きらめくとは?
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↑ こちらのタイトルをクリックしてください。 【 「こだわりのお店」 きらめく星座 】 の最新記事一覧が表示されます。 ・ 油屋ごはん ・ 大阪のほんま ・ MY万博 ・ 口福手帳 ・ 旨いもん三昧やん!! ・ *カフェでの幸せ時間*神奈川・東京のカフェブログ ・ 東京居酒屋&グルメ日記 a cup of sake ・ 明日から頑張ります。。 ・ Art de Vivre ・ まじめにだらだら京都生活 ・ カフェレポ! ・ 姐とよばれるアタシの成分一覧 ・ 横浜ブログ ・ sorarium ・ u-raraの独り言 場所は、元町商店街の1番街。大丸から入ってすぐの右手に見える看板。流れるような「YOROZUYA」の文字そのすぐ奥、地下へと続く階段。 【カフェ 萬屋宗兵衛】。小さな、昔ながらの喫茶店。・・・かと思っていました。ところがどっこい!!なんとこの【萬屋】、JAZZ喫茶。 広い店内にはこんな小洒落た計らいが。クリーム色のグランドピアノも素敵です。ぼんやりした雰囲気と、独特の木の匂い・・・。期待していた世界に、裏切りはナシ● ここ、萬屋の珈琲は全て自家焙煎。余計な飾りのない味は、正統派です。きちんとドリップされた珈琲は、どうアレンジされていても美味しいですね。 そしてジャズ喫茶の名の通り、ライブも頻繁に開催されているみたい●ここから、ジャズデビューできるかな。と、少し背伸びして思うmekuです。 ジャズが好きな方はもちろん。ただ、珈琲が好き、喫茶店が好きそう、素敵な時間を過ごしたい方。年齢問わず足を運べる、そんな場所です。 お待たせしました。待ってなかった方もちょっと寄ってご覧遊ばせん。 この写真は、きのう神楽坂の「テオブロマ」で食べたジェラートですわ。店内奥がカフェになっていて、ジェラートやドリンクをの〜んびりと味わうことができるんですわ。もちろん、ジェラートはテイクアウトOKなんだけどね、せっかくなのでカフェを利用してみたわ。オーダーしたのは「スパイラル」というジェラート。ベースのジェラート1種類、さらに2種類のジェラートをのせて、ピスタチオかアーモンドをトッピング。たくさんの種類があって迷いつつも、ベースはピスタチオのジェラート、その上にフランボワーズとチョコクッキーのジェラート、そしてアーモンドをトッピング、にしてみました。この組み合わせの中では、フランボワーズがとってもおいしかった!プライスは735円也。Oh〜、えくすぺんしぃヴッ!カフェでのデザートと考えれば妥当かも。老舗喫茶店のパフェなんかもこのくらいするもんね。でも、テイクアウトのほうが少し安いので、次回からはテイクアウトにしよう♪♪そして、帰りには、フランボワーズとチョコレートのコンビのケーキを買っちゃったぁ。525円也。高〜いけれど、おいしーーーーっっ! もともと、フランボワーズとチョコの組み合わせが大好きなのでねぇ、たーまりませんでしたわっ☆ついでに、「キャレデギュスタシオン」というシリーズのチョコレートも2箱お買い上げ。 紙包みのちいちゃいチョコレートなんだけど、1枚ひとくちサイズで105円。えくすぺんすぃヴっ!Oh!って、私もしつこいわねぇ〜でね、値段だけあってパッケージも立派。24枚入りと12枚入りでは箱のデザインが違うの。んもぅ、この箱のデザイン、なんて素敵なんざましょ。フランスというよりも、イタリアっぽい配色だと思いました。中身のチョコは勤務先で同僚に配るつもりなんだけど、この箱は持ち帰るわよ。きっと、そんな風にして箱を大切に保存している人もいるんじゃないかしらん。洋菓子の箱ってけっこうキレイでデザイン性の高いものがあるのよね。そういや、子供の頃から洋菓子の箱が好きなんですわ。いただきもの洋菓子の箱が立派だと、しげしげと眺めては手でナデナデ撫で回し、ニタァ〜と笑っていたらしいし。。「ヘンなコだわ〜、と思ったわよぉ」と母。確かに気味悪いコねぇ。アラ、やだわ、今でもその癖が治ってないかも。「テオブロマ」でも、箱をじぃっと見ながら薄気味悪くニタニタしてたんだろう、こっぱずかしー☆ 熱気の冷めぬ街、大阪は難波・千日前。なんばグランド花月のすぐ近く、「Y.B.S NAMBA」の一・二階が、ここ、【ジュンク堂書店 「難波店」】。 人がごった返すアーケードを通ってきたmeku。どこもかしこも人と音の嵐・・・さすがミナミ●だけど、「あれ?急にシン・・・ってなった様な?」いきなり止んだ騒音。目の前に現れた、キレイなガラス張りのビル。そしてジュンク堂の鮮やかなネオン。 店内に入ると、すぐ左手に「新刊・話題書」の棚。とりあえず、ここで注目作品をチェックですね。右手にはエスカレーター、そしてレジ。なんと言いますか・・・天井がとにかく高い!そして、ガラスと観葉植物のおかげでしょうか。夜でも店内はとっても明るい● そして、もちろん発見です。「炎の商社マン(上・下)」、「はぐれ狼が奔る」●ブラウンの棚に立てかけられたその姿。溢れるは立派な存在感。レジのスピーディーな流れにも、驚きです。お客を待たせないように。店員さん達のチームプレー、とくと拝見致しました● 【Bourangerie la lune】今年オープンしたばかりのこのお店。オープン前から気になっていたmekuですが、既に何度か、ちょこちょこ通っています。 お店の中はこんな感じです。