集まれとは?

この「集まれ昌鹿野編集部」はまだ完結していない作品や番組に関する記事です。ある程度ストーリー・番組内容がまとまってから編集するようにしてください。
集まれ昌鹿野編集部(あつまれまさかのへんしゅうぶ)は、ラジオ関西にて2006年4月8日から放送中の小野坂昌也と鹿野優以がパーソナリティを務めるラジオ番組(アニラジ)である。「新感覚タブロイド番組」と称してアニメ・ゲーム・声優に関連した情報を紹介している。2006年11月10日に「集まれ昌鹿野編集部DJCD vol.1」が発売。
アニたまどっとコムの番組ホームページで最新の放送回を配信。当初水曜日に更新していたがMBCで毎週木曜日に放送されるようになったため金曜日更新に変更された。MBCの放送終了にともない、2006年10月1日放送分から毎週水曜日更新に戻った。
2006年5月より、毎週木曜日24:30〜25:00、30分間のダイジェスト版として放送。一度だけ、MBC向けで収録・放送されたものがある。2006年9月に放送終了。
MBCで放送が開始されたきっかけは、以前からこの枠で放送されている同局自社制作アニラジ『アニメでGo!Go!』を担当していた采野吉洋アナが急病により同番組が休止になったことによるものである。
番組はトーク主体で、日曜昼の子供向け番組(王様ラジオキッズ)で番宣も流れているが、小野坂、鹿野の暴走気味のトークが特徴である。時には小野坂が放送禁止用語を言って、効果音を入れられることもある。「昌鹿野・子供電話相談室!」でかなり際どいトークが多い。
第1回〜第23回の放送をMP3形式でまとめたCD、"集まれ昌鹿野大全集1〜純〜"が2007年6月25日に発売された。ただし一般の流通には載っておらず、ラジオ関西アニたまどっとコムのネットショップであるアニたまSHOPのみで購入可能。
リスナーから投稿されたアニメ・ゲーム・声優業界に関する話題のニュースを鹿野が読み上げ、小野坂扮する「小野坂解説員」が辛口に批評する。コーナーの最後に小野坂が一言感想を述べて締める。何故かこのコーナーで鹿野は噛むことが多く、小野坂にネタにされる。また、小野坂に若手アイドル声優を批判させる方向へ話題が誘導されることが少なくない。
子供(になりきった大人)のリスナーから寄せられた相談(性に関するきわどいものが多い)を、小野坂扮する「まさやお兄さん」と鹿野扮する「ゆいお姉さん」が答える。留守番電話にリスナーからの電話相談が入っており、それを聴いて二人が答えるという設定なのだが、実際は鹿野が子供の声で投稿の内容を読み上げて入れている。あまり子供の演技に幅がない鹿野を小野坂は毎回「お姉さん、声が前と一緒だね」などといじる。
小野坂と鹿野がお薦めのグッズなど紹介する。第2回目以降、事実上お薦めの食べ物を紹介するコーナーなっており、現在、グッズの紹介は第1回目と第2回目だけである。
昌鹿野編集部員(アミューズメントメディア総合学院の生徒)が関西のラジオ番組(ラジオ関西の番組に限らず)について調査して紹介する。生徒の中には個性豊かな人がおり、調査結果を紹介せずにトークだけのこともある。
ラジオ関西のレーティング週にあわせて実施された。自身のDVD販売イベントに観客が15人しか集まらなかった鹿野のために番組でファンを集めようという企画で、15人以上集まらなければ番組卒業という条件がついていた。2006年7月31日17時に日比谷公園の噴水前に集合とのことであったが、番組でこの企画内容が放送されたのは2006年7月31日未明の関西地方であり、人が集まらないのではと思われたが実際には15人以上(52名)集まり、鹿野は番組を続けることになった。
鹿野優以が石川英郎や置鮎龍太郎と仕事をしているときにそれぞれの○○このことを思い浮かべると言ったことからやることになった企画。
ゲストと小野坂昌也が自分のちOこ模型を紙粘土で作り、どのちOこが良いか鹿野優以に選ばせるコーナー。勝者は置鮎龍太郎であった。勝因は鹿野曰く「小野坂さんに最初に教えられた”置鮎のちOこは白い”のインパクトが強すぎた」
鹿野優以の今夜もエンジェル気分のコーナーを通して、果たして鹿野が癒しキャラになれたのかを確かめるめ、東京のお台場のヴィーナスフォートで小野坂と擬似デート企画を行った。実際に手を繋いだり、夜の観覧車に乗ったりなど、結構本格的だった。
