コラムとは?

科学なニュースとニュースの科学:【第10回】メタンハイドレートははたして21世紀の新エネルギー源なのか?
科学なニュースとニュースの科学:【第8回】日本にも恐竜はたくさん住んでいた? 〜相次ぐ化石発見報告〜
前回は宇宙人を発見したらどこに通報するのか、という話でした。では地球人が宇宙の知的生命体と出会う可能性ってどの程度と考えればよいのでしょうか?
サイバードが10月31日、MBOを実施すると発表しました。9月にかけて新興市場が落ち込んでおり比較的やりやすい環境下ではありますが、収益のブレが大きいネット系企業のMBOということで注目しています。
ネットジャーナリスト佐々木俊尚氏が次世代ソーシャルメディアのかたちを探る連載「ソーシャルメディア セカンドステージ」。レコメンデーションと検索エンジンの結果表示の違いについて、携帯検索を例にユーザーインタフェースの観点から考察します。
宇宙人の通信をキャッチした! 宇宙人が何かしているのを見た! などという場面はSFドラマや映画などでありがちなのですが、実際にそうした通信や宇宙人を見かけたりしたらどこに連絡したらいいのでしょう?
MicrosoftとGoogleのFacebook争奪戦、そしてGoogleのOpenSocialは、Web広告収入をめぐる戦いに見えるかもしれない。だがわたしはそれ以上のものだと思っている。
ネットジャーナリスト佐々木俊尚氏が次世代ソーシャルメディアのかたちを探る連載「ソーシャルメディア セカンドステージ」。今回は集合知がうまく作用してソーシャルレコメンデーションがその力を発揮しているサービスを紹介します。
テレビのおかげで、わたしたちは現場にいなくても9/11の恐怖を知ることができた。そしてSNSやYouTube、ブログは災害を個人のものとしている。
ネットジャーナリスト佐々木俊尚氏が次世代ソーシャルメディアのかたちを探る連載「ソーシャルメディア セカンドステージ」。「見えないコミュニティー」システムによって自分が知らない誰かに自分に合ったレコメンデーションをしてもらうというアプローチを紹介します。
近年、コンテンツと著作権に関する議論を耳にする機会が増えたが、その声が何らかのカタチで法律や制度へ反映されているかと言えば否だろう。ネットの世論、我々の声を現実の社会へ、政治の世界に届けるため、「MIAU」は立ち上げられた。
各キャリアは公式メニュー充実に力を入れて、キャリア自らサービス提供に乗り出していますが、それがサードパーティーの自由なサービスを圧迫し、モバイルネットの発展の足かせになる可能性もあります。
社員の負荷軽減のため、金曜日や週末の電子メール利用を禁止する企業が幾つかある。反発する社員もいるが、メリットもあり、徐々に受け入れられていっているようだ。
ネットジャーナリスト佐々木俊尚氏が次世代ソーシャルメディアのかたちを探る連載「ソーシャルメディア セカンドステージ」。これまで取り上げてきたレコメンデーションの手法は、今やソーシャルメディアと切り離せなくなっています。なぜそうなのか、例を挙げて説明します。
トウガラシの辛みの主成分カプサイシンが、画期的な局所麻酔として使えるという研究が発表されました。痛みだけを抑えて、運動神経や触覚などには影響を与えない麻酔法なのだそうです。
【第5回】レコメンデーションの虚実(5)〜「もうちょっとだけ環境の良い場所ない?」をアルゴリズムに持ち込む方法
ネットジャーナリスト佐々木俊尚氏が次世代ソーシャルメディアのかたちを探る新連載「ソーシャルメディア セカンドステージ」。今回は認知限界が低い、自ら必要な情報を探し出すことが苦手な人々に、どのようにレコメンデーションするかという問題への取り組みを紹介します。
Windowsのほかにも、多数のモノカルチャーが現れている。Microsoft Officeが攻撃しにくくなる中で、PDFはおそらく、攻撃者にとって完ぺきな次の標的だろう。
ネットジャーナリスト佐々木俊尚氏が次世代ソーシャルメディアのかたちを探る新連載「ソーシャルメディア セカンドステージ」。ベイズ理論を応用して協調フィルタリングの限界を突破しようというレコメンデーションエンジン「zero-zone」について解説します。
頭皮に微小なセンサーを埋め込んだり、ヘッドセットで脳波を測定したりと、思考でコンピュータを動かすための取り組みはいろいろ進められているが、実用にはまだ遠い。
