厳禁とは?

「悪用厳禁」「ぶっこ抜き」――休刊したはずのネットランナーが、悪ノリ全開の「ネトラン」として復活する。
「Web2.0時代の使命が終わった」として11月号を最後にWeb情報誌「ネットランナー」が休刊した。ところが「株式会社にゅーあきば」なる出版社が11月8日、「ネトラン」という新雑誌を創刊することが判明。第1号には「帰ってきた悪用『厳禁』」の文字。そう、いろいろあっておとなしくなっていたネトランが、「自主規制なし」の悪ノリ全開で帰ってきた。
ネットランナーは、1999年9月にソフトバンクパブリッシング(現ソフトバンククリエイティブ)から創刊。「WinMX」「Winny」といったP2Pソフトの活用法を「悪用厳禁」と紹介したり、「中華キャノン」のプラモデルなど無駄に豪華な付録をつけたりして話題になり、2002年のピーク時には20万部を発行。直近でも8万部を発行していた。
だがここ数年は、「諸般の事情」で紙面から「悪用厳禁」や「ぶっこ抜き」といった文字が消え、以前よりもおとなしい内容になっていた。「会社が目指す出版の方向性と、ネトランとしてやりたいこととのギャップが大きくなった」と武本佳久編集長は打ち明ける。
「メディアとしてやりたいことをやれないのは不幸」――武本編集長は、ソフトバンククリエイティブを離れ、独自でネトランを発行することを決意。4月に新設したにゅーあきばに代表取締役として就任し、ネットランナーの編集部員も大半が移籍。「ネトラン」という誌名の月刊誌を新創刊する。
ネトランは「ソフトバンククリエイティブで発行されていた『ネットランナー』とは一切関係ないことになっているので注意!」だそう。ところで「ネトラン」って名前、使っても大丈夫なんですかねぇ?――「多分大丈夫。ダメなら『ネットラソナー』という第2候補もあるし」
ネットランナーもネトランも「インターネットは面白いと胸を張って言える雑誌」という基本ラインは同じ。880円という価格も同じだが、ネトランは自主規制フリー。ネットランナーで「諸般の事情」が発生する前・2003年ごろまでのノリを復活させた。創刊号では早速「ベスト・オブ・悪用厳禁ツール」を特集し、優秀作に総額300万円の開発支援金をばらまいてしまうほか、最新「ぶっこ抜き」を紹介する。
ネトランが次に“来る”と見ているブームは、さまざまなAPIを組み合わせて新サービスを作る「マッシュアップ」だ。「昨年ごろからマッシュアップを熱く語る人もいたけれど、あの時点で騒いでもまだ人は付いてこない。今ならみんな騒いでくれる」
武本編集長自身「マッシュアップが楽しくて仕方ない」というが、PC入力が苦手だから、サービスを発想しては「マッシュアッパー」さんに作ってもらっている。その1つが「ダラぴく探」。指定したキーワードに関連する画像を「2ちゃんねる」や画像検索サイトで次々に検索して表示。画像が増えてくると、どんどん重なって表示される。
「さっき見た画像どこに埋まっちゃったっけ?」と掘り起こすという時間の無駄宝探し的楽しみ方もできるほか、気になった画像はドラッグ&ドロップでピックアップし、まとめてダウンロード(=ぶっこ抜き)できる。また、YouTube動画を高速検索し、ひたすら流し続けたり、ダウンロードできる「ダラ見探」も公開した。
「マッシュアップをちょっとやってみようかな、と思う人が増えるといい」。紙面では今後、PHP入門などマッシュアップの基礎知識を特集していくほか、優れたマッシュアップ作品に開発支援金をばらまくアワードも行い、マッシュアップ文化を盛り上げていきたいという。
Webサイト「にゅーあきばどっとこむ」と本格的に連動できるようになったのも、ネトランの特徴だ。紙面で紹介したサービスをサイトで実際に触ってもらうなどして連携していくほか、Webの新サービスとして、ネット関連の基本的質問に答えるQ&Aサイト「脱教えて君.net」や、「非オタの人には全く役に立たない」オタク向けスケジュールサービス「おた☆スケ」を展開する。
「バカバカしいものも作りたい」――紙面やサイトだけでなく、グッズも作る。現在「ヲタ芸」でダイエットするビリーズブートキャンプ風DVD「ヲタ芸ダイエット」を企画中。経営に余裕が出てくれば、「中華キャノン」のようなバカバカしい付録も雑誌に付けてみたいという。
紙の雑誌は出すだけで大きなコストがかかるし、情報発信だけならWebでもできる。だが「情報に価値があると思ってお金を払ってくれる人がいる」ことに喜びを感じるという武本編集長。紙の雑誌なら、Web検索が苦手な人向けにも、面白いものを見やすい形で届けられると話す。
「収益から発想するものは面白くない」――まずは面白い雑誌を多くの人のに買ってもらい、雑誌の販売収益で経営を成り立たせたい考え。その上でWebに投資し、ビジネスモデルを形作っていく。
電子書籍も発行する。12月まで開催している「ネトラン文芸賞」では電子書籍ツール「FlipViewer」を活用。ネトラン本誌の電子書籍版もfujisan.co.jpで発売する。「紙もWebも、その間にある電子書籍も、やらないのにダメと言っていても仕方ない」
武本編集長にも実は、苦い経験がある。「ブログが面白くないと言っていたら、ブログブームに乗り遅れた」。自戒を込めて言う。「面白そうなことは、何でもやってみないと。『ネットがつまらなくなった』と言う人もいるけれど、そういう人は面白いものを探していないだけだと思う」
ソフトバンククリエイティブという安定した出版社を飛び出し、自らが代表を務めるベンチャーで1からの出直し。家庭を持つ2児の父として生活を賭けた大勝負だが、「自分が面白いと思うものをたくさんの人に届けたい」からチャレンジを決めた。
オフィスは秋葉原の「第2電波ビル」。「電波という名前だけで決めた」という。「街を歩くだけで毎日10人ぐらいメイドさんが見られる場所は、日本でもアキバぐらい。アキバにオフィスがあると、休日出勤も楽しくていいですよ」
あの「ネットランナー」が11月号を最後に休刊する。「ネットランナーが担ってきたWeb1.0時代の使命が終わったため」としている。
Firefox 3のβ1リリースFirefox 3ではセキュリティや使い勝手などが向上し、Webアプリケーションのオフライン機能をサポートする。
Flickr、世界中の最新写真を地図で眺める「Places」スタート世界地図上の地名タグをクリックすると、その地名に関連した写真や天気予報、地域情報が掲載されたページが表示される。地名ごとのページは10万以上あり、毎週追加されていく。(ロイター)
jobtxt1 += '30代で派遣・フリーの仕事はなくなるのか?43歳エンジニアと派遣会社担当者に聞いた';
jobtxt2 += '匿名|最高25社から査定結果が届く。査定|プロが鑑定するあなたの市場価値';

