秘宝とは?
|
「先日熱海の秘宝館に行き、秘宝館って、ほかにもあるのかなぁ?と思い、なんとなく検索をしたら、このサイトにたどり着きました。 熱海秘宝館の情報も見させていただいたのですが、どうやら、浦島太郎の話が変わっていたので、情報を提供します。 秘宝館の入り口や、パンフレットには浦島太郎は女だったとあったのですが、見たところ、浦島太郎が男で、映像そのものもだいぶ新しい感じだったので、多分最近新しくしたと思われます。(以下略)」 実を言うと熱海秘宝館には何度か行っている。最後に訪れたのは2001年の12月。この時、光と水を利用した浦島太郎のショーは故障中なのか映像は出ずに音が聞こえるのみであった。 ということで、もの凄く気になって行きたくて仕方なかったのに、なかなか都合がつかないまま気づけば2003年。やっと行ってきました。前回(1999.1更新)とはまた違って、一部新しくなっている熱海秘宝館を再度ご紹介。今回、絵はサボってます。 今回はロープウェイのセット券ではなく「秘宝館オリジナルチケット」を手に入れるという目的もあった。秘宝館マニアとしては、オリジナルチケットがとても欲しかったのである。そこでロープウェイに乗らずに直接秘宝館へ。念願叶ってゲットしたのが、このページの上にある妖妃マーメイドが印刷されているチケット。満足。 ところで熱海秘宝館には人魚が二人いる。入口にいる妖妃マーメイドと、建物の外にいるマーメイド(写真左)だ。架空の生き物とはいえ、人魚は股間がないほうが一般的。しかしこの二人、足先は魚のヒレ状態なのだが両ヒザがある。特に外にいる人はヒザ上がほぼ人間で股間を貝で隠している。熱海の海は人魚を人間に近づけるのか・・・さすが東洋のモナコ、熱海。 館内にある、秘宝館=大人の美術館の図式がなりたつ一角、浮世絵(春画)展示コーナー。ここに展示されているのは「喜多川歌麿」と「渓斎英泉」の作品のコピーである。歌麿といえば世界のウタマロと言われるぐらい有名だが、英泉は歌麿亡き後にスターとなった枕絵師だ。 春画はヘタすると単なる男女が絡み合っているいやらしい絵と思われがちだが、ウン百年の時代を超えて今では世界的に浮世絵アートとして、確固たる位置を確立していると思う。実はここ1年ぐらい、春画にハマっているのだ。以前は、ぱぱぱーっと見て通り過ぎてしまっていたが、勉強しているとなかなか楽しい。 さて、熱海といえば「お宮の松」。画像が荒れ荒れで申し訳ないが、廃業続きのホテルが建ち並ぶ通りの海辺には、金色夜叉の有名なワンシーン、貫一がお宮をけっ飛ばしている銅像がある。 秘宝館には地元密着型のこのパロディがある。ボタンを押したりハンドルを回したりすると展示されている人形が動くコーナー。お宮は全裸に薄い布をまとっただけで、貫一の足元にひざまずき、貫一はコートの下は全裸。壁に取り付けられているおっぱいの乳首ボタンを押すと、音楽が流れ貫一のコートの裾がめくれる。そして股間を見たお宮が一言・・・。オチは言わずもがな、お宮の逆襲。女は強いね。 人形が動くコーナーを抜けると、お待ちかねの浦島太郎と夢の世 界へ、いよいよ新しくなった映像が見られる。上映途中から入らずに入口付近で終わるのを待っている人が数名。楽しみ方のレベルが高い。平日なのにお客さんが多いのは、やはり秘宝館の大御所。きちんとメンテするから人が集まるのか、利益があるから映像を新しくできるのか・・・どちらにしても生き残ってくれる秘宝館であることには違いないかも。 話がそれたが、以前の光と水の浦島太郎ショーは1999.1更新のページを参考にしてもらうとして、新しい映像はといえば人間と小道具以外はCGを駆使。以前の控えめなのはどこへやら・・・モザイクばりばりの股間はちょっとエグい。 とはいえ、CGの亀はいい出来。真似して描いてみたものの黒目が小さすぎたか、ちょっと違った。このCGの亀が浜辺で二人の未亡人にかわるがわる頭を股間に入れられ、いじめられているというシーンから始まる。 しかーし、未亡人といっても未亡人下宿の愛染恭子さんを想像してはいけません。髪の毛の茶色い若い子が、むちむちしたカラダをさらけ出し、適当に喘いでるだけ。この辺が色っぽさよりもエグさを出してしまう要因の一つかも。亀頭とはいえ、入れて噛まれたらどーすんのよ。というツッコミはなし。あくまで大人のおとぎ話ですから。 お約束で竜宮城へ連れて行かれる浦島太郎。亀は乙姫様に、未亡人はタイとヒラメに早変わり。浦島太郎は三人をかわるがわるお相手で、ホントに額に汗かいていて大変そうだ。肝心の乙姫様は、もっと演技もとい艶技できないのかというありさま。それなのに一人汗かいてまで頑張った浦島太郎は、可哀相に精魂尽き果てて老人となり、役に立たなくなったので玉手箱を渡されて浜へ返される。なんてシビア。 そして、浜に戻った浦島太郎が玉手箱を開けると・・・・・・。熱海秘宝館で見て欲しいので、この先は書きません。