オーナーさんにお願いして、パシャリ★左の写真には2種類のキッシュが。いつも気になってはいるものの、未だ味見できずなのです..。 今回味見したのは、この三つ。クロワッサンサンド(230円)ボストーク・ショコラ・フランボワーズ(120円)。そして、季節のパンから、レザン(200円)。 クロワッサンの中には、キュウリ、スライスオニオン、そして生ハム、スモーク&カッテージチーズ。表面の焦げもチーズです。これがまた何とも香ばしい〜。さっぱりした具と相性ぴったり● フランボワーズは、ラム酒をたっぷり染み込ませたラスクにクランベリーとチョコチップ。おやつにちょうど良い大きさです。思っていた以上の、しっとり...いや、「じっとり」感!ラム酒の香りと味が、口の中にジワ〜っと広がります。コーヒーや紅茶と相性抜群です● レザンは、オーナー・高木さんのオススメ品●ぶどうが乗ったパン、他にはあまりないはず。これが、何とも美味しい。フレッシュなぶどうと、シロップがこんなに合うなんて...!さっぱりしているのに、存在感抜群の味。一つは翌日までとっておこう、と思っていた私。見事、ペロペロっと平らげました。 高木さんを含め、【la lune】の従業員の方は皆女性。自ら厨房でパンを作る高木さんの姿は、外からでもかっこ良い。「毎日バタバタなんです笑。笑顔になれる、皆が嬉しいって感じる。そんなパンかな。」 「ここにあるパンは、どんな気持ちの込もったパンですか?」その問いに、こう答えてくれた高木さん。白い厨房服に、はにかんだ笑顔。「あぁ、だから素敵なパンが生まれるんだ。」ただただ、mekuは思いました。 地下鉄東梅田駅近くの地下街の一角にある「旭屋書店 梅田地下街店」は、狭いながらも、文芸書・文庫本・雑誌等が充実しており一日中ビジネスマン、OL、その他一般のお客様でにぎわっている! このお店は、店長以下スタッフが親切で何を聞いても笑顔で直ぐ対応してくれる。大きな書店も良いが、小さな店は本も探し易く時間がない時などはかえって便利だと思う。 探している本がない時でも、直ぐ探してくれて、この店に無い時は、すぐ上の曽根崎警察署の近くに「旭屋書店本店」があるので、便利!時間がある時は本店でゆっくり読みたい本を探す。 「炎の商社マン」も順調に売り上を伸ばし昨日訪問すると「追加注文良いですか?」と声がかかり、「喜んで!」と答える。 神戸駅。その付近にある居酒屋は、多くがサラリーマンの憩いの場となる。その中で、ひときわ目立つピンクのネオン。 それが、【海月食堂(クラゲショクドウ)】である。目立つ看板の下をくぐり、中に入ると落ち着いた雰囲気の店内にビックリ。そして、でてくる料理はなんと中華。こんな場所で中華料理を食べるなんて、なんだか新鮮です。美味しい店がないから、腹が立ってこの店を作ったと、店長の馬木さん。料理に絶対の自信がないと言えない言葉だ。・ピータン(400円)・前菜盛り合わせ(1000円)・坦坦麺(750円)....でてくる料理すべてに、馬木さんは説明をつけてくれる。それは≪この料理のチャームポイント≫すると、自ずと深く料理を味わうようになる。料理に対するこだわりが伝わってくるから。素材、そして各種調味料。ちょっとした手間が生み出す、ここだけの味。それを感じることができる。「どうして『海月(クラゲ)食堂』なんですか?」「骨がないからです。」自分自身をこんな風に話す馬木さん。しかし、私達の目には一本筋が通った漢に見えた。 ここは、バーカウンターのある中華料理店。既存の「中華料理店」ではない。第一に、「皆が楽しめる場所」で在るように。そして「ありきたりじゃない美味さ」に出会える。「今、ですか?人生で一番じゃないの?ってくらい幸せですよ」 大阪にやって来ました!!ちょっとした用事で!!大阪といえば・・・、信号が意味を成さない町、ですよね(^ ^)あとは、すごく賑やか。信号待ちしてる時、友人と話してても自分の声が聞こえないくらい。ものすごいパワーのある街。そんなイメージ。気合を入れていかなければ!!・・・と、用事の前にカフェへ。行った場所は中崎町。mekuちゃんお気に入りのカフェ、【パラボラ】に行ってみよ。MBSとロフトの間を駅とは反対側へまっすぐか・・・。って、人多い!!!耐え切れなくなったkiraは細い路地に逃げ込む。・・・すると、まるで別世界。うちの田舎にあった、今はもう見ないちっちゃなちっちゃな郵便局がこんな処にある。町家が立ち並び、フッと、周りの喧騒が消えた。そして、目にとまった一軒のカフェ。自然とそこへ足が向いた。・・・【Confidence cafe】・・・ 白と茶で統一された店内。初めて入る所なのに、こんなに落ち着くのはどうしてなんだろう。注文した紅茶を飲みながら考える。あっ、そうか。お客さんがみんな、安心しきった顔をしてるんだ。自然とkiraも頬がゆるむ。テーブルの上には小さなノート。たくさんのお客さんが思い思いにメッセージを綴っている。「やっと、夢を叶えた。そして、夢を誓った日に来たこのカフェにまたやって来れた。自分を褒めてあげたい」私には、それがどんな夢だったのかはわかるわけがないけれど、彼女にとってこのカフェがとても特別な存在であることは伝わってくる。ほっこりしたカフェを作りたい夢を諦めず自分を信じて頑張ろう【Confidence cafe】のポストカードに書かれている言葉だ。私は、このカフェをとてもいとおしく思う。 独特のエネルギーが渦巻く大阪。そこから一歩路地裏へ行くと、私のいとおしい空間があふれている。