以外とは?

「自分たちを単なるグラフィックス企業とは思っていない」――NVIDIAのCEOがグラフィックスチップ以外、そしてPC以外の領域に製品ポートフォリオを拡大する戦略を語る。(IDG)
米NVIDIAはグラフィックスチップメーカーとして有名だが、同社は今後、コンピュータマザーボードのそのほかの部品の製造に力を入れていく方針という。たとえそれが、ときにはIntelなどの大手との競争を意味するとしてもだ、と同社の社長兼CEO(最高経営責任者)ジェン・スン・ホワン氏は語っている。
ホワン氏は今週、インドのバンガロールに新設した同社の新しい設計センターを披露するため、同市を訪れた。同氏はそこでIDG News Serviceのインタビューに応え、グラフィックスチップ以外、そしてPC以外の領域に製品ポートフォリオを拡大する戦略について語ってくれた。NVIDIAはIntelの縄張りを目指すことになるが、両社は2004年11月に複数年に及ぶクロスライセンス契約を結んでおり、これによりNVIDIAはIntelプロセッサ向けに自社のnForce技術をベースとしたチップセットを構築できることになっている。
―― あなたは最近、PC市場以外の新規市場で勢いを付けたという意味で、2004年はNVIDIAにとって転換期になるとおっしゃいました。この転換はどの程度、重要な意味を持つことになりそうですか?
ホワン氏 PC市場は依然として、当社ビジネスの約65%を占めています。今後も長きに渡り、当社ビジネスにおいて大きなシェアを占め続けるでしょう。なぜなら、PC業界は大きいからです。各セクターにおける世界の半導体消費量を見れば、PC業界が全体の40〜45%を占めています。ですから、当社のビジネスで非常に大きな比率を占めているのも当然です。そして、新技術を最も迅速に採用するのもPC業界です。また、当社のビジネスモデルは技術におけるリーダーシップと新たな発明を基盤としているため、新技術の採用に積極的なPC業界に新たな技術を投入するということは、当社にとってさらに大きな意味があるのです。
―― 今後もPCを事業戦略の中心に据えると決めていらっしゃるということは、マザーボードに組み込まれるシリコンの供給拡大を目指すということでしょうか?
ホワン氏 当社は現在、GPU(グラフィックス処理ユニット)を製造し、またネットワークやストレージ向けのチップセットも製造しています。さらにPC向けのファイアウォールプロセッサも開発しました。当社のnForce 4チップセットには、セキュリティファイアウォールが組み込まれています(10月21日の記事参照)。
われわれは、コンピューティング体験を変えるような技術に投資しています。われわれがPCに3D技術を組み込めば、ユーザー体験は改良されます。ストレージ技術を高速化したり、冗長性を組み込んだりするのも同じことです。
―― そうした取り組みは、貴社のグラフィックスに対する当初のフォーカスとどのように合致するのですか?
ホワン氏 NVIDIAが最初に開発したのは、グラフィックス、ビデオ、オーディオ、およびデジタル周辺機器が組み込まれた製品です。グラフィックスだけの製品は当社の3番目の製品でした。われわれは決して、自分たちのことを単なるグラフィックス企業とは思っていません。われわれは実際のところ、自分たちのことを「コンピューティング体験を変革する技術を開発する会社」と考えています。
今では当社の規模も拡大し、各種の分野に手を伸ばせるようになっています。例えば最近では、当社はPC向けのプログラム可能なビデオプロセッサを発表しました。この技術はPureVideoと呼ばれています。われわれが目指しているのは、家電製品と同じレベルのビデオ機能をPCでも提供することです。ですから、われわれはビデオプロセッサ、ネットワークプロセッサ、ストレージプロセッサ、セキュリティプロセッサ、すべての開発を手がけており、それらはすべてコンピューティング体験に関連しているのです。
―― Intelの社長兼最高執行責任者(COO)のポール・オッテリーニ氏によれば、IntelはCPUとそのほかのシリコンをマザーボードに一緒に組み込むプラットフォーム戦略を採用する方針とのことです。市場でのIntelの影響力を考えると、こうした方針はNVIDIAにとって脅威となりますか?
