シティボーイズミックスとは?
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イープラス独占動画コメントをお届け!どこまで本当かわからない?爆笑必至のコメントです。ぜひご覧ください! 今年もやります、“シティボーイズミックス”! ゴールデンウィークより約一ヵ月早めの登場となる今回は、劇場ではなく寺の境内に設置するテントでの興行だったり(東京公演のみ)、いとうせいこうが久々にカムバックを果たしたり、ゲストに“最後のアングラ女優”銀粉蝶を迎えたりと、気になる趣向がいっぱい。大竹まこと、きたろう、斉木しげるの三人に、この公演には欠かせない中村有志も加わった、爆笑トークをお届けします! 大竹 我々がアナログな場所にいることをはっきりさせないと、って思ったんだよね。今ってデジタルの時代で、何でも計算してうまく行くっていう感じだけど、そういうのとは違う立ち位置にいるっていうことを明らかにしたいなと思って。 きたろう 若い頃、テント公演って憧れだったよね。状況劇場とか、黒テントとか。劇場での公演にはない華やかさがあって、かっこよかった。 斉木 テントの時代ってあったよね。寺山修司なんて街を舞台に芝居をやっていたわけだし、どんな場所でも劇場になっちゃうっていうのがあった。 中村 池上本門寺って、この前TVチャンピオンの「全国もちつき王選手権」のロケをやったところなんですよ。お客さん来るの大変だろうなあって、そのとき思った。いずれの最寄り駅からも徒歩15分で、坂道か階段を登らないとたどり着けない。 きたろう 原点に戻るというか、新しいことをやりたいとなったら必要な人。でもさ、今日はいとうくんがいないから、何やるんだか内容が全然わからない(笑)。だいたい、「マンドラゴラの降る沼」のマンドラゴラって、何? 斉木 キノコか何かだよね。「ハリー・ポッター」にも出てきてた。引っこ抜くとキーッて鳴くの。 きたろう これも、大竹がおもしろいだろうと。名前がテントに合っているイメージがあるよね。 大竹 テレビドラマで共演したことがあるんだけど、おかしな人でね。リハーサルではセリフ入ってないんだけど、本番は何かの力で乗り越える。珍しい人だよね。 斉木 意外とホームドラマに出ていたりするんだけどね(笑)。でも、豹変する銀粉蝶は楽しみだな。何てったってアングラの女王、巫女的というか、呪術的なものを持ってるから。 斉木 前に金色に塗ったとき、取るのが大変だったんだよね。女の子が四人がかりで一斉に拭くんだけど、なかなか取れなくて。 中村 自分がやりたかったんですよね。それをやればおもしろいっていうのがあるから。 斉木 客じゃなくて、そばにいるオレたちを笑わせてるだけのような気がするけど(笑)。じゃあオレは、WOWOWで見ないと見逃すような、ほとんど動かない、小さな小さな芝居を心がけたい。あと、白塗りに対抗してレインボーに塗ろうかな。 毎年恒例のシティボーイズの公演が今年も開催されることが決定。気になる公演タイトルは、『マンドラゴラの降る沼』。相変わらず意味深で、いろいろな想像を掻き立ててくれるタイトルだが、今回の注目はなんといっても東京公演。会場が、これまでの既成の箱ではなく、池上本門寺の境内に作られた特設テントとなり、内容も含めてスペシャルバージョンとしてお贈りする予定とのこと。さらに恒例だったゴールデンウィーク以外の日程での開催と、今回はまさに異例づくしの公演となった。 日頃は、静かな住宅街の中にひっそりと佇む池上本門寺。しかし、公演が行われる約2週間の間は、この周辺がシティボーイズ一色に染まりそうだ。会場であり、特設テントが設営されるお寺の境内はもとより、周辺には露店を並べ、さらに参道にも仕掛けを施すなど、様々な計画を立案実行中。果たしてどこまで染め上げられるのか、公演当日までのお楽しみだが、過去に例の無いほどの規模でのプランだけに、本当に特別なものとなる気配だ。