決めとは?
|
センサーを基準に位置決めを行う方式です。センサーが入力されたときの座標をCutyAxis内部でラッチし、その座標にあらかじめ設定されていた移動距離を加算した位置に停止させます。 コンベヤなどの搬送装置のようにワークの位置が固定されていなかったり、原点復帰を行うための基準位置が存在しないため座標設定が行えないような装置などで精度の良い位置決めを行う場合にはワークなどをセンサーで検出し、基準だしを正確に行う必要があります。このような位置決め機能をセンサー位置決めと呼びます。 CutyAxisではセンサー入力を「200μs」+「センサーの応答速度」で読み取り、割り込み処理を行いますので、高速かつ高い精度で停止させることが可能となります。 ポイントテーブルを利用した位置決めプログラム運転との併用が出来ません。 特徴としてポイントテーブルを利用したプログラム位置決め運転との併用が可能です。 「センサ位置決めモード」は、ポイントテーブルを使用してセンサー基準位置決めデータを8種類まで登録し実行するモードです。ほかのモードとの併用はできません。 ポイントテーブルは“位置”,“速度”,“加減速”,“絶対値/相対値”(センササーチ方向の指定)の4項目のみを使用し、その他の値は無視されます。 従来のポイント位置決めモードと同じです。ただし、TDIN入力は使用できません。 P0_IN〜P2_IN入力でポイント番号を指定し、STR入力にて[inc/abs]で指定された方向にセンサのサーチを開始します。DEC入力立ちあがりの位置から[位置]で指定された距離に位置決めを行います。 原点復帰方式ではセンサー位置決め機能を原点復帰の1種としているため、パラメータは下記のように原点復帰の項目を使用することになっています。 原点復帰方式5または6を選択することによりセンサー位置決めが可能となります。 上表のパラメータを正確に設定を行ったら、下記のように信号を入力してください。 原点減速がONしてから原点復帰最終走行距離だけ移動した位置を原点とする(Cパルスの検出は行いません) 一旦原点復帰方向とは逆方向に移動し、DEC信号(センサ入力)を外してから、再度反転してDECの立ち上がりを検出します 下図のように原点復帰方向へ移動し(DEC信号OFF)、DEC信号の立ち上がりを検出します。 |
[ 172] センサー位置決め機能
[引用サイト] http://www.sanmei.co.jp/SencerPos.htm
|
長らくご愛顧いただいた多軸多ポイント位置決めカウンタMC-01が製造部品の入手が不可能な状態となり、急遽2007年4月をもって販売完了する事となりました。 多くのユーザー様に大変ご迷惑をお掛けいたします事を深くお詫び申し上げます。 尚、本商品の後継機は開発を含めございませんので必要な場合はこの期間にご注文くださいますようお願い申し上げます。 MUTOH独自のソフトウェアにより、クローズドループできめ細やかなコントロールを実現しています。 機械装置とセンサーの条件設定はパラメータの入力だけ。たとえばネジピッチとエンコーダのパルス数計算も各々の値をパラメータ設定するだけで、CPUが自動的に処理します。 シンプルな操作性を追求。目標値データは16ポイントを登録でき、多彩な入出力機能で高度な機能を簡単に駆使できます。 インバータ等を利用し、高速/中速/低速の3段設定、オーバーラン量の自動読取り、補正が可能で、高精度な位置決めを実現。位置決めOK範囲も設定可能で、範囲外に停止した場合はリトライ動作で補正機能が働き、範囲内に入るようにコントロールします。 MUTOH独自のソフトウェアにより、クローズドループできめ細やかなコントロールを実現しています。 シンプルな操作性を追求。目標値データは16ポイントを登録でき、多彩な入出力機能で高度な機能を簡単に駆使できます。 インバータ等を利用し、高速/中速/低速の3段設定、オーバーラン量の自動読取り、補正が可能で、高精度な位置決めを実現。位置決めOK範囲も設定可能で、範囲外に停止した場合はリトライ動作で補正機能が働き、範囲内に入るようにコントロールします。 