ホワン氏 半導体を開発するすべての企業にとって脅威と言えるでしょう。実際のところ、当社の戦略は非常にシンプルです。われわれは、われわれが価値を付加できる分野にフォーカスしなくてはなりません。「われわれが価値を付加できる」というのは、Intelよりもさらに多くの価値を付加できなければならないという意味で言っています。Intelの影響力が働くのは、ありきたりのPCでかまわないような市場セグメントです。
例えば、企業向けデスクトップなどがそうです。私の秘書は、オーディオもビデオもグラフィックスも必要としていません。彼女にとってのコンピュータ体験は、われわれが何か価値を付加できるようなものではありません。われわれは、素晴らしいマルチメディア体験を望んでいるユーザーにフォーカスしています。実のところ、私はIntelのプラットフォーム戦略がそうしたユーザーの反響を呼ぶとは思いません。十分な魅力がないからです。
われわれは皆、自分なりのニッチ市場を見つける必要があります。もしIntelが、世界中のプラットフォームを1種類にまとめられると考えているのであれば、それは、かつて自動車の大量生産に成功した自動車王フォードが車の色は黒でさえあれば十分だと考えたのと同じようなことです。私は、Dellは何とか差別化を図ることになるだろうと考えています。ソニーも、何とか差別化を図ろうとするでしょう。彼らは、特定のユーザーにターゲットを据えたプラットフォームを確立することになるでしょう。
Intelがしようとしているのは、OEM企業をだしにして、プラットフォームをコモディティ化しようということです。もちろんIntelは、そうしたコモディティプラットフォームを中心に価値を付加するためのチャンスをわれわれや業界に提供し続けるでしょう。ですから、依然としてワークステーションがあり、メディアセンターがあり、マニア向けのPCもあるのです。依然として、あらゆるタイプのPCが存在しています。
―― nForceプログラムについてですが、なぜIntelではなくAMDのプロセッサで始めることにしたのですか?
ホワン氏 われわれがAMDとともにnForceプログラムを開始したのは、当時、Intelとクロスライセンスを結んでいなかったからです。また、われわれはちょうど自社の技術を開発しているところでした。それに、もしAMD市場で成功できないようであれば、Intel市場を目指したところで何の意味もないでしょう。
われわれは先ごろ、Intelとクロスライセンスを交わしました。われわれは既に4年ほど前からnForceを開発しており、いまやnForceはトップブランドのチップセットになっています。ゲーマーの間で最も人気のチップセットです。こうしてIntelとクロスライセンスを交わし、われわれの技術も発展しましたので、現在はIntelプロセッサ市場向けのチップセットを開発しているところです。われわれは今後も、価値を付加できる市場にフォーカスしていきます。
Firefox 3のβ1リリースFirefox 3ではセキュリティや使い勝手などが向上し、Webアプリケーションのオフライン機能をサポートする。
Flickr、世界中の最新写真を地図で眺める「Places」スタート世界地図上の地名タグをクリックすると、その地名に関連した写真や天気予報、地域情報が掲載されたページが表示される。地名ごとのページは10万以上あり、毎週追加されていく。(ロイター)
jobtxt1 += '30代で派遣・フリーの仕事はなくなるのか?43歳エンジニアと派遣会社担当者に聞いた';
jobtxt2 += '匿名|最高25社から査定結果が届く。査定|プロが鑑定するあなたの市場価値';

[ 170] ITmediaニュース:GPU以外へと勢力を伸ばすNVIDIA
[引用サイト]  http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0503/03/news049.html

先日,Intel社が1万人超の削減計画を発表した(関連記事)。それ以前にも同社は「Twinbox」と同社が呼んでいた部長2人体制の廃止,携帯情報端末向けの1部門の米Marvell Technology Group社への売却など大規模な合理化策を矢継ぎ早に打ち出している。背景にあるのが,米Advanced Micro Devices,Inc.がパソコンやサーバー機向けのマイクロプロセサでシェアを伸ばし,これまで圧倒的なシェアを誇っていた米Intel Corp.を脅かしている,という事実である。こうした動きとその技術的な背景は,日経エレクトロニクス8月14日号で「86系市場で勢いを増すAMD社,Intel社の牙城に食い込む」という記事にまとめた。
ここで注目したいのは,AMD社とIntel社の日本と日本以外の市場シェアの違いである。デスクトップ・パソコンの量販店でのシェアを見ると,米国では2005年秋以降,AMD社がIntel社を逆転し,今は7割前後のシェアを握っている。ところが,日本では同じ製品分野でもIntel社が依然として9割超のシェアを維持している模様だ。ノート・パソコンになると差はもっと開く。自作パソコン市場と呼ぶ分野では,例外的に日本でもAMD社が2割のシェアを獲得している(台湾ASUSTek Computer社調べ)ものの,それ以外では日本と米国では対照的な結果となっている。
