亡きとは?
|
オススメ >>星野ジャパンvs豪州|五輪予選・日本vsサウジ|大相撲|J1|J2|ジャパンC 苦難を乗り越え“父子鷹”が誕生した。四国アイランドリーグ(IL)の高知・小山田貴雄捕手(24)が、19日の育成ドラフトでヤクルトから指名を受けた。川崎工時代は145キロ右腕としてプロから注目された逸材だったが、強肩を買われて昨年から捕手に転向。ようやくその素質が開花した。01年に胃がんで亡くなった父・健一さん(享年50)は東映、ヤクルトでプレーした捕手。父と同じユニホームに袖を通し、1メートル90の超大型捕手がプロの扉を叩く。 高知市内で待ったドラフト会議。テレビ画面を見ながら、ヤクルトからの指名を確認すると小山田は「ホッとしました。今はうれしい」と安どの表情を浮かべた。プロ野球選手になる、それは亡き父との約束でもあった。「僕がプロのマウンドで投げる雄姿を見るのが夢だと、親父は言っていました。そういう意味では裏切ったけど…。でも僕は同じマスク越しからプロの世界を見られることがうれしい」 01年に亡くなった健一さんは東映、ヤクルトでプレーした捕手だった。10年間で残した成績はたったの3安打。それでも引退後はヤクルトのブルペン捕手として4回のリーグ優勝に貢献。そんな父の背中を見て育ってきた。甲子園出場はならなかったが、川崎工時代はプロ注目の本格派だった。しかし、青森大進学後は右ひじ痛に泣いた。2年夏に右ひじを手術すると、3年春の全日本大学選手権では大会目前にメンバーから外されるなど、不完全燃焼のまま4年間は終わった。 「親父が亡くなった年に大学に入学して気持ちが少し切れていた。卒業したらやめるつもりだった」。そんな折れかけた心を救ったのは、母・恵さんからの手紙だった。「“あなたにプロ野球選手になってほしい”というお父さんの夢をあきらめていいの?」。涙は止まらなかった。 野球を続けることを決心した。ただ大学での実績はなく、社会人からの誘いも当然ない。そんなとき四国独立リーグを知った。インターネットで情報を仕入れ、トライアウトを受験して高知に入団。1年目の05年は投手として33試合に登板。しかし、3勝2敗、防御率3・30では翌年の契約は厳しい状況だった。 ところが、さ細なことで運命が変わる。シーズンが終了して最後の練習日。「最後だからみんなで好きなポジションについて練習しよう」と無意識に捕手の位置につくと、矢のような二塁送球を披露した。「こんな肩はプロでもそんなにいない」と森山一人コーチを驚かせ、これでクビがつながった。 この2年間は「一から捕手として基本を学んだ」という。二塁までの送球タイムはプロでも合格となる1秒90まで縮めた。そして10月8日、フェニックスリーグで四国選抜の一員としてヤクルトと対戦、3度の盗塁機会をすべて阻止し、スカウトの目に留まった。 「まだ実感はないけど、1日も早く支配下登録されるように頑張るだけ。あとは上がっていくだけですから」。遠回りしたが、父との約束を果たすことができた。それでもまだ育成選手。父が眠る横浜の墓前で、今度は1軍での活躍を誓うつもりだ。 試合結果 日程 日本シリーズ 契約更改 勝敗表 成績 タイトル一覧 公示 FA有資格者 クライマックスシリーズ ドラフト オールスター オープン戦 アジアシリーズ チームデータ 名鑑 春季キャンプ 公示 惜別球人 日めくりプロ野球 日本人選手名鑑 日程&結果 順位表 個人成績 プレーオフ 春季キャンプ オープン戦 チーム別日程 チームデータ 2006年 WeeklyMajorzone |
[ 147] 小山田 亡き父とヤクルトで“父子鷹”(野球) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース
[引用サイト] http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/11/20/12.html
|
