扶桑社とは?
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扶桑社(ふそうしゃ)とは、東京都港区海岸一丁目15番1号に本社を置く、フジサンケイグループ傘下の出版社である。 2000年 スペンサー・ジョンソン著『チーズはどこへ消えた?』(門田美鈴訳)を出版。360万部のヒットとなる。 2007年 フジテレビジョンがポニーキャニオンと扶桑社の株式を追加取得、フジテレビの完全子会社となる。「つくる会」との関係を解消、「改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会」(教科書改善の会)・「日本教育再生機構」と組む旨発表。8月1日に出版小会社「育鵬社」を設立し、が新たに出版する教科書の版元とした。 2001年、同社発行による新しい歴史教科書をつくる会編集の中学校向け歴史教科書の検定合格が物議を醸した。愛媛県立学校等で実際に採択された。 2005年の中国における反日デモの一因に同教科書が上げられている他、白表紙本(教科書検定受審用のサンプル)が出回り、“バラ撒き”として独占禁止法違反であるとして公正取引委員会に申告されている。 結果的に、同年の歴史教科書採択でも、杉並区における採択はあったものの、少数に止まった。なお、同じく「つくる会」が編集する中学校公民教科書も発行している。また2008年度から東京都において採択率が若干上がった。 2007年5月、「つくる会」との関係を解消後、教科書出版部門について、育鵬社に移管したとされるが、100パーセント全額出資の小会社である。なお「つくる会」のつくった扶桑社版教科書の版元は「教科書改善の会」が継承したとみられる。 かつては『もう誰も愛さない』『たけし・逸見の平成教育委員会』『笑っていいとも!』、『オールナイトニッポン』など、フジテレビやニッポン放送の人気番組の単行本化を売り物にしていたが、最近では、『あいのり』の本が学習研究社、『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』の本が講談社から発売されており、フジテレビやニッポン放送の人気番組の単行本化の「独占」化は崩れてきている。ただ、2005年に入ってからは『脳内エステ IQサプリ』の単行本を発売し、ヒットしているほか、ネプリーグや平成教育予備校の本も発売されている。 そしてリリー・フランキーが、母親との半生を綴った『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』は、2005年6月28日に発売以来、200万部を越す大ベストセラーとなった。もともとは、en-taxiに連載されていた。 また、関西テレビの番組「発掘!あるある大事典II」関連書籍も合わせて10冊(書籍6冊、ムック3冊、新書1冊、発行部数240万冊)発行されてきたが、同番組で情報・データの捏造事件が発覚した為に、2007年1月22日に、出荷停止措置(事実上絶版)を執った。 この項目「扶桑社」は企業関連の書きかけ項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています(ウィキプロジェクト 経済)。 カテゴリ: 日本の出版社 | フジサンケイグループ | 東京都のマスメディア | 企業関連のスタブ |
[ 88] 扶桑社 - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%B6%E6%A1%91%E7%A4%BE