サーバー機の分野でも,やはり日本とその他の国で状況は大きく違う。世界的規模で2006年前半に5台に1台(2割)だったAMD社のシェアは「1カ月に1%増」(AMD社)のペースで急増中であり,今は4台に1台(25%)を超えている模様である。ところが,日本でのサーバー機でのAMD社のシェアはわずかに「2.9%」(AMD社)しかない。
こうした違いは,日本と米国というよりむしろ,日本と日本以外という構図で議論するのが妥当だろう。欧州や中国でもAMD社のマイクロプロセサを搭載したパソコンやサーバー機の出荷が急増し,Intel社を脅かし始めているのである。具体的には,Intel社の2006年第2四半期の売り上げは,欧州で前年同期比−24%,北米/南米で同−8%,アジア太平洋で同−14%と軒並み下がった(関連記事)。ところが,日本市場の売り上げは,前年同期から3%増加した。日本がIntel社を買い支えた格好といえる。
こうした「日本人はIntel社が大好き」な理由について,まず考えられるのは,広告戦略の違いだろう。実際,AMD社は米国では新聞や街角の垂れ幕などを中心にかなり大規模な広告攻勢に出ている(写真)。有名自転車選手のLance Armstrong氏やハリウッドの米Lucasfilm社を広告塔にして,一般消費者への浸透を図ってもいる。ところが,日本でそうした消費者向けの広告を見た記憶はない。片や,Intel社は日本のテレビ・コマーシャルやその他で大規模な広告を繰り返している。ただし,広告戦略の違いだけが市場シェアの違いになっているとは言い切れない。欧州や中国での両社の広告戦略の違いは分からないが,米国内並みの宣伝をAMD社がそれらの地域で行っているとも聞かないためだ。
こうしたことは,前述の記事の取材の中で何人かの関係者にも聞いて回ってみた。多かった意見は「日本以外の国や地域では自作パソコン市場が非常に大きく,ブランドを気にしないユーザーが多い。コスト・パフォーマンスのよいAMD社のマイクロプロセサが素直に評価されたのでは」「AMD社の安売り攻勢が中国などでは効果を出し始めている」「日本では高いものほどよく売れる」「日本ではテレビ・パソコンなど多機能のパソコンがよく売れているが,日本以外ではよけいな機能を絞った単純で速いパソコンが売れている」など。おそらくどの分析も当たっているのだろう。ただし,中には「(Intel社が好きなのは)日本人の文化ではないか」というサーバー機メーカーの役員までいた。
日本人のブランド好きは以前から言われているが,性能や価格が重要なパソコンやサーバー機の分野でもそれが強烈に現われているのには驚く。逆に言えば,日本ではいかにブランドが重要か,ということだろう。マイクロプロセサ以外の製品でも販売戦略を立てる上で無視できない点だと言える。
2007 11/15著作権絡みの議論がなぜ腑に落ちないかをPerfumeとニコニコ動画から考えてみる
■日本の消費者が,何か合理的な理由があってintelを好んでいるというよりも,むしろ,CPUに関心を払わない消費者が日本市場で大勢を占めるようになった結果が,これなのではなかろうか。そうでもなければ,Netburst Celeronの氾濫を説明できない。
市販PCのカタログには,消費者がPCについてどんな関心を持っているかが如実に現れる。自社の製品を選んでもらうために,各社,徹底的に消費者におもねる構成となっているからだ。各社のカタログからは,PCに実装される付加機能には注意を払うが,中身に関しては二の次。要目欄の数字が大きければ,なんだかわからんがそれでよしとする消費者像が透けて見える。ここには,科学,技術への興味が日本社会から失われつつあることも,背景のひとつとしてあるのではなかろうか。(2006/09/23)
■日本のメーカは,未だに供給が逼迫した時を考えて,インテルの顔色を見ながら製品を作っているのではないか?
実際,サーバーの性能はWoodCrest以前はAMDの圧勝だったのは,どのメーカの技術者でも知っている事だ。(2006/09/20)
■なかなか,面白い分析だとは思います。しかしながら,AMD社が日本で広告をあまり出さない理由を分析して欲しかったです。(2006/09/19)
自分の経験からも,メーカーは部材切り替えに関しては保守的だと思います。ただし,日本市場の特殊性はあると思います。(2006/09/19)
■一般向け広告が無いことなどから,日本でのAMD日本法人か代理店体制に大きな問題が潜んでいるのでは,と思います。自作専門店以外の場所でAMDマークを見たことがありません。(2006/09/18)
■インテルは,元来,日本人が考えたCPUを物にしてくれたと言う歴史を知っていて,インテル製品に拘っているのではないだろうか。
古くは,日本のビジコンといったと思うが,その会社の「小林氏」が日本国内の電機会社を回って制作依頼した「4ビット」のものを,快く製品に作ってくれた過去があるからではないか,と思うが。(2006/09/16)
■ブランド偏重があれば,CeleronよりもPentium4搭載モデルの比重がもっと高かったと思われます。単純に日本市場の売れ線のモデルがINTELプロセッサ搭載機に偏っているのが大きいのではないでしょうか。販売力のある店舗でも,AMD搭載モデルはホワイトボックス系のものが中心です。
かつてのように,主要メーカーのメインストリームモデルにAMD搭載モデルが設定されれば,また変わっていくのではないでしょうか。DELLもAMDモデルがいよいよ投入されますしね。(2006/09/15)