今話題のスピリチュアルカウンセラー・江原啓之が、今は亡き人の思いを感じ取り、そのメッセージを残された家族に伝える感動のスペシャル番組! 「霊の世界」や「この世を去った亡き人」と交信し、その思いを伝えることができる驚くべき能力があるといわれている江原啓之。 今回も、全国から「亡き家族のメッセージが聞きたい」という手紙を受けた江原が、その不思議な能力で亡き家族からのメッセージを伝え、残された家族の心を癒やしていきます。 彼が伝える亡き人からのメッセージは、目には見えない“魂”そして、“家族のきずなの大切さ”を深く静かに問いかけていきます。 江原啓之は、世間の注目を集めた大きな事故の被害者遺族、そして関係者のもとにも訪れました。そこで伝えられるメッセージは、遺族のみならず、現代社会を生きる全ての人々に必見の内容となっています。 突然愛する人を失って遺された家族、その家族がどう生きていくべきなのか? 亡き人からのメッセージ、ぜひご覧ください。 相談者(父)とその妻は、お互い子供がいる同士で再婚した夫婦。子供同士も、子供と自分たち親の関係も含め、「一緒にやっていけそうだ!」と確信しあった末の結婚。実際、子供たちも互いに仲の良い兄弟となって暮らしていた。 しかし、ある事をきっかけに、父の連れ子である長男が自宅に放火、母の連れ子である次男が死去。これをきっかけに、夫婦は離婚。 相談者は、昨年9月に起きた園児追突事故で、最愛の娘を失った母。事故当日の朝に限って、娘は母親のことを淋しがって早くお迎えをおねだりしたり、いつもとは違う様子を見せており、胸騒ぎはしていた。それがまさか事故で娘が亡くなるとは思っても見なかった。我が子の死を看取ってあげられなかったことが心残り。今、娘はどうしているのか… しかし、新たな出産をすることになった時、出産時の子宮摘出を宣告されてしまう。不安の中で迎えた出産。妹は出産直後に亡くなってしまった。最愛の夫と2人の子供を残して逝ってしまった妹。亡くなった妹はきっと何か伝えたいことがあるのではないか…。 今回のテーマは「遺された者の生きる道」です。愛する者を亡くした人たちが、どのようにそれを受け止め、いかに生きていくべきか?そして、亡くなった人は、遺された者たちの今の生き方を、喜んでいるのか?それとも悲しんでいるのか?を深く考えさせられる番組になっています。 また、ここ数年、子供の教育問題がマスコミ等で数多く取上げられていますが、この番組をご覧いただければ、「自分の子育てや、家族の在り方が間違っていないだろうか?」とあらためて考えさせられる内容になっていると私は思います。 ぜひ、ご家族でこの番組をご覧になって、「家族の愛情」や「悔いなく生きていくこと」といった、普段忘れてしまっていることを思い出し、あらためて、自分の家族を見つめ直すきっかけになっていただければと思います。 最近、世間でも「スピリチュアル・ケア」ということが大切だと言われるようになってきました。肉体以外の痛みというものが人間にはあり、それをどうやってケアするかということが注目されていますが、心の痛みを取り除くことは、ただ優しい言葉をかけてあげるということではないと思います。 今回の番組はこの「スピリチュアル・ケア」であると思っています。この番組を通じて、私自身も一人の人間として多くのことを感じさせていただいていますが、皆さんもこの番組から何かを感じていただければと思っています。 なお、この番組をより深くご覧いただくために、 8月4日(土)午後4時〜5時30分放送 『天国からの手紙直前スペシャル 江原啓之と巡るスピリチュアル・パワースポットツアー』(フジテレビ、関西テレビ、テレビ静岡、北海道文化放送、テレビ長崎他で調整中) が放送されます。こちらもぜひご覧ください。 フジテレビホームページに掲載されている写真はすべて著作権管理ソフトで保護され、掲載期限を過ぎたものについては削除されます。無断で転載、加工などを行うと、著作権に基づく処罰の対象になる場合もあります。『著作権について』のページもお読み下さい。 |
[ 148] 江原啓之スペシャル 天国からの手紙 〜亡き家族からのメッセージ〜 2007夏 - フジテレビ
[引用サイト] http://www.fujitv.co.jp/tengokuehara/index2.html
