コモエスタとは?

おまたせいたしました。すっかりアップするのを忘れてましたが、やく3人ほど、それでもこれを見て下さっている方が居ると知り、あわてて「足の甲」の図、アップしました。
パーツをチェンジする西洋医学とは違い、東洋には「全ては一つに繋がっている」という考え方があると思います。
東洋は自然治癒の思想の宝庫です。だから、この健康法はお医者さん的に「治る!」という言い方は私はしたくありません。
私が以前とてもお世話になった先生が東京、中野坂上にいらっしゃいますので、メールにてその旨をお知らせ下されば御紹介いたします。
私が実践してるのは若石健康法という台湾を本拠とした健康法に基づくもみ方と反射区図表を使用させていただいています。
ドイツにもアンネ・マルカート女史の「足の反射区療法」というのがあり、ドイツでは臨床医学として認められているそうです。
現在アメリカでも、大はやり。ベニスビーチで中国人のおっさんが「リフレクソロジー、フットマッサージやるよ〜」とゼンジー北京さんのような日本語でいってました。
◆各場所は10回を目安にもんで下さい。どこか痛いところがあったら、そこの血液がとどこおっているのかも。そういう場所は多めにもみます。とはいっても20回を限度にしてください。
◆もんだ後は30分以内を目安にできるだけ熱いのみものを(白湯、お茶など)500ccくらいのんでください。これは身体の中の毒素を洗い流します。
◆最初はとどこおった部分の毒素が尿の中にでるので、くさいおしっこがでることがあります。そして、毒素は悪い部分から血液中に溶けてくるので、思ったよりも疲れたりします。これは悪くなったのではなく、よごれを出した状態。つまり、永年拭き掃除をしていない壁は、次の掃除の時はかえってきたなくなりますね。あれと同じ論理だと思います。それがイヤだったら、やらないでください。
◆足もみ棒があるといいんですが、どこに売っているかわかりません。代用として、太めのフェルトマーカーのうらとか、テーブルナイフの柄とかが代用できます。とにかく先がなめらかで丸い棒ならなんでもいいです。(フエルトマーカーの裏はあらかじめ皮膚に傷つかないように、紙やすりなどでまるくしておいてね。)手でもいいですが疲れます。コブシを作って手の指の第2関節でゴリゴリやるのもいいでしょう。
◆そういう場所はマジで痛いっすよ〜。痛いのはそこがとどこおっている証拠、と私は思っています。現にストレスなく健康な人はどんなに強くおしても痛がらないもの。
◆もむ順番は22(腎臓)→23(輸尿管)→24(膀胱)下の絵の黄色いパートです。これは、まず、要らないものをこれからもみほぐして出していくわけですから、排せつ器官を先に準備運動させておくという意味があります。
◆たとえば4番や3番などは一点突きでぐいっとおさえてから下にかきおろすのがいいと思います。(これ、マジ痛!)
◆あしのうらが終わったらあしの甲ももみます。甲は棒などを使うときは皮膚を傷つけないようにじゅうぶん御注意ください。
◆人間の、首から上と反射区は、左右逆になってることを覚えておいて下さい。これは神経が首で交叉しているからだそうです。右の目が痛い時は左の足の指に反射がでます。左の頭が痛い時は右の足の指がひびきます。
◆足首もよくまわし、ふくらはぎあしのスネ、ひざの裏側まで入念にもむと、片足だけでゆうに30分はかかります。が、誰の為でもない、自分のためのトリートメントです。
◆足の甲にもたくさんリンパがあります。リンパ液の流れをよくし、血液の循環を推進します。アザにならないように、ゆっくりと器具を使う場合は、決して皮膚を傷つけないように気をつけてやってください。私は足の指先から、膝のほうに向かってもみあげる方法をとっています。クリームやローション、時にはアロマオイルなどをつけながらマッサージしていくと、美容にもいいですよ。
ポイントその1:めまいがするとき:足の小指と第4指の付け根を強くおさえると、軽いめまいくらいならすぐに引きます。
ポイントその2:咳やタンがひどいとき:咽のポイントの足首の前側、(足首を曲げた時にへこむどまんなかあたり)を押すと少しおさまりますが、風邪の場合はお医者さんへいきましょう。
◆足の親指近辺が頭ガイコツの中心部にあたり、小指近辺へ行く程、側面に対応しています。たとえば頭痛の場所が特定できるならば、その反射区をおさえてみてください。間違いなく痛いはず。これは不思議です。脳出血の方や脳硬塞の方は、受傷箇所をお医者さんに聞いて知っておられたら、その当たりが痛いはずです。
◆余談ですが、耳が痛い、とか、首がいたい、それがそもそもの原因になっていることもあるかもしれません。
これは、セニョリータ高井の推測ですが、私個人の例をとってみると当たらずとも遠からずと言えるでしょう。
私は元々右目が弱く(弱視)右耳に耳鳴りを覚えていました。受傷後のめまいにかんしては、甲側の小指の付け根。気になる私の受傷箇所はというと、右耳の横当たり!!。反射区でいえば、全てが左足の小指近辺を中心にしているのでした。
そして、首と頭骸骨の付け根(3とか53)が痛く、ここが、頭への血液の循環を悪くしていたんではないか、と思います。
とにかく、このへんを押さえると死ぬ程痛かったし、かき出すようにもむと、ゴリゴリ音がしました。今は前程、痛くありません。頭よくなったから。(ほんとか?)
とにかく、もまれている方が汗びっしょりになります。キ〜ンときて、気が遠くなりそうになります。それになれるとキモチいいですから、「ひとりサド・マゾ」になってください。
上顎、下顎は、もし左の歯(上)がいたかったら、右の部分の46も関連して痛い事が多いです。歯医者さんに行く事が鉄則ですが、ここを押していると、ちょっとまぎれます。

[ 104] コモエスタ・セニョール足揉み講座
[引用サイト]  http://masayo.cc/archive/Ashimomi/intro.html



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