欧州でディーゼル車が50%位の普及率に比べ,ほぼ皆無の日本。MDの普及も日本のみです。パソコンも,機能本位の物を含めた多様性のあるラインナップを望みます。(2006/09/15)
少なくとも一般ユーザーは,「インテルだから選ぶ」のは少数だと思う。普通は,「お店にあるものを買ったら,インテルだった」か,「CPUメーカーの違いは考慮しない」だと思われます。パソコン量販店でもAMD社のパソコンを買おうにも置いてないか,見つけにくいのが現状。
一つは「クイックルワイパー」の替えクロス。ホームセンターブランドの類似品を買ってみたら,ゴミが取れない,取れない。もう一つはお風呂の洗剤。これも,ホームセンターブランドのを買ってみたら,湯垢の落ちが悪くて閉口しました。
「やっぱりブランド品でないと駄目だな」と思ったのですが,もしかしたらそういう小さな経験の積み重ねが,日本人の「ブランド志向」につながっているのかも知れません。上記の事例では,ブランド品の違いを「実感」しているわけですが,日々の消費活動で全ての商品を実際に試してみるのはなかなか出来ません。失敗できない買い物や,時間をかけていられない場面で,「ブランド頼み」になるのは無理からぬ気がします。
では,他の国ではどうかと言うと,「アメリカ人にこのゴミの取れ具合の差や,湯垢の落ち具合の差は分からねぇだろうなぁ」というのが私の意見です(偏見入ってますけど)。だから,ブランド頼みを助長する経験が日常生活の中に存在しないのではないかと。
■(1)技術者クラスの消費者(日本でのエバンジェリスト)の年代では,“386コピーのAMD”の意識がある。(2)組込み・産業用途向けではAMDは製品の供給継続ができず,相手にされなくなっている。(3)AMDが台湾メーカと組んでしまったため,「AMD=台湾」「Intel=日米」の意識が日本人にある(Intelは米国企業ですが,発展の元になった4004は日本の嶋さんが開発したことが広く知られていることも一因か)。ということも言えるのではないでしょうか。(2006/09/15)
CPU選定でIntelにしておけば,不具合があっても,Intelの責任でCPU選定者は責任が回避できる。
ユーザも,Intelにしておけば,損をするのも得をするのもみんなと一緒で,とにかく安心ということだ。AMDがリスクが高いということではないが,ローリスクこそ日本人が最も価値を置くものだと考える。いきおい,日本製品,企業戦略,すべて横並びとなる。僅かな違いを比べて優劣を言うから,製品は多機能化に向かうが,エポック・メイキングなものは日本から出にくいというわけである。
日本製品が高品質と言われていたのも,品質を問題にされたくない,客から文句を言われたくない,という気持ちの裏返しである。「お前は一人でいいものを使って悪い奴だ」と言われる位なら,非難をさけるために敢えて不都合を受け入れるという訳である。(2006/09/15)
■日本人のブランド好きというだけでなく,農耕民族の「いままでやってきたことは余程のことが無い限り変えない」という文化の性も有るのでは。(2006/09/15)
■米インテルは,己が技術力におぼれてしまった感があります。マーケティングで売るという感覚がなかったのでは。そう言えば,インテルインサイドのプロモーションも,元をただせば日本ではじめたことですね。(2006/09/15)
■この記事の解説は,読者をミスリードするのではありませんか。実体は国産メーカーのIntelからのgive back依存の何ものでもないのでしょう。馴れ合いをつづけていると日本は,愈々おしまいでしょう。(2006/09/15)
Annex会員の方はAnnexにログインしていただくと,クリッピングした記事をここに表示します。(ログイン/Annexへの新規登録 | Annexとは?)';
ソフトウエアにとって最も大切なものは何でしょうか。その答えが、しっかりとした設計・検証の方法論であることは論を待ちません。本書は、専門記者が最前線で取材・執筆した記事と、専門の技術者による講演内容をまとめ、組み込みソフトの開発方法論を中心に構成しました。
各種システムの障害は,ソフトウエアの不具合によるもののほか,システムを構成する電子機器,もっと言えば,電子機器に搭載されているさまざまなデバイスの故障・劣化によることが少なくない。
今回はイノベーションについて考えてみたいと思います。製造業はグローバルに競争が激化しています。そんな中で競争力を高めるためには,イノベーションが必要不可欠となってくるわけです。
日なたもあれば,日陰もある。多くの技術者は日陰者のようである。もっと日なたに出てもらいたい。私自身も技術者が表に出てくる活動に汗をかいている。今回は,その一端を紹介しよう。
東京大学ものづくり経営研究センターが主催している「ものづくり寄席」を覗いてきた。先生方が祭りのはっぴを着て,経営学を落語風に語る,という趣向である。…
比内地鶏とか名古屋コーチンとかコシヒカリとか、産地偽装に関する事件がやたらと目に付く。食品に限ったことではない。某百貨店がイタリア展で販売した家具は、実は中国製だったという。
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[ 171] IntelとAMD,日本と日本以外の違いはどこから - 日経エレクトロニクス - Tech-On!
