決勝とは?

いい勝ち上がりをしていますね。納得のできる勝ち上がりですし、明日の決勝もいい状態で臨めそうです。でも、準決勝は山場というか、相手が相手だったので、ちょっと集中力使っちゃいましたけど、今日ゆっくり休んで、また集中力を持って決勝を戦いたいです。(決勝は)強い相手に勝ってこういう番組になったと思っているし、いいチャンスが来たなと思っています。デビューしてすぐにG1の決勝の舞台に乗ったり、ちょっとやっぱり普通の選手よりは競輪のことを知らないのに早く出世したものですから、やっぱりちょっと苦しい感じだった。でも、ここ何ヶ月は本当に勝ちたいなとか決勝の舞台に乗りたいなという気持ちで、トレーニングできている。今まではそこまでの気持ちはしなかったんですが、スケートの世界から競輪界に入ってきて、こんなものかなという感じで3年間過ごしてきているので、やっと競輪選手になれたなという状態でのオールスターだった。今回は本当に勝ちたいなという気持ちで決勝に乗れたので、一番今までの決勝の中で乗ったという嬉しさはありますけど、でも乗って当然ですし、それで勝たなければいけないと思っているので、明日頑張りたいです。メンバーを見ると本当の先行選手は僕しかいないですし、やっぱり緊張とかプレッシャーはありますけど、しっかり集中力と闘志を持って戦いたいですね。並びは本当に気にならないです。何よりも今日かなり身体が痛んでいるので、ゆっくりケアして明日の最終レースを迎えたい。
オリオン賞は予定通りというか、うまくいい位置に入れたので納得したんですが、二日目(二走目)がイマイチ車の伸びが悪かったんでどうかなと思った。でも、今日走ってみてアタマ取れたので、気分的にはすごいいいです。有坂に食われたと思ったんですけど、よかったです。ホッとしたというのが、正直な気持ちです。(決勝は)白戸君が自在でいるんですけど、このメンバーで先行できない可能性もあるということで、3人で話した結果、佐々木さんが市田君にいくということで、僕は井上君の後ろから勝負したいなと思っています。ゴチャゴチャになれば、最終的に好位追い上げるか、何かできればと思いますけど。まあ井上君何でもできるので、いいんじゃないかなと思います。ライン固めることも考えたんですけど、市田君も井上君も自在なんで、3番手回るよりは両方分かれた方がいいんじゃないかということになりました。(井上とは)青森で連係したことがあったと思う。
前が連日頑張ってくれているというのもあるんですけど、今日なんかは切り替えた形になったんですけど、いい判断だったんじゃないかなと思います。今日はもうちょっと伸びてもいいかと思うんですけど、伸び自体は悪くないですね。誰かいつも先行選手がいるのが当たり前になっているので、一人のときにどうやって頑張るかが課題だと思う。優勝を狙えるようにしっかり頑張りたいと思います。ちょっと難しい感じなんですけど、勝てるように考えて走りたいですね。どういう展開になるか分からないですが、勝てる位置をキープしたい。切れ目なり前々なりレースの中で判断します。(選手紹介のときは)一人で走るか、どっかの後ろに付いていく形になると思います。
初日はずっと重い感じがあったので、調子悪いと思っていたんですけど、二走目、三走目とちょっとずつ軽くなっていったので、また明日もう少し軽くなるかなと思っています。(準決勝は)早めに押さえられたら中団からまくりという作戦だったんですけど、内に差してしまったので、だからもういけるところま前にいこうと感じでしたね。誰か後ろに付くなら、もう自分は自力出して精一杯頑張ります。勝てる競走をしていきます。初手からハコとかは決めずに、もちろんタテの脚も考えてやっていきます。
(三走振り返って)正直、マーク屋としてはホント最低ですよね。そこら辺は課題だと思って、後ろ付くときはそういうところを克服できるように頑張っていきます。(準決勝は)自分で位置取りするときは口が開くことがないんですが、そこら辺はマーク屋は奥が深いですね。一輪も離れてはいけないのに、一車も離れてしまって…。(体調は)肺とかは詳しく前検日に言えなかったんですけど、ちゃんと精密検査もしての練習なので、医者にも大丈夫と言われていたので、本当に問題ないです。脚も問題ないし、動き自体もマークばかりやっているんですが、タテは十分出ている。(サマーナイトフェスティバルで優勝した)その流れで自分でも実力だと思って、今回も決勝に乗れたんで、目指すところは頂点じゃないかなと思っています。(決勝は)いつも通り前々自在です。武田さんの先行一車なので、その後ろがぐしゃぐしゃになるかどうか。まあ、僕は自在と言っていても、ほぼ自力だと思うので、そういう風に見てください。流れに応じては何でもしますが、最後1着でゴール線を駆け抜けるようなレースを心掛けます。
1日1日、すごい脚の仕上がりが良くなっているんじゃないかと思います。(落車が続いた影響で)今回はそんなに良くない状態で来たんでけど、やっぱり日に日に良くなってきたんで、それで軽くなっている感じはします。武田さん、手島さんの後ろで、3番手を回りたいと思います。
自分なりに(状態は)悪くないと思っています。二走目、今日とちょっと苦しい位置だったんですけど、気持ちで走れた。3人で本当に迷って色々話し合ったんですけど、地元3人でまとまるのが一番いいんですが、やっぱりG1ですし、僕もホームバンクということで、高木君とかにわがままを言わしてもらって、市田君にいきたいと思います。市田君も自在なんで、3人やっぱり好位で狙える位置を回った方がいいんじゃないかという結論で、分かれて走ろうと思います。波に乗っている市田君の後ろで頑張りたいと思います。(市田とは)昔西の方の記念で1回ぐらい後ろを回ったことがあると思います。
まだ全然信じられないんですけど、ここは地元で練習バンクなので、とにかく嬉しいです。僕は普段自在にやっているので、前で風を受けていますが、今回は3日間目標がいたので、レースを作ってもらって、そこからですからね。脚的には分からないけど、まあ悪くはないと思います。色々悩んだ結果、僕が徹底先行ならよかったんですが、自在選手なので、3人別々で戦おうという話になった。僕は自分の持ち味出せるように前々好位で戦いたいと思います。基本は単騎で自在。いつも通りに走ります。
(準決勝は)平原君のお陰です。その一言に尽きますね。(3走した感触は)抜群にいいと思います。(特別の決勝よりも)F1の準優の方が緊張する。いつもお世話になっている武田さんの後ろで頑張ります。飲みにも連れていってもらったことがあるし、全面的に信頼しています。9番手になっても付いています。