携帯電話に牽引され、ワンセグの普及がめざましい。ただ、その普及が「何処でもテレビを見る」という行為の拡大につながるのではなく、テレビへの接し方の変革をもたらす可能性もある。
つい先日、南米ペルーの荒野に隕石が落下してクレーターができ、発生したガスで住民に被害が出たというニュースが流れました。もっと大きな小天体が地球に落ちてきたら……と考えると心配になりませんか。
ネットジャーナリスト佐々木俊尚氏が次世代ソーシャルメディアのかたちを探る新連載「ソーシャルメディア セカンドステージ」。第3回ではコンテンツフィルタリングや協調フィルタリングでは得られない“顧客属性”にリーチできる「行動ターゲティング」について取り上げます。
ネットジャーナリスト佐々木俊尚氏が次世代ソーシャルメディアのかたちを探る新連載「ソーシャルメディア セカンドステージ」。第2回はレコメンデーション手法としてよく取り上げられる「コンテンツフィルタリング」と「協調フィルタリング」について掘り下げます。
MP3.comとLinspire(Linuxディストリビューター)の創業者であるマイケル・ロバートソン氏は、世界はWeb上の「仮想」デスクトップを受け入れる準備ができていると考えていると言う。彼は正しいのだろうか?
日本のWeb2.0ビジネスを追った好評連載「ネットベンチャー3.0」から9カ月、ネットジャーナリスト佐々木俊尚氏がこれからのソーシャルメディアのあり方を探ります。第1回では、さまざまなかたちで触れることの多いレコメンデーションについてその限界を分析します。
コンシューマーへの訴求ポイントとして、かつて重要視されたのは企業ブランドでしたが、現在では商品ブランドが最も重要なものになりました。各社の携帯電話名称でのブランド展開を例にとり解説します。
「ちゃんとした音」へある程度の金額を惜しまないユーザーが増え、高級ヘッドフォンも好調のようだ。自作的な要素も含むヘッドフォンアンプを組み合わせ、さらに音を楽しむのも悪くない。
NASAとJAXAがそれぞれ打ち上げた、宇宙からのX線を調べる衛星の観測結果から、日本の大学とNASAが共同でこれまで知られていなかった巨大ブラックホールを発見しました。
芸術の振興に「パトロン」が果たしてきた役割は大きい。メガヒットが生まれにくくなっている現状の裏側にはパトロンシステムの崩壊が潜んでいる。
Microsoftのパッチを適用したユーザーがマシンを再起動した影響で、サービス障害が起きたとSkypeは説明しているが、果たしてそこに真の原因があるのだろうか。
人間は直立二足歩行をすることで一気に進化したと言われていますが、ではどのように直立二足歩行をするようになったのかということについては諸説あります。そんな中、最近新たな2つの仮説が発表されました。
「Vista Capable」というステッカーが付いたPCを見れば、誰だってVistaを実行できると思うだろう。だが実際は……。
新たなバブル崩壊が近づいている。バブルのサイクルに目を向ければ、Web2.0バブルがいつ崩壊するのか分かるかもしれない。
最近「Web広告がサイバー攻撃に利用されている」と警告する記事が出たが、実のところ、けっこう前からある問題なのだ。
USENの宇野社長が、フジテレビが保有するライブドア株式すべてを95億円で取得してから1年5カ月、これといった成果のないまま全数を売却すると発表しました。なぜ突然売却なのかその理由を考えてみました。
運動会シーズンに向けて各社からビデオカメラの新製品が相次いで投入される。一斉にハイビジョン対応に舵を切りつつあり、その競争は激化する一方だが、「フルハイビジョン」という課題も残る。
SFアニメに登場するような、体にぴったりフィットするデザインの宇宙服が、実際にマサチューセッツ工科大学で開発中であると発表されました。
携帯電話で着うたをダウンロードする人が増えていますが、ロボット検索だけで目的の楽曲にたどりつくのは難しいのが現状。手作業によるデータ更新と連動した専門検索が重要になります。
発表資料からではXOはパワー不足に見えるかもしれない。だが実物を見れば、このシステムが決してパワー不足でもなければ無能でもないことが分かる。
参院選まっただ中、ビジネスの話を少し離れて、選挙でのネット利用のあり方について考えてみました。公職選挙法でネットの利用は認められればいろいろな可能性があると思うのですが。