[引用サイト]  http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20060915/121171/

HOME > 雑誌サイト > 日経エレクトロニクス > 一眼レフ以外の高級機を,誰が生み出すのか
2006年10月9日発行号で特集記事「カメラ王国は永遠か」を執筆した。特集記事では国内カメラ・メーカーの中長期的な勝ち残り策に多くのページ数を割いたが,このブログでは高級機に絞って今後の展開を考えてみたい。電子・光学技術の進展を考えると高級カメラ=一眼レフ機という状況がそう長くは続かないと,私は考えている。
デジタル・カメラになったことで一眼レフ機は,数々の課題を抱えるようになったからだ。例えば,撮影前にホワイト・バランス(環境光による色ズレの補正)を経た画像処理結果を,ユーザーは本体背面の液晶モニタで見ながらシャッターを切れない。こうしたコンパクト機で当たり前の機能を備えていないのは,撮影前に光学像を電子データ化していないからだ。一眼レフ機は「レフ」という単語が示すようにミラーを内蔵し,光学ファインダーを使っている(下図)。
図の説明●デジタル一眼レフ機では,ミラーが下がっているときに光を撮像素子の前で反射し,反射光を光学ファインダーなどに送り込む。撮像素子に光を入射させるときはミラーを上げる。オリンパスのデジタル一眼レフ機「E-330」や松下電器産業の「DMC-L1」は,本体背面の液晶モニタを使って撮影できるものの,複雑な機構や制御に余分なコストがかかっている。ただでさえミラー・ボックスとペンタ・プリズム,光学ファインダーの部品代は実装費を含めて数千円と高い。(出典:2006年10月9日号の日経エレクトロニクス,p.116)
さらにミラーは,動画撮影を妨げる。「ミラーを動かす限りどんなに改良しても10フレーム/秒が限界」(国内カメラ・メーカー)で,被写体がカクカクと動く映像しか撮れない。光路を二つに分ける半透過式ミラーを固定して使う方法もあるが,今度は肝心の光量が減ってしまう*1。
*1 一眼レフ級の高級機で動画を撮るという用途が一般的になるか疑問視する声はカメラ業界に少なくない。しかし,消費者はNANDフラッシュ・メモリの低価格化を背景に,自然に動画も撮るようになるのではないだろうか。統計値は見つけられなかったが,私の周りにはそうしたユーザーが少なからずいる。本質的にユーザーは動画撮影機能を求めていると考えることもできる。
カシオ計算機で「QV-10」や「EXILIM」を商品企画の立場で生み出してきた中山仁氏はいう。「そもそもカメラは場面を切り出すための手段でしかない。大多数のユーザーが撮る目的は,撮影結果を自分で見て感動を再現したり,撮影結果を友人や家族に見せて共感したりすること。動画で撮った方が伝わりやすい場面は動画で撮ればいい。静止画で撮りにくければ動画で押さえればいい。こうした当たり前のことを,未成熟な技術が制約していたにすぎない」。
一眼レフ機のミラーは,撮影の失敗を回避する究極の手段も妨げる。その手段とは,静止画を大量に高速連写した上で,ユーザーが望む静止画(例えば手ブレしていない静止画)を,カメラが自動的に取り出したり,合成したりすることだ。Shooting(撮影または射撃という意味)という言葉の共通性から,あえて銃器に置き換えていえば拳銃で一発一発,的を射ていたところをマシンガンに換えて命中率を上げる。こうした手段は1年前なら夢物語にしか思えなかったが,前提になる超高速CMOSセンサや安価で大容量のフラッシュ・メモリといった部品の準備が急速に整いつつある。
国内カメラ・メーカーで数々のヒット作に貢献してきた人物(カシオの中山氏とは別人物)は,高速連写と撮影結果の自動選別を盛り込んだ高級機が広く普及する可能性を指摘する。
「趣味性を持った道具という共通性から,私はカメラをオートバイになぞらえて考えることがある。一眼レフ機は二輪免許が必要なオートバイ,コンパクト機は原付スクーターと位置付けられる。これら2カテゴリに銀塩カメラ時代から商品を投入し続けてきたが,今後は商品カテゴリを増やせるはず。オートバイにおけるビッグ・スクーターに相当するカテゴリだ。エンジン排気量が約250cc以上のビッグ・スクーターは,アクセル一つで駆け抜ける爽快感が付加価値として認められ普及した。高速連写と撮影結果の自動選別を備えた高級機は,シャッター・ボタン一つで美しい写真の取得を可能にする」*2。
*2 一方で撮影自体と所有を主目的にカメラを購入するユーザーもいる。オートバイでいえば米Harley-Davidson社の製品を求めるユーザーだ。こうしたユーザーは,撮影の失敗のしにくさよりも,むしろ外観や手触り,音などの良さが求めている。
一眼レフ機における一連の課題を克服し,ビッグ・スクーター的な高級機を生み出すためには,電子ビュー・ファインダー(EVF)を採用することが最も近道になる。EVFとは,撮像素子でとらえた像を超小型液晶パネルに映し,それを接眼して覗き込むファインダーのこと。光学ファインダーにほぼ匹敵する解像度とフレーム速度を得るには「720/60p〜1080/60pのHDTV映像を表示できる超小型液晶パネルが必要」(EVFの元開発者)とされる。