また、それぞれのチェックポイントで、番組が作った小野坂と鹿野が二人で行うエンジェルプランと、鹿野が秘密で行うエンジェルアシストをしなければならなかった。
2006年の聴取率調査の結果で「アニたまどっとコム」の中でトップを記録した番組だったが、2007年の聴取率調査の結果では「順位が圏外」=表記上は「※」(コメ)=聴取率0.1%以下(小野坂の発言より)という結果だった。
第78回放送はラジオ関西東京支社の収録スタジオブースでの放送を許してくれず、通常番組の打ち合わせに利用している会議室に特設のマイクと60分きっちりに収めるための完パケMDと番組テーマ曲の入ったCDが中に入っているCDラジカセだけが番組スタッフから渡されて番組史上最低の形式で放送した。また、通常は編集されてカットされている岐阜ラジオ向け用のエンディングも放送されたり、すべてのレギュラーコーナーまで奪われて下ネタトークも番組内で発言できない状況になった。なお、通常岐阜ラジオでは放送されない提供ナレーションやCMも放送されている。岐阜ラジオでは同局向けのエンディング後、ラジオ関西側が別途編集で入れたと思われるテーマ曲が流れて終了した。ゲストに奥井雅美が来ていたが、ゲストの曲を1曲フルコーラスCDラジカセからマイクにのせる形での放送だった。
小野坂の願いとスタッフの土下座により鹿野に代わってゲストに来ていた加藤英美里がパーソナリティになって番組が進行した。
昌加藤・子供電話相談室!と称しコーナーが実施されたがいつものような小野坂による下ネタ発言はまったく無くそれどころかスタッフからエロ話をしろと振られても拒否していた。
子供電話相談室が終わりパーソナリティ交代のため、退室していた鹿野が戻ってきた時、加藤英美里と小野坂のトークが予想外に面白かったため鹿野がマジヘコミし泣きだした。
昌加藤編集部終了後、「第78回〜80回は全てのコーナーを取っ払って小野坂と構成作家のスタッフなどで話し合った特別構成で放送した。」と、暴露した。この件について番組を聞いているリスナーからの意見を募集したところ、通常の2倍以上のメールが届いた。
※騒動について振り返りつつ、ユーザーからのメール(※騒動の1〜3回の放送を聴いて、今後も昌鹿野編集部を聞きたいか)を紹介した。結果、番組存続が決定された。
ラジオ大阪の特番に対抗して3時間の生放送を行った。当日はラジオ関西国広正夫東京支社長(元アナウンサー)も出演した。
第1部には「アシタヘ」パーソナリティーの皆川純子と広橋涼が登場。また、25時〜25時半にはBBQR「アシタヘサブチャンネル」インターネットラジオ生放送に小野坂、皆川、広橋、鹿野が登場。
この日は、小野坂と鹿野が昌鹿野第1部の後の「アシタヘ」と「サブチャンネル」にも生出演する関係上、昌鹿野編集部もラジオ関西に裏送りする形で文化放送のスタジオから放送された。
神戸市内ラジオ関西本社スタジオサルパにて11月4日鹿野一人で行われたDJCDの発売イベント。この放送のジングルは通常のジングル「集まれ昌鹿野編集部」から昌の部分を消したものになっている。会場には予想の100人を遥かに超え、400人以上が全国各地から集まった。
岐阜ラジオ第79回(2007年10月1日)放送分では放送事故が起き番組の最後10分間は放送されないまま終了した。23時49分頃より突然音声が途切れ、番組終了後に放送されるローカルCMが突如流れた。午前0時の時報まで流れかかったところで再度無音となり、その後は番組とは無関係のBGMが流れた。23時59分より、先ほど突如流れたCMがもう一回流れ、午前0時の時報がなり次の番組がスタートした。放送事故の分は10月8日放送に当日分と合せて2本立てで放送された。
カテゴリ: 継続中の作品 | ラジオ関西のラジオ番組 | インターネットラジオ | アニラジ

[ 158] 集まれ昌鹿野編集部 - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%86%E3%81%BE%E3%82%8C%E6%98%8C%E9%B9%BF%E9%87%8E%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%83%A8



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