おはようとは?
|
コンビニなどのカット野菜人気でパプリカの需要が伸びているが、安全性への懸念から輸入物が敬遠され、国産パプリカへの注目が高まっている。水戸市の農家では今年、ハウスの面積を倍の1.5ヘクタールに拡大。暖房の副産物として出るCO2をハウスに供給する新しい方法で光合成を促し、収量増に努めている。パプリカ農家の生産拡大の取り組みを中継で伝える。 大学が持つ特許の運用を信託銀行に委託して大学の研究資金を得るという試みが注目を集めている。山梨大学では、これまで特許の実用化が進まず、信託銀行に運用を委託。銀行が特許の利用企業を見つけ、企業が支払う利用料の一部が大学に入るようになった。特許を研究費に変えようとする大学と、新たなサービスに力を入れる信託銀行の取り組みをリポート。 千葉県の印旛沼で、沼の底に眠る「沈水植物」の種を発芽させ、水質を浄化する取り組みが始まっている。「沈水植物」は30年ほど前から水質悪化で生えなくなったが、種は今も土の中で眠り続け、光が届くと発芽してリンなどを吸収する。千葉県では人工的に浅瀬を作り、そこに種の入った土を敷いて種を甦らせようと取り組む。水質改善のユニークな試みを伝える。 泥エステ、酸素風呂、アロママッサージ、写真スタジオなどを備えた“犬専用”の施設が川崎市にオープンする。犬がサービスを受ける間、飼い主は英会話やフラワーアレンジメントを学んだり、健康相談を受けたりすることができる。他と差別化して生き残りを図るペットビジネスの最先端を紹介。 25日は国連が定めた「女性に対する暴力廃絶のための国際デー」。それを前に今月、米国在住のフォトジャーナリスト大藪順子さんが、性暴力にあった自身の経験と立ち直る過程を綴った手記を出版した。出版に合わせて帰国し、大学などで暴力廃絶に向けた講演を行う。大藪さんへのインタビューを中心に、暴力廃絶と被害女性の支援のために何が必要か考えていく。 大河ドラマ「風林火山」にちなんで、“川中島の戦い”を再現するイベントが長野市の川中島古戦場で開かれる。剣道有段者たちが武田・上杉両軍に分かれ、当時の道具を使って戦いを披露。20kgを超える甲冑などから、当時の戦いの苦労が伝わってくる。また会場では「新そば、おやき」といった信州の味も楽しめる。長野をPRしようというイベントの魅力を伝える。 房総半島のほぼ中央に位置する長柄町。面積のおよそ7割を森林がしめる自然豊かな町だ。チェーンソーを使った彫刻作り、木々を生かしたアドベンチャーパーク、森の恵み“自然薯”など、地元の人も都会から訪れる人も、様々な方法で森を楽しむ。長柄町を旅し、森の魅力を満喫する。 お寄せいただいたご意見については、この番組や当ホームページの中でご紹介させていただくことがあります。 いただいた個人情報は、この番組や当ホームページでの掲載以外の目的に使用したり、外部に提供することはありません。 |
[ 14] NHK首都圏放送センター [おはよう日本「首都圏」]
[引用サイト] http://www.nhk.or.jp/shutoken/ohayo/