機械装置とセンサーの条件設定はパラメータの入力だけ。たとえばネジピッチとエンコーダのパルス数計算も各々の値をパラメータ設定するだけで、CPUが自動的に処理します。 このシリーズにはシリアル通信機能付きでオンライン制御にも対応可能なOP-12、サーボモータ用コントローラとしてパルス列出力機能を追加したOP-11S-があります。 機械のスムーズな運転と精度を維持するため、さまざまなファンクション機能が装備されています。 正転/逆転方向それぞれについて、モータに対して停止信号を出してからモータが完全に止まるまでの距離が登録されます。 機械のバックラッシュを取る方向でつねに位置決めさせる場合のUターン距離を指定します。 安全のためのソフトリミット値の設定、またはポイント出力の用途別に選択ができます。 位置決め精度に±の幅を持たせる場合に指定。機械が停止した結果がこの設定範囲から外れた場合、リトライ動作になります。 プルバック信号をONにすると設定した距離だけ機械が移動し、OFFになった時点でもとの位置に戻ります。 1.動作異常 2.リトライエラー 3.極性異常 4.ソフトリミットオーバー5.停電検出 テンキーにより入力された目標値データはCH1〜8に信号を入力することにより、0〜15までの16種類を記憶することができます。 自動位置決めを中断します。この信号がONの間、手動/自動とも正/逆転出力は出力されません。(レベル入力時インターロック機能) この信号が入力されると自動的に機械を制御して、F13に設定されている値に現在値を修正します。 基本条件がインクリメンタルの場合、INC/ABS切換信号がONのとき、アブソリュートで位置決めを行います。 MUTOH独自のソフトウェアにより、クローズドループできめ細やかなコントロールを実現しています。 インバータ等を利用し、高速/中速/低速の3段設定、オーバーラン量の自動読取り/補正が可能で、高精度な位置決めを実現。停止範囲も設定可能で、範囲外に停止した場合はリトライ動作で補正機能が働き、範囲内に入るようにコントロールします。 目標値データは外部から16ポイントをメモリでき、パソコンやシーケンサからデータを受けられるBCD入出力機能付きも用意しています。(OP-42)角度制御も可能で、産業機械のあらゆる制御に最適な位置決めカウンタです。 設定値をバーコードで入力すれば、入力によるミスは皆無になり不良品の心配が解消されます。もちろん、バーコードにない数値はテンキーで任意に入力することができます。(OP-43) 機械のスムーズな運転と精度を維持するため、さまざまなファンクション機能が装備されています。 正転/逆転方向それぞれについて、モータに対して停止信号を出してからモータが完全に止まるまでの 機械のバックラッシュを取る方向でつねに位置決めさせる場合のUターン距離を指定します。 安全のためのソフトリミット値の設定、またはポイント出力の用途別に選択できます。 位置決め精度に±の幅を持たせる場合に指定。機械が停止した結果がこの設定範囲から外れた場合、リトライ動作になります。 プルバック信号をONにすると設定した距離だけ機械が移動し、OFFになった時点でもとの位置に戻ります。 目標値をチャンネル選択信号(4bit16進)で0〜15の最大16チャンネルまで記憶が可能。チャンネルの切換はシーケンサ、デジスイッチで行えます。頻繁に利用するデータを記憶させると便利です。尚、この機能はテンキー入力のみ有効となります。 コントロール方法には定評あるOPシリーズと同じものを採用し、1軸で1000チャンネル/99工程/最大メモリー4000ステップの位置決めデータの設定・管理を行います。 外部制御信号によるチャンネル選択やスタート/ストップ、Mコード出力信号とプログラミング機能で、シーケンス制御が簡単に行えます。 輸送機械、金属加工、板金、鍛圧機械、印刷紙工、木工建材、石材、化学製品など、あらゆる産業機械の1軸、多ポイントの制御ニーズに対応できる位置決めカウンタです。 