|
最新ニュース、トレンド、海外IT事情、キーパーソンへのインタビュー、各種調査などの最新情報が満載です。 プリンター&プロジェクター、Excel、メール、Office、Vistaなど、一つのテーマを徹底的に取り上げてます。 ファイルの復活やパソコン不調時の対処、VistaやOfficeへの乗り換えなど、転ばぬ先の杖として活用してください。 Excel、Word、メール、Windows…、スキルアップに役立つコンテンツの総数は1000本以上!お薦めです。 ネットやメールの仕組みから、Web2.0、セカンドライフなど話題のキーワードまで、詳しく紹介しています。 ウイルス/スパイウエアやボット、Winny、ネット詐欺、迷惑メールなど、セキュリティの勉強をするならここをチェック。 Excel、モバイル、プログラミング、アフィリエイト、セキュリティ、海外事情…、さまざまコラムニストが熱く語ります。 パソコンの用語が分からないときは、ここをチェック。日経パソコン用語辞典収録の5000語の中から調べられます。 過去五回、日本が構想している情報通信技術の社会化イメージをご紹介してきたが、そうしたハードの進化を前提に、これからどんなITコンテンツのデザインが期待されているのかを、これから数回に渡り、同世代のチャーミングな有識者インタビューから探っていきたいと思う。 その最初のゲストは、成城大学の野島久雄先生である。野島氏とは、文部科学省、経済産業省が主催している「新五感研究会」の同じホスト役として出会い、氏のプレゼンを聞いた瞬間から、「この方は人物である、「やさしいIT」の最初のご提言者はこの方しかない!!」と確信してしまったのである。 そんな野島氏からご提言いただきたいキーワードこそ、ITの対極にありそうな「思い出工学」という、なんとも心疼かせるコンセプトなのである。 それは、1985年の「科学万博 つくば’85」の時に郵政省が受け付け、16年後の21世紀の最初の年に配達を約束した「ポストカプセル郵便」である。筑波大学出身の私は、つくば博の折は、かつて学んだキャンパスに近い万博会場には仲間や家族とともに何度も足を運んだ。 そして、当時28歳だった家内と、学生結婚のハネムーンベビーとして生まれてしまった3歳の長女とともに、このポストカプセル郵便で、未来の私たち家族に向けたそれぞれのお手紙を投函し合ったのである。 2001年の元旦、いつものことながら大晦日に飲み過ぎ、酔眼で起きてきた私が出会ったのは、号泣している娘の姿だった。彼女がその時読んでいたのが、妻がつくば博の時に書いたポストカプセル郵便だった。我が妻は、つくば博の五年後、悪性の末期ガンで亡くなっていたのである。 無論、私にも死んだ妻からの手紙が来た。文末に添えられていた「とにかく元気で会えて良かったね」というコピーがたまらなかった。実は、思い出工学を提唱する野島氏もまた、その思い出コミュニケーションの重要な事例として、エッセイの導入でポストカプセル郵便の意味を熱く語っていたのである。 「この時を超えた郵便配達で投函された手紙は、実に328万通でした。そのうち配達されたのは、303万通で、25万通ほどが配られませんでした。宛先不明の他に、きっと様々な理由で受け取りたくなかったケースもあったはずです。そして、赤池さんのように、早世した家族から送られてきた手紙や、別れた恋人から送られてきた手紙など、この手紙が届いたゆえの修羅場が実にたくさんあったろうと想像されます。 実は、僕は10年ぐらい前から、このポストカプセル郵便に象徴される、「思い出」に注目してきました。と言うのも、これからは「個人情報の時代だ」という確信があったからなんですね。私たち個々人は、通り過ぎてしまった個人の履歴として過去である思い出を持っている。そして、私たちが生活していく時に思い出が重要な役割を果たしているはずなんです。 昔の上司などにこんな思い出の話をすると、「野島君も思い出の研究をするようじゃ、年を取った証拠だね」、などと言われますが、実は思い出は、過去に閉じた話ではなく、私たちの今にとっても、そして未来にとっても、とても重要な情報であると考えているんですね。 