押尾とは?
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愛犬 ラグナ(ミニチュアダックスフンド)、セバスチャン(イングリッシュコッカースパ二エル)、マキシマス(ブルドッグ) 2001年4月〜7月 [CX] 「ラブレボリューション」レギュラー出演 矢吹 守 役(月曜21時) ・・・押尾学を中心に音楽活動を行うプロジェクト。いわゆるバンドという既成観念にとらわれず気のあった連中と好きな音楽、やりたい音楽を表現し活動していく。 (語源)「LIVE」から「E」を取った押尾本人が考えた造語。「今を生きる」「生きている」の意味でありここから始まり、成長していくという意味合いも含まれている。 「LIVってカテゴリー出来る音楽じゃないんだよね。J−POPのところに置いてあるとムズムズしてくるよ。レイジのとなりに置いて欲しい。彼等の社会的な意識とLIVの音楽は共通するところがあるしさ。」 「…俳優からデビューして音楽活動を平行してやってる奴がいるけど、両方とも中途半端で自滅。自分は、両方をコンスタントにやる唯一の存在にする」 「歌詞は全部ノンフィクションですよ。僕はそういうウソとかつけないんです。ウソの歌詞を書いても人の心を揺さぶらないでしょう。」 「最初は音楽でスカウトされてこの世界に入って音楽やる気でマンマンだったけど・・・俳優業が先行した。俳優業は俺が音楽をやって行くための試練。俳優をやってたから今の俺(LIV)があるのもよくわかってる」 「夢はでっかく持ちたいからアメリカ進出♪ 言葉の壁はないから・・・向こうでどこまでやれるか試してみたい。 向こうの奴らは日本人をバカにしてる所があるからね。 日本人をなめるなよって所見せたい」 「宇梶さん、エンペラーっすよね〜。おれはK連合の総長だったんすよ〜。後輩は渋谷・新宿・世田谷なんかに5〜600人はいますね〜。今でも街歩いてると見知らぬ不良から挨拶されますよ〜。」 「好きな俳優はロバート・デ・ニーロ。役によって痩せたり太ったり、表情を変えたりするところにプロフェッショナルを感じる。これから演じてみたい役は多重人格者かな。目標とする俳優はいないけれど、目指すからにはトップを狙いたい。ハリウッドにもチャレンジしてみたいですね」 「メタリカとかガンズ&ローゼズといったヘビメタやハードコア系が好き。バンドを組み、ハードコア系の自作曲がデビュー曲になります」 「向こうではいろんなスポーツをやらせるんだよ。アメフトでも野球でも学校で習わさられるの。でもサッカーは日本に来てから始めたもの。野球やろうとしたら坊主頭にしろって言われて、それが嫌でさ(笑)」 「小さい頃、FBIになりたいと思ったことはありました。一ヶ月ぐらいですけど(笑)。アメリカに住んでたんですけど、あっちでは、警官とかレスキュー隊員って、子供たちのヒーローなんですよ。」 「(尊敬する人は)親父です。ハートがでかいんですよ。でも俺も言いたいことは言うから、殴り合い寸前になることもある・・・。そういうときは、庭に出て相撲で決着つけるんですよ。姉貴が行司でね。親父は突っ張りが超強いんですよ」 「(hideの曲では)「Rocket Dive」が一番好きですね。hideさん超好きで・・・。とにかく他人のような気がしない!」 「失礼なことを言うわけではないけれど、日本の他のロックバンドとは一緒にされたくない。俺は英語ができるし、ロックにはやっぱり日本語よりも英語のほうがのるじゃないですか。役者がやってるって思われたくないという気持ちは強いですし、『この音を作ってみろよ』『この歌を歌ってみろよ』って思いながら作ってます。」 「本人は英語に弱い中途半端で意味不明な奴が多い。サザンやドリカムはちゃんとしてるけど、他は何がやりたいのか解らん。」 「アルバムはパーティチューンみたいなので英語やろうと思ったけど、いわゆる 騒ごうぜみたいなインチキバンドが多いからやめた」 「(ピストルズの来日について)追い返しますよ。