コピーワンスを9回まで緩和する方針が出されたが、技術的な可能性や保証金制度とセットになっている点も含め、十分な議論がされているとは思えない。その中で権利者団体の主張は「自爆ボタン」を押しているようにも見える。
ケンタッキー州に、進化論を真っ向から否定し、この世界は神による天地創造によって生まれたとの主張に基づく、「創造説博物館」がオープンしました。
Googleが昔と同じくらい焦点を持っていたら、Google幹部はマイケル・ムーア監督の「Sicko」を非難するブログを承認したりはしなかっただろう。
誰もが「バージョン1」に飛びついたiPhone、Xboxの信頼性問題に10億ドルの答えを出したMicrosoft、ゆで上がったラスベガス――企業はそこから何を学べるだろうか。
鳴り物入りで登場した感のあるBlu-ray Disc/HD DVDの次世代DVDだが、市場を見渡してみるとお世辞にも普及したとは言えない状況だ。その理由について考えてみた。
今年は、「素数ゼミ」と呼ばれる周期的に大発生するセミの、シカゴなど米国中部での発生年にあたり、70億匹ものセミで大変なことになっているそうです。
38位:【第7回】レコメンデーションの虚実(7)〜“僕が好きな人”が僕の好みを気に入ってくれるとは限らない
jobtxt1 += '30代で派遣・フリーの仕事はなくなるのか?43歳エンジニアと派遣会社担当者に聞いた';
jobtxt2 += '匿名|最高25社から査定結果が届く。査定|プロが鑑定するあなたの市場価値';

[ 64] ITmedia AnchorDesk top
[引用サイト]  http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/

スズキの戦略、会長兼CEO(最高経営責任者)鈴木修氏の数式を御紹介します。(11/14更新)
いま話題の三次元の仮想空間「セカンドライフ」。今年7月に日本語版が出たこともあって、日本の登録者も数10万人に膨らんだ。そんな中、セカンドライフの魅力を伝えようと熱心に活動しているのが、シャ乱Qのはたけ氏である。
北京オリンピックまで、あと1年を切った。前回のアテネオリンピックで中国は米国に次いで金メダル獲得数2位のスポーツ大国に躍進したが、北京では1位になるのではないか、との期待が膨らむ。ところで最近、北京五輪で最後には金メダリストの一人になるのは、サムスンではないかと思うようになった。
インドで年収100万ルピー(約292万円)以上の人たちが増加している。日刊紙タイムズ・オブ・インディア紙によると、ハイダラーバード市内でも10月31日までの確定申告者のうち、7211人が年収100万ルピー以上だった。昨年の6012人と比較すると1000人以上増加したことになる。(11/13更新)>>続き
世界鑑測 北村豊の「中国・キタムラリポート」中国で人気の「離婚クラブ」とは――メンタルケアから、離婚祝賀会 離婚者同士のパーティーも
2007年11月11日付の新聞「北京晨報」は、北京市朝陽区統計局が5年間にわたって実施してきた朝陽区における新婚夫婦の結婚費用に関する調査結果を報じた。朝陽区は北京市の東部に位置し、常住人口約260万人(2003年)<戸籍人口:166万人、外来人口:94万人>を有し、外国企業の60%以上が集中していることから"北京のビジネスセンター"と言われている北京市内でも最先端を行く地域である。
日本の生活保護制度には、国際的に見て奇妙な特徴がある。制度を国際的に比較するのは難しいが、埋橋(うずはし)孝文・同志社大学教授の素晴らしい研究に基づいて比較をしてみたい。(11/08更新)>>続き
村上泰亮氏は東京大学教養学部、国際日本文化研究センターの教授などを歴任された世界的な経済学者である。1960年代には理論経済学(Logic and Social Choice)を追究し、特に社会選択理論で際立った業績を上げられた。(11/05更新)>>続き
島根県の沖合60キロにある隠岐諸島中ノ島、島根県海士町。過疎のこの島に、この3年間でIターンが78世帯145名にのぼるという変化が起きています。しかも、その移住者の多くは若者たちです。先月の国会の首相答弁でも「地域活性のモデル」として取り上げられるなど、全国でその名が知られるようになった小さな島。そこでは、一体、何が起きているのでしょう?