こうした性能のパネルは,液晶プロジェクター用途で既にある。価格が1万円を大きく超えることが課題だが,カメラ市場の大きさを生かして大量の長期発注をすれば価格はミラー・ボックスとペンタ・プリズム,光学ファインダーを合計した部品代である「数千円の水準に下げられるのではないか」と,ある国内カメラ・メーカーは期待している*3。
*3 1280×1024画素以上の表示能力を持った液晶プロジェクターの市場規模は現在数万台/年。対するデジタル一眼レフ機は460万台/年に達している。光学10倍程度のレンズを備えたレンズ交換ができない機種にも,超小型のHDTV対応パネルが載るとすれば,潜在需要枚数は現在の水準で優に1000万枚/年を超える。
一眼レフ機を手掛ける国内カメラ・メーカーの多くは,EVFの搭載が新しい高級機の創出に有効な手段であると考えている。しかもEVF化によって不要なミラーをなくすと,バックフォーカス(交換レンズ装着時にその後端と撮像素子上面を結ぶ距離)をミラーの動作範囲分グッと短くできる。全長が短くて高性能な交換レンズをユーザーに提供しやすくなる。しかし同時に一眼レフ機を手掛ける国内カメラ・メーカーは,EVFの搭載に事業上のリスクを感じている。そのリスクは大きく四つある。
まず(1)EVF機用交換レンズを新たに設計・製造しなければならないこと。こうした交換レンズは,既存の一眼レフ機に基本的に使えない。このため(2)自社製品のヘビー・ユーザー(固定客)に売り込みにくい。一眼レフ機メーカーはこれまで,マウント(交換レンズとカメラ本体を機械・光学・電子的につなぐ規格)を自社専用にしてユーザーを囲い込んできた*4〜5。
*4 交換レンズを購入したユーザーは他社から魅力的な本体が登場しても,交換レンズが使えなくなることを惜しんで他社への乗り換えをあきらめる場合がある。交換レンズが1本数万円〜数十万円と高いためだ。なお一眼レフ機メーカーでは一般に,カメラ本体よりも交換レンズの利益率の方が格段に高い。このため,交換レンズによる回収を期待し,本体を赤字で出荷することさえある。
*5 オリンパスが提唱したマウント「フォーサーズシステム」は,オープン規格をうたっている。ただし,このマウントを採用した一眼レフ機メーカーは同社と松下電器産業だけである。現状のフォーサーズシステム規定は,ミラーが存在することを前提にしている課題もある。
さらに(3)高級機市場へ参入するメーカーが増える。一眼レフ機の中核を成すミラー・ボックスとペンタ・プリズム,光学ファインダーは,設計・製造にノウハウを要する。これを持たないソニーや松下電器産業,韓国Samsung Techwin Co., Ltdは軒並み,一眼レフ市場に参入するため銀塩時代から続く一眼レフ機メーカーと提携した。既存の一眼レフ機メーカーが,参入企業数を多少なりとも制御できたといえる。ところがEVF機にはこうした障壁がない。企業間の競争が今以上に激しくなることは間違いない。例えば往年の名ブランドを買い取った海外企業が巨大EMSに高級機を作らせて市場を浸食するかもしれない。
以上のリスクはレンズ交換式のEVF内蔵高級機を前提に考えたが,そもそも(4)「レンズ交換なんていらない」と考えてレンズ一体型のEVF内蔵高級機を買うユーザーが増えれば,メーカー間の混戦になお一層拍車がかかる。交換レンズで利益を伸ばしている一眼レフ機メーカーにとって一番怖い事態だろう。レンズ交換は「あのレンズを買えば,こんなシーンを撮れるかも…」をユーザーに夢を提供する重要な手段だった。ところが,着実なレンズ材料や成形における技術進展は,一本レンズで幅広い撮影シーンに応えた機種をいくつも登場させている。
例えば,富士フイルムの「S6000fd」が備えるレンズ・ユニットは,一般消費者が購入することが多い交換レンズ,すなわち広角レンズと望遠レンズ,マクロ・レンズの仕様値を満たした。具体的には,28mmという広角からの光学10.7倍ズームを実現した上に,開放F値が2.8〜4.9と明るい。ピントを合わせて撮影可能な被写体との最短距離は1cmである。レンズの解像力について,富士フイルムは詳細を明かさないものの,一眼レフ機用レンズに匹敵する水準のようだ*6。
ただし,S6000fdは撮像素子の光学サイズが1/1.7型(光電変換部全体の面積が約43mm2)と,デジタル一眼レフ機に多いAPS-Cサイズ(同約360mm2)に比べて小さいことが,高いレンズ性能と光学全長を両立に寄与している。では,撮像素子の光学サイズがAPS-Cサイズに近いEVF搭載レンズ一体型機はというと,ソニーが2005年11月に「DSC-R1」を発売している。光電変換部全体の面積は約310mm2である。
