知り合いとは?

普段から良く考えるテーマなんですが・・・自分なりに思っていることを少しまとめてみたいなぁ、なんて思っています。
ネット界というものは(別にネットに限りませんが、特に極端なので)、繋がりが命な世界です。
”ネットワーク”という言葉にそのまま表れるように、人と人とが”繋がって”ナンボな環境です。
で、一体自分の”知り合い”と呼べる人たち・・・”友達、親しい人”と、単なる”知り合い”・・・その境界線はどこにあるのか?
”自分”と、”相手”との繋がり・・・その観点だけで見れば、こんなに解りやすい事はないんですが、
ネットの世界だと、どうもその人その人の生息する”サイト”を基準に考える事が多いようで・・・そこに、複雑さが現れるのでしょうか。
そうやって表現した方が、そこの常連さん方を一まとめに表現できて、わかりやすい事が多いからです。
ただ、すべての人が”○○繋がりの人”と言う表現で括れるか?と言うと、そんな事は決してない訳で・・・。
みなさんそうだとは思いますが、お気に入りの娘。サイト、たった一つに絞って参加してる訳では、当然ないでしょう?
行く先々で会う人は、他のサイトでも会う人だったり、はたまた、そのサイトでしか繋がってない人も居るでしょう。
ただでさえ、板の参加者のほぼ全員がページを持っていると言っても過言ではない今日この頃ですから・・・。
じゃ、その"○○”に入るサイトってのはどんなサイトなんだろう?と考えてみた時に・・・
今、新たにそれぞれのサイトの管理人さんになった人々が、一訪問者だった頃に集っていたサイト、とでもいいましょうか・・・。
具体例を挙げさせてもらいますと、みずさんの”ぷらい真里”、さんちゃんの”なちゅらるず”、
もちろん、現在閉鎖となってしまったサイトもありますけれども、自分も常連の一人であったので、繋がりは消えていません。
今、自分の周りに居る繋がりの人たちってのは、去年の武道館以降、先ほど名前を出した”nono”というサイトから派生してます。
さらに、さんちゃんの”なちゅらるず(まりりか えんじぇる・・・(笑)”で、知り合いになっていった人が殆どですね♪
で、当初はキャラ作り(コラムNo.01参照(笑))の為にかなりハイテンションで頑張っていたりしました(笑)
そうなると、新たに知り合いが増えても、”自分周りの知り合い”が一人増えるだけで、自分的には特に違和感はありません。
(その”新たな知り合い”と言うのが、具体例を挙げると、ぷらい真里関係、からたん。関係の人々な訳で♪)
どうしても、”こちらの人々”という大きな目に見えないくくりで見ると、今の自分の知り合いは大抵輪の中に入ります。
でも、その中で”核”となるメンツってのは、みずさんだったり、さんちゃんだったり、俺だったりする訳です・・・。
まぁ、群れるのが楽しいし楽だからって理由で、みんな一緒に居るってのが正直なトコロでしょうけど、
ただ、自分を含まない時に、”誰かと誰か”と言う繋がりは、結構薄かったりするもんで・・・。
とりあえず、”自分の繋がり”としては、呼ぶ人全てがある程度親しく繋がっていますけれども、
そうなると、つまらないと感じる人も出てきてしまうのではないか・・・と言う不安もあります。
結局、ああやって集っていると、大きな一つの集団として見えますけれども、実際全員が全員繋がってる訳ではなくて。
どうしても、ほほ全員と繋がっている(繋がろうとしている)のは、自分とかみずさんとかだけだったような気がします。
もちろん、それが”良い””悪い”の問題ではなくて、そこから全体として統率を取るのは厳しいなぁ・・・という話で。
ワケワケになってきたのでこの辺りでやめにします(爆)板等々でフォロー意見くれると幸いです(爆)
コラムとは言い難いなぁ・・・これは^^;まだまだ、経験&文章作成能力不足って事で、お許し下さい(汗)
正月の新年会・・・これは、招く方、そして幹事としての俺がどこまで統率できるか、その試練でもあります(爆)
まぁ、言ってみりゃ自己満オフなんですけどね・・・(笑)まず、参加者がどこまで増えるか、ってのが楽しみ♪

[ 104] 知り合いの知り合いの知り合い・・・どこまでが知り合い?
[引用サイト]  http://www10.plala.or.jp/circlek/column/column_02.htm

