戦うとは?

この世界の秩序を守る武装司書 vs 謎の神溺教団。と言うよりも史上最強の能力を持つハミュッツ=メセタを神溺教団の戦士達が如何に追いつめていくのか、単純明快であるのがこの戦う司書シリーズの特徴。未来を読む力、蟻を生み出す力、時を止める力などそれぞれ特殊な能力を持つ武装司書に対して同じような特殊能力を持ち人を人と思わず、戦う道具して生み出していく神溺教団との熱いバトルを堪能できるシリーズです。
カチュアが死に神溺教団を滅ぼした武装司書達は一年に一度12月28日に行われるパーティを楽しんでいた。蒼淵呪病の戦いから1年後、失った仲間達のことを忘れるように騒ぎ、楽しむ武装司書達。そしてそのパーティに天国を滅ぼす手段を知っているオリビアの姿があった。平和に過ごそうとするオリビアの姿は本当なのか?ハミュッツに不審を抱く武装司書達が出始めた今、静かなる戦いが始まろうとしていた。
前回冒頭で話の起点とは言え、ネタバレを書いてしまった反省からupを控えておりました。今回は出版社へ素材提供のお願いも忘れていたためいつものカラー画像はありません。すみません。←これ書いたすぐ後にデータいただきました。ありがとうございます。 んなわけで蒼淵呪病の戦いから1年後のパーティを舞台に、それまでの1年間主役達が如何に行動し、計略を練り、今に至っているのかを振り返りながら反逆への戦いが始まります。「神の石剣」のように地味ながらも張りつめる緊張感を楽しむべし
「ハミュッツ=メセタを殺せ」 記憶を奪われ、思考することを止められ、胸に爆弾を埋め込まれた少年コリオ=トニス達3人は”本”を掘り出すトアット鉱山町を訪れる。考えるはハミュッツ=メセタを殺すこと。行動するはハミュッツ=メセタを殺すこと。世界最強の武装司書であるハミュッツ=メセタを殺すことだけを目的に動くコリオだったが、手に入れた美しい姫の”本”に恋をしてしまう。ハミュッツ=メセタを殺すために潜む暗殺者達。トアットに降り立ち暗殺者の虐殺を開始するハミュッツ=メセタ。暗殺者達に近づく謎の男。創られた目的を失い、恋に落ちてしまったコリオも争いに巻き込まれていくのだが……。
触覚糸を繋げ場所を掴み投石器で破壊する。単純にして最強の武器を使いこなす司書ハミュッツ=メセタ。抜けば無敵、あらゆるものを刻み込む最強の剣・シュラムッフェン。など人の領域を越えた力が巻き起こるバトル作品……と思いきや、メインは人間爆弾である少年が恋して自分の生きる道を探し出す物語だったりします。
死んだ人間は触れた者に全てを視せる本となる。本を管理する図書館を守る武装司書達。世界の混乱を狙う神溺教団。教団に洗脳された爆弾人間たち。
個性的で魅力的な設定の上で、過去の少女に恋する少年。未来を視て絶望する少女。恋人を失ってしまった少女と一見関係ないように見えながら複雑に絡みつく物語。
人は死ぬと本となり記憶を残す。神々の時代に造られた本を管理する神立パントーラ図書館に一人の「怪物」が現れる。それは黒いマントを身に纏い、黄金の兜で顔をかくし電撃、水、布を操り、さらに不死身。3人の武装司書達が立ち向かい倒せなかった怪物は図書館に多大な損害を与え姿を消した。事件から1ヶ月、失敗ばかりの武装司書見習いであるノロティはザトウと出会う。ザトウは自分で怪物と名乗り死ぬことを望んでいた。怪物と同じ力を持つザトウにノロティは優しさを見つけ、彼を知ろうとするのだったが……
やはり物語はハミュッツを中心に動くことに。物質であれば質量を問わずなんでも弾とする最強のハミュッツの活躍は前回よりも少な目ですが、今回は前回活躍の場がなかったミレポック、マットアラストらのバトルあり。そして新たな”肉”の絶望と僅かな希望の物語。個性豊かな登場人物達に奇抜な世界観。今回も読ませ唸らせる内容になっています。熱すぎるぜ!
