いわゆるとは?

(1)平成17年7月1日の改正金融先物取引法の施行により、外国為替証拠金取引業者は、店頭金融先物取引業者として、改正法の規制を受け、金融庁及び財務局の監督下に置かれることになりました。
(2)改正法では、外国為替証拠金取引業者に登録を義務付けており、平成18年1月以降は、原則として登録を受けた業者でなければ外国為替証拠金取引業を行うことができません。一般投資家の皆様におかれては、登録を受けていない者からの勧誘等については十分ご注意ください。また、登録をしている業者と取引を行う場合であっても、その業者の信用力を慎重に判断し、取引内容をよく理解することが重要です。
(3)外国為替証拠金取引は、少額で取引できる反面、差し入れた証拠金以上の多額の損失が生ずるおそれのある非常にリスクの高い取引です。そのため、リスクを認識した上で、自らの責任で適切な投資判断を行うことが必要です。
改正金融先物取引法では、外国為替証拠金取引業者を含む金融先物取引業者に登録を義務付けています。平成18年1月以降外国為替証拠金取引業を行うことが出来るのは、登録を受けた金融先物取引業者と、当局が登録の申請書を受理し審査中の金融先物取引業者に限られますので、その他の者からの勧誘等については十分ご注意ください。
なお、金融先物取引業の登録を受けた業者については、「免許・登録を受けている業者一覧」で、また、登録申請を審査中の業者については「登録申請中の業者一覧(登録申請業者一覧)」でご確認いただけます。
外国為替証拠金取引は、相当程度の専門知識が要求されるうえ、非常にリスクの高い取引であるため、取引の仕組みが理解できないときは、はっきりと断ることが大切です。
一般投資家の皆様におかれては、外国為替証拠金取引業者についての情報をできる限り収集し、信頼できる業者であるか否かを判断していただくことが重要です。
たとえ、登録をしている業者であったとしても、信頼できるとの確信が持てない場合には、その業者との取引を控えたり、証拠金を出金するなど、慎重な対応をお勧めします。
外国為替証拠金取引を取扱う業者は、決算書等の業務及び財産の状況に関する事項を記載した説明書類を営業所に備え置くことが義務付けられています。情報の開示が適切に行われていない場合は、業者の安全性を確認できないことから十分な注意が必要です。
取引を行う場合は、取引の内容や取引に内在するリスクなどの説明を受け、また、ご自身でもよく確認し、十分理解するようにしてください。
取引の仕組みが理解できないときは、はっきり断ることが大切です。また、説明内容の信頼性にも十分注意が必要です。
(3)信頼できる業者との取引の場合にも、外国為替証拠金取引には大きなリスクがありますのでご注意下さい。
外国為替証拠金取引は、外国為替相場や金利が自分の想定と逆の方向に変化した場合には、短期間のうちに差し入れた証拠金以上の損失が発生する可能性があります。
また、証拠金については、取引を継続する場合に追加の証拠金を求められたり、決済(清算)において証拠金以上の損失が発生している場合には、損失相当額を清算するために差し入れた証拠金以上の資金を追加負担することとなる可能性もあります。
外国為替証拠金取引では、売却している通貨と買付ている通貨の金利差調整額(スワップポイント)の受払いが日々発生します。スワップポイントはそれぞれの通貨の短期金利に応じて日々変動するため、金利の動向によっては、例えば取引当初期待していたようなスワップポイントの享受が出来ない場合があります。また、金利の動向により為替相場自体が大きく変動する場合があります
外国為替証拠金取引では、マーケットの状況により保有ポジションの決済、新たなポジションの保有が困難になることがあります。主要国の通貨の流動性は高いものとなっていますが、取引需要の少ない通貨の取引を行う際には、思うような価格で取引ができないなどの不利益を被ることがあります。
いずれにしても、取引内容は、取引が業者との相対であったり、取引所取引商品であったりするなど業者によって様々であり、提供されるサービスをよく理解して取引することが重要です。
改正法施行以降、金融庁や全国の財務局には、外国為替証拠金取引に関して以下のような相談が寄せられています。
上記の苦情・相談例にある事項は、いずれも改正法に規定のある禁止行為に該当するものです。そのため、これらの行為が認められる業者とは取引を行わないなどの注意が必要です。
外国為替証拠金取引などを取扱う金融先物取引業者の自主規制機関として社団法人金融先物取引業協会が設立されています。協会では、加入する業者との間で生じたトラブルに関するご相談に応じているほか、争いを解決する手段としてあっせん制度を設けています。
上記協会のほか、国民生活センターや住所地を管轄する消費生活センターにおいても相談を受け付けています。
外国為替証拠金取引に対する一般的なご意見、ご質問、情報提供については金融庁に設置されている金融サービス利用者相談室でも受け付けています。なお、当相談室では個別のトラブルにつきましては、あっせん、仲介、調停を行うことはできませんので予めご了承下さい。
お持ちでない方は、上のボタンをクリックし、手順に従い最新のソフトをダウンロードしてご覧ください。