大阪って、素敵な街ですね。 この店のパティシエたちは、みんなカプチーノに絵模様を描く技に長けていて、宮前みゆきという女の子が、今年度の世界一に輝いていることを、テレビニュースで知っていたから、そこを狙って行ったのだった。 宮前嬢は休暇で居なかったが、他のパティシエが、ハートマークと樹の模様を描き出したものが運ばれてきて、ボクはその樹の方をいただいたのだが、カップが半分ぐらいになっても、まだ樹模様は崩れることはなかった。大半の客は道にせり出したオープンカフェに席を占めていたが、ボク等は店内の方を選んだ。店内には宮前嬢の世界一の記念碑や賞状が飾られていた。 パパゲーノ 感想、記事へのコメントはこちらへ!≫ 上質な心地良さに包まれる大人のくつろぎ。 「ヘッドスパ」&「ゲルマニウム温浴」による リラクゼーション&ホスピタリティ。 これからのサロンというのにふさわしい「LAPIS ラピス」。新次元の世界へと誘う「ヘッドスパ」、幻想的なインテリアとアロマの柔らかなひと時を味わえる「ゲルマニウム温浴」。 スタッフ(女性)と話をしているだけで、“ホッ”と和んでしまう、そんな「ラピス」さんでは、本格的リラクゼーションが体験できます。 広々とした敷地内に建てられおり、豊かな空間と親切丁寧なスタッフが迎えてくれる、最高の癒しスペースです。 そして、「ラピス」さんでは、ドイツ・グランデル社製のダイエットドリンク・ボノラートを使用しての、ダイエットのカウンセリングを行っています。 「ラピス」さん独自の和みの空間と、ボノラートの確かな歴史。この二つがあってこそ可能なのでしょう。あなたも、この上質な癒しの空間に、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。 梅田の中心にそびえ立つ、大阪ヒルトンホテルに隣接するヒルトンプラザ5Fにあるジュンク堂書店。 このお店ではきらめく星座社の「炎の商社マン」「はぐれ狼が奔る」が、新刊・話題書のコーナーに並んでいる。週末に行ったところ、なんと売れ筋ランキング4位に、「炎の商社マン」が置いてある。 このお店の担当者山口氏はなかなかの熱血漢で、行動力があり、色々なイベントを企画し実行している。「『炎の商社マン』を読んですごく勉強になったし、本当にこんな事ができるビジネスマンはほとんどいないと思うけど、ビジネスマンには是非読んでもらいたい本だと思うので一押しで勧めていますよ!」と、すごくうれしいことを熱く語ってくれた。また、「他のスタッフにも、この本勉強になるから読んだら」と勧めているともいう。 ウエッジ 本は、大型書店やコンビニを始め、色んな場所で買うことが出来るのだけれど、そんな中、この店を選んで訪れてくれるお客さんが居るということ。 だからこそ、いつ、誰が訪れても、常に心地よい空間でいたいと思うのだと。地域に密着した、優しい街の本屋さんとして。 大型書店には、ベストセラーや話題書はいくらでもあるし、種類や在庫も、街の本屋では太刀打ちが出来ない。 限られたスペースの中で、人々が求めるものをしっかりと見極めて、揃えておくことも大切なのだ。・・それは本当に、とても難しいことなのだけれど。 「 嬉しい、楽しい。 」 例えば、毎日この店を訪れてくれるお客さんが居ること。新しい、面白い本に出逢えたとき。本を抱えて帰る、子どもの嬉しそうな表情を見たとき。 そうやって、何年経っても、何度でも訪れてくれること。いつまでも、人々の心の中にこの店が存在していること。 この場所で、いつまでも人々の心を彩る存在でいたい。何年経っても、お客さんにとって“帰る場所”であるために。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ JR 徳島駅前にあり、誰もが足を止めて見入るお店。店内にいる人々の笑顔と、キラキラ輝くライトがまばゆい。 【 小山助学館 本店 】、それがこのお店の名前だ。創業以来100年に亘って、地域の人々をあたたかく迎え続けてきた、優しい街の本屋さんだ。 店内には話題書やベストセラーだけではなく、店側から「 これは読ませたい! 」 と提案するオススメ本、雑誌に至るまで、ありとあらゆる本がズラリと並ぶ。 また、徳島県の政府刊行物の販売所に指定されているということもあり、毎日、多くの人々が訪れる老舗書店なのだ。 この店の、一番の強みは“郷土本”。 やっぱり、地域の人々に愛されて生きてきたお店だから、地域とそこに住む人々には、限りない愛情で接していきたいと思うのだと。 店員さんのそのコトバ通り、店内には話題書や新刊本に混じり、数々の郷土の本、そして地域の人々が書かれた書籍などが、棚いっぱいに取り揃えられている。 そのために、お客さんから問い合わせがあった時には、誠心誠意、真心を持って対応することを心掛けているという。 「私、ここ気になっててん。」と言う、友人が見上げた場所。【Cafe Mamounia】二階へ続く、オープンな階段を登ると、そこには木で出来た扉が。この、初めてのカフェへ踏み込む瞬間。たまりません。 扉を開けて、少しびっくり。「あらま・・・以外に広い。」外から見上げただけじゃあわかりません。影と光の陰影に覆われたそこは、まるで、広い屋根裏部屋。木や、皮でできたテーブルに椅子。そして、古めかしい布の大きなソファが。 ちょっと遅めのランチタイム。「オープンサンド」、「オムライス」、「パスタ」。