おだてりゃとは?
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めったにない家族旅行で泊まるにしてはかなりリーズナブルな料金だったけど、”上げ膳据え膳”のひとときに私達、特に女3人は大満足! 父もよくしゃべる人なので、家族4人、ひっきりなしにしゃべって、笑ったりちょっとシンミリしたり…昔話に花が咲いた。 …私達姉妹が兄弟であったとしても、母はきっと「男の子生んでよがったなはん、父さん。」と言っていただろうし、父も「うん、うん。」と答えていたに違いない。 物珍しくあちこちキョロキョロ見回していたので、一連の流れを注意して見ていませんでした…しゃおしゃんさん、ごめんなさい。m(_ _)m 同じお茶を2度いただいたのですが、1杯目と2杯目とではまるで違った香りと味に…なんか感動〜(*^_^*) しゃおしゃんさんはじめ、”気仙茶プロジェクトチーム”(?…と、とんこが勝手に心の中で命名)が栽培から製法までこだわってつくったお茶だそうです。 『しゃおしゃん』ではお茶だけではなく、器やオーガニック素材、製品も取り扱っているようです。(今度はお茶に夢中になって、これらの写真をとり忘れましたぁ(>_<)) 父の転勤で札幌の小学校に転校した私は、メソメソしながらも新しい環境に馴染もうと、子供ながらに頑張っていた。 10ヶ月以上をベッドの上で本を読んだり、絵を描いたり、折り紙や当時はやっていたリリアン(注1)を編んだりしてすごした。 子供の私にもわかるように、一つ一つ言葉を選びながら絞り出すように、母はいろいろ語ってくれたけれど、私に理解できたのは、 ”小3の留年”を陳情するために、慣れぬ土地で何度も学校や教育委員会に足を運んだ母。苦労は知っていても世間知らずだった母が… どんなに子供に恨まれても、泣かれても、親としてゆるぎない信念を通さねばならないことが、一生に一度ぐらいはあるのだろう。 初めての転校で、不安で泣いてばかりいた私を心配してのことだったのか、自分自身もガラリと変わった生活に早く馴染もうと思ったからなのか、はたまた単に近かったためか… それは巨大なルーレットのような、あるいは開いたパラソルを逆さまにしたような形で、ゆっくり静かに回っていた。 その中には目にも楽しいカラフルなキャンディやチョコ、ビスケット、ゼリーピーンズといった量り売りのお菓子が宝石のように入っていた! 「一人5個までだよ。」という制限付きではあったけれど、自由にお菓子を選んで買ってもいいということが嬉しくて嬉しくて! 選ぼうとするもののどれにしようか決めかねて 、お菓子の回る方向に妹と2人でいつまでもいつまでも歩いていた。 …27歳の若き母(私は母が20歳のときの娘)は、その当時どんなことを思いながら暮らしていたのだろう… ひどいときはたったの25日間で次の転勤先を言い渡され、引っ越しの荷物をほどききらないうちに再び荷造りをせねばならないときも… 花巻の片田舎の、かなりのんびりとした土地柄で、だだっ広い田んぼばかり見て育った私には大都会札幌はカルチャーショックの連続だった。 友達は優しくしてくれたけれどなかなか馴染めず、毎日ちょっとしたことで泣いては「お腹が痛い」などと言って保健室へ逃げ込んでいた。 この日は「自分の顔に絵を描いてみましょう。」ということで、絵の具で思いつくままにメガネやらヒゲやら傷(?)やらを描いていったら…こうなっちゃったみたい(^_^;) 色とりどりに(と言ってもモノクロ)ペイントされた生徒一人一人の顔を先生が写真におさめてくださったもの。 私は一人コタツでぬくぬくと女性誌のダイエット特集を読みながら大判焼きをほおばり、熱い日本茶なんぞをすすっている。 歩道に面した店の一角がせり出していて、真夏以外はガラスの向こうでにこにこ顔のおじさんが”お焼き”(大判焼き)を 焼いていた。 夏は ウルシまけのためお休みしていたけど、今日仕事が早く終わったので、会社の近くにある献血ルーム『メルシー』へ。33回目の献血です。 受付に行って献血カードを表示したら問診票を記入。