立ち並ぶ露店の中には出演者が売っていたりして……など、今まで色々な試みを見せてきたメンバーたちだけに、どんな仕掛けが施されているのか、公演の中身以外での楽しみも増えそうだ。 そのスペシャルバージョンとなる東京公演を皮切りに行われる今回の公演のメンバーも、これまで以上にスペシャルだ。大竹まこと、きたろう、斉木しげるのシティボーイズの3人にお馴染みの中村有志、久々の登場となるいとうせいこう、さらに“最後のアングラ女優”の異名を持つ銀粉蝶と、聞いただけでワクワクしてしまうほどのこゆ〜い出演者たち。各ジャンルで名を成してきたベテランが顔を揃えているだけに、繰り広げられる笑いのセンスの高さにも期待大だ。 これまでも、ナンセンスでシュールなコントを展開してきたこの公演。昨年の『メンタル三兄弟の恋』でも、妄想を抱く三兄弟を軸として不条理な笑いを連発、観客を爆笑の渦へと巻き込んでいった。今回は、どんな“笑い”が観られるのか? 常に新たなものにチャレンジし続けてきた“シティボーイズミックスPRESENTS”が、どこまでパワーアップするのか? スペシャルと銘打たれ、特設テントという特別な空間で行われる東京公演をはじめ、例年以上に楽しみの多い公演だ。 1949年5月22日生まれ、東京都出身。1979年にきたろう、斉木しげるとともにコントグループ“シティボーイズ”を結成。ラジカルな笑いで、お笑い界のニューウェーブと呼ばれ話題となる。以後、「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日)などバラエティ番組をはじめドラマや映画にも出演。また得意の料理を題材にした著書も発表するなど、現在も多方面で活躍中。 1948年8月25日生まれ、千葉県出身。1971年俳優座小劇場解散後、風間杜夫等と表現劇場結成。その後、大竹まこと、斉木しげると“シティボーイズ”を結成。「踊るさんま御殿」(日本テレビ)「池袋ウエストゲートパーク」(TBS)といったテレビ・ドラマ・映画・舞台などで、俳優としても個性を発揮。存在感のある脇役として、様々な役をこなし、憎めないキャラクターでファンの心をがっちりと掴んでいる。 1949年11月18日生まれ、静岡県浜松市出身。早稲田大学在学中より演劇活動に励み俳優小劇場養成所を経て、大竹まこと、きたろうと“シティボーイズ”を結成。強烈なキャラクターで、シティボーイズ内でも異彩を放つ存在。バラエティ番組をはじめ、ドラマや司会・ナレーションといった様々な方面で活躍している。 『マンドラゴラの降る沼』公演にさきがけて、大竹まことプロデュースによる『ASH&Dライブ』が行われることが決定! 大々的に行われる“シティボーイズミックス”公演とはひと味違う、小さな劇場ならではの臨場感あるコントライブが楽しめるはず。出演は、大竹まこと、きたろう、斉木しげるのシティボーイズの3人と、中村有志、久本朋子、ユリオカ超特Q、木村公一、THE GEESEといった面々。『ASH&Dライブ』で、もうひとつの“シティボーイズライブ”を味わおう! 2005年に行われたライヴ。シティボーイズの3人に中村有志というお馴染みのメンバーに加えて、若い女性だけのグループ“のろま会”が参加して行われた。妄想を抱く三兄弟を中心に、さまざまなシチュエーションで飛び出してくるシュールなコントの数々で、会場を圧倒した。近年では、稀となった舞台上での激しい動きもたっぷりみせた。 シティボーイズと中村有志、さらに人気急上昇中の若手お笑いコンビのチョップリンという、男ばかり6人で挑んだ2004年の公演。お馴染みのオムニバス形式で展開していく秀逸なコントの数々。ベテラン勢4人と若い2人の笑いのセンスが融合して、ナンセンスなコントを連発していった力の入った公演だ。 |
[ 105] 大竹まこと×きたろう×斉木しげる×中村有志インタビュー掲載!シティボーイズミックス PRESENTS「マンドラゴラの降る沼」特集|e+ Theatrix!