ここは俺の縄張りだから。日本のヘッズを守る義務が、俺にはあるから。みんなは安心してLIVを聴いてて下さい(笑)」 「俺がブレイクダンスをやめたのは、マイケル・ジャクソンがムーン・ウォークをストリートから盗んだのを見て、馬鹿らしくなったから」 「LIVの音楽はタイム・カプセル。30世紀の人間を驚かせますよ。逆に、今の奴らには少し高級すぎたかなって反省もある(笑)」 「やられたら、やり返すのは当然だ。やられたまま何もしない奴はアメリカや横須賀の米軍基地ではチキンって言われて馬鹿にされてた。非があるのはイラクなんだから武力行使もやむを得ないよ。ただ、イラクの市民はなんの罪もないからできるだけ犠牲者が出ないことを願うよ。今回のイラク問題を見て俺が改めて感じたことは力こそ正義!ってことだな」 「ボブ・サップだかナップサックだか知らないけどマジ勝負なら俺の方が強いって・・・・幼少時代米軍基地で戦ってたから。」 <役者について>いろんな役者さんのやり方があるんですけど、俺は基本的に本番以外は入っていません。役には入っていないんですね。それは何故かというと自分らしさを持っていたい・・・。 <好きな異性のタイプについて>礼儀というか常識を知らない女性って、男性、女性もそうなんだけど、常識とか礼儀知らない人、なんか基本的な挨拶とか出来ない人とかいるじゃない?そういうのやっぱ「ダメ」だよね。 「ヒップホップで、「ギャング」とかでているんだけど、「へ〜、お前ギャングやってんだ〜」ってな感じだね。」 「空気とか存在感とか、その場にある物が重要なんだよね。俺の周りってなんか「空気」がいいんだよ。ようするに「1+1=2」なんだよ 」 「052もSSSもオレの暴走族時代の舎弟だぜ。deviceだったらLIVの前座にだしてやってもいいかな」 「政治・・・すっごい興味がある。新聞も読んでるし、オレ、政治や経済にはけっこう詳しいんですよ。(中略)自分で変えようと思ったら大変なんだろうけど、考えたり言ってみるのはタダだからね(笑)。」 「バッハ・・・今朝、家で聞いてたのはバッハ。前に、ウチの姉ちゃんがくれたんです。自分がやってる音楽がロックだからこそ、聴くのはノンジャンル。(以下略)」 「自画自賛・・・もともとは調子にのりやすいタイプなんだけど、他人からの誉め言葉はあんまり信用しないんです。別に芸能人だからってわけじゃなくて、この世界に入る前からそうなの。その代わり、オレはいつも自分で自分をほめてますけどね(笑)。」 「こう見えても結構寂しがりやなんですよ・・・根は寂しがりや・・・ですね。インターネットとかで情報を集めたりする人もいるけど、オレはすきじゃない。2台買ったパソコンも、結局、友達にあげちゃった(笑)」 「俺はアメリカ人。見てくれは日本人だけど、心はアメリカ人っす!アメリカにいる時の方が落ち着くし、日本って堅苦しいですよね。俺はもちろん日本も好きですけど、この小さい国に俺は似合わない。だから何れはハリウッドに行きます。応援してください。」 「TVで歌う時は、できるだけ丁寧に歌うようにしてる。ロックファン以外にも、いろんな人が見てるからね」 「俺のライヴにミュージシャンが見に来たら、マジで引退まで追い込みますよ。死にたくなるほど自信喪失させる。それだけ圧倒的なもん聴かせるつもりだから」 「ニルバーナってナーヴァナのこと?前はよく聴いたけど、今は自分の音楽やってるからね・・・まあお疲れさま、あとは俺にまかせてよって感じ」 「ラジオでLIVがかかると、日本中のリスナーが一斉にヴォリュームを上げる・・・そういうのいいよね。じゃーまた来週、押尾学でした。Bye,then!」 「日本の客はおとなしいとは聞いてたんだけど、最初はやっぱ戸惑いましたよ。1曲終わるごとに拍手とかされて・・・ベースの客は、皆フリーク・アウトしてたから。でもすぐに、“あ、日本の客はちゃんと歌を聴いてくれてるんだな”ってわかったんで、そっからはまあなんとか、うん。