看護とは?
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看護に関する専門的知識や技術の習得はもちろんのことですが、何よりも人間性豊かで温かく、生命に対しての深い畏敬の念をもちあわせていかなければなりません。 看護学部では、人間教育を核に、最新の医療・看護に関する施設整備、情報機器を備えた教育環境を整え、全教員が一丸となって学生の教育にあたります。質の高い看護・保健サービスを提供できる専門的知識や技術の習得はもとより「みとりの心」を持ち、人々が安全に、安心して、安楽を保てる確かな技術と豊かな人間性を備えた看護職の育成をめざしています。 そのために本学部では特色のある独自のカリキュラムを展開いたします。4年間で、看護師や保健師の国家試験受験資格はもちろん、自ら考え実践できる、真の看護専門職を社会に輩出したいと考えています。 上武大学看護学部では、教員研究室と学生が技術研鑽を行う実習室とが合い向かいに配置されています。そしてすべての教員研究室のドアには外から見える窓がついています。この窓は学生が学習上の疑問点を質問したり、技術指導を行ってもらう際に、研究室を気軽に訪れることができるように配慮されたものです。「ドアが閉まっていて中が見えない」それではどうぞといっても入りづらいですね。「先生は研究室で何をしているのだろう?」そんなふとした疑問からでも結構です。どんどん先生との交流を行ってください。 上武大学では徹底した個人指導を教育の基本に据えて、少人数教育、ゼミ学習を重点的に行っています。看護学部でもチューター制を導入し、入学当初から卒業まで、また国家試験合格へ向けて、学生の皆さん一人ひとりの学業や進路、生活全般にわたる相談・支援を行います。そのためのゼミ室やカンファレンスルームを教育棟の各フロアに設け、学習活動のサポートを行える環境も充実しています。 これからの医療、これからの看護職者にはIT教育は欠くことのできないものです。情報教育を得意としてきた本学では、看護学教育にもそれを反映させています。施設面ではマルチメディアセンターを活用した情報教育を中心に、看護学部教育棟には無線LANを活用した学習システムが構築されています。e-ラーニングもその1つで、教材や授業の復習など個人の学習レベルに合わせて学習することが可能となっています。また看護情報、看護管理に加え医療情報、医療管理といった学問領域まで取り入れて学習するカリキュラムも特色のひとつです。 病院での看護実習の前に、学内で演習を行いますが、本学部の実習室は臨床の現場を思わせるような、というよりまさに病院を建設したといってもよいくらいの実習施設が用意されています。中でもナーシングスキルトレーニングセンターは、基礎看護・成人看護演習を行う施設ですが、ベッドサイドモニターを完備した20台のベッドで病院さながらの演習を行うことが可能です。またこのモニターは、先生の手元やベッドサイドでの演習を映し出すことができるため、不明な点を繰り返し確認しながら学習を進めていくことができます。是非一度体験してみてください。 |
[ 43] 上武大学/学部紹介/看護学部/概要
[引用サイト] http://www.jobu.ac.jp/gakubu/kango/about_kan.html
