運転とは?
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ASKでは、被害者遺族・依存症治療の専門家・関係機関との連携のもと、予防と再発防止の両面から一歩踏み込んだ飲酒運転防止対策に取り組んでいます。 ・2002年8月、交通運輸機関における飲酒運転を防ぐため、総合的なアルコール対策を求める要望書を、国土交通大臣、厚生労働大臣に提出 ・2003年8月、バス運転者の飲酒運転を防ぐ総合的なアルコール対策を求める要望書をJRバス関東、日本バス協会、国土交通大臣宛に提出 ・2004年8月から、アメリカで酒気帯び検挙された日本人に対して米国裁判所指定の教育プログラムを実施開始 ・2005年7月から、ASK内に「飲酒運転対策特別委員会」が発足。バス会社から運転手向け「セルフケアスクール」を委託され、プログラムを開発、「指名ドライバー方式」を広める活動を開始 ・2005年11月、日本損保協会の「飲酒運転防止マニュアル」に執筆協力。全国各地でのシンポジウムで講演 ・2006年10月26日、総理大臣、警察庁長官、法務大臣、厚生労働大臣に飲酒運転の背景にある「飲酒問題」への介入に関する要望書を提出 ・2006年12月19日に開催された内閣府の「交通安全シンポジウム」でASK代表今成がアメリカ・カリフォルニア州の飲酒運転再犯防止対策について視察報告 ・2007年3月26日、「飲酒運転根絶を考えるシンポジウム」で委員長の山村と今成がパネリストとして参加 ・2007年3月9日、内閣府広報テレビ番組「キク! みる!」で、ASKの活動と、井上保孝さん・郁美さんのお話が紹介されました ・2007年8月25日、今成がNHK福岡の特集番組「追放!飲酒運転〜3児死亡事故から1年〜」にコメンテーターとしてスタジオ出演 ・2007年10月9日、啓発パンフレット「飲酒運転 あなたは大丈夫? タイプ別リスクとアドバイス」'07年法改正対応版製作 2007年法改正に対応。6つのタイプで飲酒運転のリスクを判定するユニークな啓発パンフです。タイプごとのアドバイスに加え、これだけは知ってほしいアルコールの基礎知識を掲載。社員・職員・住民への配布に最適。A3変型4つ折、長3封筒にピッタリ入ります。 これまでASKが培ってきた飲酒運転防止の活動や「セルフケアスクール」の実績と通信講座のノウハウを活かして、「飲酒運転防止 通信スクール【管理者コース】」を開講しました。バス・タクシー・トラックなどの運輸関連企業以外にも、業務で車を使う職場は数多くあります。また、マイカー通勤が多い職場もあるでしょう。飲酒運転防止に関心をもつあらゆる職場の方々に、ぜひ受講をお勧めします。 かわいい、と評判の飲まザル・コースター。グラスにかぶせて蓋にして断わることもできます。社員への飲酒運転予防の啓発に! また、冷蔵庫に貼る、車に置く、玄関に貼るなど、用途はあなた次第。 |
[ 114] 飲酒運転防止のぺ−ジ
[引用サイト] http://www.ask.or.jp/dontdrivedrunk.html
