読みとは?
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友人のmixi日記を読み、コメントを残さずに立ち去る「読み逃げ」を失礼と感じるユーザーが増えており、読み逃げを公然と非難する人も出てきた。だが古参のネットユーザーを中心に「何が悪いか分からない」という人も多く、“読み逃げ禁止文化”に対する困惑が広がっている。 「読み逃げ」という言葉をご存じだろうか。SNS「mixi」で、友人のページを訪問して足あと(アクセス履歴)を残しながら、日記にコメントを付けたりメッセージを送ったりせずに無言で立ち去ること――いわば日記を「ROMる」行為を非難する言葉だ。足あとを残して“逃げる”ため「踏み逃げ」とも呼ばれる。 最近、読み逃げや踏み逃げを失礼だと考えているユーザーが増えているようで、mixi日記やプロフィールで「読み逃げ禁止」を堂々と宣言したり、読み逃げを非難する人も現れている。読み逃げを許さない「地雷バトン」という名のバトンも流行中だ。 一方で「特筆すべき感想がなければ、コメントは残さないのが普通では」「読み逃げという言葉自体に違和感を感じる」「ROMることの何が悪いか分からない」と、読み逃げを容認する人も多く、“読み逃げ禁止文化”に対する困惑が広がっている。 「マイミクの1人に、自分の日記を読み逃げされている。いったい何を考えているのか」――先週末、ユーザーが質問・回答するサイト「OKWave」に投稿されたこんな質問が、ネット上で話題になった。回答には「確かに失礼で常識がない人ですね」「そんな人はアクセス禁止にしてしまいしょう」など、「読み逃げは非常識・失礼」とする立場からの意見が多く寄せられた。 記者は、モバゲータウンで見知らぬ人から「足あとありがとう」とコメントやメッセージをもらったことがある。ただ訪問しただけでコメントが来たことに、記者は驚いたのだが、他ユーザーのページを見ていると、こういったコミュニケーションが当たり前のように行われていた mixi日記で「読み逃げ」を検索してみると「最近忙しくて、みんなの日記を読み逃げしてごめんなさい」などと、読み逃げを謝罪する内容の書き込みが多く見付かった。「読み逃げ禁止」「素通り禁止」と書かれた日記やプロフィールもたくさんあり、足あとを付けた人が書き込むための日記エントリー「足あと帳」を作って「素通り禁止」などとコメントを強制しているユーザーもいた。 “読み逃げ禁止”はmixiにとどまらない。10代中心の携帯SNS「モバゲータウン」ユーザーのプロフィールを「読み逃げ」で検索してみたところ大量にヒット。ほとんどが「読み逃げしたら怒るよ」「読み逃げはやめて」など読み逃げを禁止する内容だ。SNS「GREE」やブログ検索で「読み逃げ」を探しても同様に、読み逃げを禁止するエントリーがヒットする。 こういったユーザーは、「足あとが付いているのにコメントやメッセージがないとがっかりする」と言う。そのユーザー自身は、自分のページに付いた足あとをすべて踏み返したり、日記にコメントをもらった場合は、その人の日記を訪問してコメントを返したりといった行為を半ば義務として行い、相手が同じことをしてくれるのを期待しているようす。彼らにとっては「踏まれたら踏み返す」「コメントをもらったらコメントを返す」が当然のマナーで、無言で立ち去るのはマナー違反ととらえているようだ。 mixiでは「地雷バトン」(「強制バトン」とも呼ばれる)も流行中だ。mixiにアクセスするユーザーが多い深夜のタイミングで、日記から「地雷バトン」を検索すると、1分間に2件ほどのハイペースでヒットする。 地雷バトンとは、あらかじめ設定された数十の質問に日記で答え、同じ内容の日記を友人にも書かせる「バトン」の一種だが、「クリックしたい」と思わせるタイトルになっている上、読み逃げを許さないルールなのが特徴だ。 タイトルは「mixi退会します」「離婚します」など、「気になる」「クリックしたい」と思わせるもの。だが内容はタイトルとは関係のなく、「好きなタイプは?」「携帯の機種は?」などという他愛のない質問に対する答えが数十並ぶ。 日記エントリーの冒頭で、読みに来た人に対して同じ内容の日記を書くよう強制し、「足あとが残ってますから来たことはバレてますよ」と半ば“脅迫”する――という仕組みになっている。 とはいえ、「読み逃げが失礼」と考えるネットユーザーは、多数派ではなさそうだ。mixi日記の「読み逃げ」の検索結果には、読み逃げを禁止するエントリーよりも「読み逃げという言葉自体(OKWaveの質問が話題になって)初めて聞き、驚いた」という内容のものが多くヒット。「これまで読み逃げしていてごめんなさい。悪いこととは知らなかった」と謝罪するユーザーもいるが、「読み逃げを禁止する気持ちが理解できない。日記にコメントがもらえれば嬉しいが、強制するのはおかしいのでは」という意見のユーザーの方が多い。 コアなネットユーザーが利用する「はてなブックマーク」で、OKWaveの質問についてのコメントを見てみると「ネタじゃないのか?」「異文化だ」「気持ち悪い」など、否定的な内容がほとんどだ。この話題について話し合っている2ちゃんねる(2ch)のスレッドでも「コメントを残すも残さないも自由」「読み逃げ禁止する気が知れない」などと、読み逃げ禁止に否定的な意見が多かった。記者のまわりのmixiユーザーに聞いてみても、読み逃げ禁止が理解できない、という意見が大勢だ。 