「いじめられっ子の世界チャンピオン、内藤選手に感動!――自らの可能性に気づけば人生は変わる」
・・・私はボクシングファンではないので技術的なことはわかりませんが、内藤チャンピオンの試合後の発言は、実にすばらしかった。幾多の苦難を乗り越え、人間的な魅力を兼ね備えた王者の風格が伝わってきました。・・・(11/08更新)>>続き
前回のコラム「『クビ=負け組』という日本の暗い風土」(2007/10/02)に対し、多くのご意見・ご感想をいただきました。皆さんの心の叫びに共通する点は、「クビ=敗者・脱落者・傷者」という単純かつ集団的な色眼鏡が、多様な個人の価値観・意思・選択を圧迫する日本の社会の中で、己を信じ、誇り高く生きようとする勇気です。(11/06更新)>>続き
それでは、日本経済の現状について見てみよう。私は今回の回復はホンモノだと思っている。企業が借金返済を終えて資金調達を始めるという、我々が待ちわびていた状況が生まれているからだ。(11/05更新)>>続き
今年、短期集中型エクササイズ「ビリーズ・ブートキャンプ」が日本でも大ブレイクしました。もともとは「新兵訓練所」という意味を持つ、この「ブートキャンプ」なる言葉が転じて、軍隊に入隊したばかりの新兵に対して行われる教育・訓練プログラム自体を指すものとして浸透。それとともに、軍隊式トレーニングをビジネストレーニングに応用しようとする動きも始まっています。
ICカードと読み取り機が接触していなくても、双方で情報をやり取りして改札口を通過できる「スイカ」は、特許権を侵害しているとして、神奈川大学工学部の松下昭名誉教授(79)が、ソニーと東日本旅客鉄道(JR東日本)を東京地裁に提訴した(第96回、第97回参照)。
今回は、大学関連ベンチャー企業がどのような領域で事業を行っているのかについてご紹介したいと思います。経済産業省の2006年度「大学発ベンチャーに関する基礎調査」によると、大学発ベンチャーの事業分野としては、第1位がバイオ分野で39.5%、第2位がITソフトウェア分野で30.2%、第3位が機械・装置分野で18.0%、第4位がITハードウェア分野と素材・材料分野で11.0%と続いています。
「21世紀型金融システムへの転換が生む歴史的必然――"リスク結晶体"としてのサブプライム型問題」
「音楽が鳴っている限り(流動性が続く限り)、立ち上がって踊ることだ。われわれはいま、ダンスを続けている」。これはシティグループの会長兼最高経営責任者(CEO)、チャールズ・プリンスの言葉だ。(10/29更新)>>続き
2007年5月、サザビーズのオークションで87億円と史上最高の落札額をつけたマーク・ロスコを取り上げます。(10/23更新)
オタクや萌えのビジネスがどれだけの市場規模を持っているのかについて、これまで2つのレポートが発表されている。(10/22更新)>>続き
KDDIが10月4日、「通話料安く」かつ「端末高い」携帯電話の新料金体系を発表し、世間の関心を呼んでいる。・・・だが、こうした携帯電話事業者の行動とその背景になっている規制当局の政策には、最悪のシナリオを招く可能性が潜んでいる。
<会見レポート>松下電器産業「2010年度にCO2排出量1割削減」・06年度比──大坪文雄社長
「グローバルエクセレンスへの挑戦権獲得」をGP3計画の中で、大きな目標としている松下電器としては、やはり(二酸化炭素排出量の)総量(削減)という目標を掲げることが重要であると考えました。(10/17更新)>>続き
モスクワのみならず、ロシアでは貧富の差が拡大している。・・・実際、人口の17%は最低生活費を下回る低収入の暮らしを強いられているのである。
今年も定点観測のため7月下旬に訪米した。昨年は機会を逃したので約2年ぶりだが、この国は訪問するつど大きく変貌している。
…自治体の場合でも個人の場合でも、「頑張り」を他者が評価する客観的かつ公正な物差しなどないのである。所詮、その頑張りは自らが評価するしかあるまい。自治体の場合でいえば…
日本の企業再生や業界再編で、投資ファンドが果たす役割が大きくなっている。商機と捉え、海外のファンドの参入も相次いでいる。欧州最大のペルミラもその一つ。大手ベンチャーキャピタル、ジャフコからペルミラの日本代表に転じた白石智哉氏に、ペルミラの投資実績や、日本での今後の戦略を聞いた。(08/03更新)>>続き
