真骨頂とは?

一人目は抜けるのは分かっているのだから、二人目を抜くという意識を持たないといけないなー。しかし、ドリブルは良いよ♪
2005年のテイエムチュラサン、2004年・2002年のカルストンライトオ 、2001年のメジロダーリングと誰もが知っているダッシュ力のあるキャラだ!
よって、サチノスイーティーが叩き出した1分9秒2は机上計算では1分8秒2程度とかなりレベルの高い時計だったと計算出来る。
このレベルの高い時計と重い馬場で前半33.5のハイラップを軽く刻むレース振りに今回の斤量が51キロ、
今年の目黒記念は、同日のダービーで前半5ハロンを62.5と超スローの中、勝ち馬のメイショウサムソンの上がりが35.1とかなり遅かった事からもかなり芝が重かった。
それにも関わらず、前半3.5ハロンを42.1と少し速めの中、上がり3ハロンを「11.8-12-12.7」と最後は少し掛かったものの、11秒台を刻んだ上がりラップはかなり素晴らしい。
まずは上がりとしては逃げ馬にも関わらず、サフラン賞、クイーンCでは上がり34.8と速いタイムを叩き出している。
桜花賞では前半3ハロン34.8、後半3ハロン35.8で勝ち馬とは0.3秒と速いペースで粘った事にかなりの成長を感じさせる。
レースレベル的にもクイーンCでは、1分35秒6(アサヒライジングは35秒7)。中間に13.0秒を加算したとしても、1分48秒6。
アドマイヤキッスが最速上がり35.3と人気をしそうな馬が速い上がりを叩き出していないだけに、机上計算上でもペースが遅くなり直線勝負になれば上がりの差からも逃げ切り濃厚。
穴としはダートで切れのある脚を使い続けているキープユアスマイルとフローラSでそれなりの脚を繰り出せた忘れた頃の2歳女王テイエムプリキュア。
馬場差はほぼ無しのラップ的にもほぼ同じなら単純なタイム比較で0.1秒速いラインクラフトを上と取るのは当然。
と前半3ハロン35.5、後半3ハロン34.2とスローで先行し最速上がりで後方勢を引き離すレース振り。
このレース振りからも例え超スローになろうが、切れ味鋭いディアデラノビア、ヤマニンシュクルも問題にしない。
前半4ハロンと後半3ハロンの過去4年(稍重の2003年除く)のラップを見てみると、2004年のストーミカフェが飛ばしたラップには及ばないものの、前半4ハロンは2番目に速いタイム。
さらには、2005年はかなり重い馬場だった事からもペースは過去の年のラップと比べても速かったと推測出来る。
歴代の勝ち馬の顔ぶれが顔ぶれだけに2005年の札幌2歳Sはかなりレベルが高くラップも前後半のバランスが良い。
よって、札幌2歳Sで速めのラップを体験して、勝ちを収めているアドマイヤムーンの皐月賞の勝ちは決まったものだ!
後はペースがかなり速くなり、差し勢が浮上する場合を考え、ハイペース経験かつ好走歴がある札幌2歳Sの2着馬のディープエアーにスーパーホーネットで高配当狙い!
勝ち馬には0.9秒差と離されたものの、インティライミやキョウワスプレンダが先行して差しのアドマイヤフジに負けたように、先行しての負けなら納得の走りだ。
前走からの距離延長でゆったりとしたペースで先行しなだれ込めば、アラタマインディの勝ちパターンに当てはまる。
2003/09/13の朝日チャレンジCの阪神2000Mで1分58秒4の速いタイムで2着と軽い芝は得意としている。
どちらかと言えば、エリザベス女王杯からの2200Mからマイルへの距離短縮によるペースアップが期待出来るのが、一番の理由だ!
