SCADHAMMERSとは?
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ゲーム中における攻撃手段はサブウェポンを除けばハンマーのみですがこれが楽しい。ハンマーはリモコンと連動しているため、強く振れば振るだけ攻撃力へと変換されます。高い威力を出すと演出が入るのも手伝い、必要もないのについつい全力で振ってしまうほど。 またガンダムゲーとしては珍しく戦艦と戦うのが面白い。そこそこの手ごわさと、ダメージを受けるうちにパーツが壊れ、装甲が凹むなどの変化が現れるため、破壊の快感を十二分に味わうことが出来る。 SDだからこそ出来る開き直ったストーリー。古今東西様々なガンダムゲームが出ましたがテム=レイがメインを張るゲームはこの作品ぐらいでしょう。それ以外にも本編を見た人だけがわかるネタの数々は一軒の価値あり。 音楽はほぼ全てが過去作の使いまわし。それどころかゲーム中無音のステージが存在する。これでボイスでもあればマシだったんだろうがこのゲームはあいにくノーボイス(それがテンポの良さを生んでいる一面もあるが)。 グラフィックもこれまたガシャポンウォーズの使い回し。(ただしハンマーはほぼ全て新たに追加)元がそれほど荒くはないのが救い 最初の熱中度は凄まじいが、時間がたつにつれ結構飽きる。とはいえ瞬間的な熱中度は現時点で(2007年11月)トップクラス いかんせん武器がハンマーしかないためwiiリモコンを振ったりまわしたりする動作が主な故長時間やっていると筋肉痛が起きてしまう。 このゲームをやりすぎると筋肉痛が起きますがだんだん慣れてくるとそれも殆ど感じなくなるくらいになってくるところでこのゲームの面白さがわかってくるかと思います。ストーリはかなりいい感じでした。値段もかなり崩れていますがその値段以上の愉しさがあると思います。 やり込み要素として入れたのだと思いますが、思ったよりも成長ポイントが溜まらないので、MSが成長しにくいのが難点です。 いつもビームサーベルやライフルの影に隠れているハンマー。そのハンマーだけで戦うガンダムのゲームがかつてあっただろうか?しかもリモコンをハンマーに見立て、自分で振るのは斬新なアイディアと言わざるを得ない。これは文句なしの5点をつけさせてもらいました。 ハンマーで敵を破壊しまくるのは爽快。戦艦やMAはボコボコに潰れるし、倒すと木っ端微塵になる演出や忠実に再現されているSEも爽快さに拍車を掛けている。熱中しすぎて筋肉痛になる程。 種類がちょうどよい多さ。不必要に多いわけでもなく、極端に少ないわけでもない。それぞれに長所短所があり、バランスも取れている。収集要素もあるため繰り返し同じステージをプレイするのも苦にならない。 ファーストのパロディなのである程度知識がないと辛いかもしれないが、知っていればかなり笑える展開。特に冒頭部分は一見の価値あり。 全体的にシンプルにまとまっているゲームです。操作もわかりやすいし、ロードも殆ど無く手軽で快適に遊べます。ですが人によっては内容が薄く、作業的に感じるかもしれません。 最近は複雑なゲームが多い中、シンプルでおバカで新鮮なのにどこか懐かしいゲームを作ってくれたバンナムさんに感謝です。 最近のゲームはコマンドやら操作が難しく、正直ついていけていなかったのですが、ボタン操作も少なく基本的にはとにかく振るだけ!なので ・ミッション失敗すると最初からやり直し、武器等も壊れる(失敗と同時にwii本体強制リセットしても、wii本体で記憶しており武器等壊れます) リモコンふってふって・・・なぜかリモコンとヌンチャクの接触不良が起きて、ヌンチャクの方向キーが固定される場合が多数。 メニューの反応、読み込み時間、キャラクタの操作が軽快で、「ストレス無く遊ぶ」事に重点が置かれている気がします。 とにかく、リモコンをブンブン振り回して物を壊せるので、ストレスの解消にうってつけです。特に建物や大型キャラクタを叩き壊すのが楽しくて仕方がありません。 単純ですが、テクニックを駆使してプレイできたりと、子供から大人まで、幅広く遊べるソフトだと思います。 このゲームをプレイするとSDガンダムの歴史が初心者でもわかるようになっている。ここだけは評価しておきたい。 ガンダムのゲームはあまり詳しくないがSeed?というシリーズのガンダムゲームはリアル路線を進んでいて、それはそれでいいのだが、このスカッドハンマーにはアニメっぽいグラフィックがピッタリ当てはまっている。 ただ3次元空間をジャンプしたり歩きまわったりしてハンマーを振り回すだけ。これならスーファミのグレイトバトルと大差ない。ガンダムがハンマーを振り回すというギャップの点でオリジナリティを1点としました。