順次とは?
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カシオ計算機製の「W21CA」が17日から順次店頭に並ぶ。17日に北陸、その他エリアは18日から発売される。 フルブラウザを搭載したカシオ計算機製の着うたフル端末「W21CA」が(10月13日の記事参照)、17日から順次店頭に並ぶ。17日に北陸で販売を開始。それ以外のエリアは18日から発売される。 W21CAは(12月13日の記事参照)、フルブラウザのOpera(5月12日の記事参照)を搭載した着うたフル端末。回転2軸ボディで、15:9の縦横比を持つ2.6インチワイド液晶(240×400ピクセル)を装備する。カメラはオートフォーカス機構付きの200万画素CCD。 フルブラウザを使ったサイト閲覧にパケット定額制が適用されないのには注意が必要。閲覧にかかる通信料金は、オプションサービスなしの場合が0.21円/パケット、ダブル定額加入の場合は0.0525円/パケットとなる(10月6日の記事参照)。 カシオ計算機は11月29日から12月28日まで、発売記念キャンペーンを実施。応募者の中から抽選で1名に10万円の旅行券、250組500名に映画「ターミナル」の鑑賞券がプレゼントされる。 W21CAの登場で、着うたフルに対応した冬WIN4機種すべてが出揃ったことになる(10月13日の記事参照)。 “WINのコンセプト”を形に〜「W21CA」 1X端末はカメラだった。WIN端末は別のコンセプトでいく──。最も重視したのは、ワイドQVGA対応の2.6インチ液晶だ。WIN端末最後発となるカシオに、新端末「W21CA」について聞いた。 KDDI、Opera搭載端末を提供〜定額には非対応KDDIがPCサイトを閲覧できるフルブラウザの提供に踏み切る。2004年中に発売の端末に内蔵する形で提供する。ただし、パケット定額制は適用されない。 2.6インチワイドQVGA液晶にOperaフルブラウザ搭載〜「W21CA」カシオの「着うたフル」対応端末は、回転2軸ヒンジを採用。240×400ピクセルの大型液晶で、ASF動画を楽しむこともできる。カメラはオートフォーカス付き200万画素CCD。 スペックで比較する、「着うたフル」WIN “1曲まるごとダウンロード”できる「着うたフル」対応の冬WINが登場した。スペックもさまざまな4モデルを、機能面から比較してみよう。 出そろった冬の3G〜FOMA、WIN、V3Gを比較する ドコモのFOMA 901iシリーズ、ボーダフォンのVodafon 3G、KDDIの1X WINの各機種の概要が明らかになった。この冬は、各社の3Gが初めて主力商品としてぶつかり合う。 「着うたフル」に関する5つの疑問WINの冬モデルは、携帯電話と音楽プレイヤーが一体になったもの。2つの機能はどのように両立しているのか、音楽プレイヤーとしての機能はどうなのか──。5つの疑問点に迫った。 「携帯はiPodを超える」〜auが狙う音楽配信ビジネスKDDIは11月下旬から、1曲フルの着うた配信サービスを開始すると発表した。携帯は、音楽再生プレイヤーと競合する存在へと進化したようだ。 ドコモショップスタッフ応対コンテスト 2007:ドコモショップは“ドコモの顔”、精鋭スタッフが示す「長くつきあえるドコモ」 ドコモはドコモショップ店員による店頭応対コンテストを実施。約1万人のスタッフの中から選ばれた精鋭13人が参加し、接客応対のスキルを競い合った。グランプリはドコモショップ秋葉原昭和通り店の嶋村容子さんが受賞した。 「N905i」と「N905iμ」の発売を控えたNECが、製品説明会を実施した。細分化するユーザーニーズとドコモの割賦販売制度を見据え、特徴のある2機種のハイエンド端末で悲願の国内シェアトップ奪回を狙う。 ケータイを機能でなく、自分らしさを表現するアイテムとして見てほしい――。KDDIが“人の生活に寄り添うauケータイ”を目指す中で生まれたのが、ブランドとのコラボレーションプロジェクトの「mobile fashion」だ。