Qimonda、300ミリ製造プロセスへの移行を本格化Qimondaが200ミリ製造プロセスによるメモリ製造量を減らし、300ミリへと本格移行する。 「レストラン選びにオンラインレビューを参考」は24%――米調査レストランやホテルなどのサービス利用前に、オンラインレビューを確認するとの回答はネット利用者の4分の1だった。 Netflix、NBCと「ヒーローズ」のオンライン配信で契約NBCの「ヒーローズ」が、放送日の翌日からNetflixで視聴可能となる。 米オンラインビデオランキング、Googleがシェア28%で首位を維持YouTubeやGoogleで動画を閲覧した人は、米国のインターネット利用者の39%に上るという。 糖尿病患者向けに体内埋め込みRFIDチップをVeriChipが開発へ糖尿病患者は毎日指に針を刺して血糖値を測定しなくて済むようになる。 jobtxt1 += '30代で派遣・フリーの仕事はなくなるのか?43歳エンジニアと派遣会社担当者に聞いた'; jobtxt2 += '匿名|最高25社から査定結果が届く。査定|プロが鑑定するあなたの市場価値'; |
[ 179] 「mixi読み逃げ」ってダメなの? (1/2) - ITmedia News
[引用サイト] http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/20/news042.html
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特に「情報」に関しては、新聞、書籍、雑誌、ホームページなど、視覚に頼る情報源が主流で、それらを利用できない視覚障害者には大変大きなハンディキャップがあります。 しかし、悲観するには及びません。 音声・拡大読書機 「よむべえ」 で本や雑誌、そして役所からの通知が読めます。 視覚障害者用の音声読み上げ機能付きOCRソフトの 「ヨメール」 や「よみ姫」 で、上記の印刷物が読める上に、フロッピーやその他のメディアにその内容を保存することもできます。 さらに、 ホームページ読み上げソフト「ボイスサーフィン」 を始めとする音声ブラウザと呼ばれるソフトウェアで、ウェブ上のホームページやブログも読み上げることができるのです。 とは言っても目の見えないパソコン初心者にとってはキー入力が最初の壁、しかしそれも キータイプトレーニングソフト「スパルタイプ」 で練習すれば解決です。 インターネットの急速な普及とホームページ読み上げソフト「ボイスサーフィン」 などのそれに対応する支援技術の進歩により、ホームページは視覚障害者にとってかなり有力な情報源となりました。 しかし、ホームページはウェブアクセシビリティに配慮してはじめて、障害者や高齢者にとって便利なものとなります。 そこで、アメディアでは、 無料メールマガジン 「ウェブアクセシビリティ入門」 と、「ウェブアクセシビリティ入門サイト」などでウェブアクセシビリティ思想の普及啓発に取り組んでいます。 また、視覚障害者向けのネットショッピングの入り口サイト アメディアストア を開いて、一般にアクセシビリティを確保するのが難しいと言われるショッピングサイトのアクセシビリティについても研究しています。 これらのノウハウや研究成果を踏まえた上で、アクセシビリティと集客に優れたホームページ制作事業を展開しています。 このように、株式会社アメディアは、視覚障害者のインターネット環境の改善を、ユーザー側とサイト側の両側から促進しています。 あなたは点字は難しいとお考えですか? とんでもございません。 「たのしい点字ブログ」 をご覧ください。 そして、次に、「点字サポーターへの道」を手にして半日腰を据えて勉強すれば、一覧表を見ながら短いお手紙が書けるようになります。 「点字はナポレオン軍の暗号だった。」 そうです。点字は暗号だったのです。だから点字には覚え易い規則性があるのです。 自動点訳・点訳支援プログラム EXTRA for Windows Version 4 は、ワードやPDFファイルから点訳できるソフトで、ほんの少しだけ点字を勉強していただければ、あなたのイメージからは全く想像できないほど効率よく大量の点字資料を正確に作成することができます。 さらに、点訳コピーシステム「あっと点訳」 を用いると、点字の資料をコピー感覚でどなたでも実に簡単に作ることができます。 視覚障害者の情報文化を紹介するメールマガジン 「アメディアレポート」 では、視覚障害者のライフスタイルに関係した内容をアメディアのスタッフが輪番制で月2回紹介しています。 さらに、 視覚障害者お役立ちリンク集 では、視覚障害者自身やお知り合いの皆様に役に立つサイトへのリンクを充実させております。 また、 目の不自由な方への声かけガイド では、視覚障害者を見かけたとき、どのように声をかけたりガイドをしたらよいのかについて、コンパクトにまとめています。 このように、株式会社アメディアは、ビジネスとして視覚障害者の自立や社会参加を支援する一方で、障害者と福祉関係者、そして少しでもそれらに関心のある皆さんとの交流の場も提供しています。 このページへのリンクには許諾の必要はございません。 弊社サイトからのリンクをご希望の場合には、 よりお申し込みください。 |
[ 180] 視覚障害者向け音声読み上げと読書機のアメディア
[引用サイト] http://www.amedia.co.jp/