次のライヴでは、客にはもっと暴れてほしいっすね。やっぱ“音を楽しむ”って書いて音楽じゃないすか。」 「今まで撮影で裸になったことないんですけど・・・。裸はLiveのために取っておきます(笑)いいLiveができた時、アンコールで上着を脱いでそれを会場に放り投げる・・・。そういう設定がおれの中にあるから・・・。役者をやっている時の俺よりもステージで歌ってる俺のほうが絶対SEXYこれは保証します!!俺は低音から高音まですべて出るけど、中音の声が一番いいって言われます!!もちろんシャウトした声も最高だけど。って自分でいうなって(笑)とにかくLiveは声で魅了します」 「12歳の時アメリカから帰ってきて入学1週間目で、いきなりボコボコにされて「生意気だ」って集団でやられて・・・。もう顔面ボコボコですよ。 血だらけになって・・・泣きながら家に帰ったらオヤジがキレて「お前今すぐやりかえしてこい」ってバット渡して 「これで頭ひっぱたいてやれ」って「うそぉ!!]って感じでしたよ。怖かったけど泣きながらやり返しに行った。 「高校は中退です・・・。バイトしてたんですよ。どうしても欲しいGがあって・・・。で・・・買って半年間ぐらいずっと授業中も弾いてて・・・ 先生もいい加減頭にきたらしく・・。俺が寝てる間に机の横のGをけっ飛ばして、それでカチンときて暴れて、呼び出された教頭に・・・ 「ヒップホップで、「ギャング」とかでているんだけど、「へ〜、お前ギャングやってんだ〜」ってな感じだね。」 「いろんな役者さんのやり方があるんですけど、俺は基本的に本番以外は入っていません。役には入っていないんですね。それは何故かというと自分らしさを持っていたい・・・。」 「でっかい船が爆発して飛び出すとか、ヘリコプターから飛び降りるとか…。そういうことって、やってみたいですね。できるのかな?僕って高所恐怖症なんですけど、役の上でやらなければいけなくなったら、やりますよ」 「(今の日本の政治家について・・・)日本人同士で闘っているけど、もっと国と国の付き合いがある。なんだかゴマをすっているようにも見えて…。大変なんでしょうけど」 「まずは一回手に取ってみて、じっくり読んでほしい。おれたちがどれだけ一生懸命やっているか伝わるはずだし、ファンでも何でもない人たちに『あ、こいつらおもしろいな』と思ってもらえればうれしい」・・・「LIV」として初の単行本「NOT FAKIN’IT」について 「米国は自己主張の国で、YESかNOでその真ん中はいらない考えなんですよ。小学校低学年の時に先生に何か聞かれた時に“うちのお母さんはこういうこと言ってました”って言ったら、先生はあなたのお母さんの話を聞いているんじゃなくて、あなたの意見が聞きたいのって。それが基本なのよ。米国で育ったことが大きかった」 「日本語を話せない。もちろん先輩と後輩の上下関係は分からないですし、敬語も使えない。高3のトイレを使ったら“生意気だ。勝手に使うな”と20人ぐらいにボコボコにされて顔面がめちゃくちゃ腫れた」 「うちの親父がやり返せ、ここで逃げるなと。こっちは助けてくれると思っていたのが、びっくりしちゃって。そっからですよ、強くなったのは。戦わなくちゃだめだと思うようになった」 「みんなゴマすってね。いいイメージをもらおうみたいな。嫌われたくないんですよ。ま、オレに言わせるとそんなこと知ったことじゃない」 「アメリカで育ってきたけど、日本人である以上、日本人の誇りがすごくある。日本人をなめるんじゃねえよ、この野郎みたいな気持ちで、押尾はすげえやつだと思わせてやりたい」 「オレ、キリスト教なのよ。日本人は恋人たちの夜だと思ってるけど、この日くらいは家族と過ごした方がいいと思う」 ・W杯前→「注目してる選手はイングランドのベッカムですね。彼のプレーはほんと見ててかっこいいですよね」 ・W杯決勝前日→「ドイツのオリバー・カーンが大好きなんですよ。女の子はベッカムが良いベッカムが良いって言いますけどカーンは男から見てもかっこいいじゃないですか。」 ・雨が降りしきり視界が悪い高速道路で、路上にいた子猫を見つける。その猫を助けるため、高速で立ち止まるという危険極まりない行為をとる ・「皆、見て見ぬ振りするんすよ。猫わかってるのに。 何か、俺許せなくって。何か猫、凄い震えてて、俺綺麗事言うつもりないけど動物俺大好きなんで、本当許せなくって!」 ・クロムハーツの偉いさんと友達で最新の物や自分だけにオリジナルデザインのクロムハーツを、親友の証としてもらった ・「すごい集団いじめ。中学一年の時に、高校三年生に一時間ぐらいボコボコにされて。アメリカに帰りたかったですよ。」 奮起してやり返した時、「オレの人生は変わったんですよ。」 ・「本物の銃はアメリカで撃ったことがある。8歳くらいの時から友人の父親と砂漠に行ってしょっちゅう撃ってました」 ・実は高所恐怖症「でっかい船が爆発して飛び出すとか、ヘリコプターから飛び降りるとか…。そういうことって、やってみたいですね。できるのかな?僕って高所恐怖症なんですけど、役の上でやらなければいけなくなったら、やりますよ。」 〈1〉優勝チームは 難しいですね。でも、ロベルト・バッジョが代表に戻れるのならイタリアかな。戻らなかったらイングランドで。でも、スペインもきそうなんだよなあ。 〈2〉見たい国、選手は もちろん注目しているのは日本の試合。当日はテレビでもいいので、なるべく見られるようにしたいと思います。応援しているのは伊東テル(輝悦=MF)さん。“日本のマラドーナ”として、素晴らしいプレーを見せてほしいです。 〈3〉日本の成績は もちろん優勝を狙って欲しい。でも、まずは決勝トーナメントまでは行ってほしいという感じかな。まだ出場も2回目で、前の大会でも1勝もできなかったわけだし。 〈4〉「もうすぐサッカーのW杯でしょ。楽しみなんだよね〜。個人的にはポルトガルが好きでさ。フィーゴがいるからね」 ちなみに押尾学は「ベルダー・ブレーメンでは練習生として入団、ブラジルでは10番を背負って攻撃的MFでプレーしていた。」しかし、「ヘディングは嫌いだからボールをよけていた」 「うん。いつもはもっと強目な声でいくことが多いんだけどね。そこを今回はやさしい口調で強い内容を、ってとこから始めていこうと思ったんだ。 新曲はドラマ“クニマツの政”の劇中でも流れている。そのこともあって優しい部分を作ったということは? 「それはない。もしそんな要望のあるような仕事だったら断ってる(笑)。今回の曲はドラマの台本が出来上がる前に完成してたものだしね」 「女の子、男の子に限らずいるでしょ?『自分はこんなにがんばってるのに認めてくれない』とか言ってる奴。 女とかにメシ喰わせてもらってないでさあ(笑)。バイトとかしながら探すとさらに自分のためになるだろうし」 「だからこういう歌も書けるわけ。『オマエに言われたくないよ』って思う奴もいるかもしれないけど(笑)、やることはやってるからね。 オレは横田基地でバンドやりつつ運送業もやって、後輩のめんどうとかもみて、がんばって、がんばって、気が付いたらこうなっていた。 これまでのシングル『TRY』『SOUL』『FLY』はみんなやれば出来るって歌だし。そろそろ別のことも書こうと思ってるんだけどね(笑)」 「3曲目の『HEROES』は最初に作った曲でね。メロディーは台湾でMINAMI(押尾の音楽作りのパートナー)と話してるうちに浮かんだんだ」 「向こうのMTVのイベントに呼ばれていったんだ。本番中に停電したりして大変だったけど、お客さんはクレイジーだったね。 「3曲目の『HEROES』は最初に作った曲でね。メロディーは台湾でMINAMI(押尾の音楽作りのパートナー)と話してるうちに浮かんだんだ」 「ライヴじゃみんなと歌いたいと思ってね(笑)。秋にはツアーやるんだけど盛り上がる曲ばっかにしようと考えてるんだ。 「アルバムはまだレコーディング中なんだけどね。1曲目とかもうヤバイよ。オレがアレンジ考えたナンバーなんだけどさ(笑)。 「うん。