所有とは?
|
今回からいよいよ実地講習に入ります。三人寄れば文殊の知恵と昔の人はうまいことをいいます。XPでは1人の天才ではなく、3人の普通の人が互いに協力して、プロジェクトを成功へと導いていきます。そこで、今回から2回にわたり、XPの重要プラクティスである「コードの共同所有」を成功させるためのノウハウを解説していきます。前編として今回は、バージョン管理ツール「CVS」、次回でCVSのクライアントとしてのEclipseを、XPでいかに活用するかに焦点をあてていきます 今回はXPプラクティスの1つである「コードの共同所有」がテーマです。「コードの共同所有」とは「すべてのソースコードは、だれでもいつでも修正を行える」ということです。これはXPの根幹を支える考え方です。 一般的な開発プロセスでは、コードは個別所有が普通です。個別所有では、コードはモジュール単位で担当者に割り振られ、コードの所有者が明確になります。ただし、個別所有の欠点として「所有権が明確になると、誰かが書いた出来の悪いコードを修正できる機会が減ってしまう」ということが挙げられます。例えば、 XP開発ではすべてのコードは共同所有です。つまり所有者は開発者全員なのです。よりよいコードにすることができるなら、ほかの人が書いたコードも全面的に変更することが可能です。この場合、コードに聖域はありません。結果的にリスクが大幅に減少し、仕事が楽になるのです。 他人の書いたコードにはよほどのことがない限り触れない。コードの品質は“玉石混交”で、担当者のスキルに一任される 「コードの共同所有」を実現するためにはバージョン管理システムの利用が不可欠です。この連載ではバージョン管理システムとしてCVSを利用しています。CVSならインストールも簡単ですし、開発環境EclipseはCVSによるバージョン管理をデフォルトでサポートしています。 皆さんはバージョン管理システム、利用していますか? 案外、共有フォルダにソースを突っ込んで、ファイルをガンガン上書きしながら開発しているプロジェクトも多いようですね? 筆者はバージョン管理なしのプロジェクトにも携わったことがありますが、あれは精神衛生上よくありません。XP開発じゃなくても、2人以上で開発を行うならバージョン管理システムを導入しましょう。筆者の携わるプロジェクトではソースコードに限らず、Webのリソース(HTML、jsp、イメージファイル)や各種定義ファイルなど、プロジェクトに必要なもののほとんどをバージョン管理しています。バージョン管理システムにもいろいろありますが、CVSを特にお薦めします。CVSの特徴は次に列記します。 CVSに関してはWebや書籍で多くの情報がありますのでそちらを参考にしてください。以下の書籍が特にお薦めです。 手動で行うバージョン管理とCVSを活用したバージョン管理には根本的に違いがあります。これまで手動でバージョン管理を行ってきた先輩に、CVSを教えてみました。その感想が下記です。 私のいるプロジェクトチームは、Windowsをコード管理サーバ(ファイルサーバ)にしてファイルのバージョンを管理しています。仕組みは至って簡単です。 エクスプローラの「詳細モード」でわかるファイルの最新更新時間を頼りに、ファイルを上書きしています。上書きする前に、自分のマシンとの更新時間を見比べます。 ところがある時、サーバの時間が9時間も遅れていることがありました。その結果、新しいファイルの上に古いファイルを上書きする事故が起きてしまったのです。 常に、最終更新時間見なくていいのは、画期的ですね。差分があることを教えてくれるし、上書きの失敗はあり得ない。 どうやら先輩はCVSを大変気にいったようです。初めは操作・仕組みなどを覚えることに苦痛や戸惑いを感じるかもしれません。しかし、それを乗り越えなければ、正しいバージョン管理の在り方を習得することはできません。現在の方法を維持するのは楽かもしれませんが、もっと良いバージョン管理の方法があるなら、ぜひそれに乗り換えてみましょう! NT」を利用します。CVSクライアントはEclipseを使います。CVS for NTはサーバ用のマシン1台のみインストールします。 c.