市内とは?
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バイパス青江・新保交差点部の高架橋(完成4車線)を2車線(片側1車線)で暫定的に供用します。これに伴い現在、片側2車線の側道が1車線になります。【詳しくは裏面をご覧下さい。】 現在、バイパス青江・新保の両交差点付近では、高架橋の架設工事もほぼ終わり、高架橋の取付部及びランプ部(本線と側道を連結する道路)の工事を行っていますが、高架橋の取付部の拡幅工事を行うため通行形態を変更します。なお、高架橋は夜間(22時〜6時の間)工事のため通行止めになることがあります。 皆様方には大変ご迷惑をお掛けしておりますが、引き続きご理解とご協力をお願い致します。 なお、引き続き完成に向けて工事を行うため、高架橋は夜間、通行止めとなる場合があります(側道部は通行可)。現場周辺の道路では混雑が予想されますので山陽自動車道(有料)、岡山西バイパス、下中野平井線などの迂回路のご利用と安全運転にご協力をお願い致します。 バイパス青江・新保交差点の夜間の市道通行止め及び福富西交差点の閉鎖時期の変更のお知らせ 現在、バイパス青江・新保の両交差点付近では、夜間(22 時〜6 時)、通行できる車線を片側1車線に減少させて上部工の工事を行っています。この度、橋桁架設作業に伴い、下記の2 日間、夜間当該交差点の南北方向の市道の通り抜け及び国道2号からの右折ができなくなりますのでお知らせします。 【通行止めの時期及び時間】 ※悪天候等により変更となる場合があります。 なお、付近の国道2号の夜間片側1車線規制は引き続き平成19年10月末まで行う予定です。現場周辺の道路では混雑が予想されますので山陽自動車道(有料)、岡山西バイパス、下中野平井線などの迂回路のご利用と安全運転にご協力をお願い致します。 福富西交差点の閉鎖時期が、関係機関との調整の結果、下記のとおり変更となりましたのでお知らせします。この閉鎖により国道2号本線への南北の市道からの乗り入れ及び横断ができなくなります。東西の側道連絡道路をご利用下さい。 本線への乗り入れランプが出来るまでの間はご不便をお掛け致しますが、ご理解とご協力をお願い致します。 現在、バイパス青江・新保の両交差点では高架橋の基礎工及び下部工の工事を行っていますが、平成19年5月28日(月)から上部工工事に着手します。 これに伴いバイパス青江・新保の両交差点付近では夜間(22時〜6時)断続的に通行できる車線が、現在の片側2車線から1車線に減少することがあります。現場周辺の道路では混雑が予想されますので山陽自動車道(有料)、岡山西バイパス、下中野平井線などの迂回路のご利用並びに安全運転にご協力をお願い致します。 福富西交差点の無信号化工事に伴い、6月中旬頃から国道2号への南北の市道から本線への乗り入れ及び横断ができなくなります。東西の側道連絡道路をご利用下さい。 本線への乗り入れランプが出来るまでの間はご不便をおかけしますが、ご理解ご協力をお願い致します。 平成18年10月18日に工事着手した国道2号岡山市内立体事業について、平成19年1月23日(火)22時より本線の立体化工事に着手します。 本線の立体化工事の期間中は、車線規制により現況の6車線が終日4車線の通行形態になります。(なお夜間は一時的に2車線の通行形態となる場合もあります。) 地域住民の皆様並びに道路利用者の皆様には、ご迷惑をおかけしますがご理解とご協力をお願い致します。 新保、バイパス青江交差点付近の車線規制により6車線が終日4車線の通行形態となります。(夜間は一時的に2車線の通行形態となる場合もあります。) <下図参照> 車線規制の期間中は、周辺道路の混雑が予想されますので、山陽自動車道(有料)、国道180号岡山西バイパス、市道下中野平井線等を利用して頂きますようお願い致します。 なお、周辺の生活道路の通り抜けは、大変危険ですので、ご遠慮下さい。 山陽自動車道(有料)、国道180号岡山西バイパス、市道下中野平井線等を利用して頂きますようお願い致します。 まずは、本線の立体化工事期間中の4車線確保のための工事(準備工事)を約3ヶ月間行い、その後の本線の立体化工事から本格的な車線規制が始まります 。 本線部分の本格的な車線規制を行う際には、事前に説明をさせていただく予定です。 なお、沿道の事業者・地権者の皆様方には工事によるご迷惑をおかけすることになりますが、ご理解とご協力を重ねてお願い申し上げます。 樹木や縁石の撤去作業に必要なスペースを確保するため、区画線(車線)の書き換えを行います。 代替機能として、福富西交差点付近に新たに本線高架下を横断できる通路を確保します。バイパス福富交差点においては横断歩道橋を設置します。 側道を2車線にするための用地買収について、多くの方々のご理解、ご協力を頂き、9月30日現在、以下のとおり進展しています。 土地所有者の概ね8割、物件所有者の概ね6割の方々から事業に対する一定のご理解を得ることが出来ています。(なお、両者の合計に対する割合は概ね7割です) 引き続き、側道の2車線化に向けた用地買収を進めて参りますので、ご理解とご協力を重ねてお願い申し上げます 。 岡山バイパスは、東名高速の東京〜川崎間の交通量に匹敵する交通が流れている状況であり、中四国で1番の交通量となっています。このような状況の中で、当該区間には3箇所の平面交差点(新保、BP青江、福富西)が存在し、交差点を先頭にした渋滞が慢性的に発生しています。