三つの中から選べちゃいます。mekuはパスタに決定。この日のパスタは、「鮭とブロッコリーのクリームパスタ(850円)」 カフェご飯にしては、量が多い!嬉しい〜。パンとサラダがついて、一つのプレートに。いい匂いが漂います。クリームは勿論、ブロッコリーも鮭もたっぷり。美味しい〜。残ったクリームまでパンにつけて全部平らげたmekuです。 と、いうわけで、カフェラテ(550円)です。こちらはミルクたっぷり。フレーバーティーの種類が多いのも魅力です。一口もらった友人のラベンダーティー。ほっとさせてくれましたよ。満足満足◎目線を少し、上に向けて。当てもなく歩いて見てはいかがでしょう。素敵な場所が見つかるかも。 「紀伊國屋書店」というと、絶え間なく、人が溢れ返っている大阪、梅田本店を思い浮かべがちですが、少し郊外へ行けば、それとは全く異なった、ゆったりとした時間が流れているお店もあります。 JR加古川駅の南、デパート、ヤマトヤシキ5階にある紀伊國屋書店 加古川店。加古川で書店といえばここなのではないでしょうか。 きらめく星座社の本を置いていただくことになったのが10月。それ以来、ちょくちょくお邪魔するようになりました。 スッと背筋を伸ばした、立ち姿がなんとも知的で礼儀正しい女性が私たちの本の担当者さんです。私とはまるで正反対?控えめな性格の彼女なのですが、話す言葉一つ一つには、しっかりとしたプロの目線での見解が表れています。 本棚を前にして話をしている間も、横目でオビの歪みを気にしつつ、それを整えながら話す彼女。ピシっと整列されている本は彼女の姿勢そのもの。そして、店内のスタッフ皆さんにそれが浸透しているようです。 来る人全員に心地よく、満足してもらえるよう、本にもお客さま一人、ひとりにも心を配るその姿勢には頭が下がります。 加古川店に行かれたら、一度、近くの店員さんに声を掛けてみてください。「また、来ます」と、思わず言ってしまいそうになるそんなお店です。 三宮センター街を西へ数分。「ちょっと、寄ってく?」と自然に誘われる細い上りのエスカレーター。そして2階のフロアーに到着。左右に広がる本棚は大きな書庫を思わせる。 通路ごとに、それぞれジャンルの色を感じさせる人が時間を忘れ、手に取った書籍に入り込んでいる。ガラス窓のそばで腰を下ろしている人たちは、もう数十分もこうしているんだろうなぁ、と思わせるムード。 探し物がある時・・・先ずは、検索コンピューターで大まかな場所を掴んでおいて、後はまっしぐら、フロアーの地図を片手に目的地へ進んで行く。 時には店員さんを呼びとめ、「あのぉ〜、最近〇〇で紹介されていた、タイトルが・・・?え〜っと、こんな感じの表紙の、ん〜、知りませんか?たぶん、元〇〇だった人が書いてる・・・」なんて、何とも頼りない私の記憶だけを頼りに探してもらう。ちゃんと見つけてくれるから凄いんですよね。 いつも思うのですが、ジュンク堂書店の店員さんは、どうしてあんなに親しみやすい雰囲気の方ばかりなんだろう。緑のエプロンに白いシャツ。静かにゆっくり話す口調。それは、レジが嵐のように忙しい時間帯でも同じ。 昔から、ずーっと変わりなく、多くの神戸の人たちの探し物や時間の隙間を埋め続けている、ジュンク堂書店。 今、この書店に、このブログから生まれたきらめく星座社の書籍が、あの馴染みある書棚に並んでいる。ちょっと誰かに自慢してみたい、そんな心境です。 神戸東灘、六甲アイランド RINK 2階にある【 文学館 】の店長、真田さんは、そう言ってニッコリ笑う。 地域の人々が何を求めているのか、今、どんなものが話題になっているのか、常にアンテナを張っておかなくてはいけない。それも、本屋さんの大切な仕事の一つなのだと。 真田さんのその言葉通り、店内にはベストセラー、話題書、文芸、雑誌、趣味関連まで、お客さんのニーズに合わせた多種多様な本たちがズラリと並べられている。 同じ建物内には、7つのスクリーンを持つマルチフレックスシアター 「 MOVIX 六甲 」 があり、毎日たくさんのお客さんがこの店を訪れる。そのため、映画関連の本は特に充実させているのだという。 真田さんは言う。 映画を観た後に立ち寄ったり、買い物がてら、のぞきに来るお客さんまで、そんな一人一人のライフ・スタイルに合わせた品揃えを常に心掛けているという。 常連さんも、たまたま訪れたお客さんも、思わず本を手に取って楽しい気持ちになれる、あたたかいお店なのだ。 もう夕方になると相当寒いですね。バルバリーナさんは寒さに弱いので早くもマフラーやらブーツやらで冬支度を始めたようですよ。皆さんはどうです?寒くないですか??ここは阪神尼崎駅前。昔からの商店街も活気に満ちてますが、反対側には新しい建物が。その駅の東側、アルカイックホールへつづくスカイデッキの真ん中にあるアマゴッタ。ここにもあるんですよ、「炎の商社マン」、きらめく星座の本が!アマゴッタ4階、「本なら何でもそろう」のキャッチフレーズがインパクトの宮脇書店に。広くて清潔感のある店内、ほんとに本の種類が多い。アマゴッタはクリニックからエステまで、こっちも何でもそろう、って感じのビルですね。中にはギャラリースペースが空いていて、展示をする方やショップをオープンしたい方を探しているそう。燃えてるぜ、アマゴッタ! そのアマゴッタ、まさに目の前。ここにお買い物のあと、演奏会に行く前の腹ごしらえのとき、”ちょっと寄りたい”カフェがあるんです。