機械のスムーズな運転と精度を維持するため、さまざまなファンクション機能が装備されています。FUN No.1〜18から必要な機能が選べます。 プログラム運転の工程データとして、M1〜31まで任意のMコードを登録してプログラム運転を行うと、Mコードが登録されている工程を実行するとプログラムされたMコードをバイナリコードにて出カします。 各チャンネルに登録してある工程データを全て実行し終わると、この信号がONとなります。ランニングソーおよび製材機モードを選択した場合、現在値と目標値を比較して不足が生じる場合に、 モータ制御にインバータを利用した場合、F6に設定した減速領域に達したときに出カする低速回転指令。 モータ制御にインバータを利用した場合、F18に設定した中速領域に達したときに出カする中速回転指令。 F15の4桁目でレベル出力を選択した場合、F2に設定した戻し位置に対して正常に位置決めされたときONとなり、現在値が位置決めOK範囲からはずれたときにOFFとなります。ワンショット出力を選択した場合は0.5秒間のパルス出力となります。 プログラムデータとして登録している回数データをすべて消化したとき、ONとなります。 プログラム運転を行うチャンネルNo.を外部より選択する場合に、この入力信号を利用します。入力信号はBCDコードで設定し、“0”CH〜“999”CHまで指定が可能です。なお、この信号をONにした後“チャンネルリード”信号がONになった時点でチャンネルNo.が確定します。 CH1〜CH800までの何れかの信号をBCDコードで設定し、この信号を入力すると、プログラム運転のチャンネルNo.を指定することができます。 尺単位位置決めを行いたい場合、F33の初期値として“3.03030”を設定しており、この信号をONにするとパネル上の“演算”ランプが点灯し、LEDに表示されている目標値および、現在値は尺単位の表示に変わります。 F41の2桁目で任意工程起動を選択したとき、この信号をONにすると工程が1番に戻り、スタートが掛かると工程1からプログラムを実行します。 CH1〜CH800までのいずれかの信号をBCDコードで設定しこの信号を入力すると、外部信号によりアサリ幅データの登録および変更ができます。 ストップ状態又は、サイクル停止状態でこの信号をONにすると、実行すべきプログラムデータを無視して1工程先のプログラムデータを即実行します。 外部制御信号1のM1〜M16の信号ラインにおいてこの信号がOFFの場合Mコード出力となり、ONの場合工程No.出力となり、工程LEDに表示している番号をバイナリコードにて出力します。 プログラムデータM1〜M31に対する完了信号で、この信号を入力すると次の工程データを実行します。 機械をF2に設定している位置に戻します。戻し位置決めが完了すると、戻し位置決め完了出力を出力します。 INC/DEC位置決めモードを選択している場合、各チャンネルに登録している目標値の総長を加算した位置に戻ります。 この信号がONになったとき、F32に設定しているプルバック距離が+データの場合、原点から遠ざかる方向に移動し、OFFにすると元の位置に戻ります。 ±JOGと併用され、同時に押すと低速出力がOFFとなり、高速出力がONとなります。 F15の4桁目でレベル出力を選択した場合、正常に目標値に位置決めしたときにONとなり、現在値が位置決めOK範囲からはずれたときにOFFとなります。 F12の3桁目のソフトリミット出力用途切換を“0”に設定した場合、手動操作時にF8に設定した値を現在値が越えたときに、正/逆転出力をOFFにすると同時にこのソフトリミット出力がONとなります。 OPシリーズの位置決め制御方法を採用し、最大100チャンネル/99工程/データ記憶容量3200ステップの位置決めデータの設定・記憶・管理が行えます。 オーバーラン補正、クローズドループなどのコントロールで高精度を実現。サーボの代用としても機能します。 外部制御信号によるチャンネル選択やスタート/ストップ、Mコード出力信号とプログラミング機能で、シーケンス制御が簡単に行えます。 