そうすると、今年1年のレースを見ても上がり35.3とあまり速くない上がりで走る事の出来た中山牝馬Sが0.4秒差と最も勝ち馬との差の比較で一番良い成績を上げている。
2番目に勝ち馬との差が無い府中牝馬Sでも上がり34.2と速いのだが、芝状態は稍重と上がりが少し掛かる状態であった。
よって、上がりが掛かる方がこの馬にとっては好材料であり、府中牝馬Sで上がりの速い競馬にある程度の対応が出来た事からも体調が少しづつ良くなってきているとも捕らえる事が出来る。
ラップに目を通しても、前半3ハロンが35.1に後半3ハロンが35.6のミドルペースでの引き締まったラップで勝利とある程度の速いラップの経験をしているのは今回のG1に生かされる!
レベルの高いレース経験プラスαマイル経験をしている事からも、今回のG1での勝利は約束されたようなもの。
前日の同距離の葉山特別(1000万下)の前半3ハロンが、12.7-11.3-12の36.0からもダッシュ力が違う。
そこに、桜花賞の前半3ハロンを12.2-10.4-11.2の33.8を2番手で軽く追いかけたラインクラフト。
バランスオブゲームは、2003年の緩む事の無いハイペースで勝ち馬デュランダルに0.3秒差とかなり惜しい内容。
2004年のスイープトウショウに2002年のローズバドと歴代の名牝馬がスローペースで差しきれないという場面が過去見られましたねー。
過去のスロー!!!のエリザベス女王杯で、あくまでもスローのエリザベス女王杯の話で、位置取りや馬場、展開など影響したと云っても、
前走のラジオたんぱ賞はハイペースだっただけに、ハイペースからスローペースになりそうなので、前進あるのみ!
残り800Mの箇所からそれぞれの年で11.9、12.1、11.7と速いラップを刻んでいる事が分かる。
2歳時は、京都コースのファンタジーSも先行して上がりメンバー中2位で、2着以下を4馬身離す圧勝とかなりの瞬発力を見せ付けている。
ラインクラフトを本命にするとどうしてもエアメサイアかデアリングハートを切らないと駄目だからなー・・・  
ラップ的には2005年の方が前半を速めに飛ばした事からも先行して押し切ったマイソールサウンドの方がレース内容はかなり濃いと言える。
それが証拠に、2005年もRカーンが出走していたが、3着で先行したMサウンドを差しきれなかった事からも

[ 180] 自称プロと真骨頂(HN)のバトル競馬対談
[引用サイト]  http://blog.livedoor.jp/sinkocyo/

ご厚意によりYahoo! Japanとラーメン花月のコラボ作品「濃厚豚骨醤油ラーメン 真骨頂」を試食させて頂きました。のべ約138万票のアンケートから導かれた結果がそこに集約しているわけですから、日本人の好む平均的なラーメン像がここに見えて来ます。
今回のは新定番を作るという目標で始まった企画らしいですが、結局アンケート結果が示したのは、これまでの定番であるコッテリした豚骨だったとのこと。この結果は、ラーメン花月さんでも強く意識した点だそうで、ありがちな豚骨だと思ってナメてかかると「アッ」と驚かされるような作り込みがなされていますね。
まず見た目で驚きなのが黒いスープですね。黒いスープといえばマニア好みなところで富山ブラックなんかがあるわけですが、この「真骨頂」の黒いスープは、なんつっ亭などに見られるマー油によるものらしいです。背脂とは違うコッテリ体験です。
ラーメン花月の広報の方に詳しくご説明いただいたQuickTimeムービーがあるので、そちらをご覧頂きつつ、僕の個人的な印象を以下に書いてみます。
スープですが、マー油の乗っている層とその下のあっさりとした層に別れていまして、上澄みはなんとなく家系にも通じるような気がしました。下の層はあまり口にしたことが無いような味でした。色のせいかもしれないですね。あれで白かったら、クリーミーであっさりしたトンコツ味に感じるのかもしれません。わりとマー油のパンチ力が強いので、あとから来る下層の味は「癒し」のような感じです。