世界初とうたう、携帯版ソーシャルネットワークサービスが登場した。なかなかイメージがわかないユーザーも多いだろうが、サービスの画面を見ながら、その具体像に迫ってみよう。
「知り合い系サイト」という言葉も、徐々にではあるがそれなりに市民権を得てきた。しかし携帯電話で知り合い系サイトがあることを知っているユーザーは、まだ多くないだろう。
サーチテリアは4月7日から、iモード向けソーシャルネットワークサービス――いわゆる知り合い系サービス「ktst.jp」を開始した(4月7日の記事参照)。しばしば犯罪との結びつきが懸念される“出会い系”サイトとは異なり、既にサービスに参加している友人・知人の紹介がなければ参加できない、クローズドなコミュニティサービスだ。
PCの世界では、米国でFriendsterなどが人気を拡大しつつあり、国内でも数社が参入し始めた状況。しかし、「携帯電話対応ソーシャルネットワークサービスは世界初」(サーチテリア)という同社取締役の大森拓也氏に、サービスの具体像を聞いた。
ktst.jpの概要を知るには、下の画像を見るのが早いだろう。これが、各ユーザーに与えられる「あなたのページ」だ。知り合い系サービスの世界で設けられた“ホームページ”であり、来訪者はここからユーザーの個人情報を知ることになる。
トップには、「友達」「友達の友達」「ファン」の人数が表示されている。友達とは、文字通りそのユーザーの直接の知り合いを指すもので、「友達一覧」の項目から確認できる。“友達の友達”については、特に説明は不要だろう。これらを確認することで、そのユーザーの交友範囲を知ることができる。
ユーザーはここから、友達のページにジャンプし、さらにその友達を訪問する……といった利用が可能。来訪者履歴もとれるため、自分のページを訪れてくれたユーザーを逆訪問することもできる。
面白いのは、「ファン」という概念を設けていること。これは、上記のようにソーシャルネットワークの世界をたどっていって、興味をもったユーザーを“ブックマーク登録”できるシステムだ。
「ちょっと変わった人を見つけたときや、友達にはなれないけれどカリスマ的な存在の人間をリンクしたい場合などに使う」(大森氏)。当然ながら、自分に何人ファンがついているかも分かるため、人気のバロメーターとして意識するユーザーも出てきそうだ。
コミュニティサービスで気になるのは、個人情報の取り扱い。入会時に登録しなければならないのは、「名前」「パスワード」「メールアドレス」「性別」の4種類だ。名前とは別に、ページで利用するハンドルネームもあるが「礼儀として本名は記入しないといけない。それが出会い系とは違うところ」(同)。
ほかに、追加情報として電話番号をページに記載することもできる。これによって、Phone to機能で相手に電話できるようになる。
ただ、いくらクローズドなネットワークとはいえ電話番号を公開するのは抵抗があるユーザーも多いだろう。「このため、個人情報を公開するレベルを自分で設定できる」(大森氏)。「友達」にまで公開するか、「友達の友達」にまで公開するか、それ以外にも開放するかを選択できる仕組みだ。
知り合い系サービスを携帯で展開するメリットは何か。ひとつには、パーソナルなツールである携帯電話を“知人を管理する手帳”代わりに利用できるという点がある。
もう1つは、カメラ付き携帯で撮った写真をすぐにページに掲載できること。写真は、添付ファイルとしてメール送信するだけで自己紹介欄に掲載されるため、ここを頻繁に更新して絵日記にすることもできる。
「ファイルサイズが大きくても、サーバ側でサイズを変換して掲載する。写真は3枚まで掲載可能で、4枚目以降は古いものから順に入れ替えられる仕組みだ」(同)
今後は、上記のような“疑似日記”ではなく、通常の日記サービスも提供できるよう整備を進めているという。また、友達がビジネスのつながりなのか、プライベートなつながりかが分かるようにするなど、機能強化を図る。
「やはり学生などの利用も多いだろう。携帯電話というハードは、にぎやかで、おもちゃっぽいところがある。これをいい方向に持っていければ」
ただし、サーチテリアは携帯向けの検索型広告サービスを提供している。「現状はユーザー数を増やしている段階だが、将来的にはユーザーのプロファイルを把握した上で、ニーズにマッチングさせた広告を掲載していきたい」とした。
最近、友達の紹介を通じて人脈を広げる交流ネットワークが人気だ。私のところにも仕事関係のネットワークへのお誘いが多数来ている。しかし私には、これが役に立つとは思えない。
「今は出会い系への参入計画はない」と話すGoogleだが、同社エンジニアが個人プロジェクトとして開発した出会い系サイト「Orkut」は、同社の野望が検索にとどまらないことを示しているのかもしれない。
小牟田啓博のD-room:第14回 続・ケータイデザイン潮流 2007秋冬モデル(ソフトバンク、ドコモ編)
数々の端末を世に送り出してきたデザインプロデューサーの小牟田啓博氏が、日常で感じたこと、経験したことを書き綴る「小牟田啓博のD-room」。前回のau(KDDI)に引き続き、ソフトバンクモバイル、NTTドコモが発表した冬モデル、新サービスを探る。
NTTドコモとJTBパブリッシングは、GPSケータイにエリア情報をプッシュ配信するサービスの実証実験を、2008年1月から実施する。沖縄県と京都府の観光情報を、最大5000人のモニター参加者へ配信する。
ノジマ六本木店が、NTTドコモの「D905i」と「SH905i」を11月26日の0時から販売する。日本で一番早く905iを手にすることができる。