昔は手書きでしたが、今はタッチパネル方式のパソコンで。 いつもは成分献血をするので1時間弱かかるのですが、今日は200ミリリットルだったので5分で終わってしまった〜。採血後も水分補給をすすめられ、タダの自販機へ。 至れり尽くせりの献血ルーム『メルシー』、皆さんも”チョボラ”(ちょっとだけボランティア)いかがでしょう。 男の子が亡くなった後、兵庫県の献血ルームを訪れた男の子のお母さんがそのときの思いをご自分のブログに綴ったものが大変な反響を呼んでいるそうです。 私の4歳の長男は小児ガンです。 10カ月の闘病生活の末、亡くなってしまいました。 その間、皆様の献血のおかげで安心して治療を受ける事ができました。 一時は毎日のように輸血させて頂きました。 輸血が必要な時 『今 足りないので待っていてください』 と言われ 祈るような想いで待っていた事もありました。 届いたときは、本当に嬉しかったです。 献血して頂きました皆様になんてお礼を言ったらいいのか。 医療スタッフと皆様のおかげで生きながらえる事ができて どんなに《ありがとう》と言っても足りません。 今でも病院では、多くの子供たちが輸血を待ってます。 これからも献血をお願いします。もちろん私も来ます。 一緒に行ったブログ仲間の写真の方がダンゼンきれいで美味しそうに写っているので、ぜひこちらもご覧くださいね。 学生さん達と同じ年頃の息子を持つ4人の母達は、共通した、あるいはそれぞれの思いで我が子と重ねて彼・彼女達を見つめるのでした。 小麦粉も全粒粉を使ったのでいつもの「雁月」とはちょっと風味がちがったけど、これはこれでおいしかったですよ。 東方女子楽坊 C-gal がコンサートで盛岡を訪れているのは新聞やテレビで知っていたけど…なぜ息子の中学校に? 財団法人民主音楽協会、通称「民音」が主催する学校コンサートに、今コンサートツアー中のC-galを招いた。そしてその参加校が息子の通う中学校だった…というわけです。 東方女子楽坊 C-gal は中国伝統楽器(二胡・中国琵琶・笛・箏・楊琴)からなる音楽ユニット。今を盛りと咲き誇る花のような9人のお嬢様方で結成されております。 普段なら感想文が苦手な次男も一気に思いを書き上げたとか!用紙1枚には収まらず、裏にまでびっしり書いたお友達もいたらしい。 ここ数年、「とんこ家の正月・○○年バージョン」というタイトルでその年の干支を着せた家族の絵を描いてきたのだけれど…これが年々怪しさを増していくばかり。(-_-) 今年の年賀状にも書いたけど、「よくわかんない○○年バージョンをいつまで続けるか悩んでいる」とんこなのでした。 いつもは競輪選手のように自転車をこいで会社に向かう私だが、今朝は仕事先の方向が同じなのでダンナの車に乗せてもらった。 手渡すタイミングといい、スピード(決して速いわけではない)といい、「う〜ん、いい仕事してますねぇ…」 盛岡の寒い朝の街角に立ち、制服なのでコートもはおらず、この方は長い時間ティッシュを配っていたのだろう… ・・・ちなみに上の♪は『パーマン』の替え歌ですが、これがスラスラ歌えちゃう人は、とんこと同年代、ってことよね。 「自分一人の体じゃないんだよ!」の、裕子母さんの言葉に後押しされるように、思い切って婦人科検診を受けた。 でもさぁ、「まだまだお若い」っていうフレーズは”そこそこに年を重ねた人”に言うものだよねぇ。( 一一) 私は自慢じゃないけど、本を読むスピードがひとの3倍から5倍は遅い!(自慢の使い方間違ってる〜(T_T)) ハリポタシリーズは”カメの歩み”ながらも全て読破し、映画も全部観るほど、大ファンなのだ。(*^_^*) ここ数日、お天気はあまりぱっとしなかったけど、通勤途中の民家の垣根や道ばたに、赤や紫の実を見つけては嬉しくなり、立ち止まってしばし眺め、会社に遅刻しそうになる私でした。(^_^;) 細部にまで細心の注意を払い、装い、常に”生き抜く”ことを考えている姿には畏怖の念を禁じ得ないのです。 …結局、チョー簡単料理の「キャベツ鍋」のキャベツがほうれん草に変わっただけだったりして…(^_^;) 栄養学の専門家ではないからよくわからないけど、豚肉とほうれん草の取り合わせは体にいい…と、どこかで聞いたような気がする。 来年の春には先生として横浜に行ってしまう、次男さんの最後の学園祭なのでした。(T_T) 詳しくは『Kimmyの家にいるって楽しい!』を見てください。 ライブを楽しんだ後は…「お腹減ったねぇ〜」ということで、Kimmyさん、ケリー母さんと3人で屋台へくり出しましたよ。 部員の学生さん達がたんぽぽの根っこを掘って作った”本格派”ですぞ!…これってすごく大変な作業だよね。 値段は1杯¥150…確かに材料費はタダだけど手間ひまを考えるとナットクのお値段ですね。ノンカフェインで体にもいい。味もまろやかで美味しかったです。 中国からの留学生の方々が目にもとまらぬ早さでチャーシュー包を作っているのでした。…シャッターチャンスを3度も逃し、お願いしてちょっとだけ手を止めてもらってパチリ! お土産に買っていこ〜っと。 で、上が出来上がったチャーシュー包。ケリー母さんからもらった”とんちゃん”も「早く食べたいよう〜」と言ってます。 右は「野草の会」で売っていたガトーショコラ。ガトーショコラは”野草”とは関係ないようで、伝統として受け継がれ毎年売られているそうです。これがまた、しっとりして甘さもおさえてあって、すごく美味しいの! またまた胃をこわしているダンナの目に触れる前に、次男と2人でいただきました。(^^;)ピロリ菌、調べてもらってって言ってるんだけどなぁ…(-_-) ヒメツルソバ(左)〜裕子母さんのお庭に咲いているのを株分けしてもらいました。薄桃色の花が可憐です。葉の紅葉も楽しめますね。 携帯用箸入れ(中・右)〜なんと手作りです。忙しいのに…きっと夜なべして作ってくれたんだわ (T_T) 「とんこちゃんのイメージで布を選んだよ」…ですって。感激ですぅ (T_T) ディズニーリゾートへ行ってきた。次男(小6)と次男の友達、そのお母さんの4人で。土日だったので、それはそれは混んでいた。(>_<) 私はオバチャン根性丸出しでそのパンを5、6個パカパカと”くまのプーさん”の入れ物(前日はポップコーンが入っていた)に入れた。 ゲートオープンと同時に子供達はニューアトラクションの「タワー・オブ・テラー」へとダッシュ!!…母達ついて行けず (>_<) 「あのう、タワー・オブ・テラーのファストパス、2枚だけなんですが、余ってるのでよかったらドーゾ」…次男達の顔が輝いたのは言うまでもない。(@_@)(@_@) 『情けは人のためならず』…『海老で鯛を釣る』…2つの諺が頭の中で交差するオバチャンだった。…それを言うなら『旅の恥はかき捨て』…かもね。(^_^;) 「いい奥さん」の矢印(→)の先が「おいしくてバランスのとれた料理」や「きれいで居心地のいい部屋」、そして何より「旦那様に優しい」…に、なぜならなかったのかね???(^_^;) 最初の2冊は市販のもの、3冊めからは『生協の家計簿』に。2003年からは『生協の家計簿』をもとに自分でパソコンで作ったものへと形を変えていった。 毎日コツコツつけ続けているわけではない。山のようにたまったレシートと格闘しながら一週間、一ヶ月分まとめてつけちゃったり…もうこうなると「意味ねぇ〜(-_-;)」って自分でツッコミ入れちゃうもんね。 「継続は力なり」…ってよく言われるけど、この言葉ほど私に似つかわしくないものはないねぇ。つけたり、つけなかったりの”虫食い”状態の我が家の家計簿。 ”力”はつかなかったけど、”家計簿に歴史あり”…初心に帰るつもりで昔の記録をみてみようかな…か〜なり勇気をふりしぼって、アップします。 「結婚して初の給料日。住居費の二重払いや、事務手続きの遅れにより扶養手当もまだ。20万近い支給総額からひかれひかれて、手元に残ったのはなんと、たったの3万!!愛だけでくらしていこう。」 …て、愛だけではどうにもならないことを、その時の私だって知っていた。動揺していたよ、思いっきり、ね。かなり”引きつった文字”がそれを如実に物語っている。 