乗児とは?

八奈見 乗児(やなみ じょうじ、本名:白土 繁満(しらと しげみつ)、1931年8月30日 - )は、日本の俳優、声優。青二プロダクション所属。東京都出身。
『巨人の星』の伴宙太、『タイムボカンシリーズ』の三悪の1人、『ドラゴンボール』のナレーター、『ビックリマン』のスーパーゼウス、『ゲゲゲの鬼太郎(第2・3・5期)』の一反木綿などで知られている。
福岡県立修猷館高等学校卒業。九州RKB毎日放送劇団出身の俳優・声優。特に声優として、滝口順平と並びテレビ創生期から活躍する業界屈指の大ベテランであり、レギュラーを欠かした時期は殆ど無い。
独特の暖かみのある音域と、ユーモラスな演技で知られるが、『UFOロボ グレンダイザー』のベガ星大王や、『ドラゴンボールZ』のバビディ等、悪役でも味のある演技を見せる。
代表作群の中でも、古くは『巨人の星』の伴宙太、『タイムボカン』のグロッキーや『ヤッターマン』のボヤッキーなどに代表される『タイムボカンシリーズ』における三悪の頭脳担当役などが知られている。
やや年齢が下の世代では、『ドラゴンボール』シリーズのナレーション、界王等が知られている。また、2005年には愛・地球博のマスコットキャラクター「モリゾー」の声を担当した。
近年はナレーションの他、アニメのレギュラー・ゲスト出演をしている。2007年11月からキッズステーションで放映される「エレキング」では主人公・おいさんをつとめる。
タイムボカンシリーズでは「ポチっとな」「ハァ〜イ、全国の女子高生のみなしゃ〜ん」「今週の山場〜っ!」「イケズ〜」等、印象深いセリフを数多く残した。これらは、殆どがアドリブだったという。スタッフも心得ていて、シリーズ中盤〜後期になると八奈見の台詞部分の尺にわざと余裕を持たせてアドリブを入れやすいようにしていた。
近年でも、他の番組でこれらのタイムボカンシリーズからの引用が、パロディとして登場することは少なくない。
タイムボカン王道復古(グロッキー、ボヤッキー、トボッケー、セコビッチ、ジュリー・コケマツ、コスイネン、ダサイネン)
タイムボカンシリーズ ボカンGo Go Go(グロッキー、ボヤッキー、トボッケー、セコビッチ、ジュリー・コケマツ、コスイネン、ダサイネン)
トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜(2006年5月10日・5月24日・8月16日「トリビアの影ナレ」でヤッターマンのボヤッキーとして)
カテゴリ: 日本の男性声優 | 東京都出身の声優 | 1931年生 | タイムボカンシリーズ

[ 56] 八奈見乗児 - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E5%A5%88%E8%A6%8B%E4%B9%97%E5%85%90



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