パナソニック モバイルコミュニケーションズが、「820P」「MIRROR 821P」の購入者を対象とするキャンペーンを実施。抽選で300名にDIGAやLUMIX、D-snap、SD5などの家電製品が当たる。
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NTTドコモは、携帯電話の新たな販売方法として「バリューコース」と「ベーシックコース」を発表した。11月より順次発売する905iシリーズから、どちらかのコースを選んで端末を購入する。
ソフトバンクモバイルは10月26日、ドコモの新サービスに対応する「ブループラン・バリュー」を発表した。サービス開始は12月5日から。
KDDIはau携帯向けの新たな料金・携帯購入方法を11月12日に導入。ユーザーは、同社が購入金額の一部を負担する代わりに月額利用料金がやや高い“フルサポートコース”、月々の利用料金を抑える代わりに購入時の金額補填がない“シンプルコース”の2種類から選択できるようになる。
ソフトバンクモバイルは、KDDIの「au買い方セレクト」対抗プランを発表。月額基本料をauよりそれぞれ200円安にする「シンプルオレンジL」「シンプルオレンジS」を11月12日に導入する。
NTTドコモが、PC向けのパケット定額プランを発表。下り最大3.6Mbpsのデータ通信に対応する「定額データプランHIGH-SPEED」と、送受信最大64kbpsのデータ通信が可能な「定額データプラン64K」を提供する。
NTTドコモは9月21日から、法人向けの割引サービス「オフィス割MAX50」を導入する。2年間の継続利用を条件に、基本料が一律50%割引になる。
KDDIが11月12日から、auのCDMA 1Xの料金プランを改定すると発表。WINの料金プランに統一し、料金体系をシンプルにする。
ソフトバンクモバイルは27日のKDDIによる料金改定発表を受け、新料金プラン「オレンジプラン(WX)」を11月1日に導入する。
NTTドコモは、9月1日から提供予定だった「ファミ割MAX」と「ひとりでも割」の割引率を一律50%に拡大し、名称を「ファミ割MAX50」「ひとりでも割50」へ変更すると発表した。
ソフトバンクモバイルは、KDDIが発表した「誰でも割」に対抗する割引サービス「新・自分割引」を発表した。
KDDIは、2年の継続契約を条件に、単数回線でも利用年数に関わらず「年割」+「家族割」の基本使用料最大割引率を適用する「誰でも割」を9月1日から開始する。
ソフトバンクモバイルは、NTTドコモの「ファミ割MAX」「ひとりでも割引」プラン発表を受け、対抗サービスとなる「家族割引MAX」と「自分割引(ブループラン)」を発表した。
イー・モバイルは新料金プラン「ライトデータプラン」を7月1日から開始する。2段階料金制を導入し、月額基本料は3480円(年とく割適用時は2480円)から。
イー・アクセスは同社の事業戦略発表会で、“2.5GHz帯でWiMAX”の実現に向け、ソフトバンクと共同で取り組む意向を明らかにした。
WiMAX関連パブリックコメントの募集が締め切られた。ドコモやKDDIなど既存事業者は割り当て方針の変更を求めたもようだが、総務省は新規事業者のアッカとウィルコムに割り当てる方針を崩しておらず、対立が深まりそうだ。
ウィルコムは2007年7月から、割賦販売方式をふくめた新サービス「W-VALUE SELECT」を開始する。当初は既存の機種変更希望ユーザーのみを対象とする。
石川温・神尾寿の「モバイル業界の向かう先」:第1回 NTTドコモ 辻村清行氏──「ドコモ2.0」に込めた本当の意味
業界のキーパーソンとジャーナリストの石川温氏、神尾寿氏が、業界の行く末を語る鼎談企画。第1回はNTTドコモ 取締役常務執行役員 プロダクト&サービス本部長 辻村清行氏に話を聞いた。
1つの端末に2つの電話番号、2つのメールアドレス、2つの電話帳、2つの着信/送信履歴、2つの待受画面──。1台2回線を可能にする「2in1」とは、どんなサービスなのか。
5月25日から開始された、1台の端末で2つの電話番号を使い分けられる「2in1」。このサービスに早速加入してみた。
おサイフケータイの機種変更時で“ありがち”なのが、古い端末でやるべきことを忘れて、新しい端末に替えてしまい、新しい端末で途方にくれる……というパターンだ。本記事では、おサイフケータイの機種変更&故障時になすべき手続きを詳しく解説する。
家族間の通話が24時間、無料に──。ソフトバンクモバイルが、ホワイトプラン加入者を対象とした家族割引プラン「ホワイト家族24」を提供する。追加料金なしで利用できる。
13年ぶりの新キャリア「イー・モバイル」誕生:「既存の事業者に一泡吹かせたい」──イー・モバイル種野社長
イー・モバイルは3月31日、ビックカメラ有楽町店でも開業記念セレモニーを開催。種野晴夫社長は「既存の事業者に一泡吹かせたい」との意気込みを語った。
KDDIの小野寺社長が定例記者会見で、同社のMVNOに対する考え方を説明。キャリアが単独で作り出せない市場に、付加価値のあるサービスを提供できるとし、MVNOと連携を図りながら市場の活性化につなげたいと話した。
総務省が「モバイルビジネス研究会」を立ち上げ、携帯電話のビジネスモデルについて再検討する動きが出ていることを受けて、KDDIの小野寺社長が意見を述べた。
ソフトバンクが新料金プラン「ホワイトプラン」を発表。ホワイトプランは月額基本料980円の料金メニューで、新スーパーボーナス加入必須などの付帯条件はないという。
通話料0円、メール0円、端末0円、月額は2880円……ソフトバンクが発表した新料金プラン「予想外割」。しかし本当に2880円で使えるのだろうか? 契約必須の「新スーパーボーナス」など、気になるポイントをまとめた。