「白雲木」(ハクウンボク)…春にエゴに似た小さな白い花をいくつもつける。その様子がまるでたなびく雲のように見えることからこの名がついたとか。 「あ、すいません。え?あ、いや、大丈夫です。もう一つありますから…ほんとに、すいません!わざわざ”夜分遅くに”…」 …受話器を持って、見えない相手にペコペコする母の姿をよくバカにする次男だが、DNAのなせる業、自分だって思いきりペコペコしているもんね。 …大きな体を丸くして、学校の流しでウチの子の汚れた弁当箱を洗う先生の姿を想像して、胸が痛くなった。 あの時Junkoちゃんがケリー母さんを紹介してくれて、すっかり意気投合。で…今日はケリー母さんの車で、秋たけなわのJunko ちゃん宅(長内工房)を訪ねました。 …私にというより、自分自身に言い聞かせるように何度もつぶやくケリー母さんなのでした。ご、ごめんね〜(T_T) お土産にもらった、今日収穫したばかりのサツマイモ。さっそくシンプルな焼き芋にして食べました。ホクホクしておいしい〜♪ 「 岩手山麓工房まつり」で買いそびれ、後ろ髪を引かれていた”ぶたの茶碗”…買っちゃいました〜(^_^)v 長内工房を訪れた誰か物好きな方が買ってくださるのを願って…ダンナの句集を数冊おかせていただくことに。 (*^_^*) 場所は盛岡駅西口にある『北日本ハイテクニカルクッキングカレッジ』の「試食レストラン」。学生さん達が一般の人達を招いて、実際のレストランさながらに調理・接客・販売を行う、全国でも珍しい、ユニークな専門学校です。 私たちお客は材料費の600円を負担し、それはそれは手の込んだお料理(和・洋・中)をいただきます。食事後は今日の料理や接客態度についてアンケートに答えるシステム。 ★複雑にしてさっぱりした味でした。セロリ、万能ネギ、アボカド(?)のクリーミーなソースとタコが相性ピッタリ! ★タリアテッレ…日本の”きしめん”に似たパスタの一種。細かくした鶏肉ときのこ、ほうれん草(?)が入ったクリームソースで。…最初は景気よく食べていたのですが、クリームが濃厚すぎて途中でギブアップ…本当にごめんなさい。でも、みんなは完食してました。 ★アクアパッツァ…魚介類(白身魚と貝類)をトマトやオリーブなどとともに水で煮込んだもの。今日は季節柄、白身魚ではなく、鮭を使ったため”風”なのかな? ★お皿が運ばれて来た瞬間、みんなから「うわぁ〜(@_@)♪」の歓声が。いつもながらここのスイーツは完成度が高い!パリッとしたシュー生地の中には二種類のクリームが。下段は刻んだマロンの入った生クリーム、その上には本物の栗(芋じゃないよ)のクリームです。木の葉型のチョコがさしてありました。林檎のコンポートも堅めに仕上がっていてGOOD!赤いクコの実とミントが心にくい演出です。 「肌寒い季節になってまいりました。今日は一生懸命作りますので皆様、心と体をゆっくりと温めていってください。」(メニュー・コメントより) 「自分が写っている写真をアップするとは!…恐れを知らぬ女よ!」…と言われたけど、敢えて。(*^_^*) 昨日『祐子母さんのBOOログ』で「たい夢のタイ焼き」を見て食べたいなぁ…と思っていたら、な〜んと今日ダンナが職場の方(もと教え子らしいです)からいただいて来ました〜(~o~) ヒャッホー♪ 二男が学校から帰って来る前に食べちゃおう!と話はソッコーでまとまり、少し冷たくなったタイ焼きちゃんをレンジでチン! 空腹で凶暴化した二男(イノシシ年)に追いかけられながら、1個のタイ焼きを死守しようと逃げ回る中年夫婦… たしか、お母さんと二人の息子が一年に一回、大晦日の日におそばやさんに入って、かけそば一杯を3人でわけあって食べるという、哀しくも心あたたまるお話だった。 「タイ焼きネタ」…『怪しい通行人の独り言』でも紹介されていますよ!こちらは東京、麻布十番にあるタイ焼き屋さんです。”通行人”さんはなんと1時間10分待ちで買ったとか! |
[ 51] ぶたもおだてりゃ。。。
[引用サイト] http://hakkintonko.cocolog-nifty.com/blog/