DSC-R1は光学ズーム倍率が5倍に限られ,本体も926gとやや重いものの,24mmという超広角撮影を実現している。開放F値は2.8〜4.8と明るい。これほどの超広角と明るさを両立した実現した一眼レフ機用ズーム・レンズは,「未だ登場してない。EVF化によってバックフォーカスが短くしたので,他社の交換レンズと同等以上の解像力という目標をしっかりと達成できた。ボケ味(被写体の背景のボヤケ具合)にも自信がある」(ソニーの開発者)*7。
一眼レフ機事業を脅かすリスクが多かろうと,国内カメラ・メーカーは,EVF内蔵高級機を必ず自ら投入し普及させると私は信じている。高級機=一眼レフ機という状況は作り出したのは日本勢である。ニコンの銀塩一眼レフ機「F」などが,西ドイツ製レンジ・ファインダー機を高級機市場の隅に追いやった*8。デジタル・カメラを,年間1億台市場に成長させる基礎も日本勢が作った。この成功体験を糧にしながら,それを乗り越えてくれるはずだ。
「やっぱり新しいモノは日本から生まれる」(フレクストロニクス ジャパン 代表取締役 社長の小島佑介氏)。こう数年後も言われるようにしてほしい。逆にもし海外メーカーがEVF内蔵高級機を普及させれば,今後は国内カメラ・メーカーが追いやられてしまう番になるかもしれないのだから。
*8 レンジ・ファインダー機とは,三角測量を応用した測距機構を備えた機種で,代表例はドイツLeica Camera社の「M」シリーズである。一眼レフ機と比べて,撮影範囲の外側も観察しながら撮影できる,ミラーを内蔵しないのでカメラ本体やレンズを小型化できるといった利点もあるが,ピント精度や近接撮影などに難がある。
2007 11/15著作権絡みの議論がなぜ腑に落ちないかをPerfumeとニコニコ動画から考えてみる
■銀塩フルマニュアルメカニカル機を25年使い続けています。業務用の写真は基礎を知っていればコンパクト機でも撮れる(そういう用途なので)ので,仕事系はコンパクト機に乗り換えました。DSLR機はSLR機構がデジタルの柔軟性をスポイルしている半端なものに思え,乗り換えていません。
デジ一眼ユーザーは一般に,EVFに否定的な人が多いみたいだけど,テクノロジさえ進歩すれば,現行のミラー+ペンタプリズム光学系よりも無理のない機材になったりするんじゃないですかね。映像の可能性も増えそうな気はしてます。今は駄目駄目だけど。
・高速連写と撮影結果の自動選別を備えた高級機は,シャッター・ボタン一つで美しい写真の取得を可能にする
・一方で撮影自体と所有を主目的にカメラを購入するユーザーもいる(中略)むしろ外観や手触り,音などの良さを求めている
の二種類に高級機購買層を分けてるようだけど,前者はエントリーデジ一眼購買層で,後者はマニアのことですよね。なんか比較の尺度がずれているというか,極端じゃないですか?
そもそも「高級」なんて,読者それぞれで尺度の異なる表現をタイトルに持ってくること自体,客観性を欠いていると思うのだが,いかがでしょう?(2006/10/16)
現状のEVFでは,表示するための時間を無視することができません。この問題をまず解決できないと,EVFを高級機に適用する場合は,カメラの使用範囲が限定されてしまうのではないかと思います。(2006/10/15)
私は,EVF内蔵高級一眼レフは無いのではないかと思います。背面の液晶モニタのサイズ,性能が良くなれば,ミラーアップで使用すれば,動画を初め,多くの問題は解決出来るでしょう。ただ,ミラーボックスで犠牲になる光学系のロスは,なんとかならないものかと思います。
現在の一眼レフ需要は,本来,コンパクトカメラが相応しい腕の人や用途にまで使われています。高級機は一種のステータス的な存在なので,使いこなせるかとか,機能という問題はさておいて,しばらく,このままで残るのではないでしょうか。(2006/10/13)
■EVFが光学ファインダーの代わりとして成り立つためには,「解像度」「フレーム速度」の他に重要な要素がある。CCDが光を捉える能力「ダイナミックレンジ」だ。
現在の技術でCCDは,人間の目どころか,フィルムにすら追いつけない。まして,この記事が提唱するネオ一眼のような極小サイズのセンサーを搭載するカメラでは,EVFが光学ファインダーを超えるのは遠い未来の話だろう。
写真を撮る時に光学ファインダーを通して光を読むことが重要であるのは,一眼レフユーザであれば,誰でも解ることだ。(2006/10/12)
■レンズ交換式レンジファインダー(ライカやニコンSP)の延長線上で,高級機はありえると思います。高速CMOSセンサ,高画素EVFか,いっそレンジファインダーを残してライカマウント。これなら,質感高く造れば,かなりの高価格でもスタートできそうです。
センサが手に入れば,Epson,松下はすぐに出しそうですね。Nikonが出すとおもしろい。で,だんだん値段を下げていきながら,レンズラインアップを参入障壁にする。そんなシナリオはあるかな。(2006/10/11)
デジカメも使いますが,もっぱらアナログです。記事の中にミラーアップの件がありましたが,一眼レフにはミラーの上がらないものもあります(半透過ミラーを用いるC社など)。これは優れもので,バルブ撮影時もファインダーが覗けるもので,手ぶれも1EVぐらい稼げます。動画の件はこれで解決かな?
