パケットとは?

パケット(packet)とは英語で小包を意味する。小包とは単なる包装物ではなく、郵便物の一種、すなわち物流を伴う小さな荷物のことだ。コンピュータ用語としては、通信を伴う小さなデータのかたまりとなる。従って、運ばれないデータは通常パケットとは呼ばれない。
インターネット上でファイルを送受信する際、データを一定の大きさに切り分けて通信を行っている。この切り分けたデータの前後に、宛先情報などを含めたヘッダや、誤り検出情報のトレーラなどを付加し、これが最小単位のパケットとして扱われる。
すべてのパケットには、必ずこの付加情報が付いており、仮にパケットに分けられたデータがバラバラに運ばれたとしても、最終目的地に届くとヘッダの番号順に並べ替えられ、正しいファイルとして利用できるようになる。この付加情報は、誰が扱っても正しい宛先が分かることから、小包の荷札に例えられることが多い。
1パケットの具体的な中身は128バイト(1024ビット)のデータである。1パケットを128オクテットという単位であらわす場合もあるが、どちらも同じ意味だ。128バイトというと、日本語を扱うための2バイト文字で、64文字に相当する。しかし前述のとおり、付加情報を含むため64文字を一度に扱うことはできない。
パケットが世間一般に知られるようになったのは、iモードの普及によるところが大きい。料金体系を1パケットあたり0.3円としたことで、若年層が「パケ代」という言葉を当たり前のように使っている。最近では「パケ死」なる用語も使われており、パケ代が高すぎて小遣いが自由にならない、つまり「パケ代で死んでいる」状態を表している。
2.5GHz帯を利用した次世代高速無線通信の免許取得に向け、イー・アクセスとソフトバンクモバイルが中心となって立ち上げた企画会社「オープンワイヤレスネットワーク」(Open Win)に、新たに大手量販店ら31社が参加を決めた。39社連合で事業免許取得を目指す。
auのスリムワンセグ端末「W53K」が関東・九州エリアで発売された。au買い方セレクトのシンプルコースを選択した際の価格は3万9980円。フルサポートコースを選択すると1万8900円になる。
開発陣に聞く「P905i」(前編):“魔法のフック”の半分は「安心」でできている──「P905i」、Wオープンスタイルの秘密
“ほぼ全部入り”の高いスペックが特徴のパナソニック モバイル製FOMA端末「VIERAケータイ P905i」。発表されるや、携帯に高い機能を求める層や“ギミック大好き”な層の心を一気に“グッ”と惹きつけた本端末はどのように開発されたのか。同社のP905i開発チームにその裏側を聞いた。
読者からの質問を募集するたびに、まとまった数の質問が届く項目の1つにダイヤルキーのバックライトの色や光り方がある。発表会場ではなかなか写真に撮れない各機種のバックライトをチェックした。
jobtxt1 += '匿名|最高25社から査定結果が届く。査定|プロが鑑定するあなたの市場価値';
NTTドコモは、携帯電話の新たな販売方法として「バリューコース」と「ベーシックコース」を発表した。11月より順次発売する905iシリーズから、どちらかのコースを選んで端末を購入する。
ソフトバンクモバイルは10月26日、ドコモの新サービスに対応する「ブループラン・バリュー」を発表した。サービス開始は12月5日から。
KDDIはau携帯向けの新たな料金・携帯購入方法を11月12日に導入。ユーザーは、同社が購入金額の一部を負担する代わりに月額利用料金がやや高い“フルサポートコース”、月々の利用料金を抑える代わりに購入時の金額補填がない“シンプルコース”の2種類から選択できるようになる。
ソフトバンクモバイルは、KDDIの「au買い方セレクト」対抗プランを発表。月額基本料をauよりそれぞれ200円安にする「シンプルオレンジL」「シンプルオレンジS」を11月12日に導入する。
NTTドコモが、PC向けのパケット定額プランを発表。下り最大3.6Mbpsのデータ通信に対応する「定額データプランHIGH-SPEED」と、送受信最大64kbpsのデータ通信が可能な「定額データプラン64K」を提供する。
NTTドコモは9月21日から、法人向けの割引サービス「オフィス割MAX50」を導入する。2年間の継続利用を条件に、基本料が一律50%割引になる。
KDDIが11月12日から、auのCDMA 1Xの料金プランを改定すると発表。WINの料金プランに統一し、料金体系をシンプルにする。
ソフトバンクモバイルは27日のKDDIによる料金改定発表を受け、新料金プラン「オレンジプラン(WX)」を11月1日に導入する。
NTTドコモは、9月1日から提供予定だった「ファミ割MAX」と「ひとりでも割」の割引率を一律50%に拡大し、名称を「ファミ割MAX50」「ひとりでも割50」へ変更すると発表した。
ソフトバンクモバイルは、KDDIが発表した「誰でも割」に対抗する割引サービス「新・自分割引」を発表した。
KDDIは、2年の継続契約を条件に、単数回線でも利用年数に関わらず「年割」+「家族割」の基本使用料最大割引率を適用する「誰でも割」を9月1日から開始する。
ソフトバンクモバイルは、NTTドコモの「ファミ割MAX」「ひとりでも割引」プラン発表を受け、対抗サービスとなる「家族割引MAX」と「自分割引(ブループラン)」を発表した。
イー・モバイルは新料金プラン「ライトデータプラン」を7月1日から開始する。2段階料金制を導入し、月額基本料は3480円(年とく割適用時は2480円)から。
イー・アクセスは同社の事業戦略発表会で、“2.5GHz帯でWiMAX”の実現に向け、ソフトバンクと共同で取り組む意向を明らかにした。
WiMAX関連パブリックコメントの募集が締め切られた。ドコモやKDDIなど既存事業者は割り当て方針の変更を求めたもようだが、総務省は新規事業者のアッカとウィルコムに割り当てる方針を崩しておらず、対立が深まりそうだ。
ウィルコムは2007年7月から、割賦販売方式をふくめた新サービス「W-VALUE SELECT」を開始する。当初は既存の機種変更希望ユーザーのみを対象とする。
石川温・神尾寿の「モバイル業界の向かう先」:第1回 NTTドコモ 辻村清行氏──「ドコモ2.0」に込めた本当の意味
業界のキーパーソンとジャーナリストの石川温氏、神尾寿氏が、業界の行く末を語る鼎談企画。第1回はNTTドコモ 取締役常務執行役員 プロダクト&サービス本部長 辻村清行氏に話を聞いた。
1つの端末に2つの電話番号、2つのメールアドレス、2つの電話帳、2つの着信/送信履歴、2つの待受画面──。1台2回線を可能にする「2in1」とは、どんなサービスなのか。
5月25日から開始された、1台の端末で2つの電話番号を使い分けられる「2in1」。このサービスに早速加入してみた。
おサイフケータイの機種変更時で“ありがち”なのが、古い端末でやるべきことを忘れて、新しい端末に替えてしまい、新しい端末で途方にくれる……というパターンだ。本記事では、おサイフケータイの機種変更&故障時になすべき手続きを詳しく解説する。
家族間の通話が24時間、無料に──。ソフトバンクモバイルが、ホワイトプラン加入者を対象とした家族割引プラン「ホワイト家族24」を提供する。追加料金なしで利用できる。
13年ぶりの新キャリア「イー・モバイル」誕生:「既存の事業者に一泡吹かせたい」──イー・モバイル種野社長
イー・モバイルは3月31日、ビックカメラ有楽町店でも開業記念セレモニーを開催。種野晴夫社長は「既存の事業者に一泡吹かせたい」との意気込みを語った。
KDDIの小野寺社長が定例記者会見で、同社のMVNOに対する考え方を説明。キャリアが単独で作り出せない市場に、付加価値のあるサービスを提供できるとし、MVNOと連携を図りながら市場の活性化につなげたいと話した。
総務省が「モバイルビジネス研究会」を立ち上げ、携帯電話のビジネスモデルについて再検討する動きが出ていることを受けて、KDDIの小野寺社長が意見を述べた。
ソフトバンクが新料金プラン「ホワイトプラン」を発表。ホワイトプランは月額基本料980円の料金メニューで、新スーパーボーナス加入必須などの付帯条件はないという。
通話料0円、メール0円、端末0円、月額は2880円……ソフトバンクが発表した新料金プラン「予想外割」。しかし本当に2880円で使えるのだろうか? 契約必須の「新スーパーボーナス」など、気になるポイントをまとめた。