寒いとついつい室内が恋しくなっちゃうし、食欲の秋とも言いますし、まぁまぁとりあえず寄って行きましょうか。中はシックな色合いの大人のカフェといった雰囲気。どうやらここはバーを改装したカフェらしく、この落ち着きも納得。お昼はランチもあるし、もっと違った雰囲気が楽しめるかも。ソファも椅子もやわらかい生地が心地いい。長居しちゃいそう・・・こちらはブルーベリーワッフル。焼きたてワッフルはもちもちの黄金色。ミルク色のバニラアイスにブルーベリーの甘酸っぱい良い匂い!ワッフルはサクサクなものかと思いきや、モチモチもアリですな。こちらはバナナチョコレートワッフル。まったりバナナにチョコレートの黄金コンビは王道。まさに王者の風格すら感じる黄金率。バナナにチョコって、初めて考えたひとはどこの誰なんでしょう??そんな薀蓄を考える隙もなく平らげてしまいましたが。やっぱり甘い物はこころを癒すなぁ・・・。そうそうこのカフェ、アマゴッタのまん前にある。エステや美容室も中にあったし、そこへ行ってからカフェに行くというのもいいですねぇ。ゆっくりしたい人、お店に興味がある人、お買い物したい人。お茶とワッフルがあなたを癒してくれますよ。 バルバリーナ ここは兵庫県明石市。東経135°、子午線の通る町。子午線とは北(子の方角)と、南(午の方角)を結ぶ線のこと。とくにここ明石の子午線が日本の標準時の基本となっているわけですね。・・・なんちゃって。薀蓄でちょっとインテリヂェンシアを気取ってみました、バルバリーナです。薀蓄ついでに、明石駅の近くにあるジュンク堂書店明石店へ。ここは魚の棚という明石の海の幸がずらりと並ぶ商店街の近く。明るい店内にこれぞジュンク堂ともいうべき大きな書棚がずらりと並ぶ。けどあまり圧迫感を感じないのは居心地のいい空気のせいでしょうか??たくさんのお客さんがいるのに店内はゆったりと落ち着いている。店員さんはお客さん一人一人に丁寧に対応し、棚はきちんと整頓されている。それがいい空気を作ってる、そんなかんじ。そこにきらめく星座の本が置かれているのはちょっと誇らしい気分。炎の商社マン、堂々と胸を張って並んでいます。おお、男らしい。しかぁし、おいしいものを目の前にしてはインテリジェンスも明石の君も形無しです。創業大正3年というここ「本家 きむらや」は明石名物玉子焼きのお店。やっぱり明石にきたらこれを食べなくっちゃあ!お店のメニューは玉子焼きと、明石だこを使った関東煮。可愛いイラスト付きのお品書きが良い味だしてます。関東煮とはもちろんおでんのこと。解説するまでもありませんか、そうですか。とりあえずぅ、おでんも食べたいしこれとこれと〜、なんてのんびり注文して構えていたら、すぐ!目の前に運ばれてきました関東煮。店内の大量の取材記事や芸能人のサインを眺める間もなくすぐに。もう、ほんとすぐに。 バルバリーナはおでんの大根が大好き。この日も例外なく頼みました。ちょっと斜に切られた大根にはじっくり味がしみこんでいて、かつくずれていない絶妙の煮込み加減。そしてこれこれ、丸ごと一本のたこ足!吸盤がお皿に吸い付く!箸が刺さるほどやわらかい!明石たこ、恐るべし・・・!でもやっぱ、本命はこれでしょ、これ。 どーん!と、20個一人前!おだしでもお塩でもおソース・・・とは言わないか。ともかく三種類の味で楽しむ玉子焼き。まずはやっぱりおだしをじっくりふくませて、ちょっとお行儀悪いけど、おっとっと、口を寄せてはむっ!と一口。たまごのふんわりした生地にたこのぷりぷりとした食感がアクセント。やわらかなやさしい匂いをだしに包んで口いっぱいにほおばって・・・あっというまに20個完食。ああ、また満足に写真を撮らずに食べきってしまった。もっとこう・・・凝った角度とか、箸で掴んでとか、撮ってみたいが食いしん坊が邪魔をする・・・。とほ。アットホームな雰囲気だけど、ほんとに昔からテレビ取材や芸能人が多く訪れるお店みたいですよ。お店自体も明石名物なんでしょうね。明石焼きでおなかがふくれたら本を一冊たずさえて、フェリーで遊覧・・・てのもいいですねぇ。(たこフェリーなんてのもあるみたい)明石は本屋さんもお店のおばちゃんも、ほっこり、のんびりあたたかい。まさにこれぞ名物明石焼きの味!?(またそれか) 岡山県初の郊外型ブックチェーンとしてスタートしたのが、27年前のこと。当時は店の看板にホンモノの飛行機を使用し、地域の人々の間で大きな話題になっていたのだという。 コンビニや大型書店チェーンの台頭、そしてインターネットの普及により、いわゆる“街の本屋”に足を運ぶ人が少なくなってしまったのだ。 そうしている内に、昔はあった、人と人との心の繋がりが希薄になってしまったような気がする・・それが、寂しいと。 ・・題名も、作者も分からないけれど、本屋のおっちゃんに聞けば教えてくれるハズ。それが何という題名で、どんな内容の本なのかということも。 時には、分からないことがあってもいい。ただ、誠意を持って、お客さんとはいつも真正面から接していたいのだと。秋庭さんのそのコトバ通り、店内にはベストセラーや話題書、新刊を始め、時には店から提案するものまで、多種多様な本たちがズラリと並べられている。 売れる・・というだけでセレクトするんじゃなくて、自分たちの目で選んだ“良い”と思える本を揃えておくことも、本屋が担うべき義務の一つなのだという。そう、他の書店には置かれていないような、珍しくて楽しいたくさんの本が、この店にはある。 白いネオンに浮かび上がる、黒い文字。一見、バーの様に見える。