五郎とは?

『お島・千太郎 つれ舞い道中 / おしどり笠』(2001.5.23 発売)、『縁 / 雪のみちゆき 梅川・忠兵衛』(2006.9.21発売)と、過去に夫婦演歌をデュエットしてきた二人の3作品目になります。息の合った鏡五郎と真木柚布子の幸せ演歌。思わず笑みがこぼれそうな歌です。
デビュー曲『嫌んなっちゃった東京』以来となる瀧升先生(船村徹先生のお弟子さん)の楽曲。鏡五郎が懇願し続け、その願いがようやく叶いました。実に40年ぶりの楽曲提供になります。艶歌でお馴染みの鏡五郎ですが、今回は本格派の股旅演歌を唄います。
寄り添い生きる二人の絆を描いた、非常に暖かい作品です。「死なせはしない ひとりでは 強く生きよう・・・ いのち坂」鏡五郎が唄うと、言葉が心の奥底まで届くのはなぜでしょう?ときに優しく、ときに強く、鏡五郎の歌声が聴くものを包み込みます。カラオケファンの方々には、愛する者を想って大切に唄っていただきたい一曲です。
新たなデュエットのスタンダードが誕生しました。『お島・千太郎つれ舞い道中/おしどり笠』以来、5年ぶりとなる鏡五郎と真木柚布子のデュエット曲『縁(えにし)』。足並みを揃えた二人の歌声に、深い絆を感じ取ることができます。カップリング曲『雪のみちゆき 梅川・忠兵衛』では、迫真の演技に聴き惚れてしまうことでしょう。
鏡五郎お得意のしっとりした艶歌です。添えない二人の、浮き舟にまかせた、ゆらゆら揺れる切ない恋路を歌い上げます。
北へ流れて行く、みちゆきの場面を描いたスケール感漂う作品です。小樽・函館・北見・札幌・釧路・帯広の情景をたっぷりに、切れ味のある五郎節を聞かせます。
久しぶりに五郎節が浪花の空に響き渡ります。艶歌から今回は、浪花のド演歌え人情深い男ごころを見栄を切ってうたいあげます。
一途な思いで生きる切ない女心を鏡五郎がしっとりと艶っぽく歌い上げます。三味の音が響く一見古風な艶歌が、何故か今の時代、新鮮味が漂う仕上がりになっています。男女問わず受け入れやすい艶歌です。
漁火の宿」「淡雪の橋」で2作抒情艶歌のヒットを連発している鏡五郎最新曲の登場です。カラオケファンに絶大な支持を受け、売れる男性演歌の代表として定評があります。今回も鏡ならではの艶歌を聞かせます。
「雪桜」「漁火の宿」そして「淡雪の橋」と艶歌の第一人者、鏡五郎が男を演じます。じっくりと歌い聞かせます。
明日の別れを惜しむ女心の淋しさ、切なさを、円熟した鏡五郎が艶歌たっぷりに聞かせます。女性用カラオケ付きで男性・女性共に楽しめる「カラオケ・ソング」一押しです。

[ 117] Kingrecords Webcommunication>鏡五郎
[引用サイト]  http://www.kingrecords.co.jp/kagamigorou/



お気に入り



  • track feed
    • seo