寄っとは?
|
通過目的のドライバーは、東海環状自動車道をバイパスとして利用することにより、都市部の渋滞を避け、移動時間の短縮が期待できます。 例えば、仕事などで愛知県岡崎市から岐阜県美濃市方面に向かう場合、東海環状自動車道を利用することで東名高速道路の渋滞を避け、早く到着することができます。 万一、事故で高速道路が通行止めになった場合でも、代替路として東海環状自動車道を利用することにより、非常時の円滑な交通処理が期待できて安心です。 例えば、長野県飯田市から岐阜県大垣市に、普段は中央自動車道で帰宅している方の場合、もし多治見付近で事故による通行止めが発生しても、東海環状自動車道を迂回路として利用し、帰宅することができます。 郊外の観光地から帰宅する場合、複数の経路の中から最も空いている経路が選択できるようになります。 例えば、岐阜県高山市から東海北陸自動車道で名古屋市内に帰宅する場合、道路交通情報を活用して、名神高速道路の渋滞を避け、複数のルートの中から、最適なルートを選択することができます。 今回開通する区間の沿線には、豊田市、瀬戸市、土岐市、可児市、美濃加茂市、関市、美濃市などの街があり、これらの地域は、これまで自立性の高い反面、都市相互の連携が十分とは言えませんでした。東海環状自動車道ができることにより、これらの地域を結び、新たな交流・連携が生まれます。 「人と自然が織り成す鞍ヶ池公園」をテーマにしており、動物園、植物園、観光牧場、ボート乗り場など自然と親しめる施設が整っています。また、1,500本の桜が植えられた花見の名所でもあります。 今回開通する区間には、ドライバーの休憩施設が岐阜県内の「美濃加茂SA」と愛知県の「せと赤津PA」「鞍ヶ池PA」の三カ所あります(注:Service Area:駐車場が大きく、トイレ、休憩スペース、売店に加えてレストラン、給油所などの施設を備えています。なおレストランや給油所が無いSAもあります。/Parking Area:駐車場、トイレ、休憩スペース、売店などの設備のある休憩施設。なお休憩スペースや売店が無いPAもあります)。諸条件により配置間隔は異なりますが、高速道路では平均するとSAは約60キロ間隔、PAは隣接のSA、PAから約20キロ間隔で設置されています)。そのうち「美濃加茂SA」「鞍ヶ池PA」は、高速道路の料金所を出ることなく、SA・PAの駐車場に車を止めたまま、隣接する公園施設を直接利用することのできるハイウェイオアシス(注:高速道路のSA、PAと隣接する公園の駐車場を一体的に整備することで、高速道路の利用者が料金所を通らずに公園施設へ直接出入りできる、全国でも数少ない施設)となります。 昭和の懐かしい光景を再現したテーマパーク(注:ある主題に基づいて、その中のショー・乗り物・展示物などが統一されたレジャー施設)平成記念公園「日本昭和村」(有料施設)と接続しています。「日本昭和村」では、そば打ち体験・陶芸体験などができるほか、岐阜県の特産品売店や郷土料理のレストラン、温泉施設などが利用できます。 |
[ 46] Search! Chubu/MAGロードでつながる、広がる
[引用サイト] http://www.cbr.mlit.go.jp/onl2005/onl02/search02.htm
