夫人とは?

なんで 2週も続けておんなじような話をしてるんでしょうねー? あきらかに 引っ張り過ぎと思われるけど、何か深い理由でもあるのかしら??
今回のタイトル「呪いの笛」。そして、日曜は「母の日」でした。 何か 関連あるのか?って、大有りです〜(T_T) 源五郎が 晴信に三条夫人がどうのって、話かけた場面ありますよね? 勘助も一緒にいて、晴信と笛の話しをしていた場面。 突然義母から 電話があり、「母の日のプレゼント ありがとう♪」なんて言われ 私、話を始めてしまったんです(^_^;) 画面をチラッと見た時 みんなで笑っていました。 なになに?なんて 気にはなったけど、テレビ聞きながら話すなんて器用な事私にはできません。結局電話を切った時は もう笛の話なんてとっくに 終わっておりました。
その後 終りまで見ても「呪い」の話は出てこない。 きっと、あの時に出たんでしょうねー。三条夫人が、かけている、とか、なんとか言ってたのかな?本日の ツボを聞き逃してしまったようです。残念 でも、笑っていたと言うことは 深刻な「呪い」ではなかったみたいですね。
今回印象に残っているのは やっぱり三条夫人です。由布姫に笛を持って行って、頭を下げてた場面、 荻野が横で泣いていました。 三条の心の優しさを誇らしげに思うのと同時に 公家出身のしかも正室の三条が こんな家も滅んだような娘に頭を下げている状況が 荻野は悔しかったんでしょうね。 帰りに 勘助に怒っていました。あれは 半分は八つあたりだな。
じつは私は この三条夫人あまり好きではないんです。(池脇千鶴ちゃんはかわいいと思いますよ) 大河の中の三条夫人です。 本物のお姫様育ちだなあ と思います。そこに悪意や計算はなくても ただの親切心のつもりでも 余計なお世話ということもあると思う。 本当に由布姫の事を考えているわけではなく 武田家の晴信の為 自分の体裁の為 由布姫に会いに行っている そんな気がしちゃってます。
禰々が亡くなった時も「お慰めする」とかなんとか言って 会いに行っていたけど(結局 壁に貼られた短冊を見つけ 晴信からだと悟り、嫉妬で嫌味だけ言って帰って来てしまったけど) 禰々が亡くなった原因を考えたら 決して三条が会いになんて行けるわけないのに 慰めるなんて できる立場じゃないのに平気で行ってしまって 何も考えてないな,と思います。
今回だって 一見すると「お館様をよろしく」なんてお願いするのは 心広いようだけど 冷静に考えれば ずいぶんひどいお願いだと思うんだよねー。そこらへんを 三条も荻野もちっとも気がつかず ただ、自分達の行動に満足しているんだから 心底お姫様育ちなのね、なんて思っています。
ただ、悪気はないのも事実なんですよね。だから、最後 笛の代役に気がつく三条は とてもかわいそうです。でも、 墓穴掘ったな なんて事も思います。 三条が由布姫の事を認めたのは、単純に晴信に誉めて欲しかったから。”三条は 心広いできた正室だ”と言って欲しかったから。 由布姫の自尊心や今後の幸せなんて 考えていなかった。
先週、「晴信」と署名がはいった和歌の短冊をみつけて、平常心を失った三条ですが、今週はすっかり取り戻して、由布姫(柴本幸)に笛をわたし、晴信をよろしゅう、と頼む三条。
さて、今回の風林火山・第19話ですが、晴信の側室になる事を決めた由布姫ですが、当の本人は…未だ心中は複雑な様子で。。。
由布姫が武田家に入った事で、お家存続を安堵された諏訪家では、由布姫の入家を表向きは歓迎している様子。
風林火山ですが、由布姫(柴本幸)はかなりの重要人物のようで、最近由布姫中心の回ばかりのような気はしますが、今回は武田晴信(市川亀治郎)も大活躍です。まずは、自分の作った和歌が本当に下手なのかどうかで、山本勘助(内野聖陽)を困らせます。(大河ドラマ・風林...
今日の大河紀行?だったかは山本勘助生誕の地と言われる豊橋市賀茂町。確か今年の大河ドラマでは「駿河富士宮市山本」説を生誕地として採用していたはずなのに、何で今頃?と思っていたら思い出した。
側室を持つ事が当たり前の時代であっても、人の心、気持ちというものは、そうそう変るものではないでしょう。
もう少しどよよ?んとした、恐ろしげな内容もちょっぴり見たかったなどと言ったら、萩野に「無礼である。」などと叱られてしまいますね。
あの・・・・ 三条夫人は紳士的な晴信しか知らないから、笛を中途でやめさせ、襲いかかる なんて頭はなくて、「曲がぷつんと途切れる,イコール 何かあった」と,思ったのでは? なんて考えてみました。
この1件で 笛を三条も気にしていると 知った晴信は 三条の為に代役を立てたんですよね。その優しさが 裏目に出たけど
TBは もしかしてこちらのせいでしょうか?詳しくないのでわからないのですけど・・・もしかして、そうだったら こちらこそごめんなさい。
もし、夫人が嫌な奴だったら 由布姫をいじめる事だってできる立場(?)なのに、きちんと頭を下げて 私もとても立派だったと思います。性格がやさしいんですよね。 側室を受け入れなくてはいけない というのは、本当に辛く,我慢ならないことなのに そうしないと、「立派な正室」と認めてもらえない世の中で、三条夫人も辛かったですよね。
由布姫も 両親を殺され、殺した相手の側室にと みなに言われ まだ幼いのにさぞ辛く,孤独だったろうと思いました。
夫人も 一生懸命正室としても 勤めを果たそうと立派でしたよね。(←今頃 遅い? でも、一応記事中にも そう書いているつもり)
ただ、まだ幼い由布姫なのに、 両親を一度に殺されその相手の側室になれと 周り中(家臣にまで!)言われる状況のほうが 三条夫人よりかわいそうな状況かなあ なんて思って。
側室が来るということは正室として器の大きい所を見せねばならないですから、あのような行動を取るのも致し方ないな〜と私は同情派です。
由布姫のために、と、心から思えるには時間が掛かる、時間がどれだけあっても・・むしろ時間が経つほど、憎い気持ちが増えていく、と言うのもあるかな、と思いました。
そんな中で、必死に正室としてどんな風に接したらいいか、という三条夫人の葛藤する姿は、いじらしいと思いました。
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[ 22] 風林火山 呪いの笛-※悠然と,冷静に,熱く生きる 2
[引用サイト]  http://yaplog.jp/oryo2005/archive/267



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