[ 158] REPORT
[引用サイト]  http://keirin.jp/pc/dfw/portal/guest/report/graderace/allstar/H18/int_allstar_H18_4.html

 決勝|最速ラップ/スピードトラップ|区間タイム|区間最高速|ラップチャート|コメント  
決勝日も天候は晴れ。気温21℃、路面温度37℃のドライコンディショの下、1950年から継続されてきた伝統のイギリスGP決勝の火蓋が切って落とされた。
スターティンググリッドに変更があった。SUPER AGURIの佐藤琢磨はTカーに乗り換え、ピットストップを選んでいる。また、フォーメーションラップが終わり、各マシンがスターティンググリッドに着くが、4番グリッドのフェラーリのフェリペ・マッサがマシントラブルを訴えたため、エクストラフォーメーションラップが行なわれる。F.マッサはいったんピットに戻り、ピットレーン出口から決勝に臨む。60周のレースは59周で争われることとなった。
レッドシグナルが消灯し、2番グリッドスタートのキミ・ライッコネン(フェラーリ)がポールからスタートしたマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンに仕掛けるが、L.ハミルトンはポジションを守り切る。L.ハミルトン、K.ライッコネン、マクラーレンのフェルナンド・アロンソと上位勢の順位は変わらない。さらに、L.ハミルトンとK.ライッコネンがそれぞれファステストラップを更新するため、両者のギャップはなかなか広がらない。F.アロンソも前の2台に離されずについていくが、上位陣は16周目を過ぎた辺りから1度目のピットストップに向かっていく。
まず先頭のL.ハミルトンがピットへ向かう。しかし、給油口からリグが抜けきらないままL.ハミルトンがマシンをスタートさせたため、タイムをロス。K.ライッコネンはこの間に1分20秒台のファステストラップを叩き出し、2周後にピットストップを行なうと、L.ハミルトンの前でコースに復帰していく。一方でF.アロンソは自己ベストを更新しながら周回を重ね、1度目のピット作業を短くすることで、トップに立つことに成功。F.アロンソ、K.ライッコネン、L.ハミルトンのオーダーに入れ替わる。燃料積載量が少ないF.アロンソは、ここから後方とのギャップを築きたいところだが、周回遅れのマシンで渋滞していることもあり、2番手K.ライッコネンは5秒以上離されずについていく。
そして残り22周のところでF.アロンソが2度目のピットストップ。一方のK.ライッコネンは、残り16周までコースに留まり、2度目のピットストップを終えてついにトップに躍り出る。後方では、ピットスタートを余儀なくされたF.マッサが怒濤の追い上げを見せ、5番手に浮上。残り周回が少なくなる中、諦めずに4番手BMWザウバーのロバート・クビサへ仕掛けていく。しかしオーバーテイクには至らず、5番手でチェッカーを受けた。
フェラーリのK.ライッコネンが、前戦フランスGPからの連勝で、今季3勝目に一番乗り。チームとしても今季5勝を挙げ、4勝のマクラーレンを追い越した。F.アロンソは2位とL.ハミルトンの前でフィニッシュし、3位のL.ハミルトンは、デビュー以来9戦連続の表彰台で自らの記録をさらに伸ばしている。9戦を終え、上位4人の獲得ポイントはトップのL.ハミルトン『70』、F.アロンソ『58』、K.ライッコネン『52』、F.マッサ『51』となった。
4位はF.マッサの猛追を振り切ったBMWザウバーのR.クビサ、フェラーリのF.マッサは5位で4ポイント獲得し、以降は6位BMWザウバーのニック・ハイドフェルド、7位と8位はヘイッキ・コバライネン、ジャンカルロ・フィジケラとルノー勢がつけている。
イギリスに本拠地を置くHondaとSUPER AGURI勢だが、Hondaはルーベンス・バリチェッロ9位、ジェンソン・バトン10位と入賞圏内には届かず、SUPER AGURIの佐藤は14位で完走、アンソニー・デビッドソンはリタイアに終わっている。また、ラルフ・シューマッハが今季ベストの6番手から決勝に臨んだトヨタ勢も、R.シューマッハ、ヤルノ・トゥルーリそろってリタイアしている。

[ 159] Yahoo! Formula 1:イギリスGP
[引用サイト]  http://sports.yahoo.co.jp/f1/2007/britain/0708/result07.html



お気に入り



  • track feed
    • seo