[引用サイト] http://eplus.jp/sys/web/theatrix/special/cbm06.html
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もはや、初夏の恒例行事となっているコアなファンが大勢いる、シティボーイズミックスPRESENTSのコントライブ。 質の高いナンセンスコント、クスクス笑える不条理劇などが毎年オール新作で披露され、摩訶不思議な個性派キャラも続々登場する彼らのコントは、キャストが顔を揃えてダラダラと思いつくままに話す、何気ない雑談からヒントを得て生まれるという。初参加のゲスト2人を迎える今回も、おそらく競争率の高いプレミアチケットと化すことは必至。 『モーゴの人々』と題された今回は、果たしてどんな舞台になるのだろう? シティボーイズの3人、大竹まこと、きたろう、斉木しげると、ほぼ毎回ライブに参加している中村有志、そして演出を手がける細川徹に、"雑談から生まれるヒント"の一部を語ってもらった。 ――まだ稽古前ではありますが、現時点で今回はどんな舞台になりそうか、何かヒントみたいなものをいただけたらと思うのですが。 きたろう 『ガラクタロック』だったら、ものすごくイメージがわくんだけどな。ちょっと『モーゴ』はもうひとつ、……モーッとしていますね。でも、今回は男だけ6人だから、カッコいいものができると思う。 細川 去年の舞台はものすごく評判が良かったじゃないですか。だから今年も、ちょっと攻撃的にやりたいなと思っているんです。 大竹 笑えるのに怖いっていうのも、あるかもしれないじゃない。それと、ある人が言っていたんだけど、人間にはみんな濃淡がある。濃い部分、薄い部分はどんな人間にもあって、壊れている部分もあれば、すごくまともな部分もある。それがひとりの人間の濃淡で。 細川 主に、ここにいる4人が1年間生活して気になったことを発表しあって、そこからコントができたりするんですね。たとえば今の濃淡の話とか。こういうのは、普通の若い人のコントとは違う作り方で。このおじいさんたち……じゃないや(笑)、この年上の先輩たちの考え方をコントにしていくっていうのがすごく新鮮なんです。コントという方法論で作っているわけじゃないというか、ただ笑わせればいいってことじゃないから。……あれ、ただ笑わせればいいんですか? 斉木 あ、そう。おかしいという意味でのカッコよさか。そういうシチュエーションなら、オレにも作ってほしいね。 斉木 たとえば前回の、大竹さんを中心にやっていたコント。あれなんかは、大竹さんがただ立っているだけで笑えたよね。 中村 そうそう、カシワギさん。だいたい僕たちっていつも、前回のものは引っ張らずにゼロに戻すじゃないですか。でも今回はちょっと、去年のカシワギさんみたいなヤツとか、ああいうのは残してもいいような気がしますね。あのキャラクターがまた出てくるということじゃなく、あのテイストだけでも。 大竹 でもオレ自身は、自分は何もしてないのに、あのコントすごく面白いって言われてガッカリした覚えがあるけどな。 大竹 実はあまり埋まってないと思うがな(笑)。でも、傘のさし方、お茶の出し方ひとつで笑ってもらえるというのはいいね。 斉木 モーゴっていうのは、つまり自分を人にどうイメージさせるかってことだから。たとえば、政治家なら政治家でもなんでもいいけど、人にこう思わせてやろうというようなことなんだ。本当はそういう人じゃなくてもね。まさに"モーゴ"って、オレはそういうことだと思うんだよね。 中村 この通り、3本の柱がしっかり立っていますから。その3人の間をうろうろしているような、そういう楽しみがありますね。集団で何かをやるときってみんなひとつに向かっていくものなんですけど、ココはみんなあちこち向いちゃってて。それが面白いんです。 大竹 ああ、そりゃ違うね。しかし斉木は、自分が笑わせないところは、本当に手を抜くよね。まず、セリフを全然、覚えないもんな。 大竹 ガヤ芝居はまた別だよ! それはそれで、楽しんでやっているだけじゃないか。ホント、斉木の、自分がメインじゃないときのセリフの覚えなさったら、ないよね。 きたろう 今回は演技のうまい人を、っていうかね。