[ 151] 帰ってきた「悪用厳禁」――「ネトラン」復活 - ITmedia News
[引用サイト]  http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/19/news040.html

お酒の飲める方も飲めない方も、「アルコール度数の高いお酒は火がつけば燃える」ことはご存知だと思いますが、 お酒の中でも最もアルコール度数の高いお酒は何か知っておられますか?
このお酒のアルコール度数は何と96度!ウォッカというよりも、精製アルコールといったほうがいいような代物です。
恐る恐る口に含むと、まさに口から火が出る感じで、強烈なのど越しは、食道から胃にかけて焼けるような感覚が残りました。
このお酒は、カクテルのベースとして使われる場合が多いのですが、酒屋でも千円ちょっとで500ml瓶が販売されています。
瓶のラベルには、注意書として「アルコール度数が高いため、火気に注意してください」と記載されています。
その同僚の話によると、タバコを吸うためライターに火をつけたところ、一瞬にして衣服に染み込んでいたアルコールに引火。上半身に大やけどを負った事例がありました。
報道によるとそのうちの一件は、女性がスピリタスを飲んでいた時、酔っ払っていたのか、知らない間に衣服にこぼしていたようで、 タバコを吸おうとライターに火をつけたところ、こぼしたスピリタスに引火し、大やけどを負ったものです。
二件目は男性がバーにおいてスピリタスを飲みながらタバコに火をつけたところ、グラスが燃え上がり、驚いた男性が衣服にこぼ したため引火し、やけどを負ったものです。
これら、いずれの事例もストレートのスピリタスに、ライターの火が引火したもので、飲酒による注意力の欠如が招いた悲劇とも いえます。
まず、グラス(高さ8cm・直径6cm)に50mlのスピリタスを注いで30cm離れた場所でライターに火をつけたところ、引火しませんでした。
そこで、グラスにライターの火を序々に近づけましたが引火しませんでしたので、コップの口元から炎を差し入れるようにすると、いきなり「ボッ!」という音とともに15cmほどの炎が上がりました。
座布団にスピリタスを100ml振りかけて1m離れた位置でライターに火をつけましたが、引火はしませんでした。実験1と同様にライターの火をつけたまま座布団に近づいていきましたが、引火しませんでした。
もっと燃えやすい環境にするため床面にスピリタスをまき散らし、ライターの火で引火する状況を観察しましたが、数十cm離れるだけでも引火しませんでした。
アルコール度数の高いスピリタスが染み込んだ衣服などに火がつくとやけどを負うことは必至ですが、上記の引火実験から、注意 をしていれば火災事故は防ぐことができるものと思われます。
しかし、このような強い酒を飲んだ状態で正常な注意力を保つのは難しく、こぼしたり、ふざけて火をつけたりすることも考えられます。
このお酒だけは、ほかの酒と違うことを認識していただいて、一気飲みなどは自殺行為ですので、決して無理な飲み方をせず、楽 しいお酒を飲みましょう。

[ 152] 生活安全情報|世界最強のお酒は火気厳禁!
[引用サイト]  http://www.city.kobe.jp/cityoffice/48/life/9sake15.html



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