8月とは?
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トップITニュースWindowsストラテジーセキュリティオープンソースデベロッパーモバイルサーバホワイトペーパーブログPodcastエグゼクティブコンテンツマップ今月のオンライン・ムックPlus Weekly Access Top10:グリーンITに乗る前に考えておくべきこと(09:30)小売店のワイヤレスデータ管理、85%はセキュリティに問題あり(09:04)AMDにUAE企業が出資――8.1%の株式を取得(08:59)もう1つの温故知新:世界一奇妙?なサーバの現在・過去・未来(08:00)「組み込み型の問題は機能の積み上げ」――元MSの古川氏(00:15) Symantec、96時間以内にマルウェア分析リポートを提供(20:35)クリアスウィフト、Linux版アンチスパムソフトを無償提供(20:28)技術屋がゴルフから学べること(18:32)ポリコム、解像度に依存しないビデオ会議システムを提供(17:50)IBM、無償オフィスソフトの改良版を発表――約1割がLinuxユーザー(17:45)放送技術を積極投入――NECが法人向け映像サービスを大幅強化(15:39)オルタナブログ通信:あなたのブログは“誰が”書かせる――ブログマーケティングの行方(12:34)Dell、リモートデスクトップ管理サービス企業を買収(12:00)Microsoft、Vista SP1のテストを拡大(11:38)モバイルサイト活用術:キャリアが提供するモバイルサイト支援の実力とは?(10:30)5割強が他人の無線LANに「ただ乗り」――Sophos調査(09:38)「北京五輪ツアーに当選!」スパムに要注意(08:53)IBM、クラウド推進の「Blue Cloud」計画を発表(08:47)Leopard初のセキュリティアップデート、ファイアウォール問題に対処(08:36)企業ID管理システム確立への道:IT全般統制におけるアイデンティティ管理(08:00)Windows Mobileスマートフォンを便利に:画面が回転する方向を変えてみよう(07:15)「つくばチャレンジ」にセグウェイベースのロボットが参加(01:20)SQL Server 2008の3社共同検証プロジェクトがスタート(00:30) 相変わらずのアクセス過多に、うれしい反面、各サービスは頭を抱えている。8月は今後のBlog界を象徴するいくつかの動きがあった。広告としてのコラボ、ケータイ対応、新たな表現を模索する機能搭載、RSSサポート、いずれもがより動的な情報扱いへと向かっていることに間違いない。 7月に引き続き、8月も暑かった。東京では、7月6日から続いていた気温30度以上の真夏日が、8月15日に東京・大手町の最高気温が28.5度にとどまってストップするまで、連続40日間であり、ニュース報道でもお馴染みだろう。熊本では8月29日まで、連続63日という真夏日を記録。そして、立て続けに日本列島を襲った台風。8月のBlog界も7月に続き、この猛暑のようにアツかった。 今年の8月は、アテネオリンピックに燃え尽きた、といってもよいだろう。特に、日本選手の連日のメダルラッシュは日本中を沸き立たせた。それはBlogにも広がり、数多くのBlogでアテネの話題が花を咲かせていた。もちろん、高校野球などの夏の風物詩も健在である。 その中で、Blogの書き込みはネットを越え、オフライン(リアル)の世界へも飛び火した。goo BLOGから生まれた「BLOG FRIENDS」がそれである。 8月13〜15日にかけて、東京ビッグサイトには数多くの人が集まっていた。日本最大の同人誌即売会・コミックマーケット66(通称:コミケ)が開催されたのである。その2日目、14日(土)には「BLOG FRIENDS #1」が頒布された。著者はAll BLOG FRINDS。もともと、文芸ジャンルでコミケに参加していた二瓶氏が、Blogでコミケのことを書いたところコメント反応があったのをきっかけにして、自然発生的に「BLOG FRIENDS」を作ることになったという。しかも、この企画を進めるうちに「#1」が付いた。同じBlogユーザーであるという仲間が、さまざまな原稿を持ち寄り、ひとつの同人誌、その第一弾を作成したのだ。Blogというネット上のものが、オフラインの同人誌という形に結実した。これは、コメントやトラックバックというBlogの最大の特徴が、盛り上げていったものだといえるだろう。 