今回のシングルも全曲ギターはふつうに弾いてるしね。着実にいろんな能力がついてきてると思うんだ。 コードはもちろん譜面も読めるようになってきたし、曲作りのためのコンピュータもいじれるようになってきた。 小学校3年のとき、競輪とかで使う自転車を誕生日に買ってもらって、乗って30分くらいで転んで骨折ったんです。 小学校4年生、相手は同じクラスの金髪の子。学校一モテる子で、なんか知らないけど俺にやさしくしてくれた。 そのうち一緒に遊ぶようになって、手をつないだり。俺、手をつなぐの、大好きなんですよ。キスもしたよ。チュッて。 それをさ、上のヤツらがムカついたのかなんか知らないけど、あるとき、20人くらいに便所でボコられたの。 したら逃げる逃げる。で、壁まで追いつめてしとめる瞬間、俺に向かってバーンと飛んできて、オデコに当たって。 シャワー。40分くらい浴びてます。ドア越しにラジカセを置いておいて、この曲が終わったらシャンプーしようって。 1着はリチャードが持ってて、もう1着はリチャードの相棒(クロムハーツのもう一人のデザイナー)が持ってて、 結婚して子供ができて、その子が中学生くらいになったときに“お父さんはこんなにカッコよかったんだよ”って見せようかと思って。 それがカッコよくて。ジャガーは右ハンドル、俺の車は左ハンドルなんで、窓を開けて見てたら、乗ってたのが茶パツのロン毛のヤツで。 でもキレちゃいけないと思って、“いや、車カッコいいから見てるだけ”って言ったら、“なにタメ語使ってんだよ”って。 おじゃが池って知ってます?千葉県にある心霊スポットなんだけど、仲間と40人くらいでツーリングに行って。 その木までみんなで歩いてったら、俺、感じちゃって。霊気っていうの?そしたら木のところに人の形をした白いモヤが見えたんです。 で、帰りに高速に乗って、俺は真ん中くらいを走ってたんだけど、後ろのヤツらがみんなスピードをあげて、俺の前を行こうとするんですよ。 “すいません、すいません、こうさせてください”とかわけわかんないこと言ってて、ハッと思ってミラーを見たら、女の霊が笑ってるんですよ! ガンズのアクセル・ローズ。ライブパフォーマンスもカッコいいんだけど、私生活もいいんだよね、タチが悪くて。 「髪を切ったんですよ。実は以前は胸の下まであったんですよ。「ヘヴィメタが好きで、ずっとそういう音楽をやってたから」っていっても、 みんなに「歌え、歌え」って言われたら、調子に乗って歌っちゃうかもしれないけど。いや、たぶん歌ってしまう。 」 「ブラジルへサッカー留学した最後の一ヶ月で、なにがなんでも欲しかった背番号の10をとって、ブラジルの新聞にも載って。 たまたまウワサがウワサを呼んで、業界関係者がライヴを見に来て「やってみないか」って。それがこの世界に入るきっかけです。」 「トラックで稼いだお金は、音楽のためだけじゃなく、バイクにも使ってました。“伝説の単車”って言われてる、カワサキのZ2。」 場所は日本じゃなく、アメリカのノース・ハリウッドの超高級住宅街。ブラッド・ピットが住んでいるような。」 外に出るときは、自分のスタイルってあるじゃないですか。だけど家にいるときまで、キメキメでいたら疲れるでしょう? 」 たまに音楽聴いたままソファで寝ちゃうこともあるけどね。 俺のベッドはあったかいんだ。腰から下半分に電気マットが入ってるから。 全面に入れるとヘンに汗をかくんで、腰から下に。 あと枕はイブ・サンローランのだからマジですっごいよ。」 「ドラマの収録では、アドリブでふられれば、アドリブで返すようにしてます。セリフ以上のことが要求されてる。」 習っているのと習っていないのとでは、パンチの速さやキックの威力が全然違うんです。それに相手のパンチが見えるようになる。」 「最近は木刀の素振りを毎日。ウチのオヤジも武士道だし、殺陣をやってると、姿勢がよくなるし、いい運動になる。 声は出さないんだけど、木刀を振り下ろしたときのボワーって音が気持ちいい。ほどよく汗をかくからその後はぐっすり眠れるし。 