「携帯電話のための家具」という、新たなコンセプトで製作されたアイテムなども登場するなど、その取り組みは進化し続けている。 携帯販売ランキング(11月12日〜11月18日):携帯冬商戦、本格化──「新販売方式」で売れ筋は変わるか au、ソフトバンクモバイルが2007年冬商戦モデルを発売。ドコモは来週26日から新機種を一挙に投入する。2007年のケータイ冬商戦が本格化し、売れ筋はどう変化するのか。早速、今回の販売ランキングをチェックしていこう。 jobtxt1 += '匿名|最高25社から査定結果が届く。査定|プロが鑑定するあなたの市場価値'; NTTドコモは、携帯電話の新たな販売方法として「バリューコース」と「ベーシックコース」を発表した。11月より順次発売する905iシリーズから、どちらかのコースを選んで端末を購入する。 ソフトバンクモバイルは10月26日、ドコモの新サービスに対応する「ブループラン・バリュー」を発表した。サービス開始は12月5日から。 KDDIはau携帯向けの新たな料金・携帯購入方法を11月12日に導入。ユーザーは、同社が購入金額の一部を負担する代わりに月額利用料金がやや高い“フルサポートコース”、月々の利用料金を抑える代わりに購入時の金額補填がない“シンプルコース”の2種類から選択できるようになる。 ソフトバンクモバイルは、KDDIの「au買い方セレクト」対抗プランを発表。月額基本料をauよりそれぞれ200円安にする「シンプルオレンジL」「シンプルオレンジS」を11月12日に導入する。 NTTドコモが、PC向けのパケット定額プランを発表。下り最大3.6Mbpsのデータ通信に対応する「定額データプランHIGH-SPEED」と、送受信最大64kbpsのデータ通信が可能な「定額データプラン64K」を提供する。 NTTドコモは9月21日から、法人向けの割引サービス「オフィス割MAX50」を導入する。2年間の継続利用を条件に、基本料が一律50%割引になる。 KDDIが11月12日から、auのCDMA 1Xの料金プランを改定すると発表。WINの料金プランに統一し、料金体系をシンプルにする。 ソフトバンクモバイルは27日のKDDIによる料金改定発表を受け、新料金プラン「オレンジプラン(WX)」を11月1日に導入する。 NTTドコモは、9月1日から提供予定だった「ファミ割MAX」と「ひとりでも割」の割引率を一律50%に拡大し、名称を「ファミ割MAX50」「ひとりでも割50」へ変更すると発表した。 ソフトバンクモバイルは、KDDIが発表した「誰でも割」に対抗する割引サービス「新・自分割引」を発表した。 KDDIは、2年の継続契約を条件に、単数回線でも利用年数に関わらず「年割」+「家族割」の基本使用料最大割引率を適用する「誰でも割」を9月1日から開始する。 ソフトバンクモバイルは、NTTドコモの「ファミ割MAX」「ひとりでも割引」プラン発表を受け、対抗サービスとなる「家族割引MAX」と「自分割引(ブループラン)」を発表した。 イー・モバイルは新料金プラン「ライトデータプラン」を7月1日から開始する。2段階料金制を導入し、月額基本料は3480円(年とく割適用時は2480円)から。 イー・アクセスは同社の事業戦略発表会で、“2.5GHz帯でWiMAX”の実現に向け、ソフトバンクと共同で取り組む意向を明らかにした。 WiMAX関連パブリックコメントの募集が締め切られた。ドコモやKDDIなど既存事業者は割り当て方針の変更を求めたもようだが、総務省は新規事業者のアッカとウィルコムに割り当てる方針を崩しておらず、対立が深まりそうだ。 ウィルコムは2007年7月から、割賦販売方式をふくめた新サービス「W-VALUE SELECT」を開始する。当初は既存の機種変更希望ユーザーのみを対象とする。 石川温・神尾寿の「モバイル業界の向かう先」:第1回 NTTドコモ 辻村清行氏──「ドコモ2.0」に込めた本当の意味 業界のキーパーソンとジャーナリストの石川温氏、神尾寿氏が、業界の行く末を語る鼎談企画。第1回はNTTドコモ 取締役常務執行役員 プロダクト&サービス本部長 辻村清行氏に話を聞いた。 