岐阜の多治見市と埼玉の熊谷市で国内最高気温の“40.9℃”を記録した8月16日。筆者の事務所横、サラリーマンの街頭インタビューでおなじみの新橋SL広場の寒暖計は38℃を指していた。(09/04更新)>>続き
マカオの銀行、バンコ・デルタ・アジアの北朝鮮資金が凍結解除されたものの、実際に資金の引き出し問題をめぐって、北朝鮮の核活動停止が一向に進みません。米国務省は事態を見守る姿勢を保っています。(05/18更新)>>続き
それまで勤めていた東レを退職し、養子先の和田哲へ入ったのが、昭和36年(1961年)の春だった。天下の大企業から船場の中小企業へ。さすがに初出社の緊張は隠せなかった。(03/01更新)>>続き
新聞紙上でM&A関連のニュースがない日はないほど、日本でもM&Aが盛んになってきた。(02/13更新)>>続き
ソウルと上海に行って感じたことだが、街を行く人々がいきいきとしている。別に、ただ歩いているだけなのだが、何となく生気がある。
日本人が誇りにしてきたモノ作りの大切さをもう一度見直すべきだろう。いま日本を取り巻く問題点の解決策の一つがそこにある。時代の流れに妥協し、モノ作りの原点を忘れている。
経済成長が著しい世界各地の新興市場で中間層が急増しているなか、これまでの低所得者層も「毎日の生活が精一杯」という生計型の消費から脱しつつある。こうした巨大な「新消費層」が、全世界で形成されている。(03/16更新)>>続き
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[ 65] ビジネスコラム:Biz-Plus
[引用サイト]  http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/

元ロッキード担当検事、福祉の道に入って15年の堀田力氏に、 この世相の気になるところをズバリと語ってもらう。日本はどこへ行こうとしているのか。憂いと怒り、時に共感の思いも込めて。
北京あんなことやらこんなことやら五輪開幕まで1年を切りました。激動する中国の首都から、話題のニュースや世相を紹介する「北京あんなことやらこんなことやら」。北京在住の筆者が、市民の表情や街の変化を生き生きとお届けします。
男の言い分、女の言い分男女の問題、子育て、NPOなどに一家言ある男性の大学教授と、自称「負け犬」OLを返上した女性ライターが、毎回同じテーマで思いの丈を語ります。
ポルトガル悠々閑々 60歳で引退後、夫人とポルトガルに定住。新天地の生活を通じて見聞きする出来事を、円熟した筆運びで綴ります。
太平洋のはす向かい・メキシコから健康を害した筆者が移り住んだメキシコで、暮らしの中で感じたことや中南米の出来事、外から見た日本などを伝えます。
私たちのマリファナ戦争友人に頼まれて国際小包を受け取り、大麻密輸容疑で逮捕されたあるガーナ人とその妻の過酷な運命を描くドキュメント。
市民メディア探訪市民メディア研究をライフワークとする著者が、全国各地の市民メディアの取り組みをウオッチする!
時代の証言〜昭和の歌声戦前・戦後SPレコード時代の流行歌に今ひとたびスポットライトを当て、懐かしのメロディの背景を伝える音楽分析。
高村智庸の「ワイドショー事件簿」“テレビの恥部”などと言われもするワイドショー界で活躍する著者が、仕事で触れた事件を実直な姿勢で問い直す。
芋幹木刀芋幹はサトイモの茎「ずいき」のこと。ずいきでつくった木刀は頼りない。純朴でお人好しの日向の男性が綴る硬派コラム。
米国ワーキング・ウーマン報告日本で8年働いた後、米国大学院に留学。現在、在米企業で働く筆者が仕事や生活の中で感じたことを綴る随想コラム。
堀田力のふれあい談義敏腕検事から福祉活動に転じた偉才の弁護士が、市民の側から提言する暖かく、やさしい、そして鋭い福祉論。
広岡守穂の常住坐臥大学時代にかつての同級生と“できちゃった婚”をし、大学に通いながら子育てに励む。異色の政治学者による気ままな身辺閑話。
ワイワイガヤガヤ日本語学校 異文化交流は宝の山。日本語学校の現場から、留学生達が、何を感じ、どう考えているのかを伝えます。