[ 105] ITmediaモバイル:携帯でも「知り合い系」サービス 〜その可能性
[引用サイト]  http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0404/26/news002.html

普通の人は一生の間に500人くらいの知り合いが出来るという。知り合い度の濃淡もありその数が多いか少ないかは個人差に負うところ大とはいえ何となくそうかな?と納得してしまう。知り合いの多い方がいいとは限らないものの人間の常としてご自分は多い方だと思い込むようだ。さらに理屈を言えばその知り合いの1人も500人の知り合いがいるわけだから知り合いの知り合いまで範囲を広げると25万人も知り合いがいることになる。ましてや『友達の友達はみな友達だ・・・その友達の友達も〜♪』と歌っていけば世の中すべての人が知り合いということになってしまう!
ごくありふれた普通の家庭人である我が女房や娘は毎年50通ぐらいの年賀状をやりとりしているようである。会社で受け取る儀礼的な物は別にして家に舞い込む年賀状の10倍ぐらいがその人の知り合いの数とすれば両人の例から言っても概ね500人云々は的外れでもあるまい。しかるに“ねずみ算”式の知り合いは何ら意味をもたないばかりか問題なしとしない。単に知り合いの知り合いだからと言うだけで親しくなったような錯覚に陥り易いがご自分の知り合いの存在は意識しつつも知り合いの知り合いは赤の他人と見なした方が無難な様だ。知り合いの結婚式で出会った知り合い同士が意気投合してその後「結婚したよ!」という話は微笑ましい話であるが「知り合いの知り合いがあの有名な俳優なのだ!」と無意味な自慢をする話などいただけるものではない。
「人」と「間」の漢字を続けて書いて『人間』と読ませるように我々は色んな人の間を行き来して知り合い度合いを高めそして友足り得る人が友人となっていくのである。世間は広いのにご自分の行動範囲が狭い為幾多の人々をよく知るすべが無いとすれば必然的に知り合いの数は少なくなるであろうがそれはそれでバランスが取れているのである。反面ご自分が住む地域であれ、所属する各種のクラブであれ、一時に寄せ集まって出来た団体であれ、縁が出来たのだからとかなり無理して知り合い度を深めようと懸命なる御人を見かけるが自然体の中でしか心が通じるものではないせいかご努力が空回りしている場合も多い。むしろ少しだけ知っている赤の他人をたくさんお持ちの方こそ気も置けず肩も張らず心安らぐのではなかろうか?
しかるに昨今のネット社会ではHP(ホ−ムペ−ジ)のリンクなるものが存在しておりリンクからリンクを辿ればもうこれは知り合いというものではなく赤の他人同士が結びつくことになるのである。その好例はあまた数多くあるであろうが所詮軽っぽさは否めない。極端な例とはいえ自殺系サイト、麻薬販売サイト、危険物製造サイト・・・で知り合いということに相成ってしまう。人間社会もネット社会もある程度の距離を置いた疲れないお付き合いがいいのかもしれない。

[ 106] 小林聰エッセ−
[引用サイト]  http://www.rinku.zaq.ne.jp/kazu_san/essy231227.htm



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