多用とは?
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2ちゃんねる管理人のひろゆき氏(30)が、自戒を込め、横文字の多用に自身のブログで苦言を呈している。 IT業界の人が多用するのだそうだ。例に挙げているのが、「スレッシュホールドを超えた」など。スレッシュホールドとは「しきい値」のことらしい。 ひろゆき氏は、プログラマー同士の会話であれば横文字多用は構わないが、営業担当者などがいる前で使っているのは「日本語での意味を知らないんで使ってるんじゃないかという気がしてきます」と語る。そして、言葉について「相手の理解できる言葉で投げなければ意味がありません」「普通の日本人同士で日本語以外を使うのはどうかなぁ、、と」と感想を述べた。 試しにIT関連のサイトを見てみたが、非常に横文字が多く、業界関係者以外にとってはかなり難解かも。たとえば「ハイアベイラビリティな接続を提供」「最良のサイトにユーザをナビゲートします」などがある。 だが、IT業界の人からすると、「そうは言ってもね…」となる。なぜなら、コンピュータ技術の多くがアメリカから来たものが多く、本国の資料を翻訳するとなると、しっくり来る言葉がなかなか見つからないからだ。となれば、そのまま横文字にしてしまう他がなく、結果的にその横文字広がっていく。 外資系コンピューターメーカーで働くこの人物は「“ソリューション”や“カスタマイズ”といったことばはむしろ日本語よりも横文字の方が認知されているのではないでしょうか? “スケーラビリティ”や“インターフェース”などは一般の人にはわかり辛いかもしれませんが、正直どう訳せばいいか分からないんですよ」と語った。 2ちゃんねる管理人のひろゆき氏(30)が、自戒を込め、横文字の多用に自身のブログで苦言を呈している.......... 横文字がどうとかいうより、自分のせいで傷付いた人に謝罪と賠償するのが先でしょーに。責任逃れを続けてる人に自戒を込めて苦言を呈されてもアホらしいですねぇ。 そういうことを言っているひろゆきのこの記事の題名「横文字を多用する人はコミュニケーション能力が低い」自体が横文字を使っているのがなんとも可笑しいですね。 一応IT関係のお仕事してますが(ひよっ子ですが)、確かに相手に伝わりにくい場面でも他に適切な言葉が無いのでそのまま使って、理解に苦しむ場面があれば、少し時間をかけて説明するようにしてますね〜。 必要のない人は理解する必要はないし、どんな「用語」に対しても、必要性を感じたならば、その意味を理解しようと学びの姿勢を持つことが、コミュニケーション能力なのでは? 宇宙の全ての広さを知る必要はないし、むしろ、ちょっと見えてしまったところだけを批判する姿勢に対して、私は疑問を感じます。 日本語は情緒的た事を表現するには多彩な表現方法があるが、理論的な事を表現使用とすると非常に脆弱な気がする。 もしも相手に通じなさそうな時は、共通言語で出来る限り近い表現を出来るようにしておくのも礼儀だとは思う。 ひろゆき某が何と言ってるか知らんが、ニュース内に書かれたカタカナ(横文字とは言わない)は、別に騒ぐほど難解なもんじゃない。 そういう共通認識が成立していない状態で、例えば会議などをすると、不要な時間の浪費を強いられて苦痛だ。 言ってることは正しいかも知れないけど、無政府主義で世捨て人同然の生活をしてるひろゆきに言われたくないな。 (´・ω・)専門用語や業界用語で人との間に壁を作るのは良くない。それが言葉を知ってるかどうかを超えて差別意識になってったりするからなぁ。短歌も言葉を知ってるかどうかも確かに大事だけど、表現力や相手や読者を意識しての言葉の選び方が大事だと思う。 だから「わかったような気」のまま顧客とベンダーとで話が進み、実は意思の疎通が取れていなかった、ということはよくある話です。 まあ、ITの用語って時間が経つと意味が少しづつ変わってくることもあるし、わかりにくい用語や誤解を与えそうなら、別の言葉(単語である必要はない)で言い換えればいいだけではないのかな?