる人がいるようなので・・・・・、一応、スキン(壁紙)を変えたり、こうして短いですが、記事を載せてみたりしました(笑)
今度、昨日の呑み会のことやバイトのこと、プライベートのことをぼちぼち書いていきたいと思いますので〜〜〜。。。。
日本で唯一、バイリンガル (日本手話と書記日本語)・バイカルチュラル(ろう文化と聴文化)ろう教育の実践研究を行っているNPOバイリンガル・バイカルチュラルろう教育センターでは、ろう教育への理解と発展を目的に今年も実践・研究発表を行います。
ニューカマー・・・様々な理由・経緯の元に、諸外国から日本へやってくるようになった、外国人およびその子弟のことである。また、在日中国人や朝鮮人もこの定義の中にあてはまる。
私が今度のゼミで発表する内容として、ニューカマーとろう者の類似性、環境・言語などを対比してそれを基にしてデータ化して発表する予定だ。
例えば、ニューカマーは学校教育として日本語教育を施すことに重点を置き、また「同化志向」の強い日本の教育風潮では彼らの母語、文化を尊重しない傾向にありがちである。彼らの言語よりも、今、ここにいる日本の言語を優先させ、また、彼らの環境を日本のみに焦点を当て、彼らの「アイデンティティ」の問題でさえも軽視しる傾向にある。
サインネームというのはろう文化圏のなかで存在している名前で、その人の特徴を指文字やある動作の手話などで表した「名前」である。
例えば、わが大学の先生でいつも鼻の下から上唇の上にかけて髭を生やしている先生がいるのだが、この先生のサインネームはCの形を作り、髭が生えている場所でそのCを縦に動かす。これが彼のサインネームだ。(本人は知っているかどうか不明。)
聴者から見れば、人の容貌や特徴から勝手に名前を決めて使用するなんて失礼なことだと思われるだろうが、これもろう文化として受容してほしい。
このサインネームはろう者において重要な部分となるもので、ろう文化圏に入るために儀式としても考えられる。
ちなみに私は今まで「宮崎」という手話で名前を表していたが、尊敬する先輩と呑んでいた時、サインネームの話になり色々な案が出された末に、「ミ」という指文字を肩にあてる動作で「宮崎」が生まれた。本当に嬉しかった。私もこれでサインネームを持ったろう者として名乗れるようになったなぁ・・・と感激したものだ。
ちなみにこれを友人に話したら「そんなの立派すぎて宮崎には勿体無い」「私の方がほしい!!」などと非難轟々であった・・・。そんなに私には似つかわしくないですかね??!!!!
次回は第15回、スペインで2007年に開催されるのだが、これの案内として、アメリカの3人のろうの子供たちが国際手話で語り合うという内容だ。
アニメでの手話は見たことがあるが、これほど素晴らしく忠実に再現されているものはなかった。頭・身体の動きや眉の上げ下げ、口の形が手話的であり、手の動きも音韻的に正確なのである。(張りやゆるみが正確)
本当に、ろう的な手話で、ここまで再現できるものを見た私は幸運であろう。内容は国際手話であるため正確には読み取れないが表情や呼吸の置き方、雰囲気からなんとなく意味を汲み取ることが出来るし、英語字幕も付いている為、改めて確認をすることも出来る。
この世界ろうあ者会議、2007年にスペインで開かれるのだが凄く興味がある。国際手話をマスターできれば・・・!!う、う〜〜む、どうしよう(笑)
ちなみにこのアニメを知ったのは木村晴美さんのブログからである。木村さん自身も絶賛しており、一人でも多くの人に見て欲しいものだ。
好きなゲーム:バイオハザード、ギルティギアイグゼクス、ドラクエ、FF、ヴァンパイアセイバー、サイレント・ヒル、クロックタワー
お宮姫の前略プロフBBS木村晴美さんのプログです。龍の子学園・・・バイリンガル・バイカルチュラルろう教育を行っている、NPO法人団体フリースクールです。Walk 島旅・・・先輩で毒舌が凄いゆみちゃんのHP。(笑)本人は至って可愛いのですが、中身はスバラシイです☆お宮姫 mixi
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[ 60] お宮姫☆ワールド
[引用サイト]  http://yaplog.jp/omiyahime/



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