環境変数「Path」にCVS for NT のインストールディレクトリが追加されていることを確認 追加されていない場合、手動で追加します。デフォルトのインストールディレクトリは「c:\Program Files\cvsnt」です。環境変数Pathを設定する目的はCVS for NTのcvs.exeにパスを通すことです。以前にCVSクライアントなどをインストールしたことがある場合、ほかのcvs.exeにパスが通っている場合があります。ほかのcvs.exeにパスが通っていると、この後のリポジトリの登録でエラーが発生することがあります。以前のパスは取り除いてから作業を行ってください。 例えば「atmark::Administrator」は、ユーザーatmark、パスワードなし、実行ユーザーAdministratorとなります。実行ユーザーはCVSサーバのリポジトリディレクトリ、テンポラリディレクトリに書き込み権限のあるユーザーを指定します。通常は管理者権限を持ったAdministratorユーザーなどにしておけばいいでしょう。新しく開発者が増えた場合はpasswdファイルに1行付け足していく形になります。 パスワードは標準UNIXの関数crypt()で暗号化して登録します。ただし、ここでは、パスワードは設定しません。社内LAN上にCVSサーバを立てることを前提としていますのでパスワードは必要ないでしょう。また、パスワードを設定しないことで、ペアプログラミング時のユーザーアカウントの切り替えを素早く行えるというメリットもあります。ただし、ユーザーアカウントは全員分設定することをお勧めします。CVSのログを見ればコミットしたユーザーが分かりやすくなります。 さて、いよいよ次回はクライアントにEclipseを採用し、「コードの共同所有」の真髄に迫ります。 メディアファイブ株式会社所属。XML,フレームワークを中心に開発業務に携わる。Javaのコミュニティー団体であるMobsterを主催。現在MonsterにてJavaベースのWikiシステム「MobWiki」を開発している。 メディアファイブ株式会社所属。XML、フレームワーク等の開発業務に携わる。Javaのコミュニティー団体である「Mobster」を縣と共に発起、運営。現在mobsterにてバグトラッキングシステム「mobbug」等を開発している。「日本XPユーザーグループ関西支部 九州分科会」にも参加。ちなみにこの記事自身もCVSでバージョン管理し、縣と橋本とで共同所有されて書かれている。 福岡県福岡市を中心にJava言語を研究追求し、その成果物をWeb上に公開していく団体です。年齢・スキル・会社などを超えてボーダーレスに活動しております。 情報マネージャのための「今日のひと言」 - 2007/11/21『あいさつ』 あなたは、大きな声・笑顔であいさつをきちんとしていますか? 大きな声・笑顔は……>>続きはクリック ホワイトペーパー利用者に「Amazonギフト券」を抽選で100名様にプレゼント!――TechTargetジャパン リニューアル・キャンペーン @IT情報マネジメント トップ|アーキテクチャ トップ|会議室|利用規約|プライバシーポリシー|サイトマップ |
[ 19] @IT:連載:快適なXPドライビングのすすめ 第2回
[引用サイト] http://www.atmarkit.co.jp/fjava/devs/xpd02/xpd02.html
|
撮影はKZ・KAZU様、GK・銀河急行様、GO・ゴリ園長、SSS・SSサロン様、JI・仁愛丸様、すー・すー様、TS・東海三郎様、 NA・NARAKO様、BA・ばすずき様、HAY・疾風様、BU・ぶうちゃん様、FT・藤吉崇寿様、BE・ベルリーナ様、MI・みやこ鮮冷様、無印・さとる(管理人) 関東の個人所有バスオーナーが集う「サロンバスフリークス」。「観光バスのページ」を通じて交流を持つオーナーも多々いらっしゃって、さとる@としても心底うれしい限りです。こ れらは当地におけるパイオニア的存在であるSSサロン様が所有してきた車たち。氏が新たな車を購入するたびに取材に伺ってますが、これまで所有してきた数々の名車がすべてを物語る通り、サロンバスにかける情熱に心底尊敬します。 