それが出来ないってことは、ベンダー側も理解が足りないと言われても仕方ないでしょう。 横文字とか英字多様は、理解してますよ。ある意味イメージで使っているヒトもいますね。なんとなくスマートな感じがするということで。 こっちが聴こうとも思わないのに、、IT営業の連中って、いきなりアポ求めてきては、カタカナ用語ならべてくるからなあ。 「いかなる宣伝も大衆の好まれるものでなければならず、その知的水準は宣伝の対象相手となる大衆のうちの最低レベルの人々が理解できるように調整されねばならない。それだけでなく、獲得すべき大衆の数が多くなるにつれ、宣伝の純粋の知的程度はますます低く抑えねばならない。」 横文字多様は程度問題だと思う。カスタマイズなんて基本的なコトバはネットやっているうちに感覚的にわかってくるので別にいいんじゃないかと思うけど、幅広い意味を持つ横文字が、けっこう多いんで、わかりやすい日本語に換えて書いてやる方がお年寄りや子供には親切なのは確かですね。でも、ま、これだけ検索すりゃあ何でも出てくる時代ですから「わからない」と尻尾を巻く前に、わかりたきゃあ自分でとっとと検索しろよ!というのも正直ある。僅かばかりの努力をしない人間は置いていかれるっていうのはネット社会の常でしょう? この人普通に日本語でしゃべれる内容をわざと横文字だらけにして内容を複雑化させようとしてんのか?って感じでちょとお花畑チックな人だった・・・・・ 簡単に学校を休ませる親たちマクドナルドで偽装 落胆の声実はわからないビジネス用語日米の放送禁止用語の違いペン回しで惨劇の動画が話題クイズ答え出ず視聴者モヤモヤ若槻、引退説をブログで否定最新の記事一覧 犯人特定するような報道に疑問電車で少女蹴る事件に擁護の声も鉄道員 YouTubeに投稿で解雇過激広告 掲載自粛する地域も実の娘と結婚、娘は妊娠中辻ちゃん娘の名 ネットの反応は品川が小島よしおに「AV男優か」最近のコメント一覧 ケータイ小説、実際に書いてみたら…モスバーガーの「正しい食べ方」券売機のラーメン屋で「いつもの!」会社で止めて欲しい習慣・決まり事煙突内で身動き取れなくなった少年噂の「初音ミク」に挑戦してみた車の相乗り「ライドシェア」を体験特売日に人多すぎで死者4名海外の人に薦めたい日本の祭り【コメント募集】07年流行語大賞 |
[ 80] 2ちゃんねる管理人ひろゆき氏 横文字多用に苦言 - Ameba News [アメーバニュース]
[引用サイト] http://news.ameba.jp/2007/05/4869.php
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ジョージ・W・ブッシュ政権が、中東における米国の敵を「ファシスト」と呼び、ブッシュ政権に批判的な国内の勢力を「宥和主義者」と呼ぶ攻撃的な動きが新たに始まっている。これはもっぱら、過去数ヶ月間にわたって、右派メディアが同じような比喩を用いる頻度が徐々に増してきているためだ。 ルパート・マードック氏が所有するフォックス・ニュース・ネットワークと、『ウィークリー・スタンダード』、文鮮明の統一教会が運営する『ワシントン・タイムズ』紙、およびネオコンの『ニューヨーク・サン』紙が、米国が中東において直面している難題を、継続的かつますます頻繁に、1930年代のファシズムとナチズムの高揚という文脈で描くようになっている。IPSがネクシスのデータベースを調べてわかった。 これらの新聞等の全て、および右派雑誌である『ナショナル・レビュー』と『アメリカン・スペクテイター』は、とりわけイランとその人騒がせな大統領マフムード・アフマディネジャド大統領に関して、「宥和」「ファシズム」「ヒトラー」などのキーワードや名前を多用している点で、その他の商業メディアをはるかに凌駕している。 