[ 175] いわゆる外国為替証拠金取引について : 金融庁
[引用サイト]  http://www.fsa.go.jp/ordinary/iwagai/

「服用の目安(1カ月)」が記載してあるので、それを基準に1日の服用量を考えましょう。
クロレラを量を守って飲んでいるが下痢をしてしまう、飲み続けてよいか。
クロレラは医薬品ではなく、治療目的ではないので無理に飲む必要はありません。
クロレラを飲んでいるが、夏になると湿疹、かぶれが起こる。なぜですか。
クロレラ中のクロロフィルによる光過敏症と思われます。特に夏は紫外線が強いので、クロレラを飲んでいるときは、なるべく光にあたらないようにして下さい。
ぜん息のため、クロレラを2年あまり続けて飲んでいますが、全く効果がありません。
確かな効果の期待できないものを病気の治療に使わずに、病院・診療所で治療を受けてください。
子供がアトピーなのだが、新聞の折り込みチラシに、クロレラで治ると書いてあったが、本当に効くのか。
クロレラは、医薬品でなく食品なので、治療効果はなく、体質改善はするかもしれないが、直接効果はありません。
酢大豆を買ったのだが医薬品のように用法・用量が書かれていない。どの位飲むのがよいのか。
GBLやGHBを含む栄養補給食品が米国で回収されたとききましたが、どんなものですか。
GBL(r-ブチロラクトン)を含有する栄養補助食品が、筋肉増強、肉体機能の改善及び睡眠等を目的として米国で流通していますが、少なくとも55例の健康被害が報告されたとしてFDAが回収の指示をしました。これらは経口摂取を目的とした場合、身体構造機能に影響を及ぼす力が強いなどから日本では医療品に該当します。
「コンドロイチン」「グルコサミン」という言葉をよく聞きます。関節痛によいというのは本当か。
膝や腰などの関節は、軟骨というクッションに覆われています。動作に伴う衝撃を軟骨が吸収することで関節は守られています。軟骨の主な成分がコンドロイチンでコンドロイチンの原料となる主な成分がグルコサミンです。コンドロイチン硫酸ナトリウムを有効成分として含み、腰痛症、関節症、五十肩などを適応とする医薬品があります。
一方、コンドロイチンやグルコサミンを含む健康食品が販売されています。グルコサミンは主にカニ、エビなどの甲殻類の外皮から、コンドロイチンはサメなどの軟骨から作られているようです。腰痛、関節痛などに効果があるかというと、これらは食品であって効能・効果については確かなものではありません。効能・効果を期待するのであれば、医薬品を使用してください。
いわゆる民間療法で伝えられているものなので、医療品のような認められた効能効果はありません。
いわゆる健康食品であって薬ではない。薬効は期待できません。漢方の杜仲とお茶の杜仲葉とは違います。
すぐにそのお茶を飲むのを止めて下さい。一般にダイエットティーと呼ばれている茶類は下剤成分を含むものが多いですから、下痢をおこして当然です。下痢のために体の水分が失われて体重が減ったように感じられるだけです。水分と同時に体に必要な塩類なども失われ、ひどいときには痙攣をおこしたりすることもあります。健康にやせるには、「食事と運動」につきます。
カルシウムが補給できると宣伝されている健康食品を食べていれば、カルシウム不足にならないか。
含まれているカルシウムがすべて吸収されるとは限りません。カルシウム不足と思うなら、食事の内容を見直し、必要に応じて医薬品のカルシウム補給剤を用いるとよいでしょう。
医薬品として認められたものではありません。そのような効果は、期待できません。
ハワイ旅行した娘から不老長寿の薬としてメラトニンをもらい、夜寝る前に、1錠服用しているが続けていいものだろうか。
メラトニンは時差ボケ、睡眠薬としてアメリカではコンビニなどで販売されています。日本ではまだ認められていないので、毎日服用することはどうかと思われます。かかりつけの医師に相談して下さい。
アガリクスは日本名ヒメマツタケ(姫松茸)といわれるものです。名前にマツタケとついていますが、マツタケとは縁はなく、いわゆるマッシュルームと同属近縁の食用キノコです。数年前から、制ガン剤、保健食品として、一部の週刊誌などで取り上げられており、商品は干した物から、錠剤、液体まで様々な種類の製品が販売されています。医薬品として認められたものではなく、効能・効果については、たしかなものではありません。
最近、更年期で体調がすぐれず、物事を忘れっぽいと友人に話したところ、その友人がザクロジュースとイチョウ葉エキスが含まれる健康食品を送ってくれました。飲んだほうがいいか迷っています。
一部の雑誌やテレビなどで、「ザクロは更年期の女性のエストロゲン不足を補い、ほてり、動悸、手足の冷え、イライラ、鬱などの症状を改善し、女性を若返らせる。イチョウ葉エキスは脳の血流を良くし記憶力の低下や老人性痴呆症を防ぐ。」といった内容が取り上げられています。けれども、これらは日本では医薬品として認められたものではなく、効能・効果については確かなものではありません。体調がすぐれない状態が続くようであれば、医療機関を受診してください。
プロポリスは、ミツバチが花芽や樹皮から集めたものとハチ唾液が混じった黒褐色のヤニ状の固まりで、ハチヤニとも呼ばれています。日本には主に、中国、ブラジルから輸入し、溶かしたものが出回っています。
プロポリス(蜂のヤニ)がガンやアトピー性皮膚炎などに効いたり、殺菌作用があると聞きましたが本当ですか。
健康食品は、病気を治すものではありません。腎臓が悪いなら、食事が制限されることもあるかと思います。主治医の指示に従って下さい。

[ 176] いわゆる健康食品について
[引用サイト]  http://www.toyaku.or.jp/mondou/cat17/cat17_qalist.html



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