輸送機械、金属加工、板金、鍛圧機械、印刷紙工、木工建材、石材、化学製品など、あらゆる産業機械の多軸多ポイントの制御ニーズに対応できる位置決めカウンタです。 外部制御信号によるチャンネル選択やスタート/ストップ、Mコード出力信号とプログラミング機能で、シーケンス制御が簡単に行えます。 機械のスムーズな運転と精度を維持するため、さまざまなファンクション機能が装備されています。 正転/逆転方向それぞれについて、モータに対して停止信号を出してからモータが完全に止まるまでの距離が登録されます。 機械のバックラッシュを取る方向でつねに位置決めさせる場合に、Uターン距離を指定します。 位置決め精度に±の幅を持たせる場合に指定。機械が停止した結果がこの設定範囲から外れた場合、リトライ動作になります。 プログラム運転を行うチャンネルNo.を外部より選択する場合に、この入カ信号を利用します。入カ信号はBCDコードで設定し、CH0〜999まで指定が可能です。なお、この信号をONにした後、“チャンネルリード”信号がONになった時点でチヤンネルNo.が確定します。 CH1〜800までの何れかの信号をBCDコードで設定しこの信号を入カすると、プログラム運転のチヤンネルNo.を指定することができます。 F53の2桁目で任意工程起動を選択したとき、この信号をONにすると、工程が1番に戻り、スタートが掛かると工程1からプログラムを実行します。 ストップ状態又は、サイクル停止状態でこの信号をONにすると、次に実行すべきプログラムデータを無視して1工程先のプログラムデータを即実行します。 コード出カとなり、ONのとき工程No.出カとなり工程LEDに表示している番号をバイナリコードにて出カします。(※参考. 最大31工程まで出カ可能となります。) 工程データM1〜31に対する完了信号で、この信号を入カすると次の工程データを実行します。 停止中にONにすると、すべての軸の現在値を表示中のチャンネルの工程データとして取り込みます。 この信号がONとなると、単独運転モードとなりテンキー入カした位置にワンポイントの位置決めを行います。 プログラム運転の工程データとして、M1〜31まで任意のMコードを登録してプログラム運転を行うと、Mコードを登録している工程を実行すると、Mコードをバイナリコードにて出カします。 選択しているチャンネルに登録してある工程データをすべて実行し終わると、この信号がONとなります。 各工程データにおいて、すべての軸で位置決めを完了したとき、この信号がONとなります。 モータ制御にインバータを利用した場合にF6に設定した減速領域に達したときに出カする低速回転指令。 レベル出力時、自動位置決め時に正常に日標値に位置決めできたときONとなり、現在値が位置決めOK範囲からはずれたときOFFとなります。 レベル出力時、F2に設定した戻し位置に対して、正常に位置決めをしたときONとなり、現在値が位置決めOK範囲からはずれたときOFFとなります。 F12の3桁目のソフトリミット出力用途切換を“0”(ソフトリミット出力)に設定した場合、手動操作時に現在値がF8/F9に設定した値を超えたときに、正転出カをOFFにすると同時にこのソフトリミット出カがONとなります。 自動位置決めを中断します。この信号がONの間、手動/自動とも正逆転信号は出カしません。(インターロック機能) 機械をF2に設定している位置に戻します。戻し位置決めが完了すると、戻し位置決め完了出カがONとなります。 この信号をONにすると、機械を自動的に制御してF13に設定している値に現在値を修正します。 MUTOH独自のノウハウと技術で、汎用ACインダクションモータの制御を完璧に行う通信対応の位置決めカウンタです。 豊富な入出力機能を装備し、あらゆるシーケンスの構築が可能です。またシリアル通信機能で、パソコンのソフトはユーザサイドで自由に表現できます。 カウンタでカウント表示している値を簡単にパソコンの表計算ソフトに取り込むことが出来ます。