たとえば、ネクシスで「イスラムファシスト(Islamofascist)」「イスラムファシズム(Islamofascism)」の使用頻度を調べてみると、フォックス・ニュースでは、昨年1年間に56回の番組あるいは番組内のコーナーにおいてこれらの語が使われていた。他方、CNNの場合は24回であった。さらに驚きなのは、『ワシントン・タイムズ』紙では、115個の記事あるいはコラムにおいて同じ語が使われていたのに対して、『ワシントン・ポスト』紙の場合はわずか8個であった。 同様に、「宥和する」「宥和」については、アフマディネジャドが脅威をもたらしていると主張した『ワシントン・タイムズ』の記事やコラムにおいて25回用いられていた。これに比べ、『ワシントン・ポスト』は6回、『ニューヨーク・タイムズ』はわずか3回であった。これらの語は、ナチスドイツがポーランドに侵攻する直前に戦争を回避する努力を行ったイギリスのネビル・チェンバレン首相に関して侮蔑的に言及するときに用いられる。 長らく、イスラエル寄りのネオコンとタカ派は、米国の支配に対する外国からの脅威を1930年代の再現として描く傾向にあった。これは、世論に対して海外への介入政策と高い防衛費を正当化し、国内の批判勢力を抑えるための方策である。 彼らは、冷戦の間、ベトナム戦争やロナルド・レーガン政権の対ニカラグア「コントラ戦争」、さらにはイスラエルによるレバノン侵攻(1982年)に対する国内の批判勢力を「孤立主義者」「宥和主義者」だとして攻撃した。「悪」のソ連が世界征服の野望を抱いており、それは第2次世界大戦の枢軸国と同じぐらい大きな脅威であり現実的なものであるから、上記のような政策に反対することは実質的にソ連の利益に資することになることがわかっていない、というのである。 「良い戦争」として知られる第2次世界大戦は、より最近の紛争に巻き込まれたタカ派にとっても、比喩の対象としてきわめて魅力的なものであり続けている。第一次湾岸戦争のときにサダム・フセインをヒトラーに喩えたH・W・ブッシュ大統領から、バルカン戦争のときにセルビアのスロボダン・ミロシェビッチ大統領を同じように表現したネオコンとリベラルな介入主義者、「グローバルなテロとの闘い」を遂行する現在のブッシュ大統領に到るまで。大統領と彼の支持者は、この「テロとの闘い」を、第2次大戦に始まる「悪」と「全体主義者」に対する実存的な一連の闘いの最新のものとして繰り返し表現しようとしている。 イラク戦争に対してだけではなく、より広範な「グローバルなテロとの闘い」におけるブッシュ大統領の手腕に対しても、世論の熱はますます冷めてきている。11月に差し迫っている中間選挙はいうまでもなく、核疑惑をめぐってアフマディネジャド大統領のイランとの緊張が高まっている。こうした状況のものでは、ブッシュ政権とそのタカ派的な支持者が、7月以来のイスラエルと(イランに支援された)ヒズボラとの紛争を含め、現在遂行されている闘争を、とりわけ60年以上前の「ファシズム」との闘いに連なるものだとみなそうとの動きをますます強めていることは驚くに値しない。 AP通信が報じたように、ブッシュ大統領自身が8月中旬に用いた「ファシズム」「イスラム的ファシズム」の語は、共和党関係者の「新しい流行語」になっている。この語は、スンニ派の反政府勢力から、アルカイダ、ハマス、シーア派のヒズボラ、イラン、世俗主義的なシリアに到るまであらゆるものを包み込む言葉である。 8月29日、ラムズフェルド国防長官は、米国政府は「新しいタイプのファシズム」に直面しているとして、より直接的な表現を用いた刺激的なスピーチを行った。1930年代にヒトラーに対峙することに失敗した西側諸国を明らかに念頭に置き、「悪の過激主義者はなんとかして宥和することができると信じる」ことによって「歴史の教訓」を学ぼうとしない批判勢力を厳しく非難した。 しかし、民主党幹部からの激しい反撃を招いたこのラムズフェルドの言葉は、ネクシスのデータベースで調べてみれば、ネオコンや右派的なメディアが昨年の一年間、頻繁に用いるようになっていた語法を踏襲したものに過ぎないことがわかる。 