オレたちは、そういう意味での演技はうまくないから、素のままでやっているところがあるんで、演技のしっかりした人を呼ぶとどういう舞台になるのかなーってことで。 きたろう せっかく、この同時代にみんな生きているんだから、きたろうを今、ここで観ておかないと。来年には、死んじゃうかもしれないからさ。 きたろう ああ、衰えは徐々に来ている。舞台に立つと、別人のようにイキイキとするんだけどね。3日に1度は。 斉木 そういえばオレ、ウチの舞台を観に来るお客さんって、おしゃべりなことに気づいたんだよ。つまり、オレたちの舞台が、おしゃべりのネタになっているの。 大竹 まあ、僕らは毎回、これが最後になるかもと思ってやっているから、また今年も来たか、くらいの気持ちなんですけどね。だって、これからだって、誰が欠けるかわからない。年齢も60歳に近づいてきているし、しかもコントで、だから。でも、時代の先っぽにいたいっていう想いはすごく強くて。もう60歳近いのに、時代の先っぽにいるヤツらがいるってところは、ちょっと観てもらいたいかな。オーソドックスとか定番っていう言葉の、外側にいたいと思いますよ、やっぱりいくつになっても。 中村 今回の僕のテーマはですね。最近ちょっと洗脳とか催眠っていうことにえらく興味を持っているので、お客さんをそういう世界に誘いたいと思っています。 細川 僕は……そうだなあ。お笑いやコントをやっている人って最近は多いですけど、そういう人たちが見たときに「早く年とりたい!」って思うようなコント。年とることが羨ましくなるような、そういう舞台にしたいです。 細川 2人いればできますね。3人ともボケちゃうと大変ですけど(笑)。あ、それでも有志さんがいれば、なんとかなるか!(笑) 1979年にきたろう、斉木しげるとともにコントグループ"シティボーイズ"を結成。ラジカルな笑いで、お笑い界のニューウェーブと呼ばれ話題となる。以後、『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日)などバラエティ番組をはじめドラマや映画にも出演。また得意の料理を題材にした著書も発表するなど、現在も多方面で活躍中。 1971年俳優座小劇場解散後、風間杜夫等と表現劇場結成。その後、大竹まこと、斉木しげると"シティボーイズ"を結成。『踊るさんま御殿』(日本テレビ)といったテレビ・ドラマ・映画・舞台などで、俳優としても個性を発揮。存在感のある脇役として、様々な役をこなし、憎めないキャラクターでファンの心をがっちりと掴んでいる。 早稲田大学在学中より演劇活動に励み俳優小劇場養成所を経て、大竹まこと、きたろうと"シティボーイズ"を結成。強烈なキャラクターで、シティボーイズ内でも異彩を放つ存在。バラエティ番組をはじめ、ドラマや司会・ナレーションといった様々な方面で活躍している。 俳優、パントマイマー、お笑いと独特な世界を展開。1985年、シティボーイズ、竹中直人、いとうせいこうらと、ギャグユニット「ラジカル・ガジベリビンバ・システム」を結成。1992年、「中村ゆうじ」から「中村有志」に改名する。現在はテレビ番組の司会・レポーターや舞台など幅広く活動している。 放送作家・脚本家・演出家。「男子はだまってなさいよ!」主宰。シティボーイズミックス PRESENTS「マンドラゴラの降る沼」をはじめ、近年のシティボーイズ・ライヴの作・演出を担当。その他にも、数多くの舞台やテレビの構成作家として活躍。今最も注目されているコント作家である一方、コラムニストとしても人気を博している。 池上本門寺の境内でテント公演された、前回のシティボーイズのスペシャル・ライヴ『シティボーイズミックス PRESENTS「マンドラゴラの降る沼」』。今年も出演する恒例ゲストの中村有志に加え、いとうせいこう、銀粉蝶も参加。爆笑の連続の舞台は必見! 今回の公演前には必ずチェックしてほしいアイテムだ!! |
[ 106] シティボーイズミックスPRESENTS 『モーゴの人々』特集|e+ Theatrix!
[引用サイト] http://eplus.jp/sys/web/theatrix/special/cityboys.html