(最大32台まで接続可能) 正転・逆転・高速・低速・位置決め動作中・目標値位置決め完了・戻し位置決め完了 無電圧接点の“閉”またはオープンコレクタの“ON”の時、入力信号を受け付けます スタート・ストップ・戻し・原点サーチ・±JOG・高速・現在値リセット・プリセット・原点範囲 パソコンからの位置決めデータをRS-485のシリアル通信で行い最大32軸のACインダクションモータを制御できます。 パソコンまたはシーケンサとRS-485規格のI/Fを介してシリアル通信方式にて各種データ通信を行います。 パソコンから出力されている標準のRS-232CI/Fを利用する場合は市販されているRS-232C →← RS-485変換器を利用してください。 パソコンの拡張スロットにシリアル通信用のI/F基板(RS-485準拠)を実装しても使用できます。 リニアエンコーダ ロータリーエンコーダ・インクリメンタル リニアスケール 磁歪式リニア変位センサ測長システム 直線変位精密ポテンショメータ アブソリュート関連製品 デジタルカウンタ 位置決めカウンタ 特殊用途向け製品 デジカラー/デジタルメジャー オプション 高級自在バイス 水盛り式沈下計 伸縮計 完全水没式ワイヤー式リニアエンコーダ オゾン関連製品 石膏ボード加工機 受託開発に関するお問い合わせ 各種ご相談窓口 お見積もり依頼 代金引き換えサービス専用お見積もり依頼 このサイトでは多くの情報をPDFファイルで掲載しています。このファイルをご覧頂くためにAdobe Readerをダウンロード(無料)してください。別途PDFデータをメールにてご希望の場合はこちらへご依頼ください。 |
[ 173] Digicollar 位置決めカウンタ
[引用サイト] http://www.mutoheng.com/~deji/positioner/index.html
|
ボールネジに比べ振動・騒音が少なく、高速走行可能な位置決めユニット アブソリュートリニアエンコーディングの高精度位置決め制御システム 繰り返し位置決め精度5ナノ超音波モータ駆動位置決めステージシステム 本ボードは、弊社の位置決技術と豊富な経験から生まれた位置決専用LSI【AS49F】を使用したPCIバス対応の独立4軸モータコントローラです。 ワイヤレスでセンサーの位置を高精度に計測、管理できます。位置計測システム 同タイプの機械式シリンダ型アクチュエータとしては世界最小クラスの大きさを誇ります。 光ファイバーを応用したシンプルな非接触変位センサーが低価格でご提供できるようになりました。 静電容量方式非接触微小変位計「マルチチャンネルシステム」 定盤やステージなどの真直度・平面度の精密測定に。オートコリメーター オリエンタルモータの電動スライダ。省スペース設計で簡単配線・組付け オリエンタルモーターの電動スライダ。高精度・ロングストロークを実現 オリエンタルモーターの電動スライダ。鉄フレーム採用で高精度・高剛性 リンク機構やパラレルメカニズムの本格的輪郭制御が可能です。機構式を自由に定義して、いろいろなロボットに対応できます。9軸補間、豊富な入出力、ADによるセンシングも可能です。 PCとUSBで接続し、簡単にネットワークができます。1台のPCで複数のロボットやマシンを制御・管理できます。 あのEXCELソフトで多軸サーボの軌跡精度解析やダイナミクス解析ができます。定量解析でサブミクロンの軌跡誤差も解析できます。 リニア位置決め近接センサは連続した位置決め検出を高精度で実現します マイクロメータの代わりに使用可能な小型電動アクチュエータ。真空対応モデル有り。 ナノメートルの超精密加工向けに開発された高剛性ピエゾステージ。これが欲しかった! 高精度加工により光軸をずらすことなくミラーの反射位置を移動することが可能 低〜超高真空まで対応する精密位置決めステージです。お客様のニーズに合わせた仕様に製作可能です。 圧電アクチュエータを用いて微小領域におけるナノメートルの精密位置決めを実現します。 独自の内部構造により、従来のマイクロメータでは困難だったサブミクロンの位置決めが可能になりました。 