ただし重要なことには、このデータベースを用いた調査の中には、ファシズムの高揚と9・11以来米国が中東で直面している困難とを対比するなどネオコン的な意見でその社説のページを占める『ウォール・ストリート・ジャーナル』が含まれていない。 『ワシントン・タイムズ』は「ファシズム(あるいはファシスト)」および「イラク」の語を用いた記事・コラムを昨年95回掲載している。これは、同時期の『ニューヨーク・タイムズ』の2倍である。『ワシントン・タイムズ』のそうした記事の半分以上は過去3ヶ月以内に書かれている。そしてこれは、『ニューヨーク・タイムズ』の3倍にもなる。 同様に、『ナショナル・レビュー』誌は、昨年66回そうした語を用いて、他の雑誌を引き離した。これに、『アメリカン・スペクテイター』の48回、『ウィークリー・スタンダード』の14回が続く。これらの3誌をあわせると、昨年9月以降ネクシス社がカタログ化した約40の米国の雑誌においてこれらの語を用いた記事の合計の半分以上が掲載されていた。 この結果は、「宥和(する)」と「イラク」の組み合わせにおいても同じようなものであった。『ナショナル・レビュー』誌が1位となり、上記のトップ3誌をあわせると、昨年1年間で米国の約40の雑誌においてこれらの語を含んだ記事数(175)の半数以上を掲載していた。新聞に関しては、『ワシントン・タイムズ』が46記事でトップになった。これは、『ニューヨーク・タイムズ』より5割以上も多い。『ニューヨーク・タイムズ』は、それよりもずっと規模の小さいネオコンの『ニューヨーク・サン』よりも、そうした記事の掲載数が少なかった。 「イラン」と「ファシスト(あるいはファシズム)」の組み合わせを含んだ記事・コラムをネクシスで探してみると、『ニューヨーク・サン』と『ワシントン・タイムズ』が他紙を大きく引き離して新聞のトップに立ち、『ナショナル・レビュー』『アメリカン・スペクテイター』『ウィークリー・スタンダード』が雑誌とジャーナル部門の上位だった。こうした語は、その約3分の1が8月に使われていた。 ネクシスはまた、カナダのメディアも調べている。それによれば、グローバル・テレビジョン・ネットワークを初めとして、『ナショナル・ポスト』『オタワ・シチズン』『モントリオール・ガゼット』、その他いくつかの地方紙を保有するグループ企業である「キャンウェスト・グローバル・コミュニケーションズ」社が経営する新聞が、「ファシズム」的な発想をもっとも一貫して垂れ流しており、イラクやイランに関連して「宥和」や「ファシスト」などのキーワードを用いる頻度の点でカナダのその他のメディアをはるかに凌駕していた。 同グループは、カナダのネオコン強硬派、イスラエルの右派リクードに連なるような外交政策の見方をとるアスパー一族によって経営されている。(原文へ) 今回はワシントンIPSのジム・ローブより、米国メディアにおける「ファシズム」という語の使用の問題について考察したIPS記事を紹介します。(IPS Japan浅霧勝浩) ジョージ・W・ブッシュ政権が、中東における米国の敵を「ファシスト」と呼び、ブッシュ政権に批判的な国内の勢力を「宥和主義者」と呼ぶ攻撃的な動きが新たに始まっている。これはもっぱら、過去数ヶ月間にわたって、右派メディアが同じような比喩を用いる頻度が徐々に増してきているためだ。 8月29日、ラムズフェルド国防長官は、米国政府は「新しいタイプのファシズム」に直面しているとして、より直接的な表現を用いた刺激的なスピーチを行った。1930年代にヒトラーに対峙することに失敗した西側諸国を明らかに念頭に置き、「悪の過激主義者はなんとかして宥和することができると信じる」ことによって「歴史の教訓」を学ぼうとしない批判勢力を厳しく非難した。 |
[ 81] 世界・米国の右派メディア、「ファシズム」を多用
[引用サイト] http://www.news.janjan.jp/world/0609/0609110987/1.php
