廣田とは?

阪神電車阪神本線「西宮」駅下車。北出口を出て直ぐのバスターミナルから阪神バス山手線に乗車する。山手線には「東まわり」と「西まわり」があり、何れもバス停「広田神社前」を通るが、「東まわり」を利用する方がバスの乗車時間が短く便利。バスの便は「東まわり」、「西まわり」とも8時〜16時の間は平日、土、日祝とも1時間に3〜4便(2001年3月現在)。
他に、阪急神戸線「西宮北口」から「広田神社前」を通り、甲東園行きの阪急バスが運行されているようである。
天照大御神は八百万(やおよろず)の神々の中で最高位の神様とされており、それだけに、後述するように神徳は実に多岐にわたっている。
上記4柱の神々は、それぞれ第一脇殿〜第四脇殿に祀られており、何れも主祭神と由縁が深い。
神功皇后が皇后摂政元年(201年)に新羅(しらぎ)遠征を行った帰り道、大坂の沖にさしかかると船が海上を回って進むことができなくなった。そのため、今の武庫川の河口のあたりに引き返し、皇后は神に祈りを捧げた。すると、まぶしい光が船をつつみ、四柱の神様が立たれ、皇后と話しをされた。神様の言葉に従い、皇后は天照大御神を廣田の森にお祀りしたという。これが廣田神社の創始であるとされているようである。
神社は当初、現在の上ヶ原にあったとされ、その後、御手洗川の河畔に置かれたようであるが、洪水の危険を避けるため、享保9年(1724年)に現在の地に移されたという。主祭神の神徳の一つに風雨に霊験があるとされているのに拘わらず、洪水を恐れたというのは何とも面白いお話である。
天照大御神は生活の基盤である衣食住を整えられた生活の祖神であり、風雨、地震や台風に霊験があるとされている。また、神功皇后に進むべき道を示したということから、困難打破、開拓前進、開運隆盛、新規事業などにも神徳があるといわれている。
その他、神功皇后の子、応神天皇は八幡大神として祀られたことから、立身出世、昇進の神様として、また、神功皇后に連戦の勝利を授けたことから、勝ち運、合格の神様として崇敬されているという。
何れにしても、古代から国家的な規模で、廣田神社が国家鎮護、天地自然、立身出世を司る神を祀る神社として多くの関心を集めていたといわれている。
左の写真は参道と「一の鳥居」であり、この奥に「二の鳥居」がある。広田神社の鳥居は他の神社で通常見られるようなものとは形が異なっていて興味深い。
「一の鳥居」及び「二の鳥居」をくぐって参道の突き当たりを右に折れると拝殿前の広場に出る。
拝殿の左右につけられた翼殿に小さい拝所が設けられている。写真では拝殿の左右に翼殿の屋根の一部が見えるが、向かって右側に第一、第二脇殿の、左側に第三、第四脇殿の拝所が置かれている。
拝殿及び脇殿の拝所の屋根が緑青色を呈しており、妙に印象的である。これはたぶん屋根は銅板でできているため、緑青の発生によるものと思われる。
現存の「拝殿」、「翼殿」は昭和37年(1962年)に新築されたものといわれており、建築様式は別として外観は見た目にも古い感じはしない。
現存の「本殿」は伊勢神宮の荒祭宮旧社殿を昭和31年(1956年)に移築したものであるといわれている。
左の写真は「第一、第二脇殿」であるが、脇殿は本殿に比べてはるかに小ぶりである。大きな本殿の傍に建てられているため、よけいに小さく見えるのかもしれない。
廣田神社には幾つかの摂社、末社があるが、それらの内の一つに延喜式の摂社、「伊和志豆(いわしず)神社」がある(左の写真)。
創建された年代はよくわからないという。祭神は伊和志豆之大神とされているが、一説には彦坐命を祀っているともいわれているようで、祭神も明確ではないというのだろうか。
社は非常に小さいもので、金属製のように見える。普通、社は木製のものであり、このように小さいものはあまり見たことがなく珍しい。
廣田神社は、阪神タイガースが毎年恒例の必勝祈願を行う神社であることでもよく知られている。
左の写真にもあるように、拝殿横に置かれている奉納酒樽にも「Tigers」銘の酒樽があり面白い。
また、境内には直下の写真にあるような「阪神タイガース必勝祈願勝札」の広告が出ており、廣田神社と阪神タイガースの関係が緊密なことがわかる。
2001年はまだ結果が出ていないが、昨年までのタイガースの成績を見るとき、これでも勝ち運の霊験あらたかと言ってもいいのだろうか。神頼みだけで勝負に勝てるわけはないのは当然であるが、これだけ弱いと廣田神社の霊験にまで云々されるようになるのではなかろうか・・・。
廣田神社の境内にはコバノミツバツツジの群落があり、総数2万株に及ぶという(直下の写真はその一部)。
廣田神社のパンフレットによれば『・・・ツツジの満開となる4月初旬から中旬には満山ツツジを以て蔽われ、その情景は千紫万紅天に映ずるの美観にて筆舌に尽くしがたく、・・・』と書かれているが、はっきり言って、これだけ誇張した書き方ができることに感心する。
このツツジ群落は兵庫県天然記念物に指定されており、花の咲く季節には多数のアマチュア画家を見ることができるが、大きな期待をもってツツジ見物に訪れるとガッカリするかもしれない。