あしからず。 映像を堪能した後はゲームコーナー遊び倒し。射的ゲームのフレンチポンポンでスカートをめくり、おさすり観音にお金を投げ入れ・・・以前から故障中だった「まつたけ叩き」が直っているかなーと期待しつつフロアを進む。しかし期待は見事に裏切られた。故障中の張り紙どころか「まつたけ叩き」そのものがなくなっていたのだ。がっくり。 ちなみにここにあったおみくじに100円を入れたが、何の反応もせず100円も戻ってこなかった。故障してるなら張り紙してくれ。 売店をのぞくと、以前買った四十八手トランプやちんこのハーモニカは、もう売っていなかった。人気商品だったのだろうか。今回は、携帯電話の普及で影の薄くなっているテレホンカードを買ってみた。観光地のテレカにありがちな台紙付きで嬉しい。(写真左) ところでロープウェイの山頂には、愛に錠をかけるという「あいじょう岬」と名付けられた場所があり、ラブラブな絵馬が柵にぶら下がっている。 ふと絵馬の横を見れば「野生サル注意」の看板。昼間はここでトンビの餌付けショーもやっている。ラブラブにデンジャラス、餌付け、そして秘宝館。 |
[ 97] 熱海秘宝館 2003
[引用サイト] http://www.chowchow.gr.jp/inova/atami2/2003.html
|
もう他の方から情報が寄せられているかもしれませんが、イボンヌさんのブログによると北海道秘宝館が閉館されるとのことです(ソースは地元テレビ局情報番組とのこと) 「のりゆきのトークDE北海道 」という情報番組のオフィシャルサイト、3/3放送のバックナンバーに「なくなる前に秘宝館に見に来てください。お客様募集! 北海道秘宝館 道路拡張のために閉館されるとか・・・。そんなに交通量多い場所だとは思わなかったのですが、自然と共に昭和の名所もなくなっていくのですね。地球温暖化並みに厳しい現実。 雪深い12月中旬、「漁夫の利」大作戦(更新記録1999.12.24参照)で北海道上陸に成功。メインの目的は「北海道秘宝館」制覇である。が、「この冬の雪深い時期に、果 たして秘宝館は開いているだろうか?」という問題があった。念のため前日に電話を入れて確認してみると 「えーっと、いつもは10時からなんですけど、明日は私が役所に寄ってから来ますので10時半くらいになります。」 電話に出たオバチャンはそう答えた。オバチャンの予定に合わせて開館時間が決まる。何ともローカルな感じだ。それでも営業しているということで安心し、バスの時間を確認して翌日に備えた。 北海道2日目。早起きして朝一番のバスで出かける。同室のOさんも一緒に同行してくれることになり、一緒に秘宝館へと向かう。 サクサクと雪を踏みしめて秘宝館へと向かう。かなりローカルな町並みだが、ロー○ンとサン○スというコンビニが道路を挟んで向かい合って建っていたりして、東京よりもコンビニ密集度が高い。大浴場を売りにしたホテルが建ち並び、その先に北海道秘宝館はあった。路線バスの停留所と、涙を流すという怪しげな観音様が横に立っている。 まあ、オバチャンは役所で多少時間をとられているのだろうと、ふらふらと周りを見て回る。入口には何故か象がいる。名前は定子。どうやら命名コンテストでもしたのか、命名者の長谷川さんの名前と住所が片隅に書かれている。 そして、涙を流すという観音様である。よくよく目元を見ると、涙のように水が流れている跡があり、水がたまっているが、それが涙なのか雪が付着して解けてきているのか、本当のところは不明。 建物と観音様の間には、ボロボロになり中身が露出しているゴリラがあった。こちらも名前があったが看板が割れていて、○太としかわからない。命名者が裕○という名前なので、さしずめ裕太と言ったところか。これでゴリ太だったら、ちょっと嫌だ。 が、かわりに一台のタクシーが秘宝館の前へと入ってきた。タクシーを待っていると勘違いされたのだろうか?運転手さんは窓を開けると「どこへ行くの?」と聞いてきた。 「北海道秘宝館」を見に来たのだと伝えると苦笑いされた。そして「今日は月曜日だし、たぶん開けないと思うよ。開けても夕方じゃないかなー」と言い始めた。 ・お金持ちの道楽でやっているので、閉まっていても急に夜になって開けたり、開館時間や営業日がばらばら。 ・2階のレストランには蝶の標本やパンダなどの剥製があり、蝶の標本だけで1億以上の価値があるらしい。 ・札幌に行くなら、高倉健さんが主演した「駅」という映画にでてくる「純連」というラーメン屋が旨い。 ・ということで、オバチャンは来なさそうだから、いいかげん小樽か札幌に行かないか? 運転手さんは「このヘンはタクシーを拾うのも大変だから」と自分の携帯の番号を教えてくれた。で、どこか行くのかと思いきや「あとどれくらい待つの?」としばらくは一緒に待つようであった。 秘宝館2階にある「パンダと人魚のいるレストラン」の入口。