Blogがコミュニケーションの場として、単にネットの日記としてにとどまらない、可能性の一端を示してくれたといえるのではないだろうか。このプロジェクトに関しては、goo BLOG内の「goo BLOGセレクション」に「特別編:gooブログから生まれた同人誌 二瓶幻想研究所 BLOG FRIENDS(前編)、(後編)」としてレポートが掲載されている。 夏休みということもあってか、Blogと連動したさまざまな試みが行われた。livedoorが開催した「とんでもない夏2004」もそうだ。livedoor海の家を作ったり、ビクターエンタテインメントと提携して「新人発掘オーディション2004」を展開したり、それらすべてをBlogと連携させることで、ネット上でもオフライン上でも盛り上げようと試みられた。企画自体は一段落し、9月末で終了するらしいが、今後もこのような企画が増えていくのだろうか。 また、最近増えているのが、映画などとBlogのコラボレーション。映画の公式サイトをBlogで作ってみたり、Blogのスキンとして映画の情報を提供したり。Blogサービスとしてみれば売りのひとつになり、宣伝効果も見込める。芸能人などのBlogをトップページで宣伝するケースも増えているが、同様の理由からだろう。 まず、すべてのサービスに関わることとして挙げられるのが、「コメントスパム」への対応だ。これは、Blogの記事とは無関係のコメントとリンクを書き込む行為で、言わば荒らし。広告やGoogleページランクを上げるために行われていることが多く、サービスによってはコメントが付くとメール送信してくれるものがあるが、これがそのままスパムメールとなってしまうわけだ。実際、完全排除は難しいのだが、放置するわけにもいかない。8月23日に報じたようにニフティの「ココログ」でコメントスパム排除を強化している他、エキサイトブログなどでも対応が行われている。「Seesaaブログ」では、セキュリティ面ではIP制限によるコメント拒否とURL制限によるトラックバック拒否機能を追加している(8月4日既報)。いたちごっこではあるが、しっかりした対応を期待したい。 また、夏休みでネット人口が増えたのか、それともBlogの利用者が増加したせいなのか、多くのBlogサービスが、アクセス過多を抱え込んできている。7月のJUGEMほど長期のダウンはないにしても、ほとんどのBlogサービスでアクセスが集中し、閲覧や更新ができない状態が続く時間が発生しているのだ。これは、9月になって解消するのかどうか分からないが、各サービスの対応を見届けたい。 第2回 MIJSカンファレンス「Japan」 11/29開催決定!真のアプリケーション連携がここから始まる!! MIJSでは、活動の成果を発表させて頂くために、11/29(木)目黒雅叙園にて第2回 MIJSカンファレンスを開催いたします。本カンファレンスでは、「MIJS標準規格」の発表をはじめ、様々な製品連携をご紹介いたします。 ◆日本の有力ソフトウェアベンダーが集結◆製品の相互連携による基盤強化◆日本製ソフトウェアの海外展開 日時:2007年11月29日(木) 10:15〜会場:目黒雅叙園 2F定員:1000名 参加費:無料(登録制)主催:MIJSコンソーシアム 5割強が他人の無線LANに「ただ乗り」――Sophos調査世界一奇妙?なサーバの現在・過去・未来Seagate HDDに混入のウイルス、ネットゲームを標的に日米の先駆者が語るWeb2.0の行方定年間近の“サーバごころ”ITマネジャーがAndroidに注意を払わなければならない5つの理由Microsoft、Vista SP1のテストを拡大IBM、無償オフィスソフトの改良版を発表――約1割がLinuxユーザーNTTドコモ、法人向け位置情報専用端末を発売PC共有や無線LANただ乗りも――10カ国の在宅勤務者の実態 jobtxt1 += '匿名|最高25社から査定結果が届く。査定|プロが鑑定するあなたの市場価値'; 探すという行為を行うのに、検索エンジンはもはや欠かすことのできないものとなっている。現在、検索エンジンにはどのようなものがあるのか。まずはそれを知ることから始めよう。 ビジネスインテリジェンスの新潮流 〜パフォーマンス マネジメント〜:第2回 組織知性とパフォーマンスマネジメント 今再び注目を集める「BI:ビジネスインテリジェンス」。だが、組織全体で共有されないインテリジェンスでは意味がない。連載2回目は、情報を共有することで可能となる「パフォーマンスマネジメント」の真髄を探る。 