[ 123] 廣田神社
[引用サイト]  http://www.y-morimoto.com/jinja22/hirota.html

ibb fukuoka project=輝きつづけるまち・福岡創造プロジェクト。 このプロジェクトでの出来事を中心に、仕事・オフタイム・実行委員長を務めてる 「アジア太平洋こども会議・イン福岡」(APCC)、で感じたことを織り交ぜながら、気楽にアップします。
皆さん、飲酒運転は絶対しないようにしましょう! 翌日の「残り酒」にも要注意です。  
こども達にうまく伝えられているかわかりませんが、 母上サマこれからも長生きしてくださいネ。  
以前は三井グリーンランドと呼ばれてましたが、親会社が「三井鉱山」から「西部ガス」にかわって、三井の名が消えたようですね、、、。
一つのアトラクションに最低でも二人は配置しないといけなし、大型アトラクションだと5〜10名くらいいるみたい。
夢を売る仕事も大変だなあと思いつつ、、ジェットコースターに3回も乗って、すっかり楽しませてもらいました。
こどもにせがまれて眠たい目をこすりながら連れて行ったのですが、しっかり「勤労感謝(?)」してもらった一日でした(笑)!  
「ibb fukuoka project と子育て支援マンション」 というテーマで、事例発表をしました。
約30分ほどのプレゼンでしたが、ふだんあまりやらないので緊張しましたが、伝えたいことは話せたと思います。
鋭い質問やアドバイスなどもいただき、またほかの方の発表も聞けて、とても勉強になったシンポジウムでした。
九州NBCさんには、2000年の「ibb fukuoka」ビルのオープン当時からビルに入居いただき、「ibb fukuoka project」へもいろんなカタチでご協力いただいてます。
式典・講演会終了後には、記念パーティーも開かれ、協議会に長年貢献してきた企業や個人が表彰されました。
そして、来年の春休みに福岡のこども達を海外へ派遣する、「ミッションプロジェクト2008」の内容がかたまりました。
今回のミッションプロジェクトは、APCC20周年を記念し、拡大ミッションとして、10カ国に派遣する予定です。
毎年、多くのこども達に応募いただく派遣事業です。 初めてのみなさんも、ぜひチャレンジしてくださいね!
今回は少人数の会になり、アットホームな雰囲気の中、土屋理事から経験談にもとづいたお話を聴かせていただきました。
「危険」は決してひとごとではなく、自分や家族にも起こりうることを認識することが大事、と教えていただきました。 肝に銘じておきたいと思います。
この会を開いていただいた(有)キッズプランニングの皆さん、ありがとうございました。  
「ibb will 姪浜」 の入居企業、(株)ネクストベリーの前社長 清水勇吉さんよりメールをいただきました。
現在25歳の藤野社長が、05年に農家や青果市場、農業法人向けの経営コンサルタントを行うベンチャー企業、(株)クロスエイジを設立しました。
財布やカード類はもちろん、「あ、あれが要るっ!」と思う時に、このバッグを開くと中からでてきます(笑)。
そしてこのバッグ、ダイヤル式のキーがついてるので、クロークに預けるときなど勝手に中を開けられる心配がないのでいいですよ。
使えば使うほど中味が増えて、だんだん重くなっていきますが(笑)、まだ当分このバッグを愛用することでしょう。
有限会社サンビル興産 代表取締役の一ノ瀬恵介さんが、「ibb fukuoka」 にいらっしゃいました。
前回の時、会の名前が決まりましたが、今回はロゴマークを決めようと、案をたくさん持ってきてくれました。 次回のときに正式発表してくれるそうです。
一時移転先の旧本社ビル。 古いビルで使えるかなあ、と心配していましたが、壁と床と天井を改修すると、すっかりキレイになりました。
ibb fukuoka project を紹介するインタビュー動画をホームページ内にアップしました!
ですが、このブログを書き出して読む本の数がめっきり減ってしまい、「最近」読んだ中では皆さんにおすすめしたいような本に出会えていません。 ブログの功罪かなぁ、、、なんて言い訳デス(笑)。
まだ読まれてない人は、ぜひ一度読んでみてください。 今でも書店のメインの売り場に平積みされていますよ!
きつねが、はじめは食べるつもりだったヒヨコやアヒルを、最後はいのちをもって助ける、というとっても絵本なお話デス。
移転先の旧本社ビルは、築40年を過ぎたこれまた古いビルですが、弊社前身の廣田漁業(株)の本社ビルでもありました。
プロフィール廣田 稔ibb fukuoka project 代表廣田商事株式会社 代表取締役1963年生まれ 福岡市出身 86年福岡大学卒業後、証券会社に入社。8年間の証券マンを経験後、 94年廣田商事(株)入社99年代表取締役就任2000年「ibb fukuoka project」立ち上げ(社)福岡青年会議所元理事長NPO アジア太平洋こども会議・イン福岡 実行委員長福岡市西区在住 5人家族 趣味 テニス 日帰り温泉
企業理念は、「輝きつづけるまち・福岡の思い在る創造。」 不動産事業を通じ、福岡のまち、ひいては日本の発展に貢献できるよう、「誠実・地道に、ワクワク・こつこつ」社業を営んでまいります。
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[ 124] ibb fukuoka project日記
[引用サイト]  http://ibbfukuoka.yoka-yoka.jp/



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