死者の記憶を残す本を管理するバントーラ図書館の地下迷宮第5階層。ハミュッツを倒せる男と呼ばれるモッカニアはそこにいた。心を閉ざし、人嫌いで変人、虚ろな日々を過ごしていたモッカニアだったが、突如反乱を起こす。無限に増殖する黒い兵隊をコントロールするモッカニアは無敵で無慈悲。あらゆるモノを食い潰す軍団がハミュッツに迫る!死んだはずの母親を名乗る女と神溺教団の戦士が加わり迷宮は地獄と化する!反乱の理由は?女の正体は?そして教団の目的は?
最凶最悪ハミュッツが戻ってきた!前作ではまったく活躍なしですが、今回は1巻と同じく対ハミュッツのガチバトル。地下迷宮という動きと遠距離攻撃を封印されたため、前回以上に追いつめられたハミュッツは迫り来る黒い軍団に策略をめぐらすが……。前回いらない子と言われたノロティや仲間となったエンリケも登場。さらにイレイアの能力も発揮。新キャラに旧キャラも活躍する3巻は最後まで熱い!擬音でごまかしたりせずに、あくまでも文章で簡潔に状況を描ける文章力。魅力ある味方と敵達の能力と人物像。あっと言わせる展開と熱いバトル。地味ですが、ラノベのTOPクラスをいく作品です。知名度が低いのが惜しすぎる作品ですよ。
ラスコール=オセロと神溺教団の繋がりに感づいたミレポックは休暇を使い単独で足取りを掴むためフルベックの街に降り立つ。”ラスコール=オセロの名に触れた者には死が訪れる”この言い伝えからミレポックを守るためにマットアラストが追う。一方、赤錆を浮かべる剣を持つ女も復讐のためラスコール=オセロを探し求めていた。ラスコール=オセロの秘密とは?そして神溺教団との繋がりとは?謎に挑む最新刊登場!
乳が足らーーーーん。4巻にして初めてハミュッツの乳イラストなしということがわかるように今回ハミュッツの活躍はありません。代わりに2枚のイラストでメインを張っているように、脇役に徹して地味すぎる能力で影が薄かったミレポックが主人公の1冊です。乳ありそうだがガードが堅いぜ………。軍服もえーーーという人にはタマラン見事な表紙を飾ってくれておりますが、謎解きというストーリーのためバトルも少な目な最新巻です。今回は敵としてアルメが登場。ラスコール=オセロを追う者同士の駆け引きが見所になっておりますよ。3巻終了時には4巻に急転直下で最終局面突入か!という危惧もありましたが、まだまだ先は長そうで嬉しい限りです。謎解きあり、ミレポックの過去話あり、ラブロマンスは………
パントーラ図書館を揺るがせたモッカニアの反乱から5ヶ月。平穏な日々が続いていたパントーラにある一人の男が戻り、武装司書達に緊張が走る。正義を重んじ、悪を許さない信念を持つその男の名はヴォルケン。若き武装司書であり、そして裏切り者として重罪の容疑がかかっている男であった。そしてちょうどこの頃、保護されたレナスにも異変が起こっていた……。
記憶を失った女は何をもたらすのか?ヴォルケンの信念は通じるのか?そして、ハミュッツを恐怖させるモノとは? 今隠されていた過去が明かされる……
読者の目には正義の集団ではなくなってきた武装司書。やっぱりダークだったハミュッツに敵対する正義を誓う男ヴォルケンが登場。ハミュッツの悪事を許せぬヴォルケンは果たしてハミュッツを糾弾することができるのか?その前に狙撃で解決されてしまうのでは?とドキドキですよ。そして館長代理の存在がこの巻ではクローズアップされていきます。神溺教団との繋がり。そして現状の戦いの状況に至った過程など代行になる前の若きハミュッツが登場です。モッカニア亡き後、無敵となったハミュッツにどう対抗するのか?にーげーてーーー
一つの戦いが終わり、弱体化した神溺教団の脅威も薄れてきた中、一人成長し続けていくノロティ。しかし、殺さずを誓っていたノロティは武装司書になる一歩前の任務で命を落としてしまう。ノロティの死によりエンリケは手渡されたノロティの本の記録を辿りながら、ある男の元へ向かう。一方、バントーラ図書館にイモス共和国からの宣戦布告が届く。協力的な国家からの反逆に全武装司書をもって迎撃するのだが、その戦力は想像を遥かに越えたものだった。そして更に……
全面戦争勃発!シリーズ最大の危機。そしてシリーズ最大の戦い一色となった6巻発売です。国家と武装司書達の殺戮が繰り広げられていきます。兵士達を紙くずのようになぎ倒していく武装司書達の能力。それでも次々と倒されている武装司書達。死を恐れない兵士達の凄惨さ……。バントーラ図書館は陥落してしまうのか?そしてハミュッツは死を得ることができるのか?今まで以上に目が離せない展開となっています。