SSサロン様所有の「オリエント32」(譲渡済)とネオプランシティライナー(譲渡済)。 ゴールドキング様所有の「ハレーエクスプレス」と「ダイムラー34」。(右撮影・ぶうちゃん様) トリコロール様所有の「オリエントエクスプレス32」(譲渡済)と「三菱ふそうエアロミディ」。 GCT21様所有の「GCTサルーン」。同氏運営の携帯サイト「サロンバスフリーク」はファン必見です! ますます加熱する個人所有バスブーム。「サロンバスフリークス」シークレットミーティングでのひとコマです。 自分好みのアングルを求め、ついには寝そべってしまった参加者氏。熱いです\(◎o◎)/! 2007年新春。さとる@の元へ一通のメールが来ました。それはめざましテレビからの取材協力願い。私自身は日程的に難しかったため、幅広い人脈をお持ちのゴールドキング様へ委ね、スタッフと交渉を重ねミーティング風景を取材していただきました。 そして1/28(日)山梨の河川敷で撮影が行われ、31日(水)OAされました。わずか数分でしたが、バスの個人所有特集を多くの方々が目にできる時間帯・放送局で流されたということは、実に意義深いものだと思います。 バスマガ14号「第9回・素晴らしきかなバス人生」で取材されたノボ様所有の「日野レインボー7M」。山岳サークル「山に登り隊」をはじめ、趣味活動で使用しています。 同コーナーへの協力は今回が初だったので、さとる@も同行したロケシーン。大のバス好きライター・比留間様、徹底したこだわりのプロカメラマン・三島様と楽しいひと時を過ごさせていただきました(#^.^#) バスマガ15号「第10回・素晴らしきかなバス人生」で取材されたベルリーナ@「脳天気グルマ生活のススメ」様所有の「ボルボアステローぺ」。当方「観光バス画像掲示板」の投稿画像が購入のきっかけでした。四国の個人所有バスオーナーが集った右の画像も壮観ですね! バスマガ16号「第11回・素晴らしきかなバス人生」で取材されたSSサロン様所有の「いすゞUFC」。元・中央観光の名車を乗り継いできたオーナー氏ですが、ついに「オリエントエクスプレス」から「ジパング」へ代替しました。 バスマガ17号「第12回・素晴らしきかなバス人生」で取材されたゴールドキング様所有の「ネオプランスペースライナー」。後述する三菱ふそうエアロミディをそのままに買い増しし、念願の元・中央観光オーナーとなりました。 バスマガ18号「第13回・素晴らしきかなバス人生」で取材された愛園エンタープライズ様所有の「日野レインボーRR」。オーナーの愛情を一身に受け、見る度にどこか変わっています。 バスマガ19号「第14回・素晴らしきかなバス人生」で取材された竜神丸様所有の「三菱ふそうエアロミディMM」。めざましテレビでも紹介されたオーナー自身のハンドメイドによるオリジナルバスです。 バスマガ23号「第18回・素晴らしきかなバス人生」で取材された赤色貴婦人様所有の「日野レインボー」。 ※バスマガジン「素晴らしきかなバス人生」コーナーでは、取材を受けていただける個人所有バスオーナーを募っています。担当 また、さとる@から比留間様への取次ぎも可能ですので、興味のある方はご相談くださいませ。 趣味としてバス所有を愉しむ「個人所有の観光バス」でまずご紹介するのは、いつも観光バス掲示板で個人所有の愉しみをご報告いただいている、ベルリーナ様所有の「ネオプランスカイライナー」。詳しくはベルリーナ様が主宰する「脳天気グルマ生活のススメ」でお楽しみください。 2002年7月にベルリーナ様のご協力のもと、実車取材をさせていただきました。個人所有バスとはとても思えない堂々たる風格は、日本に二階建てバスブームを巻き起こした至高の名車、スカイライナーならではの魅力ですね! リアオーバーハングに設けられたトランクルームと、ドイツ・ネオプラン製ボデーながら日産ディーゼル製エンジンが鎮座するエンジンルームです。 2階はキャンピング仕様として、純正シートとソファーベッド、そして自作の座敷でレイアウトしています。国産車では得られない、サンルーフからの陽光が眩しいです(^^) やはりソファーベッドが配置された1階と、ドイツ車ならではの機能的なコックピット。