例えば、インターネットを使えば、すごくたくさんの情報って見つかるじゃないですか。検索すれば、いくらでも知りたいことが出てくる。ところが、かつて自分の書いたものが見つからないとか、買ったはずの本が何でないんだろう、といった悩みが常にあって、こうした課題の解決というのが、これからすごく重要になってくるだろうなと思っていたんです。 そして、個人の持っている情報は実にたくさんありますが、もう一つの課題が、情報を生産している時にはあまり有効だと思っていないことなんですね。うちの娘なんかもそうなんですが、小学校から中学、中学から高校に行く時は、本当に大切な情報をたくさん捨てるわけですね。後になったら懐かしくなるぞと思うけれども、その当時は全然そんなことは感じないんです。 かつて書いた日記や作文、かつて作った工作や絵画。そういうものこそが実は、後になってくると非常にいいものになってくるはず。そういう話をもう少しちゃんとやりたいなというのが、「思い出工学」なんですね。 ところが研究を始めてみると、思い出にはすごく難しい問題があることが段々わかり初めてきました。まず、お金を掛けて取っておけば役に立つというものではないですね、思い出は。それに例えば、大切なものを取っておいて、後になって20年後ぐらいに箱を空けてみて、そのもの自体は大したことはないのに、それを包んでいた新聞の方がずっと面白いといった話があったりするわけです。 実は、思い出をお金を掛けて保存することにはあまり意味はなくて、物自体の価値よりも、それを見たときに「面白い語りがいかにできるか」の方がずっとずっと重要なんですね。物は、きっかけにすぎなくて、そこで語られる話とか、語られる内容の方がずっと重要なわけです。そうしたきっかけをいかに保存し、アクセスしやすいものにするか。そんなところにも、やさしいITを考える、手つかずの可能性があるのかも知れませんね」。 氏の言う「思い出」の定義とは、「かけがいのない個人情報」のことである。それは、「個人に属し」、「個人が管理し」、「個人が楽しむ」情報コンテンツと、それに関連する事物を意味している。単なる過去の情報に限ったものではなく、そこには未来に向けた計画、情報、ものの管理も含まれている。 ポイントは、私たち自身が管理しないと誰も管理してくれないこと、私たち自身が保存しなければ誰も保存してくれないこと。すなわち、思い出とは、あなた自身にとって貴重で無二の属人的なデータセットであり、それがゆえにこれからみんなが面白がる新しいエンターテインメントになり得る、というのが、野島先生のご提言なのである。 こうした思い出コンテンツは多分、単なるエンターティメントとしてだけではなく、様々な社会装置として機能していく可能性を持っている。思い出とちゃんと向き合うシステムを開発すれば、例えば認知症の治療に最近用いられ始めた「回想療法」のように、懐かしい映像を鑑賞し合い、語り合うことで、医療的な治癒効果をもたらすこともできる。思い出は、PTSDに対するリハビリや、高齢者のクオリティー・オブ・ライフなどを向上させる装置としても、確実に社会化する大きな可能性を持っているように思えるのだ。 ※野島教授の「思い出工学」をもっと知るには「家の中を認知科学する」(新曜社、3780円)をご参照ください。 仕事に役立つパソコンとITの知識を集めた特集「ネットワーク時代のIT常識」をオープンしました ビジネスマンのパソコン誌・HDD交換でパソコンが生き返る・消去ファイル救出大作戦・IF系関数徹底攻略ほか パソコンを仕事と生活に活かす総合情報誌・インターフェース大図鑑・タブブラウジングのすすめ・社内ブログ導入&活用術ほか パソコン初心者応援マガジン・DVD&CD-Rで永久保存・「ムダなし」印刷ワザ・セキュリティソフトの正しい使い方ほか |
[ 149] 亡き妻からの手紙と思い出工学:日経パソコンオンライン
[引用サイト] http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20060623/241610/