ゴシックアーク本体とガイドの一体構造により、SUS製でお求めやすい神津精機のXステージ。 振動を極力おさえる遠隔操作で微動調整位置貪わせに最適な液圧ピンセット 超低振動2軸3軸一体型マイクロステップドライバー・ステッピングドライバー ステッピング特有の振動を最大限に抑制し低速から高速まで安定した制御を実現!超低振動3軸一体型マイクロステップドライバー・ステッピングドライバー 部品外形サイズに関係なく外形対角線の交点、部品中心をを”正”に位置決め出来るセンタリングメカチャックです! 小型外形に大きな中空経を空けました、コンパクト化・高精度化に期待ができます! 96年度科学技術庁長官賞受賞!誰でも短時間で、高精度な位置決め工程の段取りがえが簡単iに行えます! エンコーダ付DCサーボモータを速度・トルク(電流)・位置決め制御のできる低価格小型ドライバ |
[ 174] 位置決め制御装置
[引用サイト] http://www.ipros.jp/products/ca008dc00807.html
|
【課題】 位置決め時間の短縮と同時に高精度な位置決めを可能にする粗動微動位置決め装置を提案する。 【解決手段】 ナットを介してテーブルに接続された送りねじと、入力軸と出力軸が同軸上に配置された減速機であって前記送りねじの一端に出力軸が接続された減速機と、該減速機の入力軸に接続された微動送り用のモータと、出力軸が貫通した中空であって該中空部に前記減速機のケーシング部を同軸上に嵌着保持した粗動送り用の中空モータとを備えたことを特徴とする。なお、前記減速機は波動歯車減速機とすることが好ましい。【選択図】 図2 【背景技術】半導体産業や工作機械やバイオケミカル産業を始めとする位置決め装置を動作機構に用いる産業では、ナノメートルの位置決め精度と位置決め時間の短縮が要求されている。しかし、位置決め精度を向上させると、位置決めを完了するまでの所要時間が長くなり、生産性の向上や、測定評価時間の短縮には悪影響を及ぼす。これを解決するために、本発明は、粗動による高速位置決めと微動による高精度位置決めを両立させた機構により、位置決め時間の短縮と同時に高精度な位置決めを実現することを目的とした。従来の位置決め機構としては、モータに減速機を取付けて単に分解能を上げただけの位置決め装置や、モータと圧電素子との組合せにより、モータを用いて粗動位置決めし、圧電素子を用いて微動位置決めする装置が市販されている。また、圧電素子を用いてテーブルの位置決めをする従来技術としては、特許文献1に記載の微動テーブル装置がある。【特許文献1】特開2004−146718号公報 本発明は、同軸上に2個のモータと減速機を配して、粗動および微動をしながら軸上の対象物を位置決めする粗動微動位置決め装置に関する。 【請求項1】 ナットを介してテーブルに接続された送りねじと、 入力軸と出力軸が同軸上に配置された減速機であって前記送りねじの一端に出力軸が接続された減速機と、 該減速機の入力軸に接続された微動送り用のモータと、 出力軸が貫通した中空であって該中空部に前記減速機のケーシング部を同軸上に嵌着保持した粗動送り用の中空モータと、 を備えたことを特徴とする粗動微動位置決め装置。【請求項2】 請求項1に記載の粗動微動位置決め装置において、 前記減速機は波動歯車減速機であることを特徴とする粗動微動位置決め装置。 器械または他の装置の,またはその部品の位置または姿勢,例.水平,の調節;傾斜... 工具または工作物を支持する他の部材,例.サドル,工具摺動台,の機械的伝達装置... その後のフォトリソグラフィック工程のために半導体本体にマスクするもので,グル... ※J-STOREでは、これ以外にも企業にライセンス可能な数々のデータを無償で提供しております。 トップページから検索してください。 |
[ 175] J-STORE(粗動微動位置決め装置 森本 喜隆)
[引用サイト] http://jstore.jst.go.jp/patent/detail/13137.html
