創っとは?
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青年部がお店の企画から店づくりまで手がける「創っ店」のメイキングをお伝えするコーナーです。青年部員は、いろんな仕事の事業者が集まっているので頼もしい限り!!建築屋、電気屋、ガス水道屋、内装屋、事務機屋などなどみんなでやれば店作りなんて朝飯前!! ▲店の地下にもウナギの寝床スペースがあります。ちょっと、かなり湿気っぽい・・・。在庫スペースになりそう? ▲素人ではできそうにない部分を部員の清水君(上田建築)に頼んで大工さんに壁の張替えをお願いしました。 ▲大工さんにかかれば見る見る出来上がる。断熱材がボロボロだったので取り替えてもらいました。この作業中にネズミを2匹化石状態で発見! ▲4月26日、朝9時〜いよいよ部員による洗い作業開始です。歯ブラシで入念に窓掃除するのは荻田さんです。 ▲窓拭き、窓拭き、榎本さんと東さん、窓がキレイになると気分も明るくなりました。 ▲木枠をヤスリでゴシゴシ磨いています。清水君いわくペンキの乗りが良くなるそうです。 ▲照明器具は、電気屋さんの出番です。丸橋さん(マルハシ電気商会)、たのんます! ▲5月1日夜、床のペンキ塗りです。和島君、ニッコリ笑顔で手伝います。建築屋さんの和島君(ホームウェル一吉)、こんなの簡単! ▲東さんがもらってきたペンキ、銀色でした。ちょっとした冒険ですね。うーん意外にGOOD? ▲部員みんなで、オープン当日のことや看板のことなど話は尽きません。みんな夜11時ごろまで熱心に話し合いました。(左から浜谷・清水・荻田・丸橋)この日は、ほかに榎本さん、事務局:上田君、辰巳さんが集まりました。 ▲5月6日夜、手間の部屋床の洗い作業です。まずは、ホウキで掃き掃きするのは、手前から榎本さん、西谷君、浜谷さんです。 ▲床のペンキ塗り、2度塗り目です。銀色の世界にいるのは、榎本さん。銀色もなかなかいい感じ? ▲トイレの汚れと戦うのは荻田さん。荻田さんは、4・5日の夜も一人で木枠のペンキ塗りをしてくれました。夜に一人は結構こわかったそうです。 ▲右奥で換気扇掃除するのは榎本さん、左奥のスポットライトの下で煙草を一服するのは荻田さん、これぞ本当にホタル族(これって死語?) ▲今夜の作業が終わり、一休み。談笑しながら店舗についてみんなで話します。レジの位置が決まりましたよ。(左から荻田・和島・浜谷・西谷)写ってないですが清水君・東さんも参加しました。 ▲5月11日、売場と裏方を仕切る壁を造るのに大工さんと打合せする荻田さん。視察に行く前に寄りました。 ▲5月11日、篠山市に手創り市なるものが開かれているとの丸橋さんからの情報により、丸橋・荻田・東・清水で視察にむかいました。 ▲作家の方の話に聞き入る両氏。われらが「創っ店」の参考になればと聞き取り調査中。お二人とも目が真剣です。 ▲視察を終えての夕方、再度寄ってみると見事!壁が出来上がっていました。大工さんの仕事に納得の荻田さん。 ▲5月12日、今度は榎本部長(アベニュー)のところのクロス職人さんの出番です。古いクロスを丁寧にはがします。大変そう! ▲徐々にクロスが貼られていき、お店らしくなってきた!すべて貼り終えるのが楽しみです。乞う、ご期待!!このつづきは2ページへ |
[ 68] 創っ店メイキング
[引用サイト] http://www.impulse-kawanishi.or.jp/kiroku/tukutten/making.htm
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すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。 今週の水曜日は、関西学生卒業作品展の最終日を見に行ってきました。関西にある建築・デザイン系の大学・短大・専門学校が合同で毎年開催するこの作品展の名前は「創っ展」。「つくってん」って・・・ええ「ねーみんぐ」やわぁ。なんか「いっきょい (勢い)」感じますよね。今回が12回目というこの作品展には、30近くの学校から集まった作品が展示されていました。 「創っ展」を見るのは今年が初めてだったのですが、まさか出展作品が177点もあるとは思わなかったので、閉館2時間前ぐらいに会場入りしてしまい、半分も見る時間がありませんでした。おまけに、最終日は別室で審査員を交えての講評会が行われていたらしく、今年注目度が高かった10点ほどの作品は、私がまわった会場には展示されていなかったようです。 しかしながら、私の見ることができた範囲内でも見ごたえのある作品が何点かありました。作品の完成度にはかなり個人差があったようで、中には「この人は途中で時間がなくなってしまったのかな」と思うほど未完成な作品や、基本コンセプトの発表のみにとどまっているような出展もありましたが、勢いのある作品が多く出展されていたので、見ていて楽しかったです。 伊藤豊雄氏に影響を受けているような作品も数点あったところからは「伊藤豊雄ってやはり時の人なのかな」という印象を受けました。