1つの端末に2つの電話番号、2つのメールアドレス、2つの電話帳、2つの着信/送信履歴、2つの待受画面──。1台2回線を可能にする「2in1」とは、どんなサービスなのか。 5月25日から開始された、1台の端末で2つの電話番号を使い分けられる「2in1」。このサービスに早速加入してみた。 おサイフケータイの機種変更時で“ありがち”なのが、古い端末でやるべきことを忘れて、新しい端末に替えてしまい、新しい端末で途方にくれる……というパターンだ。本記事では、おサイフケータイの機種変更&故障時になすべき手続きを詳しく解説する。 家族間の通話が24時間、無料に──。ソフトバンクモバイルが、ホワイトプラン加入者を対象とした家族割引プラン「ホワイト家族24」を提供する。追加料金なしで利用できる。 13年ぶりの新キャリア「イー・モバイル」誕生:「既存の事業者に一泡吹かせたい」──イー・モバイル種野社長 イー・モバイルは3月31日、ビックカメラ有楽町店でも開業記念セレモニーを開催。種野晴夫社長は「既存の事業者に一泡吹かせたい」との意気込みを語った。 KDDIの小野寺社長が定例記者会見で、同社のMVNOに対する考え方を説明。キャリアが単独で作り出せない市場に、付加価値のあるサービスを提供できるとし、MVNOと連携を図りながら市場の活性化につなげたいと話した。 総務省が「モバイルビジネス研究会」を立ち上げ、携帯電話のビジネスモデルについて再検討する動きが出ていることを受けて、KDDIの小野寺社長が意見を述べた。 ソフトバンクが新料金プラン「ホワイトプラン」を発表。ホワイトプランは月額基本料980円の料金メニューで、新スーパーボーナス加入必須などの付帯条件はないという。 通話料0円、メール0円、端末0円、月額は2880円……ソフトバンクが発表した新料金プラン「予想外割」。しかし本当に2880円で使えるのだろうか? 契約必須の「新スーパーボーナス」など、気になるポイントをまとめた。 |
[ 15] ITmediaモバイル:フルブラウザ搭載の「W21CA」、17日から順次発売
[引用サイト] http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0412/14/news032.html
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メタルやセラミックの素材感をデザインに生かしたハイエンドデザインモデル「nudio」の販売が始まる。 ボーダフォンのデザイン端末「nudio」の販売が順次始まる。ボーダフォンのオンラインショップでは受付を開始しており、一般店舗でも11日以降、順次販売を開始する予定だ。都内ショップでは12日の入荷予定となっている。 nudioは、素材にこだわったデザイン端末。“テクスチャーバリエーション”として、metalとceramicの2種類が用意されている(10月5日の記事参照)。機能面では、同社のハイエンドモデル「V601T」を引き継いでおり、“ハイスペック・デザインモデル”をうたっている。 色の次は素材で勝負〜nudioデザインの狙い「機能や価格よりも、デザインは最重要」。そう話すボーダフォンが投入するデザイン端末は、“素材感”を極めることを狙った。ピンポイントにターゲットを絞ったnudioの主張とは。 ボーダフォン、デザイン端末第2弾「nudio」メタルやセラミックの“素材感”を再現した、デザイン端末「nudio」(ヌディオ)がボーダフォンから登場。CEATECの東芝ブースで初披露される。 ドコモショップスタッフ応対コンテスト 2007:ドコモショップは“ドコモの顔”、精鋭スタッフが示す「長くつきあえるドコモ」 ドコモはドコモショップ店員による店頭応対コンテストを実施。約1万人のスタッフの中から選ばれた精鋭13人が参加し、接客応対のスキルを競い合った。グランプリはドコモショップ秋葉原昭和通り店の嶋村容子さんが受賞した。 「N905i」と「N905iμ」の発売を控えたNECが、製品説明会を実施した。