PCインターネットに匹敵する規模に成長した携帯インターネット。だが、ユーザーがPCに求めると、携帯電話に求めるものはだいぶ異なるようだ。携帯電話という環境の本質を把握することが大事になる。 上司が部下の業績を正しく評価(レビュー)して初めて成り立つ成果主義。だが、この評価の仕組みを理解せずにおきて破りの行動に出る上司もいるのだ。 わたしに限らず、多くのハッカーたちはフリーソフトウェア(オープンソースソフトウェア)が大好きです。ハッカーがフリーソフトウェアを愛する最も大きな理由は、自由なのです。 進化するケータイは、いったいどこへと向かうのか。会社更生法の適用を受けるNOVAの今後は? これらを伝える報道メディアの中立性とは――オルタナティブ・ブロガーは、ITの時事ネタから、「頑張れ」など日本語の使い方に至るまで、独自の視点から発信していく。 ITmedia エンタープライズでは、インターネットを活用したオンライン・セミナーを開催します。ITを活用するためのタイムリーな話題について、さまざまな分野から講師を招き、読者へリアルタイムかつインタラクティブに情報をお届けします。申し込みは無料で、どなたでも自由にご参加いただけます。 トップITニュースWindowsストラテジーセキュリティオープンソースデベロッパーモバイルサーバホワイトペーパーブログPodcastエグゼクティブコンテンツマップ今月のオンライン・ムックPlus |
[ 28] ITmedia エンタープライズ:7分で分かる8月のBlog界 (1/2)
[引用サイト] http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0409/03/news006.html
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7月はW3Cの大きな動きはなかったのですが、8月に入ってふと見ると、8月4日付けでW3Cのサイトの一部が更新されていました。8月4日は土曜日、彼らは土曜日も働いているんですね。 W3CではインターネットやXMLに関する仕様やガイドラインのドキュメントが続々と発行されています。例えばXMLやDOMなどのようにすでに勧告となった仕様や、XPointerのようにまだ勧告になっておらず、ドラフト段階の仕様などさまざまです。 この「勧告」や「ドラフト」などのことを、仕様の段階を示す「ステータス」と呼びますが、このステータスにはどのようなものがあるのでしょうか。 先ほどW3Cの「ドキュメント」や「仕様」と表現しましたが、これらはすべてTR(Technical Report)と呼ばれています。発行されたTRや、最近ステータスが変更になったTRなどは、W3CのW3C RecommendationsはW3Cのメンバー組織から承認され、仕様として完成したものを指します。「recommendation」の言葉そのものはrecommend(推薦する)の名詞形なので、「推薦状」や「おすすめ」という意味ですが、最初が大文字になると「勧告」という、指示に近い意味を示します。この用法は、例えば海外のニュースを聞いていると、政府組織からの指示を「Recommendation(勧告)」と表現しているときもあるように、W3Cだけの用語というわけではありません。 限りなく勧告に近づいたのがProposed Recommendationsです。ここまでくればあともう少しで勧告です。この段階ではほとんど仕様が確定し、関係者が確認して承認するのを待つことになります。ただし過去の事例では、勧告案まで行きながらドラフトに戻ってしまった例もあります。 仕様としてほぼまとまったものが勧告候補となります。前段階であるドラフトがほぼ固まると、この段階になります。ドラフトで議論した仕様が本当に要求を満たしているか、いくつかの環境で実装を行いテストを行います。 仕様として関係者の間で草案を策定中である段階をドラフトといいます。この段階では、まだまだ仕様としては不完全で、議論の最中と考えていいでしょう。ドラフトには、さらに分けると次の3つに分類できます。 「Working Drafts in Last Call」は最終確認待ちという意味で、ドラフトとしてはほぼ完成して次の段階へ進む準備ができた状態です。ドラフトがまさにドラフトである段階、つまり試行錯誤をへいるときは「Working Drafts in development」といいます。