いかにもコピーというような作品には苦笑してしまいますが、気に入った建築を参考に何かを創ってみるというのも、学生課題としては一つのやり方なのかもしれませんね。 全体としては、施主の要望や建設予算に縛られることのない学生の作品だけあって、荒削りではあっても、小さくまとまっていない出展が多かったように思います。 人と動植物の共生をテーマにした作品のようです。私の好きな建築家の一人であるマレーシアのケン・ヤン氏の方向性を彷彿させるような出展作品で、興味を引かれました。 北京で長い歴史を持つ博物館の新館として設計された作品だそうです。山肌に埋め込まれたような建築と、それだけでは目立たない建築物の目印的存在になっているタワーの均衡がうまくとれていると思います。 大阪市の二大繁華街「キタ」と「ミナミ」をつなぐメイン・ストリートが御堂筋です。この作品は御堂筋の地下で繰り広げられる人間の活動を建築化したもののようです。都市活動から派生する多層の営みを、地上・地表・地下で異質な形態の建築を組み合わせていくことにより立体的に構成していこうという試みは目に楽しいです。地中に視点をとった透視図(写真左上)は製作者の意図をうまく視覚化していると思います。 防風林により減少し、一部では緑化が進んでしまっている鳥取砂丘を再生するため、風の通り道を確保しながら設計された観光施設だそうです。建築物を取り巻く環境から導き出された解決策が、建物の浮遊感と結びついたところが面白いです。 「近鉄生駒線 萩の台駅」だそうです。この駅は住宅街と、田園地帯の境目に位置しているそうで、「景色の共有」、「人との交流」などが製作意図として発表されていました。2階のテラスは居心地のよさそうな空間だと思います。屋根つきのテラスがそのまま開放的な屋根なしの空間に続いているところに空間の連続性があっていいと思います。スロープの屋根が、駅の屋根の下に滑り込んでいく様子も私は好きです。 人が体験する境界(人生の節目というような意味でしょうか?)を建築として表現した作品のようです。この作品は講評会のために別室で展示されていました。講評会が終わった後にこの部屋を覗いてみたのですが、すぐに部屋を閉めるということだったので、あまりゆっくり見ることは出来ませんでした。 機能・体験があらかじめ設定された空間からの脱却を意図した作品だそうです。床面がそのまま天井に繋がっていく様子は面白いと思いました。 本来は、製作者の氏名を添えて作品を紹介するのが製作者への敬意を表したやり方だと思うのですが、ここでは作品の題のみを表示しました。この記事を投稿する前に、ここで紹介した作品の製作者の中に匿名のブログ運営を通して作品発表されている方がいることに気付きましたので、当該ブログとブログ管理人の個人名が結び付いてしまうのを避けるための配慮としてこうしました。私が確認している以外にも匿名サイトを運営している製作者の方がいらっしゃるかもしれないので、全作品を無記名で紹介させていただきました。 私も2年後にはもう卒業設計をしているのでしょうね。勉強の成果が中途半端なまま2年間が過ぎてしまわないように、毎日を有意義に過ごして行きたいと思います。入学を前にして先輩がたの作品を拝見したことは、たいへん励みになりました。 はじめまして♪あと、コメントありがとうございます♪ anです☆(萩の台駅設計者) 今回、自分の作品をこんな表舞台に出すことが短大に入ってから初めてだったので、おずさんや他の方々の意見が聞けてとてもうれしいです☆ あと自己紹介文見ましたよ♪ 42歳で人生の再スタートを切る力強さと若々しさにびっくりしました♪ おずさんみたいに自分が大人になっても、夢や意欲や向上心を持ち続ける大人でいたいと改めて思いました♪ an さん、こんにちは。いいプロジェクトを仕上げましたね。模型もかっこよかったです。多くの時間を費やしたのでしょうね。お疲れ様でした。卒業後も学校に残るそうですが、これからも頑張ってください。私もゆっくり後から続きます。私は大人と呼ばれると照れてしまうぐらいに未成熟な部分があるので、頑張って成長します(笑)。でも、建築家の中にはシーザー・ペリーのように80歳を超えて現役の方も大勢いるので、彼等から見たら40代ってまだ子供でしょうね。70歳代半ばで東京都政を憂いている日本の巨匠もいらっしゃいますね(^^♪ おずさん素敵な時間を過ごされたようですね!そして四月からの専門学校進学本当におめでとうございます!私は素敵な建造物を見るのは好きですが全くの素人で無知なので、こうしておずさんのブログを縁として、いろんな事を知ったり拝見する事が出来て本当に楽しいです★間近で見たらとても楽しいんでしょうね〜!ところでおずさんて関西の方なのですか?ではおずさんが卒展をされる時は見に行けるのかしら?これから多忙な日々が始まるかと思いますが、おずさんの学生生活が充実した素晴らしいものとなる様お祈りしています! |
[ 69] 創っ展 2007 - Making Of An Architect Named おず - Yahoo!ブログ
[引用サイト] http://blogs.yahoo.co.jp/oz02809/7840050.html