細分化するユーザーニーズとドコモの割賦販売制度を見据え、特徴のある2機種のハイエンド端末で悲願の国内シェアトップ奪回を狙う。 ケータイを機能でなく、自分らしさを表現するアイテムとして見てほしい――。KDDIが“人の生活に寄り添うauケータイ”を目指す中で生まれたのが、ブランドとのコラボレーションプロジェクトの「mobile fashion」だ。「携帯電話のための家具」という、新たなコンセプトで製作されたアイテムなども登場するなど、その取り組みは進化し続けている。 携帯販売ランキング(11月12日〜11月18日):携帯冬商戦、本格化──「新販売方式」で売れ筋は変わるか au、ソフトバンクモバイルが2007年冬商戦モデルを発売。ドコモは来週26日から新機種を一挙に投入する。2007年のケータイ冬商戦が本格化し、売れ筋はどう変化するのか。早速、今回の販売ランキングをチェックしていこう。 jobtxt1 += '匿名|最高25社から査定結果が届く。査定|プロが鑑定するあなたの市場価値'; NTTドコモは、携帯電話の新たな販売方法として「バリューコース」と「ベーシックコース」を発表した。11月より順次発売する905iシリーズから、どちらかのコースを選んで端末を購入する。 ソフトバンクモバイルは10月26日、ドコモの新サービスに対応する「ブループラン・バリュー」を発表した。サービス開始は12月5日から。 KDDIはau携帯向けの新たな料金・携帯購入方法を11月12日に導入。ユーザーは、同社が購入金額の一部を負担する代わりに月額利用料金がやや高い“フルサポートコース”、月々の利用料金を抑える代わりに購入時の金額補填がない“シンプルコース”の2種類から選択できるようになる。 ソフトバンクモバイルは、KDDIの「au買い方セレクト」対抗プランを発表。月額基本料をauよりそれぞれ200円安にする「シンプルオレンジL」「シンプルオレンジS」を11月12日に導入する。 NTTドコモが、PC向けのパケット定額プランを発表。下り最大3.6Mbpsのデータ通信に対応する「定額データプランHIGH-SPEED」と、送受信最大64kbpsのデータ通信が可能な「定額データプラン64K」を提供する。 NTTドコモは9月21日から、法人向けの割引サービス「オフィス割MAX50」を導入する。2年間の継続利用を条件に、基本料が一律50%割引になる。 KDDIが11月12日から、auのCDMA 1Xの料金プランを改定すると発表。WINの料金プランに統一し、料金体系をシンプルにする。 ソフトバンクモバイルは27日のKDDIによる料金改定発表を受け、新料金プラン「オレンジプラン(WX)」を11月1日に導入する。 NTTドコモは、9月1日から提供予定だった「ファミ割MAX」と「ひとりでも割」の割引率を一律50%に拡大し、名称を「ファミ割MAX50」「ひとりでも割50」へ変更すると発表した。 ソフトバンクモバイルは、KDDIが発表した「誰でも割」に対抗する割引サービス「新・自分割引」を発表した。 KDDIは、2年の継続契約を条件に、単数回線でも利用年数に関わらず「年割」+「家族割」の基本使用料最大割引率を適用する「誰でも割」を9月1日から開始する。 ソフトバンクモバイルは、NTTドコモの「ファミ割MAX」「ひとりでも割引」プラン発表を受け、対抗サービスとなる「家族割引MAX」と「自分割引(ブループラン)」を発表した。 イー・モバイルは新料金プラン「ライトデータプラン」を7月1日から開始する。2段階料金制を導入し、月額基本料は3480円(年とく割適用時は2480円)から。 イー・アクセスは同社の事業戦略発表会で、“2.5GHz帯でWiMAX”の実現に向け、ソフトバンクと共同で取り組む意向を明らかにした。 WiMAX関連パブリックコメントの募集が締め切られた。ドコモやKDDIなど既存事業者は割り当て方針の変更を求めたもようだが、総務省は新規事業者のアッカとウィルコムに割り当てる方針を崩しておらず、対立が深まりそうだ。 ウィルコムは2007年7月から、割賦販売方式をふくめた新サービス「W-VALUE SELECT」を開始する。