また、ドラフトとして存在しているけれども、もうこれ以上は進展することのないもの、つまり企画倒れになってしまったものは「Working ドラフトよりも前段階のものはノートといいます。仕様のドラフト(草案)を策定する前の検討資料となるものがノートです。段階としては低くても、注目を浴びているものもあります。まだまだ先は長いですが、こうやってノートからスタートして、勧告までのゴールを目指すのです。 また、ドラフトに限らず、それぞれのステータスで「in last call」という状態になっていることがあります。これはドラフトのときと同様に、その段階での最終確認待ちの状態を示します。last 前述したように、一度勧告となった仕様も、これで全て終了とは限りません。バージョンアップして新たな仕様へと発展していくこともあります。周囲の技術の進化やユーザーからのフィードバックを反映して新たな要件を満たすように、仕様は機能を拡張したり追加されていくのです。 今月は解説がずいぶん長くなってしまいました。ではW3Cの7月の動きをみてみましょう。今月はあまり大きな動きはなく、新たに勧告になったものはありません。しかし勧告案に昇格したものが2つあります。「Scalable SVGはロゴや図式のようなベクトル画像、SMIL Animationはマルチメディアに関するSMILをベースにした技術です。勧告案になったということはあともう少しで勧告に昇格すると期待できますが、まだ確定したわけではありません。注意深く見ていきましょう。 1.2のワーキングドラフトが発表されています。現行のSOAP 1.1をベースに、XML Schemaと名前空間のサポートを明確にし、また処理モデルをリファインしたようです。 Amayaでみた@ITのホームページ。レイアウトが崩れ、日本語が化けている。まだ完成度は高くないようだ(クリックで拡大します) また、7月11日にはW3C製のWebブラウザ兼オーサリングツールの「Amaya5.1」がリリースされました。Amayaはブラウザとオーサリングツールのリファレンス実装を目指しており、このバージョンではHTML 4.01, XHTML 1.0, XHTML Basic, XHTML 1.1, HTTP 1.1, MathML 2.0、そして多くのCSS2機能と、SVGの機能の一部がサポートされたそうです。ただし、試した限りではまだ日本語が表示できず、動作速度もいまひとつのようなので、日常的なブラウザに使うことは考えないほうがいいでしょう。Amayaのホームページでは、10月末までに次のリリースを発表すると早くも表明されていますので、今後のバージョンアップに期待です。 W3C以外にも今月は、BEAやIBM、マイクロソフトなど各社がWebサービスに対応した製品を次々に発表しています。BEAは8月に入って国内で発表したWebLogic 6.1でWebサービスをサポート。IBMも今月発表予定のWebSphere 4.0でWebサービスのサポートを表明しています。また、マイクロソフトは先日、Visual Studio.NETの説明会を開いた際に、Webサービスのことを今後、「XML Webサービス」と呼ぶと発表しました。ただし、この呼称について他社が追随する動きはいまのところ見られておらず、今後この用語が定着するのかどうか、見守っていきたいところです。 QAフレームワーク:仕様ガイドラインが勧告に昇格 (2005/10/21) データベースの急速なXML対応に後押しされてか、9月に入って「XQuery」や「XPath」に関係したドラフトが一気に11本も更新された 文字符号化方式にまつわるジレンマ (2005/9/13) 文字符号化方式(UTF-8、シフトJISなど)を自動検出するには、ニワトリと卵の関係にあるジレンマを解消する仕組みが必要となる XMLキー管理仕様(XKMS 2.0)が勧告に昇格 (2005/8/16) セキュリティ関連のXML仕様に進展あり。また、日本発の新しいXMLソフトウェアアーキテクチャ「xfy technology」の詳細も紹介する ホワイトペーパー利用者に「Amazonギフト券」を抽選で100名様にプレゼント!――TechTargetジャパン リニューアル・キャンペーン @ITトップ|XML & SOAフォーラム トップ|会議室|利用規約|プライバシーポリシー|サイトマップ |
[ 29] W3C/XML Watch - 8月版
[引用サイト] http://www.atmarkit.co.jp/fxml/column/w3cwatch/200108.html