クラッチは日産ディーゼル製らしく、3速が入りづらいことを除けばそれほどクセを感じなかったものの、車重の重さからかいささか頼りないフットブレーキと、ネオプランならではの足踏み式の排気ブレーキには参りました(^^;) 愛車の前でポーズを決めるベルリーナ様と、ご好意によって夢にまで見たスカイライナーのハンドルを握らせていただいたさとる@大型二種所有。初めて運転した二階建てバスは、電柱など障害物に気をつけなければならない左の屋根が全く見えないことにさえ慣れれば、3軸セルフステアのおかげで小回りも効き、意外なほど運転しやすかったです。 ヤフオクに出品され、2003年11月にベルリーナ様の手元を離れたスカイライナーは、大阪の観光バス会社に留置されていました。隣のジパングシルバースターともども、部品取りではなく何とか営業車として復活して欲しいですね! 「BUS温泉めぐり倶楽部」主宰、すー様所有の「三菱ふそうエアロクィーンM」。掲載当時はバス車内でコンピューター会社を経営され、移動パソコン教室として活躍していました。 元・夜行高速バスですが、車内全面改装、パステルカラーへのオールペン、リアの美しいエアブラシによりバニングバスとして生まれ変わりました。 プログレのワインレッドにオールペンした現在の姿を、2002年と2003年に実車取材させていただきました! すー様のご好意によりハンドルを握らせていただきましたが、ずっと運転したくなるほど素晴らしいコンディションでした。 ブラック塗装部は虹色に輝くプラズマ塗料が使われています。なお運転席は客席との壁を取っ払い、居心地の良い空間となっています。 前方の液晶モニターが並ぶ屋久杉のデスクは、すー様のオフィス。この車で全国を旅しながら、車内で仕事をしています。 中央左にキッチンと床下トイレが設置され、右に革張りソファーと屋久杉のテーブルによるリビングルーム。最後部、龍の彫り物の裏側はベッドルームです。 小山田様所有の「ボルボアステローぺ」。ディスチャージヘッドライトやイルミネーション付リアガーニッシュなどをご自分で取り付けるなど、バスへの限りない愛着を感じさせます。 元々3列シートの高速車として新造された車ですが、車内土足厳禁、後部に座敷や2階建てベッドを設置するなど徹底的に手を入れています。 中央には液晶モニター、冷蔵庫、サロンシートを設置し、豪華なカラオケラウンジとして使用しています。 運転席もご覧の通り、カーナビ等のモニターが並びます。営業車では決して見られない光景ですね! 高田様所有の「ネオプランスカイライナー」。サイドコルゲートパネルに記された「MOTOR HOME」のロゴの通り、個人所有だった前オーナーによりキャンピング仕様へ改装されています。 濃色プライバシーガラスに包まれた2階前部は、営業車当時からの対面シートが並びます。シートカバーは「GR=ゴールドラッシュ」刺繍入りです(^^) 1階は営業車当時のサロンシート、カウンターがそのまま残されています。車齢20年とはとても思えない程度の良さです。 もはやこの車でしか見られない、スカイライナー初期型のインパネ周り。独特のドライビングポジションも、慣れれば運転しやすいとか。 SSサロン様所有の「日野ブルーリボン」。オーナー・車両ともに、もはや「観光バスのページ」の代名詞的な存在ですね! わずか12台のみ製造されたうちの第一号車という希少性に加え、かつて民族派団体が所有して一躍有名になった個体です。個人所有となって、赤灯や一部の埋め込みスピーカーが失われたものの、その威圧感にただただ圧倒されました。(譲渡直後の取材のため、前団体名は画像処理させていただきました) 観光バス当時の面影すら感じられない2階。所々に車外へ通じるスピーカーアンプのボックスが鎮座し、放送宣伝装置を設置しています。 2階後部は仮眠室として使われてきたのでしょうか。シートが撤去され、フルフラット化されています。 1階はコの字ソファーとカウンターが綺麗な状態で残っていました。「オリエント」に通じる日野車体ならではの丁寧な造りです。 フロントガラスにミラーフィルムを貼ってある運転席に足を踏み入れると、キター!!ゲートが切ってある「フェラーリタイプ」FFシフト!