成澤宗男の「世界を読む」 世界の新聞やテレビ、雑誌ばかりでなく、Web上に流れる重要情報を分析して、国際的な事件や出来事を多角的に伝えます。
比嘉康文の沖縄通信 日本の中ではもっとも世界と向かい合う地域、沖縄。現場を見続けてきた筆者がニュースの根っこにあるものを伝えます。
古都つれづれ 京都に暮らす茶道家が、伝統文化や古都との縁(えにし)を切り口にさまざまな社会の問題点をみつめる。
安住るりの昭和史瑠璃色眼鏡混迷の現代をもたらした「昭和」という近過去を振り返り学ぶことで、子供たちに「よりましな未来」を手渡したいと望む一主婦の試み。
新米ダウン症児パパの子育て日記先天的染色体異常のダウン症で、発育・知的に遅れがでる息子をもつ親の気持ちのあんなこんなを、ちょっとの親バカを交えながら、綴ります。
構想日本の世直し提言非営利独立・政策シンクタンク「構想日本」のスタッフが、現代社会の問題の背後にある制度解説や提言を発表します。
益美・シンデレラ物語白血病を宣告された56歳の妻を看取る筆者が、子どもや友人を交えて記録するノンフィクションの闘病日記。
松岡陽子マックレインのアメリカ報告戦後に米国にわたり、半世紀を超えてオレゴン州に在住する著者が、研究や生活を通じて観察したアメリカを自在に報告。
ライラック通信「ライラック」は札幌市の木。札幌在住の筆者が北の地から札幌、北海道、国内外の出来事に鋭い目を光らせる。政治、経済、文化、幅広い話題を取り上げるコラム。
イラストレーター松村宏さんが昼夜を問わず描きまくる似顔絵付き時事ニュース。似顔絵・文ともに「当代屈指のジャーナリスト」の評価がある。
11月中旬、大学や専門学校の入学試験が佳境に入った。放送関係を希望する学生のために「ミニドラマ撮影体験」の特別授業を計画した。実施してくださるのは、東放学園のスタッフ3名。
前の晩、アサちゃんの通っているA市の教会で聖書研究の会があったのでアサちゃんは夜10時過ぎに帰宅。それから食事をとったりしたので寝るのが遅くなった。それでもなんとかお弁当は間に合った。とにかく毎日疲れる。
大学の教員はこの数年来、年を追うごとに忙しくなっている。10年前に比べたら、1.5倍は忙しくなったのではないかというのが、わたしのひそかな感想である。といっても何が忙しくなったのかは、仕事の範囲をどう定義するかによって違ってくる。大学の教員には研究、教育、学内行政事務という3つの仕事があるからだ。
女性にもてるためには、女性を異性として意識しないのが第一である。でもこれは至難のわざ。だからたいていの男はルックスがよくないかぎりもてない。お生憎さま。
よく自分のことを「もてない」と言う人がいるが、信用できない。実際にもてない人間は、「もてない」なんて言わない。あまりに傷が深すぎて言えないのである。
「フランゴを食べなければ、ポルトガルから出国できない」と言う人がいます。それほどポルトガルのニワトリ(フランゴ)は美味しいという宣伝文句なのでしょう。毎日数百羽のニワトリが炭火で焼かれて客の胃袋に入るフランゴ専門店があるほどです。
秋たけなわの10月3日、近くの新聞販売店主催のバスツアーに参加、08年サミット(先進国首脳会議)の会場になるザ・ウインザーホテル洞爺を見学してきた。われわれが訪れた日は絶好の秋晴れで、眺望絶佳だった。
1992年にコミュニティ放送が制度化されて以来、これまで全国に219局のコミュニティFM局が誕生した。今回はこうしたミニFM局の取り組みについて、岡山県の「つやまコミュニティFM」と北海道の「FMピパウシ」とを紹介したい。
「明日への扉」は、骨髄移植や骨髄バンク事業の現実を知った「滋慶学園グループ」の学生達が「自分たちにできることは何か」について話し合う中で生まれたミュージカルです。
結局今朝の2時過ぎに病院からタクシーで帰宅した。ビールを飲んで寝る。朝沖縄の美帆ちゃんに電話する。「お母さんが救急車で再入院したよ。明日どうこうで無いかもしれないけど、なるべく早い便を取って帰ってきてくれ……」

[ 66] コラム・最新リスト
[引用サイト]  http://www.news.janjan.jp/column/list.php



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