当初は既存の機種変更希望ユーザーのみを対象とする。 石川温・神尾寿の「モバイル業界の向かう先」:第1回 NTTドコモ 辻村清行氏──「ドコモ2.0」に込めた本当の意味 業界のキーパーソンとジャーナリストの石川温氏、神尾寿氏が、業界の行く末を語る鼎談企画。第1回はNTTドコモ 取締役常務執行役員 プロダクト&サービス本部長 辻村清行氏に話を聞いた。 1つの端末に2つの電話番号、2つのメールアドレス、2つの電話帳、2つの着信/送信履歴、2つの待受画面──。1台2回線を可能にする「2in1」とは、どんなサービスなのか。 5月25日から開始された、1台の端末で2つの電話番号を使い分けられる「2in1」。このサービスに早速加入してみた。 おサイフケータイの機種変更時で“ありがち”なのが、古い端末でやるべきことを忘れて、新しい端末に替えてしまい、新しい端末で途方にくれる……というパターンだ。本記事では、おサイフケータイの機種変更&故障時になすべき手続きを詳しく解説する。 家族間の通話が24時間、無料に──。ソフトバンクモバイルが、ホワイトプラン加入者を対象とした家族割引プラン「ホワイト家族24」を提供する。追加料金なしで利用できる。 13年ぶりの新キャリア「イー・モバイル」誕生:「既存の事業者に一泡吹かせたい」──イー・モバイル種野社長 イー・モバイルは3月31日、ビックカメラ有楽町店でも開業記念セレモニーを開催。種野晴夫社長は「既存の事業者に一泡吹かせたい」との意気込みを語った。 KDDIの小野寺社長が定例記者会見で、同社のMVNOに対する考え方を説明。キャリアが単独で作り出せない市場に、付加価値のあるサービスを提供できるとし、MVNOと連携を図りながら市場の活性化につなげたいと話した。 総務省が「モバイルビジネス研究会」を立ち上げ、携帯電話のビジネスモデルについて再検討する動きが出ていることを受けて、KDDIの小野寺社長が意見を述べた。 ソフトバンクが新料金プラン「ホワイトプラン」を発表。ホワイトプランは月額基本料980円の料金メニューで、新スーパーボーナス加入必須などの付帯条件はないという。 通話料0円、メール0円、端末0円、月額は2880円……ソフトバンクが発表した新料金プラン「予想外割」。しかし本当に2880円で使えるのだろうか? 契約必須の「新スーパーボーナス」など、気になるポイントをまとめた。 |
[ 16] ITmediaモバイル:ボーダフォンの「nudio」、順次発売開始
[引用サイト] http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0411/10/news051.html
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米Xilinx,Inc.は,65nm世代の半導体技術で製造する高性能FPGAファミリ「Virtex-5」を発表した(ニュース・リリース1,同日本語訳)。「65nm世代のFPGAは業界で初めて」(Xilinx社)という。前世代に相当する90nm世代のFPGA「Virtex-4」に比べて,動作周波数を約30%,集積度を約65%,それぞれ高められるとともに,チップ面積を約45%減らせる。また,待機時の消費電力を90nm世代品と同等に保ったまま,動作時の消費電力を約35%低減できるという。高速化のために,ルックアップ・テーブル(LUT)の構造を従来の4入力から6入力に変更した。これにより,例えば8対1のマルチプレクサ回路や64ビットRAMなどの回路を実現する際に必要なLUTの数を減らせるようになる。配線長の短縮や,論理段数を少なくできるようになるため,高性能化できる。加えて,斜め方向に位置する論理ブロック間も短距離で配線できるようにした。さらに,Virtex-5に搭載可能なハードIPコアの動作周波数は550MHzと,従来品の500MHzから約10%高速化している。 低消費電力化のために,電源電圧を従来の1.2Vから1.0Vに低減するとともに,チップ上でゲート酸化膜厚が異なる3種類のトランジスタを併用する,いわゆるトリプル・オキサイド技術を導入した。