行わとは?
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イタチのような姿で尻尾が狐みたいになってるっす。伝承によっては前足二本、後ろ足四本で尻尾が三本で描かれることもあるそうっす。 体中にうろこが生えてて頭に真っ赤なとさかがあるそうっす。牙や爪には毒があって、噛まれたり引掻かれたりすると永遠に眠りつづけちゃうんだって。なんでも遺伝子操作で先祖がえりした人間なんだってっさ リッチ 魔法使いがアンデットモンスターになったもの。自分自身をアンデットに出来るくらいなのでネクロマンシーに通じてる事が多い。生前より魔力も増し、不死の肉体を持ってるのでタチが悪い。触るかにらむかすると相手を麻痺させる能力を持つらしいっす。 結構、純粋に研究したい一心でりっちになる事も少なくないらしいんで多めに見てやってください。ロードス島戦記のバグナードもそれっぽいっす。邪悪な目的ではなく純粋な探求心…かっこいいじゃないっすか のどの下に一枚のうろこを中心にして逆向きに生えた49枚のうろこを逆鱗っていって、これに触ると龍はむちゃくちゃ怒るみたい(気をつけよう)。 水をあやつる能力を持ち、うろこを持つ生物すべてをすべるものでもあるみたい。メスの龍とうまく交尾できなかった龍は手当たり次第そこらへんの生物と交わるそうで、龍との間に生まれた生物は半端じゃない能力を持つみたい。 あと、オスの角は根元より先っぽのほうが太く、たてがみはとがっててうろこが厚く重なってるみたい。逆にメスは鼻筋がまっすぐでたてがみが柔らかく薄くうろこが重なってるみたい。あと尻尾が太い 世界が大きく変化するときに現れるみたい、でもいいことか悪いことか占うか実際に起こらないとわからないってさ 魚見たく体中にうろこが生えててえらから手が尻尾から足が生えてるっす。通天川の主で雨を操る事ができて、川を凍らせたり出来るっす。 旧約聖書で五日目に作られた生物で始めはつがいだったそうっス。ひれから太陽の光を暗くする黒い光を発してたのが嫌がれて、神はオスのひれの上に海や大地を乗せて世界を背負わせたそうっす。メスの方は後で殺してその肉を陸地の動物とかに食わせたそうっす。で、終末の日がくると暴れるんだけど、べへもすに殺されてその死骸は地上に残った心が清い人の腹を満たすみたいっス。 本によっては増えすぎるとレビアタンで海があふれちゃうんで増えないうちに神がオスだけ殺したって書いてあるっす。 ロック(ロック鳥、ルフ)アラビアンナイトに出てくる怪鳥。東方見聞録にも出てくるみたい むちゃくちゃ大きくて羽一枚がヤシの葉と同じくらいの大きさで像でさえのねずみのように軽々と抱えてくっす。インド洋のどっかの島に住んでて時々インドやアフリカに象を食べに行くんだって。 ちなみにどういうわけかジンたちを支配する立場にあるみたいっす。アラジンがイフリートにロック鳥の卵を持ってくるように命令したらイフリートが怒ってアラジンは殺されそうになったそうっす 細長くて足も翼も無いっす。体の表面はぬるぬるしてて斬られたとこもすぐくっついて治っちゃうんだって。口から毒ガスを吐くっす。もともとはミミズとかいも虫とかもまとめてワームって呼んでたんだけどいつのまにかドラゴンの一種を呼ぶようになったみたい。時代が経るごとに翼が生えたり手足が生えたものも描かれる様になったそうっす わにのように長い口にこうもりみたいな皮膜の翼が特徴。足は2本で尻尾の先はやじりのように三角になってるっす。 |
[ 35] 生物(ら行)
[引用サイト] http://home9.highway.ne.jp/itimi/mon_r.htm