交差点を立体化することにより、著しい渋滞の緩和や事故の削減、大気質や騒音に対する沿道環境が改善されるものと考えております。 現況の6車線通行から4車線通行への車線規制開始時期はいつ頃になるのですか。 準備工事を約3ヶ月程度予定しており、その後の本線の立体化工事より4車線通行への車線規制を開始いたします。したがって、最初の3ヶ月間は終日に及ぶ本格的な車線規制はありません。 工事期間が標準より短い急速立体交差工法の採用に加え、工事の実施手順等を工夫し工事期間を当初の約2年から約1年半に短縮します。また、生活道路への進入防止のための通行規制のお願いや迂回等の広報を行うなど、出来る限り影響を少なくするようにします。 岡山市内立体事業は、新保・バイパス青江交差点の立体化及び福富西交差点の無信号化を行い、渋滞緩和、交通事故の減少及び沿道環境の改善等を図ることを目的とした事業です。 岡山バイパスの交通量は、急速な車社会の到来により、過去20年間で約3倍に達し、現在では1日10万台と中四国地方最大の交通量となっています。これらの交差点付近は県内でも有数の渋滞が発生しており、現在でも毎日のようにテレビ、ラジオなどで朝夕の渋滞が報じられています。また、新保、バイパス青江交差点は、岡山県内直轄国道管内における死傷事故件数が多い交差点の上位にランキングされており、抜本的な対策が求められています。 今年1月から用地買収のための測量に着手、5月より用地買収の交渉を重ねて参りました。現在まで多くの方々のご理解、ご協力をいただき、9月1日現在における用地買収は以下のとおり進展しています。 土地所有者の概ね8割、物件所有者の概ね6割の方々から事業に対する一定のご理解を得ることが出来ています。(なお、両者の合計に対する割合は概ね7割です) 9月4日、「新保・青江・豊成の街を守る会」からの要請により、岡山市芳田公民館において説明会を行いました。 「守る会」から提示された工事着手の条件である土地及び物件所有者の7〜8割の同意並びに同2〜3割の契約を満たすに至り、工事着手の条件が整ったことを説明しました。 「守る会」から要望されている側道2車線整備を実現するための用地買収なので、ご協力をお願いしました。 参加された方からは、「最近は渋滞していないので事業は不必要ではないか」、「用地買収単価が安いので承諾しない」、「立体化により営業が成り立たなくなる」等の意見が出され、残念ながら工事着手のご了解を頂くことができませんでした。 まずはじめに、本事業に温かいご理解・ご支援を頂くとともに、用地買収にご協力頂いた沿道の地権者・事業者の方々に対し、心より厚く御礼申し上げます。ご提供頂いた貴重な土地は、国民の共有財産として、地元住民・市民をはじめ、国道2号を利用されている1日10万人を超える方々の円滑な移動や交通安全、さらには環境改善等のために有効に活用して参りたいと考えております。 私どもは、1日でも早い供用に向けて、早期の工事着手が必要である、との考えに変わりはなく、皆様方のご理解とご協力を改めてお願い申し上げます。 当初は、昨年の国体明け(11月)からの工事着手を予定しておりましたが、「守る会」からの要望も踏まえ、工事着手を延期し、側道の大部分を1車線から2車線に計画変更しました。(これに伴い、当初予定になかった用地買収を行う必要が生じました。) 昨年10月から12月にかけて町内会及び沿道の地権者・事業者の方々を対象に、計画変更に伴う説明及び今年1月からの工事着手についての説明を行い、概ね(4学区のうち3学区)の了解が得られました。 その後、「守る会」より側道2車線化の担保として、用地買収を先行すべきとの新たな要望を受け、今年1月からの工事着手を再度見送りました。 昨年11月の工事着手の予定から現在に至るまでの約1年間、工事を延期して参りましたが、この間、岡山国道事務所は、本事業に多大なるご理解、ご協力をお願いすることとなる沿道の地権者・事業者からの要望に対し、以下のとおり応えるとともに、説明会、用地交渉等を通じ、対話を重ねて参りました。 沿道の事業所が本線から見えやすいよう透明な遮音壁を設置します。 粉塵の発生の抑制対策を講じると共に、工事期間前後の粉塵量を測定します。 工事期間が標準より短い急速立体交差工法の採用に加え、工事の実施手順等を工夫し工事期間を当初の約2年から約1年半に短縮します。また、生活道路への進入防止のための通行規制のお願いや迂回等の広報を行うなど、出来る限り影響を少なくするようにします。 現在もテレビ、ラジオなどで、毎日のように朝夕の渋滞が報じられており、また、新保、バイパス青江の交差点では死傷事故の発生件数も多く、対策が必要な交差点の上位にランクされていることから、抜本的な対策が必要と考えております。(岡山県内直轄国道における約700の交差点のうちバイパス青江交差点ワースト9位、新保交差点ワースト21位) 新保交差点、バイパス青江交差点を立体化しても、渋滞の位置が大樋橋西交差点(岡山西バイパスとの交差部)に移行するだけなのでは。 今までどおり、本線から立体交差点部の沿道施設への出入りはできますか。 両交差点部において、本線と側道を連絡する道路(ランプ)を新たに作りますので、それを利用して沿道施設への出入りが出来ます。 |
[ 129] 一般国道2号 岡山市内立体事業
[引用サイト] http://www.okakoku-mlit.go.jp/rittai/index.htm
