制限とは?
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日本(*1)、韓国、台湾、ベトナム、オーストラリア、ニュージーランド、インドネシア、ブラジル、シンガポール、マレーシア、ドバイ *1 JL53便(東京(成田)→中部国際)、JL54(中部国際→東京(成田))は国際線扱いのため、対象となります。 イギリス、フランス、ドイツ、オランダ、イタリア、スペイン、ハンガリー、チェコ、フィンランド、デンマーク、スウェーデン、アイルランド、ベルギー、オーストリア、スロベニア、スロバキア、ポルトガル、ポーランド、マルタ、ルクセンブルク、リトアニア、ラトビア、ギリシャ、エストニア、キプロス、ルーマニア、ブルガリア ・100ミリリットルを超える容器に100ミリリットル以下の液体物が入っている場合でも不可となります。 ・液体物の中には、ジェル状のもの((歯磨き、ヘアジェル等))、エアゾール、スプレーなども含まれます。 (2)それらの容器を再封可能な容量1リットル以下のジッパーの付いた透明プラスチック袋に余裕をもって入れてください。 ・100ミリリットル以上の容器や、透明プラスチック袋がない場合も、容器を廃棄していただきますのでご注意ください。 ●透明プラスチック袋につきましては、販売している空港もございますが、日用品雑貨店、コンビニ、ホームセンターなどにも販売しておりますので、空港での混雑を避けるため、ご自宅で出発前にご準備ください。 ●ご搭乗される便でご使用になる分量は、透明プラスチック袋に入れなくても持込み可能です。(これらの液体物が機内において必要であることを示さなければならない場合があります。具体的には、液体の医薬品の場合、処方箋の写し、病名等がわかる医師の診断書等です。ベビーミルク/フードは乳幼児のお客さまが一緒にご搭乗される場合に限ります) ●保安検査後の免税店等で購入した酒類等は機内持込み可能です。ただし、お乗り継ぎのあるお客さまは、以下3をご確認ください。 ●手荷物検査を効率的に実施するため、上記透明プラスチック袋及びラップトップコンピューター等電子機器はバックから取り出し、別々に検査員に提示してください。コート、ジャケット、背広の上着などは、検査場にて他の手荷物とは別に検査員に手渡しX線検査をお受けください。 ●予告なしに規制の内容が変更される場合がございますので、最新の情報は、弊社ホームページ・空港係員・保安検査場係員にご確認ください。なお、機内持込みの可否は、通常の保安検査と同様に最終的には保安検査場係員の判断となります。 出発地の保安検査後の免税店および機内で購入した液体類の免税品についても、上記2(1)(2)(3)をすべて満たしたうえで乗り継ぎ保安検査を受けていただく必要がございます。お客さまご自身で、購入時包装されている袋、箱、パッケージなどから液体物類商品を取り出し、外から液体容器が見えるようにして、あらかじめご用意いただいた上記2(2)の規定の透明プラスチック袋に入れたうえで、乗り継ぎ保安検査場に並んでいただきますようお願いいたします。上記2(1)(2)(3)を満たさない場合には放棄または没収となります。 なお以下の便については経由便となりますので、経由地にて一旦降機後、保安検査通過時に同様の規制が適用されます。 以下の便は経由便となりますので、経由地にて一旦降機後、保安検査通過時に同様の規制が適用されます(一部の便を除きます)。 JL54便(中部国際→東京(成田))から成田発国際線へお乗り継ぎのお客さまは、中部国際ご出発時および成田空港お乗り継ぎ時ともに適用されます。 また、成田ご到着のお客さまでJL53便(東京(成田)→中部国際)へお乗り継ぎのお客さまは、成田空港乗り継ぎ保安検査時にも適用されます。 海外や機内で購入したお酒や化粧品等の液体物、ジェル類は成田空港乗り継ぎ保安検査場で放棄していただくことになりますのでご注意ください。 ・機内持込み可能な手荷物は、3辺それぞれが高さ56cm、縦45cm、横25cm以内の手荷物をお1人さま1個のみに制限されます。 また、JAL便ご搭乗に際しましては、上記の制限に加え、3辺の和が115cmを超えないものが機内持込み可能な手荷物となります。 ・中国当局(中国民航空総局)の指示により酒類の機内持込みは原則禁止となっております。あらかじめ十分に梱包をしてチェックイン時にお預けください。 なお、お1人さまがお預けできる数量は2本(1キログラム)までとなります。ただし、出国審査場内の保安検査場を通過後、免税店でご購入された酒類は機内へのお持込みは可能です。 ・液体物はお1人さま最大1リットルまで機内持込み可能です(酒類を含まない)。出国審査場内の保安検査で開封確認後、持込み可能となります。それを超える場合は、チェックイン時にお預けください。 |
[ 76] JAL - 航空機内への液体物持込み制限について
[引用サイト] http://www.jal.co.jp/other/info2006_1219.html