[ 133] Mobile:パケット【ぱけっと】
[引用サイト]  http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/0310/09/n_key2.html

パケット通信(パケットつうしん)とは、端末からのデータをPAD(Packet Assembly Disassembly)でパケットに変換して伝送し、交換設備の記憶装置に蓄積し、中継伝送路の空いている時間に送り出し、受信側の交換機の記憶装置に蓄積された後送出され、PADで元のデータに変換され相手先の端末に届く通信方式である。蓄積交換 (通信方式) とも呼ばれる。
パケット通信は、アメリカ空軍のシンクタンク、ランド研究所のポール・バランと、イギリス国立物理学研究所のドナルド・デービスによってほぼ同時に理論の提唱が行われた。バランの一番最初の内部提示が1962年、最終的な提案は1964年である。一方デービスは翌1965年に理論の公表を行っている。
2人の研究は理論としてはほぼ同じであるが、開発経緯とその背景にあった条件は大きく異なる。バランの提唱は「核戦争下」での通信の生き残りであり、デービスに関しては通信の品質改善が目的であった。1961年に空軍から核戦争下での通信手段の生き残りを検討するように依頼を受けた。これを受けてバランは「破壊された通信施設」を用いる事を前提条件として「中央ノードを設けない」「情報をデジタルに置き換える」「データを1024bitのかたまりに小分けする」「データはどういう経路を辿っても構わない」などを骨子とする論文を示した。これがOn Distributed Communications Networks.(「分散型コミュニケーションネットワーク」)である。実際に核攻撃下に晒された場合どの程度のサバイバル性が認められるかについては議論の余地がある。一方でデービスは将来的に予想されうるトラフィックの増大、通信されるデータの品質向上などを視野に入れ、これに適した通信方法を模索したが、驚くべき事にたどり着いた結論はバランのそれと同じであった。唯一デービスがこの通信方式に独自の特徴を残した点があるとすれば小分けされたデータに「小包」を意味する「パケット」と言う名前を与えた点にある。
バランの研究は空軍に採用されず、長い事忘れ去られていた。一方でARPANETに対して「パケット通信」と言う通信手段を提供したのはデービスの研究である。
データを一度蓄積しており、誤り検出した場合に再送信を求めることが可能なため、データ誤りの無い通信を提供できる。
パケット通信を行っているため、RAS(Remote Access Service)等で直接データ通信できないという問題がある。64kPIAFS通信などでは、その通信方式に対応したターミナルアダプタ(TA)を配置することで直接にデータ通信が可能であったが、パケット通信ではパケットの組み立て分解を行うサーバを介する必要がある。このため、通常はISP経由での接続を行うことが多い。

[ 134] パケット通信 - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E9%80%9A%E4%BF%A1



お気に入り



  • track feed
    • seo