ちょっと頭弱かったけど可愛いノロティが……。それだけで涙、更にノロティの強さと想いを教えられ涙する1冊です。

[ 120] まんが王倶楽部
[引用サイト]  http://www.mangaoh.co.jp/topic/tatakau_shisyo.php

年末年始。「おめでとうコール」による混雑に備え、対策を練り続ける男たちがいた。巨大ディスプレイの前で、災害などに立ち向かう現場を取材した。
年末年始と携帯電話──それは携帯の混雑と規制が入り乱れる時期だ。毎年のことだが、年の初めは携帯電話による「明けましておめでとう」という大量の通信が発生し、通信キャリアは“規制”をかけることになる。
今回、こうした携帯の混雑と戦う舞台裏を、ドコモの品川・ネットワークオペレーションセンターで見てきた。
電話をかけようと思ったら、つながらず、画面に「お待ちください」と表示される。こんな現象を見たことがあるだろうか。これが通話規制だ。
「携帯電話は無線を使っているので災害などにも強いが、通話が殺到するとつながりにくくなる。回線がいっぱいになってしまうと緊急通信もできなくなるし、交換機の容量を超えてしまうと、最悪の場合システムがダウンし、一切の通信ができなくなってしまう可能性がある」
ドコモの災害対策室長の石川数義氏はこう話す。電波を使う携帯電話は、人数分の空きが用意されているわけではない。1つの基地局の下に300人がいるとしたら、同時に電話ができるのは10人──というようなイメージだ。そのため電話が殺到すると“輻輳(ふくそう)”という事態が発生する。
「新潟中越地震では、2〜3時間の間に集中して、通常の約45倍のトラフィックが発生した。その一瞬の間だけ、規制をかけることで対処する」(石川氏)のだという。
規制の仕組みを、少々詳しく説明しよう。ドコモによると、それぞれの端末は購入時に、8つあるグループの1つにランダムに割り当てられる。規制時は、このグループのうちのいくつかは発信ができなくなる。例えば、グループ1と2の端末は発信できない──といった具合だ。
「規制値87.5%」というのは、8つのグループのうち、1つにしか発信が許されない状況を指す。ちなみに自分がどのグループに属しているかを知ることはできない
一定時間で、どのグループが発信できないかは変更されるため、しばらく待てば発信が可能になる。つながらないからといってリダイヤルを繰り返しても無駄で、自分のグループの規制が外れるのを待つしかないわけだ。
ドコモのオペレーションセンターは、こうした輻輳や故障と戦う最前線だ。70インチのフラットパネルが、縦3枚×横9枚並ぶオペレーションセンターは、さながらNASAの管制室のようだ。
壁一面を覆う巨大なパネルには、輻輳を起こしている基地局のほか、テレビニュース、天気などが映し出されている
ここで行われていることは、輻輳している基地局への発信規制や、故障した設備のリセット/修理だけではない。ネットワークの安全を守るため、携帯電話の利用状況を地区や時間別に把握し、対策を練り続けている。
「コンサートなどのイベント会場の情報を収集し、基地局ごとに対策する。高トラフィック局から低トラフィック局のグループ別に分け、時間帯や規制率を設定する」(ネットワークコントロール担当部長の柴田進氏)
音声は、週末の夕方がトラフィック的に高くなる。朝、電車が遅れてしまったときもトラフィックが増える。雨が降っても帰宅時間に重なると上がる──。このように災害や事故、天候によってトラフィックは激変する。
年末年始のトラフィックも天候からの影響は大きい。いわゆる「おめでとうコール」は、徐々にメールにシフトしているが、2005年の正月は雪が降ったためトラフィックは半分程度に下がった。逆にメールは1.4倍に増加している。
もう1つの大きな変化はFOMAの普及だ。2006年の春には、ムーバ(PDC)とFOMAの数がおよそ半々になると予想されており、2006年の正月はFOMAにも規制がかかる可能性がある。
ここで問題となるのは、FOMAでは音声通話とパケット通信の独立規制がまだ行えないことだ。ムーバでは、音声とパケットを別々に規制しており、年末年始に音声は規制されても、パケットは規制されずに利用できた(2004年4月8日の記事参照)。FOMAの場合、音声が規制されるとパケットも同様に使えないことになる。FOMAの独立規制は2006年夏に行われる予定だ。
24時間365、ネットワークを監視するという業務──。快適に利用できる携帯電話を陰で支えているのが、こうしたオペレーションセンターなのである。