低電圧化は動作時,トリプル・オキサイド技術は待機時の消費電力削減に寄与する。この他,クロストークを減らすために,パッケージ構造を見直し,電源/接地対を各入出力端子に近接配置するようにした。 Virtex-5には,特徴の異なる四つの製品系列(プラットフォーム)がある。すなわち,(1)論理回路の集積度が高い「LX」シリーズ,(2)LXに高速シリアル・インタフェース対応のトランシーバ回路を搭載した「LXT」シリーズ,(3)DSP用途に最適化し,かつ高速トランシーバ回路を備えた「SXT」シリーズ,(4)組み込み用途に向けて,PowerPCプロセサ・コアを内蔵しながら,高速トランシーバ回路を積む「FXT」シリーズである。これらの内,LXは既にサンプル出荷中で,LXTは2006年後半,SXTは2006年後半,FXTは2007年前半に,それぞれサンプル出荷を始める。量産出荷については,「LXはサンプル出荷からおよそ1年後となる2007年初頭に開始し,LXT,SXT,FXTはそれぞれサンプル出荷時期から6ヵ月〜9ヵ月後に始める方向」(Xilinx社)という。 Xilinx社は,サンプル出荷中のLXについて,詳細なチップ仕様を明らかにした。LXシリーズは以下の6品種「LX30」「LX50」「LX85」「LX110」「LX220」「LX330」から成る。ロジック・セル数は30K〜330K個,ブロックRAMは最大10Mビット,分散RAMは最大3420Kビット,PLL数は最大6個,DSPスライス数は32個〜192個,入出力数(SelectIO)は最大1200個である。外形寸法が19mm×19mmの小型パッケージに封止した品種もある。 【IMAPS】「8チップ積層でも放熱は問題ない」,NECエレらが貫通電極を用いた4GビットDRAMの放熱特性を初披露 Tech-On! 全体ニュースコラム用語辞典編集部ブログ雑誌記事紹介イベント書店特設サイト英語ニュース Annex会員の方はAnnexにログインしていただくと,クリッピングした記事をここに表示します。(ログイン/Annexへの新規登録 | Annexとは?)'; 米Spansion社,インターネット・データ・センターのサーバー向けメモリ・システムを米Virident社と共同開発(17:29) 2007年Q3のDRAM世界市場は対前年同期比14%減,メーカー別では韓国Hynix社がシェア拡大(09:55) 「3次元CMOSこそ国内エレクトロニクス産業の生きる道」,元ソニーCEOの出井伸之氏が期待(19:37) 各種システムの障害は,ソフトウエアの不具合によるもののほか,システムを構成する電子機器,もっと言えば,電子機器に搭載されているさまざまなデバイスの故障・劣化によることが少なくない。 今回はイノベーションについて考えてみたいと思います。製造業はグローバルに競争が激化しています。そんな中で競争力を高めるためには,イノベーションが必要不可欠となってくるわけです。 日なたもあれば,日陰もある。多くの技術者は日陰者のようである。もっと日なたに出てもらいたい。私自身も技術者が表に出てくる活動に汗をかいている。今回は,その一端を紹介しよう。 東京大学ものづくり経営研究センターが主催している「ものづくり寄席」を覗いてきた。先生方が祭りのはっぴを着て,経営学を落語風に語る,という趣向である。… 妻が、バスタオルが欲しいので探せという。そういうの得意でしょ、と。今使っているものがどれも随分くたびれてきたので、一気に入れ替えたいらしい。 BPnetTRENDYnetビジネスパソコンITテクノロジー医療建設・不動産安全・安心経営とIT動画転職 |
[ 17] Xilinx,65nm世代のFPGA「Virtex-5」を発表,2007年初から順次量産 - LSI情報局 - Tech-On!
[引用サイト] http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060515/117093/