むしろビームサーベルやライフルの方がゲームをプレイするうえでは面白かったかも。ステージが進むにつれガンダムを成長させることができるが、こんなシステムは他のゲームには良くあること。 ボイスがあればよかったかも。全体的に曲のボリュームが小さい。そこで音量を上げてみると今度はアイテムの効果音がすごくうるさくなってしまう。ただ懐かしい曲が聴けたので1点ではなく2点にしました。 まず敵が多すぎてリモコンを振り回し続けないといけません。しかもリモコンの操作性が微妙すぎです。なので結局縦振りしかしませんでした。全体的にも非常に作業ゲーをやっている気がしました。早くクリアして即効売ろうと思いました。 7,8時間ぐらいしかやっていないのに気がついたらスタッフロールが流れていました。ゲームオーバーとなったのは結局ラスボス(しかも倒すまでラスボスであることに気がつきませんでした)の一回のみでした。 これまでのガンダムゲームは、リアル性の追求に重点を置きすぎて、肝心な「ゲーム本来の面白さ」という部分が蔑ろにされている傾向がありました。 しかしこのスカッドハンマーというゲームのアプローチはそれと逆で、リアル路線から外れたSD表現だからこそできた、単純明快気分爽快なゲーム性溢れる作品として誕生しました。 このゲームの破壊することの気持ちよさは他の方のレビューや、公式ホームページの動画を見てもらえばわかっていただけると思いますが、その他に私の考えるこのゲームの醍醐味はズバリ「どうなるかな?」というワクワク感にあると思います。 親父が壊した武器や捨てたパーツはジャンクパーツとなり、リサイクルできるのですが、一体なにが出来上がるのかわかりません。 これらの「どうなるかな?」という期待感は裏切られることもあれば、予想だにしない良い結果をもたらすこともあります。子気味の良いランダム要素の絡み合いがこのゲームの遊びを深くしているのだと思います。 ガンダムを知らない人でも、ゲームがしっかり出来ているので入りやすいと思います。これがガンダムの世界にハマるきっかけになっちゃうかもしれませんよ?(笑) 巨大な戦艦をハンマー一つで徐々にボロボロにしていくのは、往年のストリートファイターIIの車叩きを思い起こさせる。快感である。 ストーリーはギャグパロディで面白い。原作の悲壮感や殺伐さが全く無いのでガンダムファンでなくても受け入れやすいと思う。 ロード時間がほとんど無いのは素晴らしい。それほど精細なテクスチャを使っているわけではないので当たり前なのだが、とにかくストレス源が少ないことは良いことだ。 一つのマップが長い。しらみつぶしに敵を倒していくと25〜30分、できるだけスルーしても15分以上かかる。難易度は高くないとはいえ、長いフィールドの先にそこそこの強さのボスがいたりして、負けると最初からやり直しになるのがツライ。(ただしほとんどのボスは行動さえ読めば瀕死の状態でも逆転できるようなバランス) また1つステージで基地内から都市、水中と行ったり来たりさせられるのでどのステージも同じように感じる。 ハンマーの種類は多いが使い勝手がやや異なるだけでそれほど変わらない。もっと極端に差を付けて、二つくらい装備してステージ内で交換できるようにすれば良かったのではないか。 ベース部分は普通のアクションゲームなのでオリジナリティは2点、リモコンを組み合わせたことで+1点とした。これがもしボタン操作のゲームだったら一通りプレイしたところで手放していただろう。ではリモコン操作でそうではない名作になったかというと、微妙。リモコン操作は一長一短であるように感じる。 慣れるまではストレスを感じるが、慣れれば一対一の戦いでもガード、ブースト、ハンマーを上手く使って追い打ちを掛けたりと、味のある戦闘が楽しめる。 振りの認識パターンは「縦振り」「横振り」と振り速度の三つで、それにボタン操作を組み合わせた「突き」と必殺技がある。 追い打ちを掛けやすい「突き」が一番使いやすく、私の場合は強振りの「突き」と必殺技の二択。リモコンを自由に振り、状況によって様々に使い分け・・・という感じではなく、やや単調。 リモコンは負担になると判っているわけだし、せっかくのランダムマップなのだから、ステージひとつひとつを軽めにして、装備のバリエーションやパワーアップ要素を増すなどで、(まさに不思議のダンジョンやDiabloのように)リトライ性を高める方向にすればかなり印象が変わったのではないだろうか。 またそれぞれの要素(上述した以外に、機体強化やアイテム回収のバランスなど)は上手くまとまっているのだが、どれもゲームを単調にする方向でまとまっているように感じた。手抜き感バリバリの雰囲気とは裏腹に丁寧に作り込まれているだけに惜しい。 