冬季は閉鎖しているようで、サンプルケースには何も入っていなかった。タクシー運転手さんの話によれば「テーブルには蝶の標本が入っていて、周りにパンダとか獣臭い動物の剥製がある中でメシ食ってもあまり旨くない」とのことだった。剥製の獣臭さは「アニマル邸江戸屋」で経験済みなので、私もそんなところでゴハンを食べる気にはならない。 さて、11時15分になったがオバチャンは現れなかった。やはり運転手さんの話は正しかったのだろうか? 単なる女性器の形をした石だと思っていたが、この石の霊力で自分のカラダの悪い部分をさすると治るというものらしい。 こうして何だかんだと時間をつぶしたのだが、遂にオバチャンは現れなかった。というより、タクシーの運転手さんの執拗な営業の魔の手から逃げられなかった。人はいない、他に何もない。 半分拉致されるような形でタクシーに乗り込み、定山渓を後にした。そして、お勧めの「純連(すみれ)」にラーメンを食べに連れていってもらう。ちなみに、運転手さんも一緒にラーメンを食べた。ラーメンは本当に旨かった。スープよりも麺が熱い不思議なラーメンだったが、やはり札幌のラーメンは旨い。 帰りのバスの中からどうしても確認したいことがあった。それは今日あの後、北海道秘宝館が空いているかどうかということである。バスは必ず秘宝館の前を通 さすがに疲れてちょっとばかりウトウトしながらも、山道にさしかかったところで気が付き、カメラを手にする。秘宝館はもうすぐだ。対向車線にバスやトラックなどの大きなクルマが来ないことを祈り、バスが秘宝館の前を通 過した際にすかさずシャッターを押した。なんと入り口付近に明かりがついている!ということは、あのあとオバチャンは現れたわけである。ラーメンとタクシー運転手の営業に負けた自分・・・残念。 途中でオバチャンに電話し、再度明日行くことを伝える。 明日の目標は「タクシー運転手の営業に負けない」。 |
[ 98] 北海道秘宝館
[引用サイト] http://www.chowchow.gr.jp/inova/hokkaido/hokaido.html
|
元来は、性風俗に限らず歴史的に重要な古今東西の珍品・秘宝を収蔵した施設のことを指していたと思われるが、性風俗を扱った「○○秘宝館」という名前の建物が次々に開設され、現在では「秘宝館」といえば主に性風俗を扱った施設について用いられる。 後述のとおり主に温泉街など大規模な観光スポットに作られ、会社などの団体旅行全盛期の1970年代ごろに最盛期を迎えたが、その後の団体旅行の減少や社会の「洗練」によって忌避されるようになり、多くの秘宝館が閉館していった。しかし1990年代ごろより都築響一らによって各地の秘宝館が雑誌や番組で紹介され(例:『珍日本紀行』、都築響一によってSPA! で連載されたもの)、怖いもの見たさやアウトサイダーアート的な過剰な表現への関心などで見直す動きもある。 こうした、性に関する物品を集めた私設博物館は、1960年代のフリーセックスなどの文化や風潮を背景にヨーロッパをはじめ世界各国に開設されている。普通は「飾り窓」など各都市の売春地区やポルノショップの集まる場所に作られ、セックスミュージアム(sex museum、Musee de l'erotisme)、エロティックミュージアム(erotic museum)などと呼ばれている。 施設の性質上、未成年(あるいは18歳未満)は立ち入り禁止になっている。また、写真撮影も禁止となっていることが多い。 秘宝館は、熱海や別府などの有名な温泉地に所在することが多い。秘宝館は地元の好事家によって運営されている小規模なものもあれば、元祖国際秘宝館(三重県度会郡玉城町)系列のように全国的に秘宝館を運営している(いた)大規模なところもある。熱海秘宝館(静岡県熱海市)は東証一部上場企業の東京ドームの系列会社が運営している。 秘宝館の広告はスポーツ新聞や夕刊紙などの風俗欄がある新聞で行っている。元祖国際秘宝館はかつて深夜帯にテレビCMを流しており、テーマソングとともにその存在を知る人も多い。小規模なところは口コミで伝えられ、まさに「知る人ぞ知る」といった感じであったが、近年はインターネットによって手軽に全国の秘宝館を知ることが出来るようになった。 この項目「秘宝館」は、調べものの参考にはなる可能性がありますが、まだ書きかけの項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています。 このテンプレートは分野別のスタブテンプレート(Wikipedia:スタブカテゴリ参照)に変更することが望まれています。ただし、サーバー負荷軽減のため、スタブテンプレートの変更は加筆とともに行ってください。 |
[ 99] 秘宝館 - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%98%E5%AE%9D%E9%A4%A8