「お気に入りのマンガは『バガボンド』っていう宮本武蔵のマンガ。木刀で素振りを始めたのも、このマンガの影響かもしれない。 「ドラマをやるようになってから、街を歩いていても、すごい見られるようになった。まぁ「いつでも俺を見てくれ」状態なんだけど。 たまにその視線を窮屈に感じることもあって。監視されてるっていうか…。 でも見ちゃう気持ちもわかる。」 「ドラマの現場では、俺自身、ベテランの人たちの芝居を見ながら、いろんなものを盗んだ。こう見えて洞察力がありますから。 」 「日本に帰ってきて14歳から20歳くらいまでは、ライヴやったり、仲間とやんちゃなことをやったり…。“我が青春の日々”って感じ。 でもそれはその人のスタイルなんで、俺には俺のやり方があるから、マネしようとは思わないんですけど。」 マイケル・ジャクソンとか、最近ではリッキー・マーティンとかも腰振ってるけど、エルビスにはかなわない。」 俳優で歌手、押尾学(25)が東京・六本木のコインパーキングで車上荒らしにあっていたことが10日、分かった。 所属事務所によると、押尾は10月27日に友人、マネジャーの3人でライブに行き、食事の後に駐車場に戻ったところ、窓ガラスが割られ、 関係者は「これまでの楽曲やこれからの楽曲など、いろいろと書き留めていたのでそれがショックみたいです」。 是枝裕和監督の「誰も知らない」に主演した新人俳優、柳楽優弥=やぎら・ゆうや=が史上最年少の14歳で男優賞を受賞した。 世界に認められることは、誰にでもできることではないので本当に本当に、すごいことだと思います。これからも、 |
[ 1] 押尾学
[引用サイト] http://www.geocities.co.jp/MusicStar/5178/oshio.html
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押尾コータロー(おしお こーたろー、1968年2月1日 - )は主にスティールストリングスのアコースティックギターを演奏する日本のギタリスト。本名押尾 光太郎(おしお こうたろう)。 大阪府出身で、現在も大阪を拠点とし、ソロギタリストとしての全国ツアーなどライブ活動を中心に活躍中。コータロー音楽事務所所属。 オープンチューニングやタッピング奏法を駆使したその演奏スタイルは、マイケル・ヘッジス、タック・アンドレスなど20世紀後半の強烈な個性をもつ米ギタリストたちの影響を色濃く受けている。 だが一方で、それを自身のポップな感覚に巧みに採り入れ、他のヘッジス・クローンと呼ばれるギタリストたちとは一線を画した独自のスタイルになっているといえるだろう。 生前のマイケル・ヘッジスが来日したとき、彼の目の前でヘッジスの楽曲「ビコーズ・イッツ・ゼア」を演奏したことがある。 元々この曲はハープギターによる編曲であったが、それを6弦ギターで演奏できるようにアレンジし直して演奏した。それを聴いたヘッジスが「グレイト!」と賞賛の言葉を送っていた話は有名である。この時「M-Factory」の生みの親でもある三好英明も同席しており、「押尾!『ビコーズ・イッツ・ゼア』を演奏してみろよ!」と言われて演奏したという逸話が残っている。 中学校2年からギターを弾き始める。学生時代は、今も師と仰ぐ五つの赤い風船のギタリスト・中川イサトのギター教室でレッスンを受けていた。高校を卒業してすぐに、1度東京へ移住。音楽専門学校に通う傍ら、ギタリスト岡崎倫典のギター教室にも通い、そこで同じくギタリストの小松原俊からもレッスンを受ける。 帰阪後バンド活動を始めるが、当時の担当はギターではなくベースだった。その理由は、バンドメンバー募集でベースしか応募がなかった為、仕方なく引き受けたからと後に語っている。バンド解散後は、ソロギタリストとしての活動を開始。同時期には、スティールパン奏者の山村誠一とユニット「VOICEQUN」(ヴォイスクン)を組んで活動もしていた。