そんな、小洒落たお店。【白牡丹(ハクボタン)】 「前菜三種盛り(1200円)」内容はピータン、くらげ、ゆで鶏のねぎ塩かけ。どれも文句なく美味◎敢えてなら、一押しは、鶏です。この塩タレ!中々他じゃあ味わえないかも・・・。 「チキンのから揚げ(600円)」定番で、味に変化のつけ難いこの一品。が、しかし・・・美味しい。脂っこさが全く無く鶏の柔らかさも、大きさも丁度良い。衣だけが威張っている様な、ケチなから揚げじゃあないんです。添えてある塩胡椒も嬉しい。熱い内に。 まだまだ、食べます。来ました来ました、「焼き餃子(500円)」皮はもっちりふわふわ。中はアッツアツ。そんな一口サイズの餃子です。この、かけてある、特製スープ。これがまた、かなりのいいお味◎まずは、そのまま。次に、特製タレで。さぁ、召し上がれ。 最後に。「お皿がどれも綺麗・・・。」と、気になった私。早速質問。なんと全て、岐阜県・多治見の器とのこと。う〜ん、こだわりを感じますね。 この秋新しく仲間に入ったきらめく星座社の新人ライター、kiraとmekuです。これから沢山のお店や情報をお伝えしていきたい、と思っています。宜しくお願い致します! そんなわけで、新人同士、『カレー』で親睦を深めよう!と、仕事終わりに行ったのがここ、【LUCY】。 元町商店街を一本南に降りて、ただひたすら西へ。だんだんネオンもなくなり、心細くなってくる頃、一軒だけキラキラ光るお家が見えてくる。「ここや!!」この外観、不思議すぎる。さぁ、中に入ると・・・ ???何と言えばいいのか、この感じ。「店」でもなく、「アットホーム」ともまた違う・・・。色んなスパイスの香りが漂うここは、「異国」。「二階もありますよ。」と、声を掛けられ、上がる私達。 これでもかとばかりに、溢れるモノ。古時計、サボテン、絵、チラシ、マスコット人形・・・。近くに寄ってみたくなる。そんな心くすぐる、雑貨があちらこちらに。kiraとmekuも、流石に目が点、ですよ。 「そう、私達カレーを食べにきたんじゃないか!」早速注文。来ましたよ〜。 kiraが頼んだのは『やさいたっぷりカリー』。中辛を選びました。ライスの上には玉子の薄焼き。ルーには文字通り、『たっぷり』の野菜が。トマト、もやし、アスパラ。オクラ、えのき、しめじ・・・、う〜ん。・・・なんだか大きめな野菜がないのがちょっぴり不満・・・。まぁ、とりあえず一口。・・・旨っっっ!!!なんか、食べたことがない感じ。じゃがいもと玉葱が入ってないからか、まろやかさがなく、ダイレクトに辛さが伝わってくる。それと同時に野菜の甘み。どんどん箸・・・、じゃなくてスプーンが進む。もの足りないと感じていたけど、食べ終わってみるとおなかまんぷく。これ、アリやわぁ〜。 mekuが選んだのは、これ。『フレッシュトマトとナスのカレー(800円)』 です。辛さは、中辛より一段階アップ。ついでにチーズのトッピング(100円)しちゃいました。うふふふ。トマトの香りがきちんとしています。レトルトとは全く違う、まさにスパイシー。ざく切りのトマトにナスが、ごっろごろ。煮込まれているはずなのにどちらも、つやつやでとろとろ!そして、チーズ。我が儘言って良かったです・・・。伸びる伸びる!カレーと白飯の間、そして、カレーの上にもたっぷりと!嬉しさ満点。さっぱり酸味の大根とキャベツのお漬物。これが、良い具合に口を冷ましてくれます。 ちなみにmekuは、俗に言われる、辛党。この辛さには大満足でした〜。そして、辛いもののあとにはやっぱり甘いもの!!意見が一致したkira&mekuは早速このお店名物【LUCYココア】をオーダー。アフロのお兄さんが持ってきてくれました。このお兄さんもLUCY名物でしょうか? ココアは甘くないので、自分で砂糖を入れて好みの甘さに。サラサラしてて不思議な食感。胸焼けせずにいっぱい飲める。生クリームから先に入れることが秘密みたい・・・。おなかもこころも大満足!!そしてお会計。「2850万円になります。」・・・真顔で言われました。美味しく可笑しい、カレー屋【LUCY】。何度も行きたくなる場所。あの不思議な空間に迷い込んでみて下さい。 今日は、気の合う友人と元町でランチの約束。食べ終わっておなかもまんぷく、天気もいいので元町から三宮まで散歩することに。北野まで来た辺りで、少し休憩しようかとカフェを探していたところ、とってもかわいい看板娘がカフェから顔を出してきた。その子に導かれるまま私達はお店の中へ・・・。店内は雑貨で溢れかえっている。どの席に座っても楽しめるように、テーブルの上は遊び心でいっぱい。私達が座った席は、テーブルがミシン台だった。その中にはミシン糸、糸切鋏、マチ針、ボタン。 思わず見入ってしまう。そして、頼んだのはケーキとカフェモカ(ice)。友人はカフェオレ(hot)。「本日のケーキ」4種から、選んだのはチョコレートガナッシュ。待っている間、看板娘と遊ぶ。愛嬌たっぷりだ。そして、出てきたのがこちら。 予想より大きなチョコレートガナッシュの横には手作りのアイスクリーム。このアイスクリームが美味かった。濃厚なのに後味さっぱりで、丁度良い甘さ。ガナッシュも、チョコはひんやり。生地はしっとり。口の中で溶けていく。お皿もグラスも一点ものだから、なんだか特別扱いされてるようで、いい気分。オープンカフェのため、光が優しく入り込んでくる。夕方どきの店内はオレンジ一色だ。看板娘が大あくび。私達もつられてあくび。