次回とは?

次回予告(じかいよこく)は、テレビ番組において次回のエピソードを紹介する枠である。時間については番組や放送方針によって異なる。一般的には次回に放送予定の映像を流しながらナレーターが内容を説明するのが基本である。
次回予告の映像が引き続き提供クレジット枠にも使われることも少なくない(ドラマにおいてはむしろ多い)。
通常の製作スケジュールではオンエア時には次回の映像が既にできているので、それを次回予告に使うことが可能である。しかし、制作進行が破綻、遅れている作品についてはその限りではない。
ナレーションは劇中の登場人物役の声優が担当することもあれば特別にナレーターが用意されることもある。『ゾイドジェネシス』『Fate/stay night』等の様に音楽や登場人物の台詞だけを流してナレーションを入れない作品もある(但し、この場合は、大抵は次回のサブタイトルをナレーションで読み上げる)。通常はエンディングテーマの後に次回予告を挿入するが、『無限のリヴァイアス』『装甲騎兵ボトムズ』などの次回予告はエンディングの前に挿入し、『機動新世紀ガンダムX』『宇宙戦艦ヤマト2』等はエンディング枠に次回予告を挿入していた(ヤマト2はフラッシュバック風に構成。『学級王ヤマザキ』も、一時期は、エンディング枠に次回予告を挿入していた)。エンディングと次回予告の間にコマーシャルが挿入されるものもある(『ケロロ軍曹』第112話以降など)ナレーションの中には定型文句で終わるものがある。有名どころでは「君は生き延びることができるか?」(『機動戦士ガンダム』)、「君は刻(とき)の涙を見る」(『機動戦士Ζガンダム』)、「Not even justice,I want to get truth(知りたいのは正義じゃなく真実だ)! 真実は見えるか?」(『太陽の牙ダグラム』)など。
パロディを行うもの(『らき☆すた』、『マジカノ』など)、次回の内容と関係のないもの(劇中の登場人物が関係のない話をするもの、掛け合い漫才をやるもの)もある。『舞-HiME』や『舞-乙HiME』のようにわかる人にしかわからないオタクなネタを忍ばせたりすることもある。変わったところでは、『くじびきアンバランス』第2期の次回予告は、派生元の『げんしけん』のキャラクターが内容を論評する。
バラエティ番組の場合、通常は概要の通りだが、一部ではまだ番組が続くように見せかけて、一番面白い部分を見せず、視聴者の好奇心を煽って、「この続きは次回のお楽しみ!」となることもある。
テレビドラマの場合、収録済みの次回映像の一部を音声付きで流すのが一般的であり、予告専用のナレーションは挿入されないことが多い。
ニュースステーション(テレビ朝日)で、エンディングコーナーに特集の予告が放送された。久米宏が「明日予定している特集です」とコメントした。
プロ野球ニュース(フジテレビジョン)ではシーズン中は翌日の試合日程、シーズンオフは翌日の放送内容を字幕とキャスターがコメントしていた。現在のすぽると!でも、平日のおしまい5秒ほどで翌日の予告と関連映像を出している。(土・日は字幕だしとともにキャスターの生コメントがある)
中央競馬ダイジェスト(京都放送)は日曜日放送で「次週の出走予定馬」と題して次週の重賞競走に登録されている競走馬を競馬ブックトラックマンのコメントを交えて紹介する。
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[ 74] 次回予告 - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AC%A1%E5%9B%9E%E4%BA%88%E5%91%8A



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