さとる@はさすがに運転まではお願いできなかったものの、チェンジレバーが指一本で操作できる感触を思う存分堪能しちゃいました(^^;) SSサロン様所有の「日野ブルーリボン」。年式相応のヤレを感じさせるものの、DXホイールキャップとアローテール!固定サイドガラス!!そして何より、ホワイトにゴールドの縁取りが入ったこのカラーリング!!!もしや。。。 そう、古くからの観光バスファンには馴染み深い杜の都の名車、元「宮城野観光バス サミットバス」なのです!(^^)! 前部は横2+1シート、後部は固定サロンのトップグレードです。 レースのカーテンに遮られ、妖しい雰囲気の後部固定サロン。金属製パーテーションが特徴です。 間接照明のカラー蛍光管が花を添えるゴールドキング製「リンゴ」シャンデリアと、屋根を段上げして設置されたビデオプロジェクター。数々の電装品は経年劣化することなく作動してました。 サロン前方の小物入れ?と思いきや→何と収納式の麻雀卓!アイデアと丁寧な造りに感服しました。 もはや工芸品の域まで達した超大型サービスボックスと、特注の幅広荷物棚の裏地まで丁寧に貼られた布地。そしてスピーカーは名門・山水電気製。派手な外見やシャンデリアだけではない、「超デラックスバス」としての拘りに、一ファンとして鳥肌が立つ思いです。 運転席周りと、深々とリクライニングする一列目の独立シート。ずっと乗っていたいと思わせる、貴重な体験をさせていただきました。 丸美グループ京都・みやこ鮮冷様所有の「日野グランジェット」。ボデーはライトパープルメタリックにオールペンされ、さりげなく遺された「KYOTOKOTSU」の切り文字に拘りを感じさせます。 何とみやこ鮮冷ご本人様から車内画像をお寄せいただきました。ありがとうございますm(__)m 元・京都交通のフラッグシップ「グランドサロン」がベース車です。 中扉、中央部床下トイレ装備で乗客定員30人のVIP仕様という素性の良さに加え、ナイアガラシャンデリアの増設で一層の豪華さを演出しています。 中央観光ファンの間で神話化されている「ダブルマフラー装着のオリエントエクスプレス」を90年代中盤に所有した、丸美グループ広島・佐伯ライン様所有の「三菱ふそうエアロクィーンK」。ローダウンした姿がまたカッコいいですね! 丸美グループ姫路・成田商事様所有の「三菱ふそうエアロクィーンK」。外観はワインレッドにオールペンされましたが、ゴージャスな車内は同地で豪華サロンバスを運行していた新姫観光の装いそのままです。 仁愛丸様所有の「三菱ふそうフルデッカI」。車齢25年ながら、内外装ともに驚くほど綺麗な状態です。 中央部4列回転シート・パーテーションで区切られた後部固定サロンにより、乗客定員27人となっています。他車では見たことがないシャンデリアは、元・琴平バスといわれる新車当時の特注でしょうか? KAZU様所有の「日野ブルーリボン」。個人所有では珍しい11.5メーターの個体です。 SSサロン様所有の「ネオプランシティライナー」。近年、ネオプランの個人所有は増えつつありますが、90年中盤当時は保守に相当苦労されたとか・・・ 幼稚園の園長をされている、ゴリ園長から何とエアロクィーンKの「幼稚園バス」をお送りいただきました。ちなみに園児の送迎用ではなく、遠足などの遠出用 ベルリーナ様所有の「三菱ふそうエアロバス」。ネオプランを売却後、「つなぎ」としてヤフオクで購入したそうで、短期間で売却されました。 ゴールドキング様所有の「三菱ふそうエアロミディ」。ご一緒する際はさとる@もハンドルを握らせてもらってます。仲間を集めて個人所有バスで遊びに行くならこのくらいのサイズがべストですね! 元・三河観光だけにフルトリムや固定サロンなど豪華な車内ですが、インパネに置かれたミニチュアがすべてを物語るように、さらにゴールドキング製超大型リンゴシャンデリアで装飾しています。 疾風様所有の「三菱ふそうエアロミディ」。ご自身のHP「疾風の部屋」で紹介されてます。 草野球チーム所有の「ネオプランシティライナー」。新車当時、名古屋滋賀交通が導入した下部開閉式サイドガラスと補助席をもつ日本独自仕様です。 