例年通り大晦日から元旦にかけて、「あけおめ」通話やメール通信の集中が予想される。携帯・PHS各社はピークは「元旦2時まで」とし、それまでなるべく控えてもらうよう告知している。
代々木駅前にそびえ立つドコモの塔。一見、時計塔かと勘違いする謎の施設の内部がついに明らかになった。稼働中のRNCやMMSの写真も掲載。
災害が起きると、加入電話も携帯電話もつながりにくくなる。電話線が切れるといったインフラ面の不具合と、通話の集中による輻輳を回避するため、キャリア側が行う通信規制によるものだ。
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ドコモの新機種「905i」シリーズが発売、同時に新たな販売制度も始まった。26日発売のSH905iとD905iは、バリューコースの選択で一括5万400円のほか、頭金0円/月2100円の分割購入が行えるようになった。
イー・モバイルは最大通信速度を2倍に高速化した、7.2MbpsのHSDPA通信サービスを12月に開始。同時に7.2Mbps対応端末も発売する。
KDDIの新たな携帯販売制度「au買い方セレクト」が12日に始まった。今までの旧機種や新機種発売を目前に控えた現行機種の店頭価格は「0円/1円」から「数万円」になったが、売り場の混乱はそれほどないようだ。
NTTドコモは、携帯電話の新たな販売方法として「バリューコース」と「ベーシックコース」を発表した。11月より順次発売する905iシリーズから、どちらかのコースを選んで端末を購入する。
ソフトバンクモバイルは10月26日、ドコモの新サービスに対応する「ブループラン・バリュー」を発表した。サービス開始は12月5日から。
締め切りを翌日に控えた10月11日、オープンワイヤレスネットワーク、ワイヤレスブロードバンド企画、アッカ・ワイヤレスの3社が高速無線通信規格に割り当てが予定されている2.5GHz帯への認定申請を行った。ウィルコムを含め4社の申請が出そろった。
KDDIはau携帯向けの新たな料金・携帯購入方法を11月12日に導入。ユーザーは、同社が購入金額の一部を負担する代わりに月額利用料金がやや高い“フルサポートコース”、月々の利用料金を抑える代わりに購入時の金額補填がない“シンプルコース”の2種類から選択できるようになる。
ソフトバンクモバイルは、KDDIの「au買い方セレクト」対抗プランを発表。月額基本料をauよりそれぞれ200円安にする「シンプルオレンジL」「シンプルオレンジS」を11月12日に導入する。
NTTドコモが、PC向けのパケット定額プランを発表。下り最大3.6Mbpsのデータ通信に対応する「定額データプランHIGH-SPEED」と、送受信最大64kbpsのデータ通信が可能な「定額データプラン64K」を提供する。
NTTドコモは、9月1日から提供予定だった「ファミ割MAX」と「ひとりでも割」の割引率を一律50%に拡大し、名称を「ファミ割MAX50」「ひとりでも割50」へ変更すると発表した。
ソフトバンクモバイルは、KDDIが発表した「誰でも割」に対抗する割引サービス「新・自分割引」を発表した。
KDDIは、2年の継続契約を条件に、単数回線でも利用年数に関わらず「年割」+「家族割」の基本使用料最大割引率を適用する「誰でも割」を9月1日から開始する。
ソフトバンクモバイルは、NTTドコモの「ファミ割MAX」「ひとりでも割引」プラン発表を受け、対抗サービスとなる「家族割引MAX」と「自分割引(ブループラン)」を発表した。
石川温・神尾寿の「モバイル業界の向かう先」:第1回 NTTドコモ 辻村清行氏──「ドコモ2.0」に込めた本当の意味
業界のキーパーソンとジャーナリストの石川温氏、神尾寿氏が、業界の行く末を語る鼎談企画。第1回はNTTドコモ 取締役常務執行役員 プロダクト&サービス本部長 辻村清行氏に話を聞いた。
5月25日から開始された、1台の端末で2つの電話番号を使い分けられる「2in1」。このサービスに早速加入してみた。
おサイフケータイの機種変更時で“ありがち”なのが、古い端末でやるべきことを忘れて、新しい端末に替えてしまい、新しい端末で途方にくれる……というパターンだ。本記事では、おサイフケータイの機種変更&故障時になすべき手続きを詳しく解説する。
家族間の通話が24時間、無料に──。ソフトバンクモバイルが、ホワイトプラン加入者を対象とした家族割引プラン「ホワイト家族24」を提供する。追加料金なしで利用できる。
13年ぶりの新キャリア「イー・モバイル」誕生:「既存の事業者に一泡吹かせたい」──イー・モバイル種野社長