その後、FM802のラジオ番組HIRO T'S MORNING JAMにおいてDJヒロ寺平がオリジナル曲を紹介したことが転機となり、注目を浴びるようになった。インディーズから2枚のアルバムを発売した後、メジャーデビューした。 2002年 - モントルージャズフェスティバルに初出演。以後、マイルス・デイヴィス以来の2年以上の連続出演を果たす。 2002年 - アメリカ・ナラダレーベルからアルバム『Starting Point』により全米デビュー。 2007年 - 3月27日、プロ野球のオリックス対日本ハム戦において、君が代を演奏。J SPORTS2にて放映されたが、北川博敏選手のインタビュー映像に被され殆どOAされなかった。 その時々で何本か入れ替わってはいるが、現在も所有していると思われる主なギターは以下の通り。(エレアコを含め、全てアコースティックギター) GREVEN D Herringbone - 今や押尾コータローの代名詞とも言えるグレーベンのギター。メジャデビュー後の大半は、このギターでライブもレコーディングも行ってる。ピックアップシステムは長年M-factoryを使用しており、サウンドホールに付いているマグネットピックアップはSUNRISEのS-2。このサンライズは、押尾が敬愛するマイケル・ヘッジスも愛用していた。近年同型のギターをもう1本入手したらしく、現在は同じモデルを2本所有している模様。 GREVEN J Herringbone - 上記のDの前に、押尾が長年愛用していたギター。メジャーデビューアルバムのジャケット写真で、押尾が抱えてるギターがこれ。サウンドホール周りのスクラッチ(引っかき傷)が、その長年の愛用度を物語る。 Gibson L-1 - オールドのギブソン。オールドギブソン特有の乾いて枯れた独特の雰囲気を持つ音が、ブルージーな曲や哀愁漂う曲にマッチしている。 Gibson LG-2 3/4 - ギブソンのミニギター。ライブにもレコーディングにも使用しているが、ピックアップは搭載していない。 MARTIN D-28(1964年製) - 今は使われていないハカランダ(サイド&バック)のオールドマーチン。2005年のツアー中に購入。ライブやレコーディングに使用している。 KAMEOKA KMD Cutaway - 愛媛県のルシアー(手工ギター製作家)亀岡隆之氏が手がけたギター。ライブでよく使用される。 TAKAMINE KO-50 - 2006年に発表された、高峰楽器製作所製の押尾コータローのシグネチャーモデル。 KISO KLEIN DK-1 - スティーブ・クラインと高峰楽器製作所のコラボレーションブランド。 以前フジテレビで放送された「お待たせ!ラグ定食」でRAG FAIRとの共演を果たした。 それがきっかけでRAG FAIRのシングル“Old Fashiond Love Song”にギタリストとして参加した。 その後も彼らとは親交がある。 「ナニワ音楽ショウ 押尾コータローの押しても弾いても」(2003年10月〜 毎日放送ラジオ 毎週水曜日21:00〜23:55 ただしプロ野球シーズンには野球の延長のため、番組放送時間が短縮されることが多い) 押尾自身このラジオ番組に対しては強い思い入れがあることを、過去のインタビューからも窺い知ることができる。リスナーからのリクエストに応じた演奏を聞かせる人気コーナーがあり、オリジナルのみならず古今東西の名曲をレパートリーとし、幅広い人気を博している。 カテゴリ: 日本のギタリスト | 1968年生 | 大阪府出身の人物 | ソニー・ミュージックエンタテインメントのアーティスト | ブロガー |
[ 2] 押尾コータロー - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%BC%E5%B0%BE%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%83%BC