秋深まる十月の休日、なんだか心がほっこりしたkiraでした。 看板娘の名前はしじみちゃん。とってもお行儀が良くて愛嬌たっぷり。ドッグカフェでした★ kira 思わず手に取ってしまうような、珍しいものや面白い本、大手には置いていないミュージシャンのレコード・・etc。。 どこに何があるか分からない、宝探しにも似た気持ち。それこそが、槇山さんの一番の狙いなのだ。この店を訪れたお客さんが、「 スゲエ! 」と叫んだり、「 何じゃこりゃ? 」とクスッと笑っているのを見たときに、何よりも嬉しく思うのだと。そう、「 してやったり! 」 と。 槇山さんのそのコトバ通り、店内には数々のワナ(?)が仕掛けられてあり、 思わず 「 ハハハ! 」 と笑ってしまうような、面白いアイテムがズラリと並べられている。 大多数の人間が「 はて? 」と首をかしげるオカシナものや、何のために作ったのか分からないような無意味なものにこそ、“イミ”を持たせたいと思うから。 時間が経てば、きっと好みも変わっていくだろうけれども、それも【 汎芽舎 】の好みだと思ってもらえるように、店と一緒に自分自身も成長し続けたいのだと。 程なく、目の前にそびえ立つ、大きなタワー。近隣のビルディングに負けない存在感の8階建ての建物。そう、ここが本のデパート、【 書泉ブックタワー 】だ。 店内には文芸、話題書からコミック、GAME、趣味まで、ありとあらゆるジャンルの本が所狭しと並べられている。 秋葉原という場所柄、文芸、話題書、雑誌だけではなく、コンピューター関連や趣味・・コミック、GAME、写真集などの品揃えも充実している。 趣味系のお客さんだけではなく、ビジネスマンから年配の人まで、幅広い年齢層のお客さんで賑わっているお店なのだ。副主任の原さんは言う。 だからこそ、お客さんが求めるものが何なのか、常にアンテナを張っておく必要があるのだろう。・・そう、耳を“ダンボ”のように大きくしながら。 「 この店に来れば、きっと何か新しいものがある 」 【 書泉ブックタワー 】、人々の求めるものをカタチにした、まさに“本の百貨店”なのだ。 ケルビーノ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ それは、心の “チカラ” を育てるもの。ただ、読むだけじゃなくて、イマジネーションをふくらませて、教養を広げていけるもの。 だからこそ、人々が本を読む最初のきっかけを作りたい。いつまでもこの場所で、人々の心の支えになれるように。ここは阪急伊丹駅前にある、【 文学館 伊丹ターミナル店 】。読む者の心が豊かになれるような物語や、こだわりある児童書などを取り揃えた、優しい街の本屋さんだ。 ・・もちろん、一般書も数多く取り揃えられている。 新刊本や話題書、お店側から「 これは読ませたい 」と思う本、雑誌類まで、多種多様な本たちがズラリと並べられている。 優しいお店、なのだ。 店内には、瞳をキラキラ輝かせながら、嬉しそうに本を選ぶたくさんの人々がいる。子どもがいる。 ・・もしかしたら、それらの二つは違うものなのかもしれない。名作を読ませたいお母さんと、マンガが読みたい子ども。 マンガでも名作でもいい。そうやって、本を読む楽しさを一人でもたくさんの子どもに分かってもらいたいから。 無類のナポリピッツァ好きの私がご紹介するお店は、阪急三宮駅より少し山側の路地沿いにあるレストラン「Tana Forno」。 通りに面した1階はテントを張ったオープンテラス。北欧テイストのインテリアと落ち着いた暖色の照明。ぷぅ〜んと香ばしいニンニクの香りが漂う店内。窯の前で炎と格闘しながら、ピッツァを焼き上げる職人さん。 日が暮れてくるじかんになる、そろそろかな?1組、2組・・・と、席が埋まっていく。予約をすればいいのですが、どうもそれが出来ない。お店の近くを通りかかると、「あっ、ピッツァ!ピッツァ食べたくない?」こんな感じのノリで突発的空腹に襲われ、我慢し切れなくなり、お店の扉に手をかける。 1皿目はトマトとルーコラ、オレンジのサラダ。 ドレッシングも柑橘系の甘酸っぱさがgood! お店に入る前から香ばしい香りに胃を刺激されていた こともあって、ペロリと平らげてしまいました。 続いてオードブル盛り合わせ。 これだけの種類とボリュームで¥2500。 内容はいつも違うので楽しみにしている一品。 写真では分かりづらいのですが、実はこのお皿、ピザが 乗ってくる直径30cmはあるお皿なんです。 この後、私の本命ナポリピッツァ、 続いてパスタ。 いつも裏切りのないお料理が 満足させてくれます。 ワインを飲みながら、お喋りして 美味しい時間を過ごす。 何とも言えない、充足感を 得られるひと時です。 2階「Tana Ventisei」もおススメ。魚介類は毎朝、少しずつ、種類多く仕入れているので「売り切れごめん!」でメニューを組んでいるようです。たまには、ちょっと奮発して本格イタリアンを味わうのも、いいのでは・・・。(奮発といっても可愛げのあるお値段なのでご安心ください^^) このブログサイトを立ち上げ、早いもので1年が過ぎました。9月には、こちらのブログサイトで以前より連載していた小説『風の如く火の如し』が『炎の商社マン』とタイトルを改め上下二巻で出版する運びとなりました。 書店の店頭で錚々たる作家の方々と引けをとらず、堂々と並んでいるこの小説を見て、何ともいえない満足感を感じている私です。 