エピソードとは?

「TOTOべんきのうた」は作者がわからないまま20年以上も歌いつがれてきたんだって!!
このうたにまつわるエピソード、思い出話、作者に関する情報など「TOTO KIDS」に寄せられた、皆様からのお便りをご紹介するよ。
「いつ、誰が作ったのか?」「どのように広まったのか?」など、そのルーツの謎(なぞ)がわかるかも!?
私が高校3年生の時(今から10年以上前)のこと、東北6県(とうほくろっけん)の高校生が交流する会というのがあって、仙台市(せんだいし)にてたくさんの高校生たちと歌やゲームなどをして楽しく過ごしたのですが、そのとき青森県(あおもりけん)から参加した高校生たちがこの歌を振り付けとともにみんなに紹介してくれたのです!!私は、「この人たちが作詞作曲(さくしさっきょく)したんだー。あほだなー、でもおもしろいなー」なんて思いながら歌い踊って(おどって)いました。
ちゃんとした曲だったんですねー。しかもあの時の印象(いんしょう)は本当に強烈(きょうれつ)だったのでいまでもしっかり歌も踊りも覚えていたりするのでした。イヤーなつかしい!
19年前でしょうか、ワンパク大学という野外活動(やがいかつどう)をしている団体で活動しているとき、友人がこのTOTO便器の歌をどこからか仕入れてきました。そのときから、今でも仲間うちでは歌い踊っています。
キャンプ中は生活環境(せいかつかんきょう)が変わって心理的(しんりてき)な抑圧(よくあつ)もあったりし、便通(べんつう)が悪くなる子もいます。
排泄(はいせつ)に関してこども達は汚い等、タブー的な感覚(かんかく)を持っていますが、キャンプという環境(かんきょう)だからこそ体調面(たいちょうめん)を考える上で、もっと大事にしたい、身近(みぢか)に感じ、プレッシャーを少なくし普段(ふだん)に近い気持ちでできればいいな〜っと思って、歌っていたように思います。
以前よりトイレに対する日本人の意識(いしき)は変わってきましたが、もっともっとトイレが大切にされると良いな〜っと思います。
台東区(たいとうく)の社会教育(しゃかいきょういく)の事業(じぎょう)である少年リーダー研修会(けんしゅうかい)で指導者(しどうしゃ)をしています。
自分も子供のころに教えてもらいました。「TOTOべんき」をバスの中で歌っていると、便をもよおしてしまう子供が出てしまい、大あわてをしたことがあります。
「水を大切に!」というテーマで蛇口(じゃぐち)や水道、便器の水を流しすぎず大事に使おうという劇をしました。徹夜で便器、水道の大道具をダンボールなどで仲間で作り、最後に子供がおもしろがるように三十センチ四方はあるウンチも発泡(はっぽう)スチロールで作り、劇のはじめにキャンプ経験(けいけん)のある友人から教えてもらったTOTOべんきの歌を歌いました。
一人で私が歌うことになり緊張(きんちょう)しました。何度も夜中に練習した踊り(おどり)もつけてはずかしかったけど子供にはうけたし今では楽しい思い出です。
インターネット上で偶然(ぐうぜん)見つけたときは思わず声を張り上げて「ととべんき!」と叫んでいました。
この歌に初めて出会ったのは、今から20年前私がシニアリーダーという子供会のボランティアをしていた高校生の頃、全国大会だったかそこで他のシニアリーダーがやっているのを見てすぐにとりこになりました。
以来、子供会や各団体(かくだんたい)のキャンプファイヤーやレクレーションなどで子供にはもちろん大人にも大ウケで、大活躍(だいかつやく)でした。「トトちゃん」というあだ名がついたくらいです。

[ 160] TOTO KIDS べんきのうた エピソード集
[引用サイト]  http://www.toto.co.jp/kids/episode/index.htm



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