また,ペンタプリズムのよさは,生の映像が目に入ってくることです。やたらにホワイトバランスにこだわる必要は無いと考えます。作品撮影は,とる人の意思です。ならば,一眼レフでは,作品作りのユーティリティは残すべきです。オートフォーカスが全盛となっても,やはりマニュアルが必要なように。私は,カラーフィルターを用いて作画内容にあわせて色補正します。
一般のカメラと一眼レフは別にすべきであると考えます。でないと,カメラに人間が使われていることになります。映像の加工が日常茶飯事となり,写真が写真で無くなりつつある現在,色補正などは後でもできます。それよりも重要なことは,より正確にレンズに入る映像を,その人間の意志で意思通りに作画できる機能が重要であると考えます。
できあがった絵が大切です。しっかりと撮れた絵は,アナログ/ディジタル関係なく,すばらしいものです。(2006/10/11)
■一般ユーザは,動画も静止画も綺麗に撮れて記録に残す事が出来,軽くて,小さくて,安い物が欲しいんですよね? メーカーさんは,そんな「理想」的な物を出したんじゃ,後が続かなくなっちゃう。
ただ,お仕事や,自己表現したい人たちにとっては,最後の「安くって」は我慢出来るんじゃないかな? 私は一般ユーザーだけど,自己表現もしたいので,「理想」の「映像記録・加工・保存・再生装置」が有れば,多少高くても買っちゃいそうです。(2006/10/11)
■私は一眼画質の静止画をコンデジ感覚で撮影したい人間です。動画もコンデジ感覚で撮影出来て当たり前。動画画質まで一眼画質?なら,なおうれしいです。
一眼デジカメでオリンパスのライブビュー(ゴミ落としも)は良いアイディアだと思います。この事に一言も触れられていないのには,何か理由があるのでしょうか。(2006/10/10)
フィルム時代にも様々なチャレンジがあり,最終的に残ったのが今の一眼レフ機です。趣味としての写真,道具としてのカメラであり,撮影することの自己満足を得るために,EVFはあってもよいが,なくてはならないものではないと考えます。例えば,高級車ほどパドルシフトのような手動変速の手段がありますが,人が自ら操作する手順があってこそ,運転の中で自己満足を得ることできるのだと思っています。
動画やEVFに重きを置くユーザーは,高画質ビデオがあればカメラはいらないユーザーであり,一眼レフカメラのユーザーとは別だと,個人的には思っています。(2006/10/10)
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ソフトウエアにとって最も大切なものは何でしょうか。その答えが、しっかりとした設計・検証の方法論であることは論を待ちません。本書は、専門記者が最前線で取材・執筆した記事と、専門の技術者による講演内容をまとめ、組み込みソフトの開発方法論を中心に構成しました。
各種システムの障害は,ソフトウエアの不具合によるもののほか,システムを構成する電子機器,もっと言えば,電子機器に搭載されているさまざまなデバイスの故障・劣化によることが少なくない。
今回はイノベーションについて考えてみたいと思います。製造業はグローバルに競争が激化しています。そんな中で競争力を高めるためには,イノベーションが必要不可欠となってくるわけです。
日なたもあれば,日陰もある。多くの技術者は日陰者のようである。もっと日なたに出てもらいたい。私自身も技術者が表に出てくる活動に汗をかいている。今回は,その一端を紹介しよう。
東京大学ものづくり経営研究センターが主催している「ものづくり寄席」を覗いてきた。先生方が祭りのはっぴを着て,経営学を落語風に語る,という趣向である。…
比内地鶏とか名古屋コーチンとかコシヒカリとか、産地偽装に関する事件がやたらと目に付く。食品に限ったことではない。某百貨店がイタリア展で販売した家具は、実は中国製だったという。
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[ 172] 一眼レフ以外の高級機を,誰が生み出すのか - 日経エレクトロニクス - Tech-On!
[引用サイト]  http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20061010/122076/



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