ドイツ本国では決して見られないであろう、肘掛け埋め込み式の補助席と、後部サロンをパーテーションで仕切った車内です。 特徴的なサイドガラスを車内から撮影してみました。カーテンまで付いていたとは驚きです。 精緻なデザインの運転席周り。ベンツエンジンならではのシフトレバーは、後ろにオフセットされており操作しづらいとか。 「ボルボアステローぺ」。ジャンボでATを選べる唯一のモデルだけに、根強い人気があります。 「ドレクメーラーメテオール」。ドラッグレーシングチームのチームバスとして余生を過ごしています。 「ドレクメーラーコルセア」。日本に3台のみ輸入された幻の名車も、自家用として活躍しました。 「三菱ふそうエアロキング」。ゴールドに輝くボデーの艶、アルミの輝きから、いかに大切にされているかが分かります。 「三菱ふそうエアロキング」。濃いスモークガラス、メッキホイールが自家用らしさを醸し出しています。 「日産ディーゼルDA50」。元の事業者を連想させるカラーリングで現在もなお活躍しています。 |
[ 20] 観光バスのページ 個人所有編
[引用サイト] http://my.reset.jp/~kankobus/s-kojin.htm
|
C-NEWSによると、PSPユーザーはゲームソフトは平均3本を所有しているが、「UMD Video」所有は1割、ブラウザ利用のバージョンアップも2割前後と、ゲーム以外にはまだ活用されていないようだ。 インフォプラントが運営するインターネットリサーチサイト「C-NEWS」は、PSPを所有しているユーザー1000人にPSPおよび家庭用ゲーム機に関する調査を実施、その結果を発表した。調査期間は2005年8月9日、10日。 これによるとPSPの購入時期は、発売月である2004年12月が3割半ば、2005年1月〜2月がほぼ3割、2005年3月〜5月が2割半ば、2005年6月以降が1割強で、発売当日に購入したのは1割だった。 PSPソフトの保有本数は平均3.1本で、最多所有本数は男性では50本、女性では20本という結果になった。 また、PSPで映画や音楽映像が楽しめる「UMD Video」については、持っていると回答したのは、男性13.5%、女性12.9%で、「持っていないし近いうちに買う予定もない」と回答したのが男女とも5割を超えており、購入意欲はまだ低いようだ。興味のある「UMD Video」のジャンルは男女とも「映画」が多く、9月発売予定のCGムービー「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン」については、男女とも5割以上が購入あるいはレンタルで見てみたいと回答した。 PSPでのメモリースティックDuoの使用状況は、男性5割弱、女性3割強に使用経験があるが、そのうちの半数近くが「最近は使っていない」と回答。7月27日に最新ファームウェア「システムソフトウェア バージョン2.00」が提供され、インターネットブラウザが利用できるようになったが、バージョンアップしたと回答したのは、男性2割半ば、女性1割強で、女性の半数はアップデータの配布を知らず、3割がバージョンアップする予定はないと答えており、豊富な機能がウリのPSPだが、まだ、ゲーム以外にはあまり利用されていないようだ。 なお、PSP以外の家庭用ゲーム機の所有状況は、「PS2」がほぼ9割、「PS(PSone)」が6割強、「ゲームボーイアドバンス」5割弱となっており、「ニンテンドーDS」の所有率は3割半ばだった。 Firefox 3のβ1リリースFirefox 3ではセキュリティや使い勝手などが向上し、Webアプリケーションのオフライン機能をサポートする。 Flickr、世界中の最新写真を地図で眺める「Places」スタート世界地図上の地名タグをクリックすると、その地名に関連した写真や天気予報、地域情報が掲載されたページが表示される。地名ごとのページは10万以上あり、毎週追加されていく。(ロイター) |
[ 21] ITmedia Survey:PSP、所有ソフトは平均3本、利用はゲーム中心
[引用サイト] http://www.itmedia.co.jp/survey/articles/0508/22/news075.html