Wiiというハードの新要素を「ハンマーを力強く振る」一点に集中させて作ったアイディアのシンプルさと思い切りの良さが評価できる。 BGMについては、あまりうるさいとハンマーの衝突音を楽しめない気がするのでこの程度でよいと思う。しかしボイスはできればあると良かった。 腕の関係で長時間プレイには向かないが、1ステージ20〜30分で毎日でも楽しめる小気味のいい良作だと思う。CMや公式WEBなどでピンとくるものがあればおすすめ。 ガンダムの武器をハンマーだけに特化したという点は、かなり思い切った行動だと思いますが、これが大成功です。 リモコンを思い切り振って、敵や建物を壊す爽快感はwiiでなければ味わえなく、過去に様々なアクションゲームを遊んできましたが、それまでに体験したことのない感覚を堪能することができました。よって、オリジナリティは5点とさせていただきました。 グラフィックは、GCのゲームから流用とのことですが、SDガンダムが題材のゲームとして見れば、トップクラスであると思います。 様々なハンマーが存在し、一つ一つの能力が非常にユニークなため、それらを収集する楽しみがあります。強力なハンマーが手に入った時はテレビの前でガッツポーズをしていました。 原作に忠実なのかもしれませんが、ゲーム内容が派手であるため、音楽もノリノリな感じでしたら、さらに楽しめたかと思います。 ハンマーには付加値があり、高性能な武器を取るためには、完全に運がからんできます。なので、改造の要素があれば良かったです。また、育てた武器を使わないとクリアが難しいモード等があれば、さらに深くやり込めたかと思いました。 私はリモコンを思い切り振って疲れはするものの、筋肉痛や、腕を痛めることはありませんでしたが、かなり熱中するゲームなので、人によってはそういった危険があることと思います。 ハンマーをまさに自分で振り回して破壊するかのような感触が伝わるのは、ゲームの爽快感を最大限に引き出します。 また、バカゲー(誉め言葉)であることは一目でわかると思いますが、徹底的にバカ(もちろん誉め言葉)です。 アニメでは酸素欠乏症に陥ってしまったアムロの親父テム・レイが、のっけから酸素欠乏症でハンマーハッピーになってしまったかのように飛ばしまくります。 ストーリーは意外? にもかなり丁寧に一年戦争に沿っています、もっとも全編がギャグテイストにアレンジされていますけど。 また、大まかには説明されますし、ストーリーそのものはゲームの面白さを阻害しないので、ガンダムを知らない人も気にならずにプレイ、またはこれでざっとしたガンダムのストーリーの把握くらいはでき問題なくプレイできるでしょう。 最初はハンマーをひたすら振り回すだけでも爽快感を味わえますが、多彩なハンマーの使い分けとリモコンの振り分けによって、練りこむことでさらに奥深いプレイの追及も可能です。 難易度もSDシリーズであり、やや低めという感じですが、爽快感を損なうことが少ないので、これくらいの難易度が最適だと思われます。 もちろん、完全にヌルいわけではなく、ハンマーやシールドの適切な選択によってやや低めになる程度ですのでやり応えを感じることは往々にしてあります。 逆にハンマーやシールドの種類でダイナミックにゲームが変わりますので、それらを制限する縛りプレイなどで、ゲーマーの人はやりこみができるんじゃないでしょうか。 ゲームの一通りのクリアの後には、いわゆる不思議のダンジョン系にある、とことんマップを楽しむようなミッションもあり、やり込み要素もかなりありそうです。 前述にも不思議のダンジョンのようにとありますが、このゲームは他にも似た部分として各マップがランダム再生される特徴があります。 また、装備しているハンマーやシールドなどは敵に撃破されると失ってしまいますがこれらは開発でロストしなくなるようにしたりできますし、開発では他にも色々なアイテムを手に入れることが可能です。 また、開発に失敗しても開発の進行度は徐々に蓄積されていきますので、完全な無駄ということは余りありません。 一人プレイでも十二分に遊べるゲームではありますが、やはり多人数でわいわいやれたらもっと楽しくなったかと思います。 Wiiの最初のゲームソフトは他にも面白いものが多く、あまりメディアにも露出していないので知名度は今ひとつですが Wiiの発売と同時のソフトの中でもゼルダの重厚さや、スポーツなどのみんなでわいわい楽しむゲームとは違ったシンプルな楽しさと爽快感をもたらしてくれるます。 ガンダムに興味の無い人や、難しいアクションが苦手という人にも楽しんでもらえるのは間違いないと思います。 |
[ 113] Wii mk2 / SDガンダム SCADHAMMERS
[引用サイト] http://wiimk2.net/action/sdgundamsh.html