ぴあMOOKの「究極のラーメン2004」にビッグ錠さんがマンガを描いているのですが、そこに登場するラーメンも二層のスープでして、上の層、下の層、そして混ざった味という3つの味が楽しめるという設定になってました。ちなみに劇中でそれを作るに至るヒントとして、コーヒーに垂らしたミルクをかき混ぜずに飲むという描写があるのですが、まさに「真骨頂」のスープはそういう感じですかね。食べ始めと食べ終わりで違う印象を与えるという演出は、最近の企画物ラーメンでは重要なキーワードですよね。
チャーシューについては、見た目といい味といい、むかし光麺の塩味に乗ってたものと似てますね。どちらも炭火で燻したものなので、そういう印象を持ったのかもしれません。680円の品でこのチャーシューが3枚乗っているというのは、とてもポイント高いかと思います。
麺のほうはストレートの中太です。味的にはラーメン二郎が細くなったような感じですかね。そう思ってしまった時点で、野菜がネギともやしだけなのが残念にも感じました(野菜マシマシとか言いたくなったんでw)。個人的には、ちぢれ麺のほうがスープと合うような印象を持ちましたが、全国の店舗で販売するとのことで中道を進んだようです。であれば、もう少し麺を長めにして、マー油を拾いあげるような感じが良かったですかね。これについては、器から直に麺をすするのではなく、一度レンゲにスープと共にすくってから食べると解決しましたけどね。
具についてはネギ、もやしの他にメンマとゆで卵(半個)が入っていました。全体の構成から考えるとメンマよりもキクラゲではないかと感じました。
例えば青葉のトロトロの半熟卵なんかはスープに黄身を溶かしてコクをつけるためだったりして、逆に固ゆでの卵となると濃いスープを黄身に吸いこんで美味しくなる役割だと思っているのですが、油が上澄みを占めているせいかスープをあまり吸わなかったですね。かといって味玉にしてしまうほど何か味が欲しいわけではなくて、むしろこの淡白さはアイスクリームのウェハースのような存在で、ちゃんと合っているとも思えてきます。これについては判断が難しいところです。
で、総評ですけども、138万票のワガママを上手くまとめた、という点では評価に値すると思います。しかし同時に、商品の企画開発というのは、そういった最大公約数を割り出す作業とは別物なんだとも改めて認識させられました。この「真骨頂」という商品、まったく悪くはないのですが、さらに上を目指すには違うアプローチも必要ではないかと。
そもそも、僕にとってのラーメンというのは「店主のエゴのかたまり」なんです。黒澤明の映画作品のようなものです。どんなジャンルのものでも、「作り手のエゴ」が芸術の域にまで昇華させてくれる原動力だと思うのですよ。
今回のは集計した意見を「丸く収めた」という印象だったので、もし再び同様の企画があればぜひとも「エゴで押し切った」部分も入れてもらいたいですね。
どのみちラーメン花月の名前を出した企画でしたので、最初から「ベースはニンクげんこつじゃないとダメだ」くらいに、自社のカラーを前面に出しておいても良かったかもしれませんよ。僕は夜食にニンニクげんこつをよく食べてるので、そこを起点にしても全然オッケーです。
昨晩は[N]ネタフルさんのご厚意で「らあめん花月 嵐 荻窪西口店」に行ってきました。「Yahoo! JAPAN-ラーメン特集2005」で投票されたのを、「... [続きを読む]
昨日はモブログで写真だけで以下の記事をアップしたわけですが、 ラーメン スナック... [続きを読む]
Yahoo! ラーメン担当者からコンタクトを頂きまして、ラーメン花月荻窪店にてラーメン「真骨頂」を試食してきました。... [続きを読む]
» 荻窪の花月でラーメン食ってます。 from 日本全国・見たいもんはみたいぞの会ピヨピヨ
Yahoo! JAPAN - ラーメン特集2005 - 誕生! 「濃厚豚骨醤油ラーメン 真骨頂」を読んで。 先日、ヤフーの企画から誕生したラーメン「真骨... [続きを読む]
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[ 181] ラーメン花月の濃厚豚骨醤油ラーメン 真骨頂 - webdog
[引用サイト]  http://webdog.be/archives/051220_042808.php



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