イー・モバイルは3月31日、ビックカメラ有楽町店でも開業記念セレモニーを開催。種野晴夫社長は「既存の事業者に一泡吹かせたい」との意気込みを語った。
総務省が「モバイルビジネス研究会」を立ち上げ、携帯電話のビジネスモデルについて再検討する動きが出ていることを受けて、KDDIの小野寺社長が意見を述べた。
ソフトバンクが新料金プラン「ホワイトプラン」を発表。ホワイトプランは月額基本料980円の料金メニューで、新スーパーボーナス加入必須などの付帯条件はないという。
通話料0円、メール0円、端末0円、月額は2880円……ソフトバンクが発表した新料金プラン「予想外割」。しかし本当に2880円で使えるのだろうか? 契約必須の「新スーパーボーナス」など、気になるポイントをまとめた。

[ 121] ITmedia +D モバイル:“混雑と戦う”携帯電話
[引用サイト]  http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0512/07/news105.html

Martin Guitar Freaksから始まったギター好きのコミュニティ「戦うオヤジの応援団」。 今では、いろんな音楽ジャンルとプレイスタイルを持つAcoustic
Guitar Playersの自発的で自由なコミュニティとして、全国各地に音楽交流の場(SP)を作ると共に、地元音楽サークルとのネットワーク創造の場となることをめざして進化を続けています。企業社会の論理から離れ、魅力あるギター好きオヤジとして生きるために、思い切って一歩を踏み出してみませんか。応援団では、そんな皆さんを仲間として歓迎いたします。
2007年9月28日、ガンとの闘いを続けていた兵庫県のメンバー、東田寿和氏(52)が永眠されました。
「応援団メンバーの演奏紹介」でメンバーが演奏している楽曲で、日本音楽著作権協会(JASRAC)に管理を委託しているものについては、同協会の許諾を得て掲載しております。
11月27日現在、「戦うオヤジの応援団」登録メンバーは965名になりました。
戦うオヤジの応援団では、登録メンバーの皆さんに月に1〜2回ほどメールマガジンをお送りしていますが、相当数のメンバーの皆さんがエラーになっているようです。迷惑メールが多い中、メールアドレスを変更されているのかと思われますが、変更後のアドレスをメールでお知らせください。お待ちしております。
fathatさんにデザインいただいた文字を使って、戦うオヤジの応援団のバナーを作っています。リンクを貼る際に、お使いいただければ幸いです。
「戦うオヤジの応援団」では、発祥の地である、千葉県柏市新柏駅前のライブスペース、“キッチンパタータ”
イベントの詳細は、下記イベントカレンダーに掲載していますので、興味のある皆さんは、ぜひご利用ください。
<これまでに応援団企画のライブにご出演いただいたプロの皆さんは…>
・岡林信康さん ・加川良さん ・斉藤哲夫さん ・高石ともやさん
・中川五郎さん ・南澤大介さん ・岸部眞明さん ・浜田隆史さん
応援団は非営利組織です。イベントの企画・運営は全てボランティアで行っています。
東西に長い静岡県で、SP静岡に加えて「SP静岡東」が誕生し、掲示板を新設しました。
「応援団メンバーの演奏紹介」のページに、演奏の感想や質問が書けるように、新たな掲示板を設置しました。ぜひ練習の励みになるご意見をお願いします。
九州でも、SPの発足に向け福岡から呼びかけがございましたので、「SP九州発足準備掲示板」を作成しました。
各種イベントの写真に、10月28日のストリートコンサートの様子を掲載しました。
ギターショップやギタープレイヤー、そして応援団の全国の活動の様子などをご紹介します。(制限を外しましたので、どなたでもご覧いただけます)
応援団メンバーのために、既存商品を特価でご紹介したり、ギター関連オリジナルグッズを作っています。(販売はメンバーのみ)
応援団メンバーを地域別にご紹介しています。メンバーのホームページや、個人のポートレイト、地域のSP・サークル、ライブハウス情報もこちらから。
応援団メンバーの皆さんに執筆いただいているエッセイです。皆さんのギターに対する熱い思いが伝わってきます。(11/19…Woody Bellさん)
ここでは、書きたくなったときにいつでもメールでご投稿ください。掲載させていただきます。(投稿はメンバー限定)

[ 122] 戦うオヤジの応援団
[引用サイト]  http://tatakauoyaji.com/

今日、情報システムは短期導入が求められるようになっている。それを実現するためのユーザー側の体制とはどのようなものか?