出版社の方からの打診もいただいたのですが、どうせやるなら「自分たちの手で本を作ろう!」と出版事業部「きらめく星座社」を立ち上げました。 ブログタイトルも【「こだわりのお店」きらめく星座 】と改め、リニューアルさせていただきました。外部からのブロガーさん、そして10月より新しい私たちの仲間「kiraちゃん」「mekuちゃん」もコンビも加わって、今まで以上にこのブログサイトを充実させていきたいと思っています。みなさん、これからも引き続き応援よろしくおねがいします。 旧国際会館の頃から営業していて、現在は国際会館のB1入り口前、「ビゴのお店」の隣にあります。アンティークな雰囲気の店内は、ほっと一息つくのに丁度いい。客層も落ち着いた感じの方が多く、一人で行くのにも最適。私が選んだのはBLTサンドセット¥880。 横長のお皿が“喫茶店”って感じ出てますよねぇ。良心的な価格で、しかも思っていたより早く運ばれて来たので、特に期待感もなく食べ始めたのですが、 「・・・ん?美味しい!」 一緒にいた友人の「ちょっとちょうだい・・・」的視線に気付き、彼女にも一切れおすそ分け。 少し離れたカウンターでは、大らかそうなマスターが珈琲を点てている香りが!「あっ、しまった。珈琲にすれば良かった」クマさん書いてくれるカプチーノもいいけれど、喫茶店もなかなかgoodでした。 お隣の「ビゴの店」では、パンの他に種類は少ないのですが瓶詰めのパテやアンチョビなど、輸入食材も置いてあります。今日は帰ってワインを飲もう、という時にちょっと立ち寄るといいかもしれませんね。 香川県高松市、朝日新町にある【 宮脇書店 総本店 】は、大きな規模と圧倒的な在庫数を誇る、日本最大の“本のテーマパーク”だ。 総面積2100坪という、国内最大規模の広い店内には文芸、実用書、雑誌、文庫・・などなど、60万点を超える数多くの書籍がズラリと取り揃えられている。 まさに圧巻の品揃え、なのだ。 屋上にはこの店の大きなシンボル、“観覧車”が。中央に大きく 「 本 」 の文字が書かれたこの観覧車を目印に、日本全国からたくさんの人々がこの場所を訪れるという。 子供たちが遊べる本格的な遊戯施設も併設しており、小さな子供から年配の人まで、訪れた誰もが楽しめる、“優しい”雰囲気作りを心掛けているお店なのだ。・・なぜだろう、この店に入った瞬間から、ワクワクする気持ちが隠し切れない。 「 何か良い本は無いかな? 」、そうやって本を選ぶ楽しさと、子どものように 純粋に “遊ぶ” 喜びまで。 この店を訪れた誰もがワクワク、ドキドキ出来る、まさに“本のテーマパーク” なのだ。 ・・本を片手に、屋上に上がる。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 70坪を越す店内には、文芸書から新書、趣味、人文、雑誌、コミックまで、数多くの本が所狭しと並べられている。 天井が高いからか、実際の広さよりも広く見える。そう、訪れた誰もがゆったりと本を選んでいられる空気がこの店にゆるりと流れているのだ。店長、田中さんは言う。 芦屋という場所柄、この店には小さな子どもから上品なマダムまで、たくさんの人々が訪れてくる。そんなお客さん一人一人にとって、安心できる空間作りにこだわることが、何よりも大切なことなのだという。 そのため、店内にはお子様の教育に悪いような本は置かないようにしているのだと。もしかしたら、売れるものなのかもしれないけれど、誰もが安心して訪れることを一番に考えていたいから。 「 でも 」 と、田中さんは続ける。 みんな笑顔で、誰もが「 何か面白いものはないかな 」と、いつもワクワクした表情で訪れてもらえるように。 急に早足でやってきた秋の風に、今日はひつじ雲なんて懐かしい言葉を聞きました。小さい頃はよく言ってたなぁ・・・ひつじ雲、いわし雲、・・・雲・・・・・・・、それくらいしか知りませんが。ほんとにわたがしが浮いているなんて思ってましたね。煙突は雲を作る工場だとか、可愛いもんです。入道雲にシロップをかけてかき氷ならぬ・・・ん、かき氷?かき氷もシーズンオフ?京都に急げ!!京都の足といえば市バスですな。101系統に乗り込んで「北野天満宮前」まで。そういえば、京都では北野天満宮は「てんじんさん」だそうですよ。恵比寿さまが「えべっさん」となるように関西は神様にも親しみを込めてあだ名をつけるんですかね。 そのてんじんさんのお隣、「いっぷく処 古の花」。季節限定の古の花のかき氷は果物の果汁をそのまま使ったシロップ。普通のかき氷を想像していたらいけません。その香りと果物自身の甘さがまるごと詰まったなめらかなシロップ、ふわっふわの氷は淡雪のように軽く、頭を痛めない優しい冷たさ。あぁ、美味しい・・・!これなら一年中食べてたいんだけどなぁ。季節限定なんだよなぁ・・・!よかった、ぎりぎり食べられて。夏の初めならバナナミルク、真夏はもも、晩夏はマンゴー。もちろん一年中食べられるおぜんざいやにしんそばもオススメ。さて、今年もかき氷を食べられたしお参りして帰ろうか〜なんてゆっていたら・・・どしゃぶりの雨!!甘味のついでにお参りなんて不敬なことをしたから怒られてしまいました・・・とほほ。行くときはちゃんと、お参りをすませてからにしましょうね・・・。 バルバリーナ 感想、記事へのコメントはこちらへ!≫ |
[ 109] 「こだわりのお店」 きらめく星座
[引用サイト] http://papageno.de-blog.jp/forever/