最小の投資で、最大の効果を生む情報システムを構築するのであれば、短期決戦が良い。長引けば、それだけ投資も大きくなりがちであるし、効果を生むのが遅くなりロスが出る。前回の「ITの本質」でも述べたように、情報システムはそれ自体で利益を生むものではない。使ってこそナンボのものである。開発期間の長期化により、このことを忘れ、手段が目的化してしまったプロジェクトは悲惨な結果を招く。船長のリーダーシップと目的を見失った船は、荒海を迷走するのみである。それでは、短期決戦を戦うシステム開発体制とは、どんなものであろうか。
目的地を決めずにフラリと出掛ける旅行は楽しいものだが、システム構築においては絶対にやってはならない。ところが意外にこのように、何となく世情に流されてプロジェクトを始めてしまい、途中で迷走しているケースが少なくない。趣味で作るソフトウェアならそれでも良いが、会社が競争を戦うための道具としてシステムを構築するのなら、その使用目的を関係者にはっきり示すべきである。しかし、次のようなシステム化方針や目的を“ビジョン”として掲げているケースも少なくない。
これのどこが問題かといえば、ペーパーレス化という手段を目的にしてしまっているところだ。電子化やペーパーレス化といったキャッチコピーをそのまま受け売りして、自分たちが真に解決すべき問題を突き詰めていないのである。その結果、グループウェアを導入して稟議書を電子化したのはいいが、稟議のスピードアップはまったく図れていないという不満が出てきて、「ITは金食い虫だ」などというIT不信に陥ってしまうことになる。
この場合、本来の目的は「稟議のスピードアップ」であり、電子化やペーパーレスは、その手段である。電子化やペーパーレスがなし得ることは連載第1回でも書いたように紙に比べ“時空の制約”が少ないため、伝達スピードが速いことや拡散性が良いことだ。従って、紙による持ち回りが問題であれば、グループウェア導入による電子化が効果的だ。しかし、そもそもの稟議ルールが複雑なために、内容の確認や判断に時間がかかっているなら、稟議ルールを簡素化してからグループウェアに乗せなければならない。複雑なままの稟議ルールを仮想空間に持ち込んでも、問題は解決されずスピードアップできないのだ。
ビジョンは、プロジェクトの目的を明確にし、士気を高め、集中力を高める。最小の投資で最大の効果を生むためには、必須のものである。情報や情報技術を使って、何がしたいのか。その先には、いったい何があるのか。それが、ハッキリしないプロジェクトでは、ムダに時間と資金を浪費し迷走するだけで、とても最短コースを効率よく走ることなどできない。
このように決めたビジョンを、プロジェクトメンバーや内外の関係者で、共有し続けることが重要である。一部のメンバーがビジョンを理解しているだけでは、プロジェクトが迷走するリスクは大きい。システム構築では、1人のプログラマがビジョンを理解していないばかりに、プロジェクトがあらぬ方向に走ってしまうことも発生し得るのである。常に目的を念頭に置いて進むことで、メンバーが余計な回り道をすることなく、最小の投資・期間で効率よくシステム構築を進めることができる。
この重要なビジョンを、確実にメンバーで共有するためには、プロジェクトあるいはシステムに愛称を命名するのが良い。ビジョンを的確に表現した愛称は、誰にも覚えやすく、いろんな場所・時点・メディアを通じて使われる。そして、自然に、それを口にする人々の中にビジョンが浸透していくのである。例えば、簡単・親切で・安全な登録システムということで、SAFE(シンプル・アンド・フレンドリ・エントリ)システムといった具合である。皆さんも、親しみやすく、ビジョンを分かりやすく表現した愛称を考えてみてはいかがだろう。
情報マネージャのための「今日のひと言」 - 2007/11/28『人脈』 自分1人の力ではどうにもならないことがあります。そういうときに頼りになるのは……>>続きはクリック
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[ 123] @IT情報マネジメント:短期決戦を戦うシステム開発体制を作れ! 1/2
[引用サイト]  http://www.atmarkit.co.jp/fbiz/cinvest/opinion/basic/02/01.html



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